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2009年5月の19件の記事

2009年5月30日 (土)

寝る子は痩せる

木曜の夜は新しいクライアントのスピリチュアルなお仕事をしているヒーラーの先生との打ち合わせのために浅草へ。

打ち合わせも終わりこのまま晩御飯食べて直帰と思い、歩いてたらステーキ屋さん発見。

なになに「Mr.danger」。現役プロレスラーがやっているお店だそうです。

Steak

お店HPより転載

250グラムのデンジャーステーキにライス、スープ、サラダのセット付けて、韓国キムチもオーダー約2000円。予想以上に美味しかったです。ペッパーランチより美味しかった。

で、がーっとステーキ食べて、首都高飛ばして帰宅。

まだ9時半なのにすごく眠い。ヒーラーの先生からいい気をもらったせいかな。

そのまま、爆睡なり。これお父さん的には異例の早寝。

さて、翌朝、昨日は寝しなにステーキ食べたから体にデンジャーだったなと、おそるおそる体組成計に乗ったら・・・

なんと、体重前日比900グラムダウン!!!

たっぷり寝たせいで寝ている間に代謝で痩せたみたい。

ダイェットの秘密を垣間見ました。

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2009年5月29日 (金)

脈絡ないんですが・・・・

前回の日記の写真、暗いとこでしかも携帯で撮ったんで赤みが強く気になるので、青い写真でリフレッシュ・・・・・

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毎夏20年近く通っているけど、もしかしたら今年の夏は行かないかも知れないweep オーストラリアのポートダグラスの海岸。

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同じく20年近い付き合いの当地のイタリア人シェフのトニーと小さいころの娘。

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2009年5月26日 (火)

ヴィゴール産の生ハム

ヴィゴール産の生ハム
ヴィゴール産の生ハム
本当はやることいっぱいあるんだけど、今日はお仕事六時半で早上がり。

一旦、家に戻って、半パン、ポロシャツに着替えて六本木にバック。

岩盤浴&アカスリ。その前にva‐toutで晩ご飯。

テラス席に陣取り、ヴィゴール産の生ハム、サーモンフューメとボワロのヴィネグレット、リードアニョとキャベツ。ワインはグラスでソーベニオン二杯、シラー一杯。デザートは花の香のクレームブリュレ。携帯でひたすらしゃべりまくっている後ろの席のロシア人のお姉さんの声がBGM。

天気につられて今日はプッッンしました。

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材料に無駄をださない

男の料理が世の奥様方から非難される点は主に次の3つ。

1)散らかす。

  台所は主婦の城。しみ一つでも付いてたら許さず、お道具や食器の配置が変わっているのも気分悪し。まして、旦那は作るだけで後はワインで酔っぱらってZZZZで、後片付けは放棄だと怒り心頭。お料理禁止令が出る。実際に隠れキリシタンみたいにこそこそお料理している旦那さんいました。

2)不経済。

 確かに。ただ、妥協しないから美味しいもの出てくるということもありますが。

3)お道具に凝りすぎ。

30年ほど前、有名な男の料理の会に入ってましたが、そこの幹部の方、なんと自宅のキッチン、プロと同じようなたたきにして水を流せるようにしていました。 

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で、お父さん、土曜のお料理は材料に無駄でないように配慮。

日曜の朝は前々回の記事のフレンチト-スト。

お昼は前日のあまりを使ったパスタ2種。

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ムール貝の冷製スパゲティなり。

余ったムールマルニエール、そのまま冷蔵庫で冷やして冷たいパスタと絡めると結構いけること発見。

パスタは茹で上げたら冷水でよく揉んでぬめりをとることと、バージンオリーブ油で和えることがキーワード。

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イカ墨のパスタのオマールラグーソースなり。

余ったオマールのシチュウは殻から頭の部分の味噌や身をばらして煮直して塩で味を整えます。

ところで、なんで2種のパスタ?

答えは簡単で、家にあったパスタ中途半端な量しか残ってなかったから。

でも、いっぺんに2種茹でられず。

お店で使っているような、鍋にひっかけられる細長い茹で籠買わねば。

おっと、前記(3)踏んじゃいそう。

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2009年5月24日 (日)

フレンチトーストの秘密

ホテルオークラのフレンチトーストがなぜ美味しいか?もちろん、料理人の腕と材料が
いいからなんだけど、聞き出したとこによればいくつかのキーワードはあった。

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NYタイムズで世界一と評されたオークラオーキッドルームのフレンチトースト。写真だけでもそのはなしは納得できる。

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こちらグランドハイアットのブッフェ朝ごはんでオーダーできるフレンチトースト。普通はフレンチトーストといえばこれです。

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こちら日本橋のマンダリンのフレンチトースト。オークラに比べて膨らみが少ないのがわかる。

その1/前日から液につける。

 だからここのフレンチトーストは限定販売なのです。

その2/弱火のオーブンでじっくり火を入れる。

 表面の焦げ目がまだらでなくはっきりしていて、かつ全体がぷっくりと膨らんでいるここのフレンチトーストの姿にも合点がいく。

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で、今朝のPooh家のフレンチトースト・・・・

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一晩液に漬け込んだパンは・・・・

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たっぷりのバターで強めに焼き・・・・・・

オーブンに入れます。

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うちのオーブンは大型のフライパンがまんま入る大きさなのでOKといいたいとこですが・・・

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ウサギ小屋のようなPooh家ではお道具がどんどん増えオーブンは物入れと化していて、使用不可。朝から出したり入れたり面倒くさし。sophiaさんのブログで「収納スペースがあるのがすごいです!」とお褒めをいただいてますがそれは大きな誤解なり。

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で、蓋でしっかり密閉し、超とろ火で蒸し焼きに・・・・

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できあがり。羽根つき餃子じゃないけど全部のパンをくっつけた状態で焼き上がり。

出来はまあまあ。次回は液をパンプディングを作るような勢いで増量し、かつ漬け込む前にバゲットの水分を抜いてみようかな。

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オマールのシチュウ

土曜は久々の東京でのお父さん料理。

木曜から「よし、今週の土曜は家でお料理」と決めてたんだけど、何故かオマールを食べたい気分。

港区のスーパーでもオマール売ってるんだけど、いつもあるとは限らず、お値段も高め。そんなわけで、ネットで通販を調べていたら即日発送のお店ありました。これは便利。

メニュウは先ず蛸とジャガイモのサラダ。ついでカラスミのパスタ。それとオマールの予定。イメージとしてはサルデニア。

さて、土曜。いつものスーパーのニッシンは魚売り場ないので蛸はなし。紀伊国屋行くのも面倒なので、ミッドタウンのPrecce Premiumへ。ありました蛸、それも明石の蛸が。おっと、対面販売のコーナーには宮城産のムールが。パスタやめてムールマルニエールに予定変更。ムールのスープにパン浸して食べればOKだしね。

蛸とジャガイモのサラダ、実は以前サルデニアにいったときに食べたお料理。要は茹でたジャガイモと蛸をオリーブ油の風味で食べるサラダなんだけど、日本の蛸とジャガイモの煮っころがしと通じるものがあり、妙に感心した記憶がある。

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買った蛸は茹で蛸だったんけど、さらに香味野菜を入れて少し茹でます。

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ジャガイモは皮ごと茹で、茹であげの熱い状態で皮を剥いて切り、やはり熱い状態のぶつ切りの蛸とボールに入れ、バージンオリーブ油とシャンパンビネガー、それに塩を入れたドレッシングで和え、そのまま冷まします。この「熱いうちにドレッシングと和える」というのが肝心。

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食べる直前にレモン汁とイタリアンパセリを散らし、

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さらに、マイクロプレーンでおろした国産レモンの皮を散らしてできあがり。うーん、上出来といいたいとこだけど、今回はジャガイモが茹ですぎで柔らかくなりすぎ、逆に蛸の方は歯ごたえありすぎてバランスが悪かった。蛸はくたくたに茹でた方がいいかも知れない。サルデニアで食べたときはそんな感じだった。

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ムールはオリーブ油でニンニクとエシャロットを炒めた中にムールを入れワイン蒸しするだけのきわめて簡単なお料理。貝汁浸して食べる用にバゲットを添えます。

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さて、オマール。当初の予定はポットローストだったけど、それだけじゃ寂しいのでお野菜も一緒にローストしようと考え、さらに気が変わって結局トマト味にすることに。

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お野菜はタマネギ、ペコリス、赤ピーマン、茄子、ズッキーニ。このうち、茄子とズッキーニは塩を振って水だしし、さらに手でギュッと握って水分を充分抜きます。これも重要。

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これらの野菜はニンニクと赤唐がらしを入れたオリーブ油で炒め、蓋をして弱火で30分ほど蒸し煮。

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オマールはぶつ切りにし、味噌が詰まった頭と鋏を蒸し煮したさきほどの野菜と炒め、さらにトマトソースと白ワインを入れて蒸し煮し、終盤で身の部分も入れます。

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最後にバージンオリーブ油をかけてできあがり。

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ふう~食べた食べた。貝殻と海老殻が山のように・・・・ちなみに今回のワインはたまたま冷えていたチリのシャルドネ。でも、なんか合わないんだよね。今日のお料理に。なんかワインがうるさい。と、いうかお父さん基本的にシャルドネあんまり好きじゃないのかも知れない。今日買ってきたイタリアのピノグリにすればよかった。

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翌朝・・・・・・・

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貝汁浸しように買って余ったバゲットは一晩卵+砂糖+ミルク液に漬け込んで、今朝のフレンチトーストに。

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余ったオマールのシチュウは味を調整してお昼のパスタに。

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2009年5月19日 (火)

週末は近県に-山中湖でタンシチュウ-

山中湖はオードリーさんの、河口湖はsophiaさんのテリトリー。でも、実はPooh家も河口湖の先にお墓があり結構身近な場所。

イタリアのマジョーレ湖沿いに車を転がしたとき、おっと日本の山中湖や河口湖みたいだなと思ったが、それは建物を除いてのはなし。これらの湖、自然自体の景観は素晴らしいけど、それに反比例して湖畔の商業施設はどれもださい。

ある週末、お天気に誘われてお墓参りついでにドライブ。当初は富士吉田でうどんしようと思ってたけど、予定より早くたどり着いたので前から気になっていた山中湖のお店にいくことに。

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その名はキャセロール

今から7、8年前、柿ノ木坂にキャセロールというシチュウのお店があり、時々食べにいってた。築地の銀之塔のような和風ぽいシチュウをセンスのいい建物で食べさせるお店で、とても美味しかった。

このお店、そのうちに無くなってしまい、その後、山中湖に同じような店があるとの噂を聞いてネットで調べたら果たして同じ店だった。

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いただいたのはタンシチュウのセット。ふつふつと煮立った状態で出てくるのは柿ノ木坂のときと同じ。美味しかった!

このお店、建物のセンスもいい。こんな店ばかりだったら前言を翻さないと・・・・

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ここのわんちゃん。半分甲斐犬。

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2009年5月17日 (日)

もしかしたら…

もしかしたら…
もしかしたら…
もしかしたら…
最近は脱メタボのための味ウォーキングはお休み、毎朝欠かさずにやっていたブルブルマシンも時として割愛、晩ご飯もお酒も割りと大胆にやっている。

で、翌朝ドキドキしながら体組成計に乗るんだけど、これがとんでもない数値にはなってない。79キロ近くに跳ね上がる数字が77キロ台で止まってる。

うん?なぜ?もしかしてこの間から試しているこのせい?

この「賢者の食卓」という特保健康食品、お茶や水に混ぜて食事のときに飲むと、難消化性デキストリンが糖の吸収を緩やかにするというもの。

効用はあくまでも血糖値の上昇を押さえるというものだしな…

でも、もしかしてダイエットにも効果あるのかな?

本当にそうなのかは、もうしばらく試してから報告します。

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2009年5月16日 (土)

お値打ちです大越のステーキセット

お値打ちです大越のステーキセット
お値打ちです大越のステーキセット
金曜の夜は家族で早ご飯。新一ノ橋近くの大越へ。

お母さんは蟹サラダと洋風雑炊、息子は特別注文のハヤシライス、お父さんはステーキセット、それにみんなで食べるために蟹コロッケ、家にいる娘にはハム焼き飯のお土産。

いつも思うけど、大越さんのステーキセットお値打ちです。付け合わせというよりガルニというにふさわしい煮野菜を従えたステーキにはメートルドバターが…洋食というより西洋料理の世界です。

美味しいサラダと味噌汁、それに食後のコーヒーも付いて千五百円なり。

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2009年5月14日 (木)

燕楽のヒレかつ

燕楽のヒレかつ
燕楽のヒレかつ
燕楽のヒレかつ
昨夜も遅くまでお仕事だったけど、体のこと考えて七時台に夕食。さてどこ行こうかな。

うーん、ヒレかつ食べたい気分。と、なれば新橋の燕楽か…

ここのヒレかつ定食、低温でじっくり揚げて美味しいし、ポテトサラダも付いてお得だけど、肉のボリュームがあってカロリー高そう。

で、思い付きました歩いて行くことを。ナビタイムで調べたら往復四キロちょい。アップダウンもあって丁度いいウォーキングコース。

ロシア大使館に沿って東京タワーに向かって下りて行き、東京プリンスホテルを横目に見ながら芝公園の中を歩き、御成門の駅を第一京浜に向かって折れ、愛宕署、東京美術倶楽部を過ぎて路地を左に折れ燕楽に到着。

ふぅ〜

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GWイン八ヶ岳ー雲丹のパスター

そう雲丹もご持参されたのです。

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それもただの雲丹じゃないんです。お寿司用の雲丹。

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しかも金多楼さんとこの雲丹って特別ですから・・・

で、贅沢にもこれでパスタということになったんですが、さすがに考えちゃうわけです。どうやって作ろうかと・・・

結論としては雲丹はできるだけさわらないでやろうということ。そこでクリーム使うのはパス。

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先ずはニンニクと赤唐がらしをオリーブ油で炒めます。と、いってもニンニクはカリカリにするのでなくあくまでも低温で煮てソフトに仕上げます。

一方、パスタはちょっと多めの塩を入れたお湯で茹で、

頃合いをみて、茹で湯を油に注いでよく撹拌して乳化させます。

ここまでは普通のペペロンチーノ。

パスタを盛る入れ物はお皿でなく陶器製の大きめのボールとし、このボールは事前に熱湯をくぐらせて充分熱くしておきます。

茹で上がったパスタは火を強めたパンに入れてさきほどのニンニク、赤唐がらしオイルで軽く炒めます。

そして、パスタを熱く熱したボールに入れ、トリハタさんで買ってきたサルデニアから直送のエクストラバージンオリーブ湯を回しかけ、細かく刻んだエシャロットを入れ、

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雲丹を入れて・・・・

ひたすらよくかき混ぜてできあがり。

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おっと、なんなんだこの甘みは!!!氏素性のいい雲丹のなす技なり。すごく美味しかったですこのパスタ。

ちなみに、エシャロットは海産物である雲丹との緩衝材の役目をしてワインとのなじみをよくするためのもの。キャビアにもエシャロット使うでしょう。あれと同じ。また、パスタをいったん炒めたのはテクスチャーをソフトにして雲丹が絡みつきやすくするためと、余熱で雲丹を均一に温めるために温度を高く維持するため。

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2009年5月13日 (水)

GWイン八ヶ岳ー口福ー

お山に来て3日目の朝。金多楼寿司のおかみさんのわさびさんからお電話。今日はお店をお休みにしてこれから大泉にいらっしゃるとのこと。

わさびさんとこも大泉に家を持っているが、あちらが来れるのはお店の定休日の水曜。一度お山でランデブーと思っていたが、今まで実現できなかった。

で、今夜は是非うちでお食事をとお誘いしたけど、これが実は海老鯛。

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おっと、出ましたお土産のお刺身盛り合わせ。いやいや豪華絢爛。ちなみに右の方にあるのはカジキマグロ。

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鮫皮のおろしと山葵もご持参。

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鰺用に浅葱を刻む金多楼のお父さん。ちゃんと包丁研いでおけばよかったと後悔。

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煮鮑と烏賊。金多楼さんの煮鮑って茹で加減が絶妙なんです。烏賊も卵が詰まっていて美味。

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実はお客様のJ子さん、金多楼来ると聞いて指定券キャンセルして今夜もご宿泊。

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ワインはお刺身用に甲州ワイン2種。

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こちら、わさびさんご持参のカオールの通称「黒ワイン」。お肉用にと思ったけど、皆さんお刺身とこれから出る雲丹パスタで満腹になりお肉にたどり着けず。

そう、雲丹です。

雲丹も来たのです!!

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2009年5月11日 (月)

シトロエンC6国内販売中止!!

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さっき、車関係の依頼者がきて聞いたはなし。

在庫限りで国内正規販売は中止になるそうです。

知らなかったcoldsweats02 今でもレアな車がますますレアに。

本国でもガソリンモデルは無くなりディーゼルモデルだけになるとか・・・・

まさに「幸せに後髪は無し」でした。無くなる前に手に入れてよかった。

もしかして、エクザンティアみたいに何年後に人気でるのかな・・・

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2009年5月 9日 (土)

緊急お得情報(5月10日までです)

犬も歩けば棒にあたるとか。

今日もお仕事でランチは南北線の六本木一丁目駅の上の泉ガーデンテラスのうどん屋へ・・・

いつもの通りビル内を歩いてると、うん?

「GW特別企画全商品半額フェア」

このビルにある北海道発の豚料理専門店の「いのこ家」、なんと10日までディナータイムは全商品半額とのこと。

ほんまかいな、と半信半疑で行ってきました今日の夕食に・・・

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豚の炙り寿司

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このお店のうりはレアでもOKのSPF豚。以前行ったときは豚しゃぶでしたが今回は蒸ししゃぶをいただきました。なかなかの美味。

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さて、本日食べたのは・・・

寄せ豆腐

鮭のソフト薫製

とろける豚バラ 炙り寿司(4貫)
~オホーツクの天然塩で~

キムチ

十勝産 コーンで仕上げた
じゃがバターチーズ

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サムギョプサル

15品目の新鮮野菜と生ベーコンの
シーザーサラダ

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蒸ししゃぶ×3人前

〆のラーメン(札幌西山ラーメン製の特製ラーメン)

黒烏龍茶7杯

ハウスワイン白デカンタ

~と、小食のわさび家ではひっくりかえるような量。

で、いくらだ・・・

しめて10、540円也!!!

本当に半額でした。

このブログ見て間に合う人は是非行かれては。

味は保証します。

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2009年5月 7日 (木)

GWイン八ヶ岳-蟹の饗宴-

うーん、何か六本木の瀬里奈みたいなコピー。

さて、お客様は入れ代わったけど2日目のディナーも蟹を使うことは同じ。ただし、今夜は薪ストーブを焚いて焼き蟹に。そして蟹の土鍋炊き込みご飯・・・

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お山の家は水道ではなく深井戸からくみ上げた天然水。これを「八ヶ岳の伏流水」と断じていいかは別として美味しい水であることは確か。この水と土鍋を使って焚いたご飯はPooh家の十八番。

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ただし、いつも使う土鍋は伊賀の土楽の「黒鍋」で具材は鮭かタラコ。

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今回は趣向を変えて具材は活きずわい蟹。

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土鍋は信楽の雲井窯の黒楽御飯鍋。予約して1年以上待ってやっと手に入れた鍋だがいままであまり使っていなかった。ちなみに、黒鍋もこの御飯鍋も小淵沢の「ギャラリー土間」で入手。

さて、蟹ご飯どうやって作ろう。実は作るのは今回が初めて。最初に散々迷ったのは蟹をどの段階で入れるか・・・・蟹を食べることを優先にすれば後から入れるのがよいし、ご飯に蟹の風味を埋め込むのであれば最初から入れた方がよいようなきがする.。

結局、最初から入れることに決定。使ったのは上の写真のダキ(胴体)と脚。ダキはお米に沈めて、脚はお米の上に。どちらも殻は残してある。別途焼き蟹があるので、ご飯に蟹の風味を埋め込むことを優先。

結果は大正解。ご飯にはしっかりと蟹の風味が。殻ごと入れたのがよかったようだ。気になる蟹の身もそれほど犠牲にはなっていなかった。なお、お米にはごくごく少量の醤油と塩、それに日本酒、そして昆布を入れました。

ところで、土鍋には当然のことながらお焦げが残るが、これをどうしたか?実は前回の韓国行きの最大の収穫はこれ。あちらの高級韓定食のお店で体験したのだが、これが目から鱗の食べ方。

答えはとても簡単。お湯を土鍋に注いでお焦げをこそぎとりお茶漬けのようにするだけ。

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今回は蟹ご飯ということで、この食べ方の効果が特に顕著。蟹の出汁のうま味と醤油の香りが滲み出て実にこれが美味しいのです!!!お客様も思わず歓声のサプライズでした。

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2009年5月 6日 (水)

GWイン八ヶ岳ー15年目にして使用ー

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今から15年ほど前に買った銅製の鍋。

まだ、子供もいなく、ローンもなく、今より所得は少なかったが使えるお金は多かった当時は結構いろんなものを衝動買いしていた。バブル時代に仕入れてだぶついた商品が投げ売りされていた時代でもあった。 この巨大な手作りの銅製の鍋は麻布のナショナルスーパーの上にあるナショナルインテリアのバーゲンで手に入れたもの。欧州から来たもので、多分、魚のポシェに使うものだと思うが、鮭がまるごと入るほど巨大なもの。当然、素人が使うようなものでなく、ずっとオブジェのように飾って、一度も使ったことがなかった。

さて、前日に届いた4キロのずわい蟹。一晩で食べきれるわけでなく、使わなかった蟹は次の日のディナーに持ち越し。

前夜が蒸し蟹だったが、今夜は焼き蟹を計画。薪ストーブで焼くのだが、ずわい蟹、焼くとまた違った味の表情が出る。

ただ、焼き蟹の面倒なところは、生の状態で事前にばらしておかなければいけないこと。茹でや蒸しとのように丸ごと火を入れて、後は食べるときにばらすというわけにはいかない。

ここで、問題となるのが器。丸ごとなら小さいな皿にも載るが、ばらした場合はそうもいかない。

で、思いついたのが15年間飾りぱなしにしていた銅製の鍋。

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朝のウォーキングの時に採ってきた笹の葉をあしらってなかなかいい感じ。

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2009年5月 4日 (月)

GWイン八ヶ岳ー海の幸ー

第一夜のディナーのメインは北海道からの海の幸。

標高千メートルの森の中で海の幸というと奇異な気がするかもしれませんが、インターネットと宅配便というと現代の二大兵器の賜物。

ここ10年以上利用している釧路の金橋水産。蟹はもとより、厚岸の生牡蛎は一年中取り寄せられますが、ここのすぐれているところ中2日で配送してくれ、しかも細かい時間指定が可能なこと。「〇日以内に発送」なんてアバウトなところがなんピンスポットで到着します。

で、出発前に東京からオーダーし、お山の家に届けてもらいます。配送状況はネットで追跡できるので宅急便を待つのが面倒な場合は、ヤマトの高根のセンターまで受け取りに行ったりもします。

この金橋水産、普段のおつかいものやお歳暮(イクラ)でも利用しているので、会員ポイントがごっそり溜まっていて、今回はポイントを崩してのお取り寄せ。

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いままで何千個剥いたんだろう、Pooh家の十八番の生牡蠣。今回は厚岸産。

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いつも取り寄せすぎて余っちゃうので、10個しか取り寄せなかったが、お客様のKさんご夫妻の食べっぷりをみてもっと取り寄せればよかったと後悔。ソースはビネガーにエシャロットのみじん切りと西洋わさびのすりおろしを加えたもの。レモンと違って牡蠣のフルーティーさを打ち消さない。

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Kさんのお土産のルイ ロデレール 2000 ブリュット ヴィンテージ。これって、すごく美味しい!!シャンパンに敬意を評してさきほどの牡蛎ソースはいつもの赤ワインビネガーに代えてシャンパンビネガーを使用。

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生牡蠣の後は超特大のボタン海老。おっと、これ確かに大きい。

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メスのなので卵は掻き出して醤油と日本酒と和えていただきます。

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オーバル皿は29cm×15cm。海老の巨大さがよくわかります。

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ところでボタン海老の頭どうしてます?

「チュウチュウ吸います」

「味噌汁にします」

Pooh家も長らくそうしてたんですが、考えようによっては生臭くもあり、あまり面白くない。味噌汁も大衆寿司店の「海老汁」みたいだしな・・・

で、前回試しに蒸してみたら、これがとても美味!味噌の具合もちょっと残った身の部分の甘みも最高で100%堪能できました。今回は次のやりかた・・・

頭は中身が流れないように開口を上にして蒸し器にセット。

微量の塩と日本酒をちょっと垂らして、軽く蒸す。

開口からスプーンで中身を掻き出していただきます。

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出ました、本ずわい蟹。今回は4キロをお取り寄せ。足折れものなので44%オフ。まだ口をぱくぱくさせている蟹さんが5匹入ってました。ちなみに〇杯というのは死んで食べるばかりになった状態の数え方だそうで、生きているうちは〇匹だそうです。

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パスタロボで蒸しましたが、大きいので1回に1匹しか入らず。

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白ワインはNZのヴイラマリアのビオニエ。ちなみにPooh家では蟹は蟹酢でなく、軽めのバルサミコでいただきます。

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お肉料理はさきほどの日記で書いた小羊の脛と大福豆の煮込み。

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明けて朝食は定番のセルクルのパンとトリハタさんのジャム。サラダのドレッシングはこのあいだステーキを食べに行った本牧のジャックスレストランで買ってきたもの。

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そして、昨夜余った蟹はスパニッシュオムレツに・・・・

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2009年5月 3日 (日)

GWイン八ヶ岳ーリゾットー

5時半に着いた土曜、結局1時間しか睡眠できず。

先ずは今夜のディナーの仕込み。

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北海道の大福豆と小羊のすね肉の煮込み。低温(150度)のオーブンで5時間ゆっくりと火を入れます。

そうこうしているうちにお昼。おっと、食べるものがない。宅急便がくるから外出れないしな・・・

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今回買い出しの食材を再点検したら、これが・・・

これ葱にあらず。GWの後半で地元のじゃがいも使ってビシソワーズ作ろうと持ってきた国産のリーク。細くてまるで下仁田葱みたいだけど、不要のこの青い部分と今回持ってきた食べ残りのハム、それにさきほどの小羊の煮込みで余ったブイヨンとトマト、それに白ワインを使ってリゾットを作ることに。

幸いなことに余ったパルミジャーノも持って来てありました。

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ちなみにリークは最初から混ぜ混まず、先ず空焼きして香ばしくしてリゾットの最後の段階で投入しました。

なかなか美味。

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GWイン八ヶ岳ー大渋滞ー

混むのと東京の方が人が少なくて楽しいので例年は避けているんだけど去年に続いて今年のゴールデンウイークも八ヶ岳で過ごすことに。

例の高速料引き下げの影響による渋滞も心配だったんだけど、GW前半は東京の慌ただしい生活ではプライベートなお付き合いもなかなかままならないのでお客様もご招待し、後半は地元の依頼者とのアポイントもとったのでいまさら逃げられない状況。ついでに釧路の金橋水産から生牡蛎やら蟹の配達の予約もとり、高根のわたなべには牛ヒレブロックのおとり置きも頼んだのでスケジュール通り行かないと絶対にまずい。

一方、お仕事のほうは月末にやらなければならないものが山ほどあって30日は大忙し、30日は適当なとこで切り上げた余波で出発日の1日の金曜もアポイントやら雑用が藻のように体のあちこちに絡みつき一向に仕事が終わらず、結局東京を出れたのは土曜の午前零時過ぎ・・・・・

普通だと遅く出るほど渋滞は緩和されんでOKなんだけど、よく考えたらこれは非常にまずいパターン。だって、高速代が安くなるのは土曜からだから・・・・つまり金曜にあまり早く出てしまうと普通料金になってしまうので皆出控えして日付けが土曜に代わるまで待機という状況。

案の定、中央道は大渋滞。しょうがない、いつもの渋滞時特別体制の東名御殿場、富士五湖道路、富士吉田、中央道河口湖線で行こうと東名に乗り出したら、これまた渋滞。

中央道より流れはいいんでそのままおとなしく渋滞に身を委ねてもいいんだけど精神衛生上よくないので横浜青葉で降りて246で御殿場まで行くことに・・・・

折角高速安いだから皆さんわざわざ下通らないでしょうという読み通り、246、当初は2車線で流れも80キロ平均でスムーズ。しかし、なんだ、これだったら世田谷からずっと246でくればよかったと思ったのは最初だけ、途中から1車線になり前を沼津に帰るトラックに阻まれてからスピードは一気にだうん。これに輪をかけて頻繁にある信号待ち停止も結構きつい。

実は246で御殿場まで行ったのは初めてだったけど思いの外時間がかかることが判明。

246から富士五湖道路までは小山経由のショートカットで走る車もほとんどいないのでイリーガルなスピードでひたすら飛ばしまくり、富士五湖道路も中央道河口湖線も順調。

この頃から睡魔が襲来。小腹が空いたんで246のマックのドライブスルーで食べたのがたたったのかとにかく眠い。

で、どこぞのパーキングエリアで一休みと思ったが、恐ろしいことに普段は換算としているどこのエリアも全て満車で車止められず。

そうこうしているういちに段々空が明るくなってきて、結局お山の家にたどり着いたのは5時半。鳥のさえずりのお迎えつきでした。

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