新兵器登場
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土曜なれどお父さん今日も出勤。
ただ、昨日フレンチで飲んだくれて車置いてきちゃったので渋谷経由のバス通勤。
外食朝ごはんターボ中なので、渋谷までのバスの中でどこぞで朝ごはんしようか思案。仕事場のそばの国際文化会館で朝ごはんすることを先ず計画。ここのレストラン、ロイヤルパークが委託されているんで間違いないし、お庭も綺麗だしな。と、思ったけど、ちょっとまてよ、今日は休日モードのお仕事で半パンにポロ、それに足元は裸足にクロックスの靴もどきサンダルという出で立ち。
一方、国際文化会館は雅子さまなどのやんごとないお方や学者先生もお出ましになるアカデミックなところ。ドレスコードはないかもしれないけど、ちょっと浮いちゃうかなということで今朝は断念。
で、マークシティーのエクセル東急の最上階の「旬菜」で和朝食に変更。ここ、以前も書いたけど穴場です。
セルフコーナーから先ず、コーヒーを・・・
今日は天気いいので眺めも綺麗
ここに来るのほぼ1年ぶりだけど、サラダや副菜を自由にもってこれるコーナーが新設されていた。
先ずはサラダを・・・・
そして納豆を・・・・
そう、ここ納豆食べれるようになったのです。田舎のホテルの朝バイキングじゃあるけど、旅館も含めてホテル、それもシティーホテルで納豆食べれるとこ少ないんで、これは嬉しい。1月に神戸のベイシェラトンの和朝食で納豆でてきて感激して以来のサプライズ。
ただ、2,310円というお勘定、前より上がったのでは・・・・それとも前回は勘違い?
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息子は小学校3年なれど、お父さんは四捨五入すると還暦。
あーっ、年かなと思うのは最近は週末がやけに待ち遠しくなっていること。
若いころじゃ考えられなかったこと。
要は仕事やりたくないということかも知れないが、週末が近くなると勝手にその前倒ししてちょろちょろし出してしまう。本当はこの記事書いている時間だってお仕事の時間。画面をちょこっと切り換えてブログモードに・・・・
今週の週末の第1イベントは今夜のフレンチ行き。お客様をご招待して某フレンチ行きだけど仕事より楽しみ優先のお食事。
このお客様お酒強そうなので先ずはワインの買い出しで、昨夕はお仕事抜け出して麻布のニッシンに。
なんにしようかと散々迷って買ってきたのがこれら。
ニュージーランドのソービニオンにピノ、それにチリのシラー。シャンパンはお店のものをいただくとして、3人で都合4本。シラーは足りなかったときの保険。
白は本当はニュージーランドのピノグリにしたかったんだけど、適当なものが見つからず、一方仕事場のセラーにもピノグリがなく、久しぶりのソービニオン。このDOG POINT「クラウディー・ベイの葡萄を造り、
ワイン三本抱えて歩いていれば件のフレンチのシェフから携帯にお電話。北海道からいい小羊入ったんで金曜はそれにしますとのこと。いつものサフォークじゃなく、何とか種って言ってたけどなんなんだろう。なんか楽しみ。ピノはさっき買ったのでOKだけど、シラーはセラーにおいてあるもっと飲み頃のやつと差し替えようかな。
とにかく、気分は昨日から週末モードです。
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先週の土曜のタカネベーカリーでの朝ごはんが呼び水となってお父さん久しぶりの外食朝ごはんターボ全開。
「よし、日曜の朝も外食朝ごはんしよう!」と土曜の夜から画策。
「うーん、海を見ながらの朝ごはんもいいな」と横浜のロイヤルパークを第一候補に。
が、起きてみれば雨。計画を変更。雨が降って美しいのは緑のお庭。どこぞないかと検討。
お庭といえば白金の都ホテル。あそこの和食の大和屋三玄から見るお庭綺麗です。ただ、残念なことにこのお店、他の方のブログでも書かれているようにサービスがゼロに等しいので今回はパス。オークラのテラスレストランもお庭綺麗だけど、あそこはどっちかというとコーヒーショップなのでパス。アークヒルズの全日空の和食の雲海もお庭みえるけど、屋上庭園風で今日の雰囲気じゃないな・・・・
で、思いついたのが目白の椿山荘のフォーシーズンズ。ここはお庭が立派だし、メインダイニングのイル・テアトロでがっちり朝ごはん食べれるしなと思って行ってきました、フォーシーズンズに。
が、行ってびっくり。なんと30分待ちの大盛況。
そこで次善の策で一つ下の階の和食の和食のみゆきに・・・ここは待ち時間ゼロ。
申し分ない風景
朝食には生のオレンジジュースかグレープフルーツジュースがついてきて、しかもお代り自由。コーヒーは別注文。
もずく粥。個人的にはオークラの山里の薬膳粥の和朝食の方が全体のバランスがいいように思う。
このお店、サービスもそつがなかったが一点残念だったのは、コーヒーの後に朝粥と言ったにもかかわらず、コーヒーを飲み終わらないうちにさっさとお粥がきてしまったこと![]()
さて、今週はどこで朝ごはんしようかな。
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キッザニア(Kidzania)行ってきました。
ここに行ったことのある人は「それはお疲れ様でした」と反応するでしょうが、実は昨日は大人の体験日。
子達を連れていき、いつもへとへとの奥様、人も少なくいつもは各ブースの待ち時間が1時間以上がゼロなので大感激。
お父さんはニチレイで冷凍食品の試作体験とドンクでクロワッサン作り体験、奥様は森永でハイチュウ作り体験と病院で開腹手術体験、最後は二人で劇場でプラネタリウム観賞。
このキッザニア、想像以上に施設は小さかった。でも、そこに子どもたちが目を輝かせて入れ込む仕掛けが盛り沢山。
過剰な設備投資をしないで、その分知恵を使っているキッザニア、素晴らしいビジネスモデルでした。
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土曜の朝はお仕事前に西原のタカネベーカリーで朝御飯。
朝食セットは650円からあるけど、お昼抜きの予定だったので一番高い1600円のブランチセットを注文。
先ずはその場で絞る生グレープフルーツのミニジュース。
野菜と茸がたっぷりと入り、ブイヨン自体も美味しいスープ。
想像以上にたっぷりときて、具も充実した朝サラダ。左はニンジンのラペサラダ。
チーズ入りのオムレツとパン。
ジャム入りのヨーグルト。
お飲み物は久しぶりにカフェオレを注文。
次回は外のテラスで食べてみようかな・・・・
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こちら去年の6月の日記で書いた文章↓
「PIROKOさんのコメント→朝ごはんをお外で食べるのが好きなので・・・もうちょっと名古屋のように、朝から開いている喫茶店が増えないものかと思う私です
たしかに、その通り。東京では朝からご飯食べれるところ少なくなりました。
ただ、その昔、港区では外食朝ごはんの黄金時代があり、青山墓地下にはまるで家庭画報のグラビアから飛び出てきたような上野万梨子先生監修の素敵なブレックファーストを食べさせるお店があり、六本木交差点そばでは地下に「オーミリュー」という小粋なフレンチを持っていたロクシーというパン屋さんがパリみたいなブレックファーストバーをオープンしていました。
日本では外国のように朝から外食する層が少ないのでしょうか、これらの店はいつのまにかなくなりました。
で、今は外食朝食はドトールのようなコーヒーチェーン系、朝デニに代表されるファミレス系、そしてホテルぐらいしかありません。街の喫茶店はスターバックスなどに駆逐されて、いわゆるモーニングサービスのお店を見つけることは難しくなりました。」
と、くさっていたお父さんですが、今回このお店見つけて大感激!!!とにかくここの朝ご飯、7時半からOKというのも凄いけど、内容もすごくちゃんとしていて、しかも内容対価格比もいい。
朝の楽しみが増えました。
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月曜は恵比寿のドウ・ロアンヌ(De ROANNE)の岡本シェフと連れ立って三宿の金多楼寿司さんへ・・・・・
食べるのに夢中で写真はこれだけ。あとはこらもご覧ください→
考えたらドウ・ロアンヌは開店以来お世話になっているフレンチ。もともとここはワイン回のお友達の斎藤修さんが初代マネージャをやっていた縁で通い始めたお店。ちなみに今は代官山のレザンファンギャテのグループの統括ソムリエをやっている修さんとこの間、金多楼さん来たっけ。
8席(9席?)だけの金多楼さん、ある意味でサロン的なお店。お客はみな静かな方ばかりで客種も雰囲気もとてもよいお店。誰彼かまわずご案内はできず、いきおいご案内できるお客はここの空気に馴染む人に限られ、ピノキオやお天狗、それにうるさいお客、香水を振りかけて自己主張するようなお客はNG。で、能ある鷹は爪を隠すの典型の修さんや岡本シェフはご案内したかったお客の一人。
岡本さんとのお食事はこれで3度目。第1回は麻布十番の畑中(ここも香水NG。予約の段階で聞かれる)、2回目は代官山の李南河(リナンハ)。
うちは恐怖のヨコ飯人間と思われているので、彼にとってはうちとのお寿司屋行きは意外だったかもしれない。北海道の寿司はただシャリに生もの載せただけだけど、東京にきたら違ったので感心したという道産子の岡本さんにとって、しっかりと仕事する江戸前のお寿司は興味津々。岡本さんのスペシャリティの「ポアローのテリーヌ、トリュフのドレッシング 地鶏のレバームース添え」は酸味の効いたトリュフドレッシングがポイントだけど、そんな彼にとってあの手、この手でしめたものを次々に繰り出す金多楼さんのお寿司はおおいに満足の筈。
そういえば、今は東京ベイコート倶楽部の料飲マネージャで、かってロアンヌのソムリエだった原田さんがこのあいだ「岡本シェフ、あのテリーヌの酸味常に研究していて、季節によっても微妙に酸味変えていたんですよ」って言ってたっけ。そうそう、このバブリーな東京ベイコート倶楽部、4月に宿泊、お食事しているんです。その記事未だアップしていなかった
原田さんごめんなさい。
これがその噂のテリーヌ
実は水曜は金多楼さんの二代目の剛君をロアンヌにご案内の予定。その剛君、出前の盛り込み用に笹の葉を器用に飾り切りしている。
それを見て岡本シェフ、「うちも笹の葉使うんですよ」。
フレンチに笹の葉?知らない人が聞いたら不思議に思うかも知れないけど、これが不思議ではないのです。
「ちょうど季節だし、水曜はあれでるかな・・・」と思ったらやっぱり出ました。水曜に・・・・・あれが。
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で、水曜日。
北海道産のホワイトアスパラと笹を使った塩釜焼きなり!!
ホワイトアスパラ、フランス産のものはやさしい風味の北海道産のものに比べてくせが強いので好んで使うフレンチのシェフもいるけど、岡本シェフはそれを逆手にとって北海道産のアスパラに笹の青くさい風味を忍ばせています。しかし、たった何本のアスパラのためになんと贅沢なことか。
ちなみにこの日のメインは北海道からに子牛のあれこれの盛り合わせでした。 美味なり。
ところで、何かと天候が不順な今年は北海道産の乳飲み小羊食べれるのかな・・・・
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早起きは三文の得。今日は日曜に早起きして、いいお店開拓できた。
日曜はたまの寝坊、の筈が普段慌ただしい朝を過ごしている悲しいさがのせいか7時前に目が覚めて起床。
予報では今日は雨の筈がラッキーなことにお天気。
そんじゃ、久しぶりのウォーキングと一瞬思ったが、気が変わってチャリで今日の朝御飯にパンを買いに行くことに。
お店は雑誌「料理通信」の5月号で気になっていた西原のタカネベーカリー。
ところで、毎朝真面目にウォーキングすると朝1時間かかる。でも、自転車だとその半分の時間でOKなことに最近気づいた。で、娘のチャリを拝借してときどき朝サイクリング。
娘のチャリはギア無しの極めてシンプルなやつ。エクササイズにはギア無しの方が好都合。サドルは娘の背丈に合わせて目一杯下がっているが、本来この状態で乗った方が足が上がってエクササイズにはいいらしい。ただ、お父さんそこまで自虐的ではないのでサドルは調整。時々下げ忘れて娘に怒られる。
携帯のナビウォークによればタカネベーカリーまでの距離は片道4.5キロ。エクササイズには丁度よし。
ルートは代沢から先ず池の上。
次いで三角橋経由で井の頭通りに出て・・・
ショートカットで代々木上原に出て、そのまま西原へ上がる。
到着。一瞬見過ごしそうな外観だがパンの香りですぐ気づく。
パンは対面販売形式。売り場は狭いが、背後のキッチンは広く、何人もの職人が立ち働き活気がある。
地下はカフェ。す、素晴らしい!朝御飯セットがあるぞ!
外光を採り入れ快適なカフェの店内。
ニンジンのサラダとエスプレッソで一休み。ニンジンのラペサラダ、干しぶどうもたっぷり入っていて美味。
こちら買ってきたパンたち。どれも文句無しの美味しさ。妥協のないパンオレザン、しっかりおフランスしてました。お値段も23区内のパン屋さんとしては穏当。
カフェの本日のスープもテイクアウトしてきた。野菜と茸がたっぷり。
さて・・・
このお店のすごいところはずばりこれです↓
なんとパンは朝7時から、カフェは7時半からOK。
素晴らしい!まるでヨーロッパに来たみたい。
料理通信の記事によると、オーナーは年に1回家族でフランスに行くとか。そして、有名店を食べ歩くのでなく、アパルトマンの近くの地元の店で毎朝パンを買って過ごすとか・・・・
そうなんです、そうなんです。あちらの技術を持ってくるのはもはや当たり前。あちらの心と空気を持ち帰ってこそ本物。
早起きしてすご~く得した気分になった日曜でした。
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やるべきことは山積みで、ここでもう一踏ん張りしてもいいけど、なんせお年なんで無理は禁物。で、お仕事は八時前にしめて岩盤とお食事に。
どこでご飯しようかと迷ったけど、野菜のみのクスクス食べれるvaーtoutへ。席は迷うことなく道路際の路面席。考えたら、ここ最近座るのは路面席ばかり。
慣れると路面席ってすごく居心地がいい。目の前を人と車が頻繁に行き交うんだけど、これを見てるだけでも何となく間が持てちゃう。たまには知り合いと会っちゃうし。この間はこのブログつながりのNさんと遭遇。
二昔前は外国映画のスクリーンの向こうの世界だった路面席、おやじのお一人さまご飯には最適なり。
携帯も気兼ねなく使えちゃうしね。
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かっての愛車、そして車おたくにとっての雲上人のかの小林彰太郎先生もご愛用のシトロエンのエグザンティア。
CITROEN Xantia
とっくに生産中止され、中止後にじわじわと人気が出てきたことは周知のところ。
が、なんと新車で買えるらしい!?
どこぞの倉庫に眠っていたというはなしでなく、正真正銘の2008年式の新車です。
イラン製とのこと。
おっと、なつかしい内装。これは本物だ。
2リッター、マニュアルシフト、左ハンドル。使い勝手よさそう。
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ところで小林先生、さすがにいいことをおっしゃる・・・・
初めて車を買ったとき、夜中に車に乗り込んで「地の果てまでいける」と、思ったことないかな。
ありまっせ、ありまっせ、C6買ったとき本当にそう思いました。
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お山の家で蟻が発生。半端じゃない大きさの蟻がぞろぞろ出没。
ジョージパル監督、チャールトンヘストン主演の名作「黒い絨毯」みたいなことにはならないが、やはり気持ち悪し。
さっそく、駆除剤を買いに薬局へ・・・
おっと、さすがお山の薬屋さん、店頭に害虫特設コーナーが。
うん、これなんだ?
お山のお邪魔虫№1の亀虫に特化した殺虫スプレーでした。知りませんでしたこんなものあるの。ついでに、カマドウマころりもあればいいのに。
都会ものには新鮮な体験なり。
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この吐竜の滝、すぐそばに小海線の鉄橋があることで鉄道ファンにも夙に有名なスポット。滝をバックに気動車が渓谷のせせらぎの上空を走り抜ける光景は鉄道ファンにはたまらない光景。
と、思いに耽ってたら、ガターンガターンと轟音が・・・・
おりしも小海線
が通過。起動が遅い携帯カメラでは後の祭り、写真撮れ仕舞い![]()
う~ん、残念。が、待てよ、小海線は単線、もしかしたら清里駅でタブレット交換して、上りの甲斐大泉行きがすぐ来るかも。
と、期待して携帯のナビタイムで時刻表チェック。
上りは30分後に通過なり。
で、この際だから待ちました30分。ただ、清里発の時刻はわかってもこの鉄橋を通過する時刻は正確にはわかりません。
しょうがないので、あたりをつけた時刻の数分前からスタンバイ。でも、ご存じのように携帯のカメラ、一定時間過ぎると自動的にシャットダウン。そこで、ズームを出したり引っ込めたりして機械をだましながらシャットダウン阻止。
ところで、この場所、滝と渓流の水音で列車が来る気配は完全に打ち消されてしまいます。鉄橋に差しかかって初めてガターンガターンの轟音が聞こえます。
なんて、思っていたら唐突にガターンガターン。おっと、何とか1ショットだけ間に合いました![]()
水音と、鉄路の響き、競い合う
せせらぎや、鉄路の音に、一休み
滝音が、恨めしかな、小海線
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