遅めのランチ
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sophiaさまもご愛用、わさびさまもすっかり気に入ってランチ連ちゃんした麻布の「富麗華」。
ランチといえど設えは本格的だし、中国琴の生演奏付き。
前菜二種盛り合わせ
肉汁たっぷり焼き餃子
スープそば
(下記よりお選びください)
杏仁豆腐
<スープそば Selection>
・坦々麺(胡麻風味)
・高菜と豚肉そば(塩味)
・四川風辛味そば(山椒味)
・五目そば(醤油味)
・豚肉と野菜そば(辛味)
・ニラとモヤシそば(塩味)
前菜二種盛り合わせ
点心三種盛り合わせ
海鮮と豆腐のとろみスープ
椎茸と青菜の炒め物
五目入り中国醤油の炒飯
タピオカのココナッツミルク
お味もよろしいです。
でも、このお店、昼もそれなりのお値段ですが夜はちとお高いというか、かなり高級なお店です
小泉元首相やソフトバンクの孫さまもよくお見えになっていました、ここ。あっ、それと雅子様のお食事会なんかも・・・
で、上の小籠包や醤油炒飯食べたくなって、ふらっと夜に立ち寄るというのはちと厳しい。
コースA 13,650円
(13,000円)
前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味黒豆ソース
壷入りふかひれの醤油煮込み
名物 北京ダック
揚げ茄子の塩卵和え
季節野菜の炒め
特製水餃子
豚ロースとザーサイのせ蒸しご飯
杏仁豆腐
コースB 15,750円
(15,000円)
前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味ガーリック炒め
金華ハムと絹笠茸入りフカヒレのスープ
名物 北京ダック
黒酢の酢豚
焼き豆腐のあっさりソース
アワビ入りシュウマイ
焼き豚と赤米入り炒飯
黒胡麻プリン
特選 前菜盛り合わせ
大正海老のマヨネーズソース
フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮑の自家製XO醤炒め
季節野菜の炒め
名匠 ショウロンポウ
牛肉と松の実のたまり醤油炒飯
マンゴープリン
特選前菜盛り合わせ
伊勢海老のヒスイソース
ナマコとフカヒレの醤油煮込み
名物 北京ダック
鮑のオリジナルソース炒め
野菜と絹笠茸の干し貝柱ソース
フカヒレ入り細工蒸し餃子
和牛の黒胡椒炒飯
タピオカ入り温かいカスタードプリン
特選前菜盛り合わせ
伊勢海老の香り醤油炒め
香港式フカヒレの炒めツバメの巣
と鶏肉の濃厚ソース
名物 北京ダック
鮮魚と野菜の蒸し物
海の幸の煮込み 野菜添え
季節野菜の炒め
干し貝柱とかに肉の炒飯
フルーツのせ杏仁豆腐
特選前菜の盛り合わせ
伊勢海老のロンジン茶葉炒め
特選 フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮮魚の蒸し物
干し鮑の姿煮込み
大根の金華ハムソースかけ
最上スープのつゆそば
燕の巣とパパイヤのデザート
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ところでボルドーあたりの高級ワインには「セカンドラベル」というのがありまして、結構楽しめます。
で、ありました。富麗華のセカンドラベル。その名は「小天地」。場所は六本木通り沿いに渋谷に向かって左側を歩いてヒルズを過ぎ、テレ朝通りを過ぎた左側。富麗華の母体の中国飯店の反対側。この辺、その昔は高級フレンチのイゾルデや料理の鉄人の坂井シェフの名を一躍有名にした「ジョン金谷」があったあたり。事情通の人は店員が店長を店内で刺し殺しちゃったという怖~い某店があったことも知っている筈。お父さん的には悪友にいつも誘われて行く生体認証キーでしっかりガードされている完全会員制キャバがあるあたり。
「上海家庭料理」と銘打つこのお店、勿論コンセプトは富麗華とは異なります。でも、おもてなしと料理の心は一緒。設えも値段不相応にちゃんとしていて特におしぼりの質感には感心。ちなみに箸置きは富麗華のお昼と同じもの使用。まさにこのお店セカンドラベルです。
お値段は前菜は千円以下、お料理は千円台というバーゲンプライス。それでいて量はそれなりにあるので感激。ちなみに黒酢の酢豚も1、575円で食べれます。
蜂蜜チャーシュウ、蒸鶏の葱風味、全て千円以下。
海鼠のお料理も千円台。
中国パセリと干し豆腐の和え物 735円
海老とチーズのパン包み (6本)
フカヒレの濃厚煮込み (一人前)
鮑のXO醤炒め
黒酢の酢豚
牛肉の黒胡椒炒め
白身魚の甘酢、すっぱ辛風味の土鍋焼き
あんかけチャーハン
焼き餃子
海老の蒸し餃子 ![]()
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1,575円
4,725円
3,150円
1,575円
1,680円
1,575円
1,260円
630円
630円
お店のHPでは写真のマジックで広くみえるけど、実際に中に入ると拍子抜けするくらいこのお店小ぶり。でも、その分サービスは行き届いており、料理も一品づつ丁寧に出てきます。最近都内を席巻している中国租界みたいな現地料理人、現地スタッフの低価格なお店のようにいっぺんにお料理が出てきたり、前菜が後から出てくるようなことはありません。
はい出ました小籠包と醤油チャーハン。
このお店「お里が知れる」のまさに逆パターン。さすが中国飯店グループ、底力をたんと見せていただきました。
精進前菜盛り合わせ
野菜の点心三種盛り合わせ
キヌガサ茸と髪菜のスープ
カシューナッツと野菜の彩り炒め
リーフレタスの大豆ソース炒め
干し野菜とレンコンの炒飯
フルーツ入りココナッツミルク
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一昨日から体調不良。
鼻がぐすぐすするのはてっきりアレルギーかと思ってたら、そのうち喉も痛くなってきた。昨日の夕方はあまり辛いので熱測ったら8時度近くあった。しょうがないんで、仕事は8時前に切り上げておうちご飯。
日曜の夜に調子こいて肌寒いのに、風がビュンビュン入る屋根無し車の後ろに乗って首都高走ったのがたたったのかな…
とにかく、今日はリカバリモード。いつでも待ち時間5分以内で入れた耳鼻咽喉科の十番の中山クリニック閉院しちゃってから耳鼻咽喉科はご無沙汰。代わりにカコナール飲んで、六本木交差点のサトウクリニックでニンニク注射とプラセンタ注射の二本立て。
お昼は新北海園でレバニラの定食。
で、夜はva‐toutでタルタルステーキ。これって、かすかな記憶ではもともとドイツでは病人の滋養強壮に食べたとか…ついでにスターターに冷製鰊と温製ポテト。
ちなみに、食べ終えたらまたお仕事です。
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ブログにケーキのこと書いているうちにスイーツ付いちゃったお父さん、絶好のドライブ日和なのでご進物のケーキ買うためにちょっと遠出。テラス席でついでにお庭眺めながらケーキ食べてきました。
4台分の駐車スペースあり。
贅沢なお庭と駐車スペースからどこぞのケーキ屋、葉山?鎌倉?と思うでしょう。
が、実は遠出というのは真っ赤な嘘。行ったのは青山墓地際のショコラ・シック。港区は南青山です。庭の先には六本木ヒルズが見えます。
知りませんでした、こんな店あるの。実は一本隔てた道は毎朝通勤で車転がしている道。まさに灯台もと暗しなり・・・・・・・・
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先週のケーキは地雷踏んじゃったんですが(うちの娘、未だに「この前の日曜のケーキ外れだったよね」と申しています。)、神戸では幸い地雷は踏みませんでした。
今の若い人はぴんとこないでしょうが、その昔はパンとかケーキというのは西高東低で欧州の匂いのするハイカラなものは皆神戸発でしたから。うーん、ドンクとかフロインドリーフ懐かしいな・・・・
で、旧人類のお父さんは神戸に来たらやっぱりケーキ食べなくちゃと義務的に思っちゃうわけです。
で、どこ行こうかとシトロエン転がして辿り着いたのが御影にあるSECESSION。ウイーン菓子がベースのこのお店、にしむら珈琲が経営しています。
さすが神戸、御影。そそるファサードです。
買ったケーキはラスイート神戸のお部屋のテラスで港眺めながら食べました。美味しかった。
ケーキはあとは元町でも買いました。フリュティエコムシノワのルーラード風のやつもすごく気になったんだけど、結局、ならびのグレコリー・コレでやはりルーラード風のやつ買ってきました。これも美味しかった。
今回は情報不足で実現できなかったけど、多分「洋菓子」的な美味しいケーキもどこかにある筈。もしこのブログ読んでてご存じの方いらっしゃたらコメントください。次回、是非行きたいと思います。
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先週の日曜は天気に誘われ親子4人でプチドライブ。なんかカレーとラーメンが食べたい気分なので蒲田まで遠征して「インディアン」でチャーシュウ3枚入りラーメンと半カレーのセットでランチ。
あーっ、美味しかった。
で、カレーとラーメンといえばその後はスイーツ。これまた無性に苺ショートを食べたい気分だったので、事前にネットで調べた某駅の某ケーキ屋さんへ。
このお店、店内でお茶とケーキ食べれるんだけど、お店のデザインコンセプトが斬新で、あっと驚く内装と雰囲気でとにかくかっこいい。
ショーケース内のケーキもとても美味しそう。
で、30分近く並んで席に着き、待望の苺ショート。
うん、美味しそうじゃん。と、一口して、あれ?
なんだこのクリーム・・・・結論から言えば美味しくない。
重系の味で、それはそれでいいんだけど、うーん、なんというか不透明な味。すべての美味しいものに共通する透明感がなく、不透明な感触がとってもうっとおしい。スポンジも粉の香りも卵の香りも感じられない普通の味。
そう思ったのはお父さんだけかなと思ったら一家全員美味しくないと思っていたらしく、いつもは人の分まで横取りするPooh家なのに、お互いに自分の分を人に押し付合う始末。
お店を出て、小三の息子がぽつり「不味かった」 (すんません躾けが悪くて)。
これをきっかけに堰をきったように「やっぱりあのケーキ美味しくなかったよね」と盛り上がり、奥様に至っては「あまり不味いんで晩御飯食べる気力なくなっちゃた」との過激発言。
で、家に帰ってもう一度検索してみると、どこの記事もブログもここのケーキ絶賛していて、けなしの記事は一つもなし。
Pooh家の味覚おかしいのかな・・・・なんか落語の「一眼国」みたいな体験でした。
ちなみにお父さんのケーキのベンチマークはルコントさんが陣取ってた頃の六本木のルコント。ピエール・エルメが初めてニューオータニでケーキを売ったときもとても美味しいと思った。それと昔系の「洋菓子」も大好き。今もあるかは不明だが、その昔、いつでも座れた頃の宮ノ下の冨士屋ホテルのバタークリームベースのケーキも好きです。このあいだ,逗子の珠屋で食べたピーチロールも美味しかったな。なお、最近の花電車なみたいなスイーツには食指が一向に動きません。
「生国はいずれじゃ? なに、江戸の者か。かどわかしの罪は重いぞ。これ面を上げい!」
「これ顔を上げろ!」
「あっ、御同役、御覧なさい。こいつ不思議だねぇ、目が二つある」
「調べは後まわしだ、早速に見世物に出せ」
☆さすがyoutube、一眼国ありました。
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先ずはフレッシュジュース。
おっと、朝ごはんなのにアミューズ?「お目覚めの一皿」だそうです。グラスの中身はパプリカのジュース。
氷上ヨーグルトと季節のフルーツ 蜂蜜添え
自家製ジャム。量がけち臭いとのお声もありますが、ホテルなんだから足りなければ無料でどんどん足してくれる筈(そうですよね、ラスイートさん。もし違ってたらコメントください)。この間のペニンシュラの瓶詰めミニジャムにがっかりしてたお父さん、前回の八甲田ホテルで気を取り直し、今回も気を取り直せました。ついでにいえば、瓶詰めのミニジャムって、味がどうこう以前に2種類以上食べれば当然瓶の中に残りが出てしまうので、その罪悪感が大きくて嫌。
遠くから見たら、うん?マイセンのさざ波?と思ったが、よく見たら全然違った。でも感じのいいコーヒー碗。レイノーだったかな・・・まっ、そんなことよりこの時点でコーヒーが出てきたのが実はお父さん的には大問題。詳しくは後で。
三木産マッシュルームと新鮮野菜のサラダ
「播州“初産卵”とジャガイモとベーコンのタルティーヌ」だそうですけど、この一皿美味でした。ポーチドエッグの下に敷いてあるのはフレンチトースト仕立てのパン。えっ、それって「屋上屋を架す」じゃないの?と、一瞬思ったけど、普通のトーストに比べ、卵の黄身との馴染みがスムーズで十分意味のある仕掛けでした。
とにもかくにも、オーベルジュにでも泊まったかのようなこの朝ごはんには大満足。普通のホテルだとアメリカンの一段上の3、000円超の特別朝食クラスだが、込み込み2、887円(抜きで2、500円)というお値段は十分競争力がある。
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さて、翌日の朝ごはん。
おっと、昨日と同じメニュウ!!!!
そりゃないでしょう。この手のホテルは本来、連泊してこそ楽しめるのだから配慮が必要。しかも部屋数が少なくお客のスケジュールは容易に把握できる筈。「卵料理は昨日と違うものにいたしますか?」ぐらいの配慮があると最高なのですが・・・・ちなみに、アメリカンでないこの朝食に選択肢がないとのお怒りのブログがありましたっけ。お父さん的にはこの朝食で正解だと思うけど、それは連泊客への配慮を行ってという条件付き。
で、お父さん、交渉して和朝食にしてもらいました。
ここなんと和朝食あります。レストランはここと鉄板焼きだけで、和食はないのにこの姿勢は実に立派。
で、根が単純なお父さん気を取り直して大満足。
ちなみに和朝食の解説は次の通りとなっています。
お肌潤いジュース
Effective Juice for Beauty
兵庫 旬の味わい
Seasonal Assorted Appetiser
卵料理(自然あふれる小野農場から届けられた卵)
Today’s Egg Dish
中央市場 石上海産の干物
Roasted Fish and Vegetable
淡路海苔
AWAJI Seasoned laver
五国の季節の煮物
Dried Seaweed
御飯またはお粥(高木農場のコシヒカリ) Boiled Rice or Rice Porridge
味噌汁(但馬矢田川味噌)
Miso Soup
地産の漬物 Pickles
季節のデザート
Seasonal Fruits
¥2,800(¥3,234)
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旅先の宿を決めるときに心がけていることはなるべく小規模なところをということ。ホームグラウンドだったキャピトル東急も大型ホテルとしては小規模だった。それぞれ大感激したシンガポールのフォーシーズンズ、香港のリッツカールトン、ソウルのパークハイアット、どれもが小規模だった。
お父さん絶対のお勧めのソウルのパークハイアットは219室。
今回のホテル ラ・スイート神戸は70室。自らもスモール・ラグジュアリーホテルを標榜している。
ただ、一部屋一部屋自体の占有面積が普通のホテルの2~3倍はあるから建物はそれほど小さくなくパブリックスペースも立派。
ルームキーを挿さなければ宿泊しているフロアーにアクセスできない仕掛け。
今どきはカードキーのセンサーをエレベータにつけて実現している仕掛けだが、あえて鍵にしたところにこのホテルのこだわりが感じられる。鍵も3本渡される。物理的な設備投資は勿論、客が鍵を1本でも無くしたときはキーシリンダーを取り替えなければならないリスクを考えた場合かなり贅沢な投資。
本来、ホテル、特にスモール・ラグジュアリーホテルと呼ばれているところは外出時の鍵の受け渡しの際のコミュニケーションが大事。カードキーではこれができないからね。もっとも、カードキーを使ってたソウルのパークハイアットやWソウルではスタッフの客の顔覚えがよく、鍵の受け渡し無しでもこちらの名前や行動把握していました。
残念ながらラスイート神戸は客室数がこれらのホテルのさらに三分の一しかないにもかかわらず鍵の受け渡しはあっても、サービスが未だそのレベルに達してなかった。お道具は揃っているんだから今後の精進に期待。詳細はのちほど・・・
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さて、朝ごはん。
朝ごはんはここのダイニングルームのル・クール神戸で食べられる。小規模なホテルの最大の楽しみは、朝ごはんを大型のホテルのようにコーヒーハウスでなくメインのダイニングルームで、しかもブッフェじゃなくカルトで食べられること。
このブログで何回も言っているが昔はどこの大型ホテルでもメインダイニングで朝ごはんを食べられた。それが、合理化とブッフェ形式の台頭でどんどんと姿を消し、今はメインダイニングで朝ごはんを食べれるところは数えるほどしかない。
ちなみに、大阪のリッツカールトン。箱としては東京のリッツカールトンに勝っている御邸宅風のあのホテルの雰囲気を大いにスポイルして大阪チックにしているのは、あそこのブッフェ朝ごはん(出てくる食べ物自体はとてもいいのですが・・・)での喧騒。東京人としては、その昔初めて大阪で電車に並んだときに感じたような違和感を感じてしまう。ちなみに、うとの娘はコックさんにオーダーして後から受け取る式の卵料理やパンケーキで、パンケーキを2回横取りされた。
ところで、日比谷のペニンシュラ(ここはブッフェじゃなかった)のことをこのあいだちょっこと書いてそれきりになってしまったことを不審に思っている方もいるかと思うが、そのわけは、かっての香港の本店のそれをイメージして恋い焦がれていた朝ごはんに大いに不満があったから。詳しくはそのうちに書くが、ペニンシュラに泊まって朝ごはんは歩いて行ける帝国で食べるのがベストかなと思ったほど。
朝ごはんはテラスでもOK
宿泊代に 込み込みの朝ごはん、どんなものがでてくるのかな・・・・
正直言ってあまり期待してなかった。
詳細は次の日記で・・・・・・・・・
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うん?どこのホテルだ?
綺麗なお庭
コーヒーハウスはオープンキッチン
サラダ+パン・ライス+コーヒーで1,575円の週替わりランチは鳥のカツレツのバジルトマトソース
ふわふわ卵のオムライス
遠出して・・・というのは真っ赤な嘘で、仕事場から歩いてすぐの鳥居坂の国際文化会館のコーヒーハウスでした。
ここ、宿泊と飲食部門は何でもロイヤルパークホテルに委託しているとか。コーヒーハウスの他にやはり庭に面した本格的なフレンチもあります。
このコーヒーハウス、お昼は列をなすオークラのカメリア行くより、全然お得だし、美味しい!
超穴場です。誰でも使えます。
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今回泊まったのはこんなお部屋。室内70平米、テラス17平米なり。キャンペーン価格で3名分のフルブレックファースト+下記特典がついて込み込みで42、930円。このお部屋子供連れだったら家族4人泊まれちゃうんで、とてもお得な内容。普通のホテルのツインって4人はきついですから・・・ちなみに、子供は小和室に布団敷いて寝れます。
■サーヴィス■
○ウェルカムドリンク
スパークリングワイン、ビール、丹波篠山黒豆茶などの豊富なメニューの中からお好きなドリンクを客室に用意いたします。
○ウェルカムスイーツ
シェフパティシエ特製スイーツプレートを客室でお召し上がりいただけます。
○ウェルカムフレグランス
チェックイン時に3種類の中からお好みのアロマフレグランスをお選びいただけます。
○ウェルカムアメニティー(女性限定)
チェックイン時に下記ブランドの中からお好みの化粧品をお選びいただけます。
[Carole Franck / キャロル フランク]
フランスのアロマスキンケアブランド。
アロマテラピー(芳香療法)とフィトテラピー(植物療法)の融合で心と肌を癒し、肌エネルギーを高めます。
[Ella Bache / エラバシェ]
約70年の歴史を誇るフランスの化粧品。
コンセプトは「美しさとは、女性の個性を個別に尊重すること」。皮膚の健康を向上させる製品づくりを一貫して行ない、世界50カ国以上の女性に愛用され続けています。
[Dr.Hauschka / Dr.ハウシュカ]
人間をホリスティック(総合的)にとらえる考え方に基づいて作られたドイツ生まれのコスメ。
原料となる植物は、バイオダイナミック農法で栽培されたものや、野生のものから最良質の素材のみを厳選して使用しています。
[AROMATHERAPY ASSOCIATES / アロマセラピー アソシエイツ]
英国を代表するアロマブランドの最高峰。
厳選された植物原料から一滴一滴丹念に抽出された精油を贅沢に使用した製品は、肌や心のコンディションに確かな手ごたえをもたらします。
最初は一休コムで見つけたんだけど、ホテルにダイレクトに予約しても同じことがわかったのでダイレクトに予約。一休コムで予約するのって何か雰囲気じゃないからね。
全室オーシャンビュー、テラス付きがここのうり。
テラス用サンダル。う~ん、小わざがきいてます。
シドニーや香港と比べると全然つまらない港の景色だけど、そんなこと言ってもしょうがないか・・・神戸ってアイランド側のホテルに陣取って山側の夜景楽しんだ方が綺麗。でも、立地は不便。
最近のホテルではお決まりの無料エスプレッソマシンもあり。
無料ミネラルは3種類。ボスなんかの高級ミネラルは有料。
冷蔵庫のシャンパンはテダンジェ。飲み物の値段付けは穏当で好感がもてる。
ビールも各種あり。
ウエルカムアメニティ
ウエルカムシャンパンとスイーツ
引き出しを開ければなんとおやすみ手袋が・・・・
立派な食器棚とお茶セットだけど、カトラリーやお皿の充実が望まれます。ここがターゲットにしている長期滞在の外人さんには必須。このお部屋、キッチンは備えてないけど、ちょっと歩いて元町や南京街にいけばお持ち帰り食品目白押しでですから・・・・
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お待たせしました。「ここどこでしょう?」の答えはホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドでした。
昨年登場の関西ホテルシーンのニューフェースのここの存在、全然知りませんでした。
どこ泊まろうかなとネットサーフィンしていたら一休コムでたまたまヒットしたんだけど、正直言って「まっ、箱は立派だけど・・・・」ぐらいにしか考えてなかったのね、お父さん。
だから、関西3泊のうちの前後2泊は大阪、中1泊はここの設定でプラン組んでました。
ところがどっこい、来てびっくり!予想を遥かに上回るホテルでした。お部屋も建物も「まっ、箱は立派だけど・・・・」の「まっ」を上回るレベル。ソフトの仕掛けも、朝ごはんも、コンセプトも、スケール感のほどよさも全て花まる。
で、最後1泊の大阪のホテルはキャンセル料払ってまでキャンセル。ラスイート神戸に連泊することに。
なお、開業間もないのでサービスはさすがにまだまだ改善の余地があるが、これは最後に触れることに。
場所はポートタワーを臨む波止場、オークラの近く。神戸は昔はポートピアのポートピアホテル、最近は六甲アイランドのシェラトンに泊まっているが、食べ歩きの拠点としてはここら辺がとてもよろしいことを今回知りました。詳しくは別日記で。
地図やロゴ、一部の写真はホテルのHPから転載させていただきました。どこぞのブログのようにけなしの内容じゃないのでご容赦を・・・・
さて、お部屋探索・・・
やっぱりインパクトあります、お部屋の巨大ジャグジー。水圧も十分あり、大きいんだけど体の収まりもよく使い勝手よし。壁には液晶TV、窓からはお船とポートタワーを臨みます。
入浴剤も3種用意されています。このおフランスのPhytomer とかいうタラソテラピー発のブルターニュの海洋深層水のパウダー高いんだぞ。
シャワーブースも座っても使えるようになっていて親切。ハンドシャワーの他に最近のホテルのお決まりのレインシャワーも完備。
ボールはできれば2つあればパーフェクトなんだけど、まっいいか。
おっと、普通のドライヤの他にくるくるドライヤも・・・
バスルームが先になっちゃったけど、ベッドルームは次の日記にて・・・
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ご存じかもしれないけどお父さんの十八番はオーストラリア。1985年以来通っている。
一般的に世のグルメと言われる方々の関心は欧州か米国に向いている。オーストラリアのことを南半球の西洋田舎ぐらいに思っているかもしれない。
が、どっこい、「スタイリッシュ」という切り口で見た場合、シドニーあたりのレストランシーンやホテルシーンは日本の10年先を行っていた。
ご存じか世界三大美港。人によってシドニー・ナポリ・リオデジャネイロ、シドニー・ナポリ・サンフランシスコ、シドニー・ナポリ・香港、シドニー・リオデジャネイロ・サンフランシスコと諸説あるが、シドニーは動かない。
レストランもホテルも日本にはないようなスタイリッシュなものがあった。
こちら、去年の夏(あちらの冬)に行ったシドニー郊外のBather's Pavilion。
泊まったアパートメントの前から水上タクシーで行った。
もっとも、レストランは日本での進化もすさまじく、それなりに追いついてきた。
で、ホテル・・・・
こちら15年前に泊まった、The Observatory Hotel 。オリエントエクスプレスが経営している。
こちら去年泊まった、オペラハウスのならびにあるアパートメントホテルのQuay Grand Suites Sydney 。
規模は小さく、部屋は広くて豪華、でもお値段は馬鹿高くない(最後のこれ、とても重要なポイントです)。これがなかなかない。
この間泊まった日比谷のペニンシュラ?
部屋には驚愕したが、トータルではあまり感心しなかった。香港のペニンシュラのイメージ頼り過ぎの感あり(詳しくはそのうち日記アップします)。
12月、2月と2回泊まったソウルのパークハイアットがまさにそれだっただけに、日本の現状にがっかりしていたが、これがありました神戸に・・・・それもウォーターフロントに。
びっくりするとともに、日本もやっと追いついたかと大感激。
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東名でトラックに阻まれ、カーナビにデータがまだ入ってないの知らずに名古屋付近で迷走し、夜中の2時15分に大阪の某ホテルにチェックイン。
一休コムの人気投票でも上位にランキングされ、部屋の写真からも大いに期待したのだが実際はややくたびれた感じでがっかり。期待した某料亭の和朝食も肝心のご飯がいまいちでがっかり。
早早に大阪を脱出して神戸にいくことに。その前に先ずはお好み焼きでランチと思ったが、前に行って感激した道頓堀の「美津の」は並ぶ時間がもったいないので断念。
神戸方面でどこかと探して行ったのが西宮の「来たろう」。http://r.gnavi.co.jp/k699800/menu1.htm
先ずは赤穂産の牡蛎焼き。身がふっくらしていて、へーっ、赤穂の牡蛎って美味しいんだ。
こだわりのソース群。
こてで直接食べるのがこの店のお勧め。ちょっとこつがいるが、なるほどお好み焼きが壊れなくて美味しい。
牛すじのオムレツ。美味い!
塩焼きそば。レモンを絞って食べるんだけど、これがベストマッチ。
ご存じモダン焼き。美味い!
ねぎ焼きすじ。これって、すごく美味しいんじゃない!
おろしポン酢でいただきます。
多分写真じゃうまく伝わらないと思うけど、とにかく美味しい。味のバランスもよい。そして、お店の感じもいい。繁盛店なんだけどサービスに手抜きがなく、対応もいい。
うーん、関西パワー炸裂。関西の美味しいもんの層は厚いぞ!!!
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実は初めて外国に行ったのは33才の時。食わず嫌いとそれほどの余裕がなかったこともあり、それまでは食べ歩きの旅は国内、それも関西だった。
http://www.youtube.com/watch?v=0HHsClXZ1Ao
前々回の関西行きの時の道頓堀の「美津の」のお好み焼き
名声の登り坂の一歩手前にいた志摩観光ホテルのパールディナーに感激し、東京のフレンチシーンの完全に先を歩んでいたできたてのアランシャペルで瞠目したことはまるで外国での想い出のようだ。
前々前回の関西行きの時の大阪東心斎橋の「洋食Katsui」
東京人と関西人、「東海道戦争」という大阪出身の筒井康隆氏のSFがあるが、内戦になれば迷うことなく銃を向けあうような民族的な違いがあると考える。
前々回の関西行きの時の神戸旧居留地のエルメスショップデザイナーデザインの「天府」の三種棒々鶏、三種麻婆豆腐
両者をアングロサクソンとラテンに例える見方もあるが、こと食べ物に関しては当たっている。
http://www.youtube.com/watch?v=uqHjuMMQlEI
前々前回の関西行きの時の祇園の「山名庵」の焼き肉、セラー
東京から船場の商家に嫁いだ従姉妹が、外食に関しハイエンドのものは東京、そこそこの値段のものは関西とよく言っていた。これは30年も前のはなしで今は前者に関しては果たしてそうかは定かではないが、後者に関しては絶対にそうだと思う。
やっぱり関西の外食は楽しい。関西人の方が食の楽しみに貪欲なような気がする。
「大阪って香港みたい!」
これは真夏の盛りに大阪に行った時の当時小学生の娘の感想だが、西洋社会のシェルターみたいなリッツカールトンに泊まって、一歩外に出て東京より確実に暑いもわっとした外気にあたり、ワンダーランドのような道頓堀に繰り出すことはまさに香港チックな体験だったのかも知れない。
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