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2009年7月の22件の記事

2009年7月30日 (木)

あつ~い(2)

あつ~い!

Befunky

おやじの最後の抵抗の屋根無しちびBMW。寒い時期から朝晩の通勤は幌全開で疾走してました。

が、この暑さ。朝はさすがに屋根無しは途中まで。後はお天道さまに逆らえず幌閉めてエアコン。屋根無しは夜だけ。

で、昨夜屋根無しで首都高ぶん回したんだけど、なんか暑い。まるで暖房が吹き出しているみたい。

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おっと、深夜なのにこの温度。首都高走っていたときは更に高く31.5°。

寒い中にヒーターを全開して首都高走っている方が全然楽でした。革スーツのバイクの人はもっと大変なんだろうな。

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2009年7月29日 (水)

あつ〜い

あつ〜い
あつ〜い
今日のランチは久し振りにVaーtout。

ダイエット中なれど外の黒板のジゴ(小羊腿)のローストの文字に惹かれてここに。これだったら体への負担少ないからね。

ここでの定席は入口前のテラス席。寒い頃からずっとここ。お一人さまディナーもここ。

ここで外をながめてると飽きない。結構、知り合いとも会う。


今日はフレンチ業界の古株フランス人のフイリップさんとばったり。懐かしいな、30年以上前は彼六本木にあったイルドフランスにいたんだよな。ちなみに今はカルバドス協会の会長やっていて、去年パーティに行きました。


そういえば、その昔彼が関係している在日フランス人会のバーベキュー大会が神奈川のなんとかというワイナリーで開かれ、その時にシェフ達がスコップで地面にトレンチ掘ってそこでジゴをローストしてたっけ。


と、いう昔話はともかくとして、今日は暑い。暑すぎる。


で、日和って一旦座ったテラス席から冷房の効いた屋内に移動。

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2009年7月25日 (土)

花火見物

花火見物
花火見物
お江戸の隅田川花火大会。今年はラッキーなことに隅田川沿いのお宅にお呼ばれ。

川には屋形舟。道路には場所とりのブルーシート。

もうすぐ花火スタート。ワイン片手に観賞します。

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2009年7月23日 (木)

五指山

今朝はバス通勤。行き掛けにセブンイレブンのウインドウ越しにみた男厨の「麻婆豆腐」の表紙が気になって購入。車中でめくってみれば、まさかの嫌な予感が的中。

あーっ、あ、やっぱり「五指山」載っちゃってる(*‘‐^)-☆


松陰神社というマイナーな場所にあるこのお店、「ご近所中華」の極みとして大感激したんだけどな…


で、どうしょうかと思案中だったブログアップ、週末までに決行することに。


ところで、昨日FAXでリクエスト入れておいた今夜の予約大丈夫なのかな…

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2009年7月20日 (月)

アマルフィ

連休はお料理とデジブック。

デジブック。何回も繰り返すが、このデジブック本当に便利。写真の画質を落とさずに収録できるのはもちろん、亀のように遅いお山のADSLでも編集や再生をできたんでびっくり。

それと、イラスト風のレタッチ機能。ピンボケで使い物にならなかったお料理写真もイラスト風にすることで蘇った。公開をはばかった人物の顔もイラスト風にすることで抵抗は和らぐ。

で、今まで撮り溜めた写真を徐々にアルバム化。第一弾は南イタリアのアマルフィ。7年前に行ったのだが、今は映画で地名はポピュラー。映画のストーリーに関しては多分オードリーさんは大いに異論があるのではないかと思うけど、旬の地名であることは確か。

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アマルフィ(1)はその時泊まったホテルサンタカタリーナ(Hotel Santa Caterina)。泊まった離れのスイートはオンシーズンでは高嶺の花のお値段だけど、オフシーズンということで勝手にアップグレードでこの部屋になっていた。

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アマルフィ(2)はアマルフィの町にある老舗洋菓子屋のAndrea Pansa。おっとりとした地元感覚の雰囲気とレモンのケーキがよかった。最後の写真はリモンチェロの店。

アマルフィ(3)はポジターノのChez Black。目の前が砂浜のこのお店、パスタが劇的に美味かった。

アマルフィ ホテルサンタカタリーナ hotel santa caterina

andrea pansa アマルフィ

ポジターノ シェブラック chez black

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2009年7月18日 (土)

喋んなきゃいいのに・・・・

顔もスタイルもセンスもいい容姿抜群の美女。口を開いたとたんにずっこけたなんてことがままある。

*************

デジブック、ますますはまり連休中も仕事そっちのけでせっせとアルバム作りに精を出している。このデジブックのサイト、「デジブック広場」というページで人様のアルバムを拝見できるようになっている。

中にはプロ顔負けのすごい写真もあってびっくり。

が、テロップ読んでずっこけということもままある。それと、サイトのお仕着せの変な音楽・・・・

口を開かなければよかったのにな・・・・・

お父さんもそう言われないように気を付けなければ。あっ、その前にいい写真撮ることが先決でしたcoldsweats02

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2009年7月17日 (金)

国際文化会館で朝ごはん

連日連夜に夜の六本木で車は仕事場に置き放し。毎朝バス通勤。

昨日の朝はぼーっとして、ふと気づいたら間違えて六本木ヒルズ行きのバスに乗っていた。

せっかくだからどこぞで朝ごはんと思い、かねて興味のあった鳥居坂の国際文化会館に・・・・

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ここにロイヤルパークホテルが委託されているレストランが、それもフレンチコーヒーハウスの2本立てであることはあまり知られていない。

まして、ここで朝ごはんを食べれることは、もっと知られていない。

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朝ごはんは旧岩崎邸の庭園を望むコーヒーハウスでなんと11時まで食べれる。

メニュウはなくブッフェのみなんだけど、お父さんの嫌いなざわざわしたブッフェでなく、雰囲気は客種をすごくよくしたホテルのクラブラウンジの朝ごはん、あるいはシーズンオフのこぶリなリゾートホテルの朝ごはんみたいでとてもいい。

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パセリを効かせたフルーツベジジュースなんてものも用意されている。

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サラダも金目の野菜が使われている。

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卵料理はオムレツ。ソーセージも良質。

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パンもあれこれ。

この朝ごはんのお値段税込みで1、700円ちょい。ガキどもがちょろちょろ走り回り、学食や社食さながらにブッフェテーブルの前に人が並んでいる都心のホテルの夏休みの朝ごはん行くなら、絶対にこっちの方がお得だし、気分もいい。

ここ、六本木歴30年のお父さん一押しの穴場です。

なお、今回のデジブックは全編レタッチ写真でまとめました。

朝御飯 あさごはん 朝ごはん 外食 ブッフェ

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2009年7月16日 (木)

フランス料理お勉強中の方は必食です!

Vat

地元の金多楼さんと同じぐらい入れ込んで通っている、仕事場近くのブラッスリーヴアトゥー(Brasserie Va-tout)。アクシスの1階にあるが、このスペースで営業したフレンチとしては3代目。その中で今のVa-toutが図抜けていい。

このお店、毎月3日間限定で企画メニューを出している。お値段は5,250円、そしてなんと+1,000円でロゼシャンパン、白、赤ワイン飲み放題!

さて、今回の企画はエピス(香辛料)づくしのコース。

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いろんなエピスをテーマに5つのお皿を構成していくという、フレンチ好きには興味津々のコース。

昨日、会食を兼ね行ってきました。詳しくはデジブックをどうぞ。

サモサ風のアミューズから最後の茄子のクレープまで全部美味しかったけど、エピスを駆使しまくったビゴール豚の肩ロースのグリエ、すごくよかった。

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このメニュウ、明日金曜(7月17日)までOK。フランス料理お勉強中の人は必食ですぞ。

**************

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これな~んだ?

使ったエピスを解説とともに張り付けた壁掛けで、お土産につきます。

仕入れ業者とタイアップして作らせたんだと思ったら、お姉さん「昨日の夜みんなで作ったんですよ」だって!!!

いいなこのお店のこういうのりって。だから、ここ居心地よく、美味しいんだよね。

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またまた新兵器登場

今朝はせっかく早起きしたのにウォーキングもせず、昨日手に入れた新兵器に夢中でパソコンに張りついてます。

Reina

娘、これから靖国神社の縁日に・・・・

Taro

漫画を手放さない息子

C6

長距離ドライブの頼もしい仲間の車

新兵器、手に入れたと書いたけど正確には画像加工サイトです。↓

http://www.befunky.com/

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2009年7月14日 (火)

関西グルメ(2)

お待たせしました関西グルメの第二弾。明石の菊水鮓です。

ここ美味しいよ。大阪から新快速で40分で行けます。

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2009年7月13日 (月)

夏のお庭

書類の束とパソコン抱えてやって来たお山。依頼者とも会い、お仕事も片づけるはずだったんだけど、依頼者とのアポがキャンセルになり、心も緩み・・・・

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お山の井戸水で桃を冷やすあいだに、

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お庭に出てお父さんは市場で買ってきたヤングコーンの剪定。

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息子はかたわらで蛇イチゴ狩り。

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ふと、後ろを見れば蝉の脱皮発見。

・・・・結局仕事は何も行わずじまい。

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久々の出番のお道具

キャリアだけは長い男の料理、気に入って衝動買いしたんだけど、なかなか使う機会のないお道具が結構ある。

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こちら銅製の受け皿が着いた耐熱のオーバル皿。昔、ウイリアムズソノマの閉店セールで買ったが、なかなか出番なし。

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こちら、木の香りもかぐわしい三合サイズのおひつ。小淵沢のギャラリー土間で買ったけど殆ど使っていない。

で、昨日のディナー。先ずはノドグロのワカメ蒸し。ルクルーゼをオーブンに放り込んで作るんだけど、さて取り分けるお皿は何に?と、いうことでオーバル皿の出番。

ご飯はお中元でいただいた鰻の白焼きを利用したひっつまぶし。おひつの出番です。

詳しくはでデジブックをどうぞ・・・なお、BGM付きです。

角上市場 角上魚類 諏訪

パノラマ市場  ヤングコーン ベビーコーン 皮ごと 蒸し焼き

ルクルーゼ 

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2009年7月11日 (土)

幸せに後髪なし(part2)

幸せに後髪なし(part2)
ただいま、大町のくろよんロイヤルホテルで朝ごはん中。大泉から約120キロの道のりを車飛ばしてやってきた…

が、まさに「幸せに後髪なし」でした。あーっ、あ、と大きく溜め息。

詳細はのちほど。

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2009年7月10日 (金)

幸せに後ろ髪なし

この間のクエルチャベッラ Querciabellaのキャンティクラシコ、さっそく購入しようとネットをあたったがどこも完売。でもあきらめずに探したらありました。で、早速購入。

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ところで今夜は日本橋の薬膳鍋の「天香回味」にお呼ばれ。お土産代わりにこのワインお持ち込みしようかと考え、念のためお店にお持ち込みの可否聞いてみたら、駄目なんですってsad

ここワインも飲める飲み放題2500円でやっているんだけど、そんなことより持ち込み料とって持ち込みやらせた方がよっぽど儲かると思うんですけど・・・・

そういえば、やっぱりキャンティクラシコで美味しいワインとしてカステッロ・ディ・アマがあったけ。以前トスカーナに行ったときにルッカの酒屋でアマのラッパリータやベラビスタ買ったついでにお手軽価格のこれもおまけに何本か買ってきたのが出会いだけど、東京に帰ってから飲んだら美味しいんでびっくり。

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エノテカのホームページより転載

このワイン、最初の頃はお手軽価格だったんだけど、だんだん上がってきて、そのうちに買えなくなっちゃってご無沙汰だった。今回ネットで探したら、やはり最初は完売の連続だっけど、結局エノテカで買うことできました。

ことワインに関しては思い立った時に買うのが正解かも。はっと、気がついたら買えなくなっちゃったってことがあるからね。

幸せに後ろ髪なし

~です。

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お寿司という被写体

昨夜はかねがね案内したいと考えていた人物を伴って三宿のすし金多楼へ…お父さんと同じように食べ物には湯水のごとくお金を使う彼、お寿司の場数はお父さんより踏んでいる。

いつもはジャズなんだけど、昨日はそんな彼の「美味しい、美味しいの」歓声をBGMにお寿司の姿をデジカメでパチリ、パチリ。

撮った画像は金多楼さんのデジブックに今朝がた追加。収録した枚数もだいぶ増え、全部見終わるまで10分以上かかる。もう少し撮り貯めた時点で金多楼さんにお気に入りの写真を選んでもらって、最終的に整理し、解説も付して完成させる予定。その時はデジブックの製本サービスを利用して本物のデジブックも作る。

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ブログに張った写真だとトロの発色がうまく表現できない。昨日のトロ美味しかっただけにごめんなさい。

お寿司という被写体、当然のことながらシャリとネタから構成されている。しかし、上から撮るのでネタしか見えないことが多い。にもかかわらず、ネタのなす形と、シャリに沿ったカーブでちゃんとどういった味のお寿司か表現できるところが不思議。

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こちらのシャコはシャリも写っている

多分、こういった食べものってお寿司以外ないかも。丼にいても、カナッペにしても、ハンバーガーにしても、ピザにしても具しか写ってないと何の写真かわからない。

それと、お寿司という被写体、口のなかにパクリと運ばれるのを覚悟しているのか、まな板の上の鯉じゃないけどすごく素直。撮り終えたら写した本人が即座にパクリすることが予定されている素人写真の場合はなおさら。どうやって食べようかと考える隙がないのでファインダーの中で暴れない。

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2009年7月 9日 (木)

再会

昨夜はお付き合いで六本木のキャバ(六本木のキャバは高くて入りにくいと思っている人にお勧め)へ・・・・

ここ、六本木でももっとも安い部類に入るけど、ワインリストもちゃんとあり、そこにあったソムリエ氏お勧めのキャンティクラシコをオーダー。

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お、このラベル!!!

探していたキャンティクラシコじゃないか。

このキャンティクラシコ、近くの焼き鳥屋(←ここ美味しい。でもいつも満席)で以前飲んでとても気に入ったワイン。そのお店の前任の責任者がイタリアン出身でその路線で組んでいたワインリストにあったもの。

お値段のわりに美味しく、気に入っていつも飲んでたんだけど、そのうち在庫がなくなってしまった。

また、飲みたかったンだけど、なんていう名前か記録しておらず、ラベルの模様だけを頼りに探していたんだけどまさかキャバで再会するとは・・・・

驚きです。

ワインの名はクエルチャベッラ Querciabella でした。

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女の子の分入れて8人で飲んだのであっと言う間に空。

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今どきはキャバでも大きいちゃんとしたグラスを用意している。時代ですな。

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2009年7月 7日 (火)

再び関西ネタ(1)

前回のすし金多楼さん、大阪からいらっしゃってるお客さんのFさんとお隣になった。楽しくお話しもさせていだいて、そうだ、東京者から見た関西の食の印象まとめたデジブック作ろうということで、先ず第一弾作りました。

今回は道頓堀のお好み焼きの「美津の」と天満の中華の「双龍居」を収録。どちらも、ミキシーのマイミクのしのぶた姫さんに教えてもらったお店。

Fさんどうぞご覧ください。追って第二弾、三弾もアップします。

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2009年7月 5日 (日)

宮ノ下の富士屋ホテル

今朝方行った宮ノ下の富士屋ホテルのデジブック完成!!

しかし、デジブック便利、しかもすごく簡単。なによりも写真の画素数をダウンさせなくていいのはすごくいい。当分はまりそう。

なお、今回のデジブックはBGM付きです。職場でこっそり見る人は要注意。

富士屋ホテル、かって荒れた時期もあったけど、今はすごく輝いている。観光ホテル化したのは致し方ないか・・・・・

富士屋ホテル

富士屋ホテル 朝食

ザ・フジヤ

フレンチトースト 富士屋ホテル

朝ごはん 箱根

朝御飯 箱根

朝食 箱根

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朝の遠出

週末の外食朝ごはんターボまだ効いてます。

先々週は雨のため、先週は寝坊のため断念した遠出しての朝御飯、今日は実行。

行き先は箱根。宮ノ下の富士屋ホテル。

ばっかじゃないのっていう声も聞こえてきそうだけど、世田谷から箱根ってそんなに遠くない。37年前の学生時代、よく箱根までお茶しにデートした。

自宅出発は朝7時。本当は6時に出たかったのだが寝坊してこの時間になった。もっとも、家族はみな寝静まっている。そう、お父さん一人。昨夜、みんなを誘ったけど朝早いのは嫌ということで誰ものってこなかった・・・・

先ずは裏道を駆使して東名入り口まで。

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7時15分着。

ここから箱根口までは東名と小田原厚木道路。渋滞はなさそうなのでひたすら飛ばせばなんということはないが、120カブリオレ、レーダ探知機積んでない。今日あたりは多分覆面沢山でてるだろうな。特に怖いのは小田厚。前門の虎、後門の狼。ねずみとりを避けてほっとしても、覆面がいる。そこで、早そうな車達を見つけてその中間にもぐり込む作戦。ねずみとりはどうかわからないけど、覆面には有効。幸い、東名は前は7シリーズ、後ろはM5という完璧なシフトで疾走できた。小田厚は残念ながらいい相方が見つからずそこそこの速度で通過。

そして、箱根口から先は観光バスに前を阻まれかなりのスピードダウンを余儀なくされる。

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で、箱根湯本8時着。その後も相変わらず観光バスに阻まれ・・・

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宮ノ下着8時11分。

富士屋ホテル、その昔も日曜に朝ごはんしたことあるけど、当時と違って今は宿泊客で大盛況。予想通り駐車場は満杯。昔は裏手に従業員用駐車場があって勝手に止めちゃったけど、今はそんなことはできないな、と思ってたら、馴れたもんで別館の駐車場が開放されていた。

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8時15分駐車完了。

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お食事完了9時5分。

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ここの富士屋ドレッシング美味しいんでわさびさんちと家に買っていこうと思ったら早すぎて売店まだ開いてなく断念。

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帰りは海見たかったんで西湘経由で・・・

家に戻ったのは11時前、家族はまだパジャマ着ていた。

ちなみに、お昼は下北沢の「般若」にカレー食べに行き、今は余裕のブログ書き。

箱根って近いでしょう?

引き続き、デジブック付きの朝ごはんレポートに着手。

おっと、その前にフルオープンで東名飛ばして顔と頭ぐしゃぐしゃになったのでシャワーの入り直しかな。

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夏は鰻(2)

朗報です!

この間の日記で紹介しました六本木の「麻布宮川」の1,050円のお得な鰻ランチ、なんと土日もOKなこと判明しました。

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土曜日行ってきました。

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今回は鰻玉丼ランチ。

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六本木交差点から六本木通りをノジマ側を渋谷方面に向かって歩き、明治屋を過ぎ、ampmとサイゼリアがあるビルの角を右に折れると・・・・・

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あります。

丁度ヒルズの入り口の反対側。ヒルズにきたときの腹ごしらえに最適。

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2009年7月 4日 (土)

体の不思議

じゃーん♬

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チャーシュウ、コーン、味噌ラーメンなりnoodle

お時間は夜中の2時annoy

禁断のお夜食しちゃいましたban

連日連夜の食べ過ぎ、飲み過ぎで体重が2キロ近くアップしてこれはヤバシ。で、昨日は外食中止し、お昼は行きしなに買った富ケ谷のブーランジュリー ラ・セゾンのミックスサンド+夏野菜のデニッシュ+ビシソワーズ。このお店参宮橋の本店は朝7時から、富ケ谷のお店は8時からオープンなので出勤前にパン買えて便利。下北沢→池の上→三角橋→東海大前のショートカット→環6→代々木公園→表参道→根津美術館前→青山墓地→国立新美術館裏→六本木トンネル→六本木ヒルズ下→という、かって個人タクシーさんから教えてもらった渋滞ゼロの都心の風光明媚コースで毎朝通っているお父さんの通勤コース上に位置するのです。ただ、東海大前の通り沿いなので通学時間何とかで車進入禁止にされちゃう時季は車入れないので不便(わかる人はわかる地元ネタでした・・・)

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Viennoiserie_pic17b

Alacarte_pic11a

同店のホームページより転載させていただきました

夜は娘が「今日はいい」と放棄した娘用のお弁当。

そして、しばらくお仕事して岩盤浴。

で、夜中に帰る途中、小腹がすいて誘蛾灯に吸い込まれるようにさきほどの味噌ラーメン。さらに、睡眠時間3時間半。

さて、今朝の体重測定。おそるおそる載ったんですが・・・・

あれ、へんだな、昨日比800グラム減!?

何がよくて何が悪いのかよくわからない体の不思議でした。

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2009年7月 3日 (金)

お料理教室の会長のお料理

三宿のすし金多楼さん、何かとサプライズがあるお店で、前々回はここを贔屓にしている麻生総理とお隣になり、前回は個人的に興味のあったお方とお隣になった。

お料理好きな人ならご存じかと思うが、赤坂にテーブルスタジオタキトーというお料理教室がある。ここの特徴はお料理の先生じゃなく、一線で活躍している現役の料理人を単発で招聘して講座を開いていること。グルメ本を賑わす名前が綺羅星のごとく連ねられていて驚かされるんだけど、感心するのはそれが決してカタログ的でないこと。メディアの露出を避けているお店の料理人もいて、足とこねで招聘した軌跡が窺える。ちなみに、ワイン会の仲間の一番町の名店の「吉田」の吉田さんや、すし金多楼の二代目の剛君も招聘されている。

お隣させていただいとのはそこの会長のTさんご夫妻。もともとご夫妻の娘さんとは知己があったので全く無縁というわけではないけど、お父さんにお目にかかるのは初めてで、偶然の出会いにかなりのサプライズ。

たまたま、うちの本業絡みのお話しになったのだが、話はかなり盛り上がり、金多楼のお父さんとわさびさんとともに、わが家もTさんちのお食事会にお招きされることとなった。

Tさん、お料理教室の会長さんといっても、本業は料理人でなく陶芸関係の筈。果たしてどんなものが出るのか興味津々。お話しした限りではわが家とはかなり波長が合いそうで、紺屋の白袴ということは先ずあり得ず、かなり美味しいものにありつけると睨んだが、食べてびっくり、予想を遥かに上回る美味しさでした!!

お料理の様子はデジブックを見ていただくとして、例えばこの牛筋と大根のポトフ。スープのこくがすばらしく、一方、大根は味をうまく吸っているけど決して柔らかくなり過ぎていなく、素人ばなれしたお味。メインのシチュウもしかり。わかんなくなったらテーブルスタジオに電話して聞くんだよとおっしゃっていたけど、頭の中(お腹の中?)にしっかりとご自分なりの味の羅針盤ができているので料理がぶれないとお見受けしました。

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恐れ入りました。

あっ、それとローマから手持されたというFRESCOBALDI  LAMAIONE  1999 のダブルマグナム、すごく美味しかった。トスカーナのメルローのプレミアム飲むの、カステッロ・ディ・アマのラパリータ以来だけど、今回のフレスコバルディには大感激。

本当にご馳走さまでした。

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