カテゴリー「外食」の152件の記事

2009年11月 4日 (水)

久々の回転寿司

昨日は金多楼さんで一息付いたんだけど、おやじお一人様旅の2日目のランチは久々の回転寿司。ただし、場所は糸魚川。

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2日目、松本で何故か朝ゆっくりしてしまい、かなり飛ばさないと福井でのお仕事のアポイントのお時間に危ない状況。うーん、これは不味い。でも昼食はしっかりとらないとな・・・・走りながらの空中給油ができたらいいんだけど、お一人様ドライブじゃそれも無理、さてどうしようと考えた結果が回転寿司。

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実は当初の予定では富山で寿司を食べる予定だった。以前行ったのは当地の老舗の「寿司栄」。このお店、禁煙はあたり前としても、なんと禁酒でお酒はなし、目の前にはカウンターに沿って流しが配してありお寿司を手でつまむために手を洗うようになっていた!!!

ところで、前回富山にきたときに当地の後輩に「寿司行きましょう」と自信たっぷりに案内されたのがなんと回転寿司。聞くとことによれば、富山では回転寿司の普及率がとても高く、それは東京の比ではないらしい。たしかにネタも六本木や場外あたりの大衆寿司チェーンもびっくりの品揃えでした。

今回、松本から国道をひたすら上がって北陸自動車道の糸魚川インターにあがる直近に富山県民に人気の「氷見きときと寿司」の糸魚川店を発見。ここで超クイックランチをすることに・・・・

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とにかく時間がないので、地鰺、地鯖、地かわはぎなどなど地元のものばかりのいいものどりをして、ここで一番高いノドグロもご賞味。

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そしてお碗はこれ。富山といえば白海老ということで白海老と生海苔の味噌汁でしめ。

都合12貫つまんで、お値段はさきほどの東京の大衆寿司チェーンの半分以下でした。

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2009年11月 3日 (火)

きのこ熱-本物の松茸-

今年初の本物の松茸・・・おやじお一人旅2日目の

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芦原温泉の高級旅館の晩御飯の炊合で・・・・

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食べましたhappy01

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「名残鱧 松茸 焼き白葱 豆腐 小鍋」だそうです。

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贅沢ついでに若狭牛の網焼きも別注・・・

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越前のお酒お味見セットも飲んで、すっかりいい気持ちconfident

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仕上げは温泉spa

この旅館「あわら温泉 べにや」の詳細は後日の日記にて。

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2009年10月21日 (水)

一千円の格差

一票の格差、なんて真面目なこと論じるのはお父さんらしくないので、一千円の格差です。

こちら、毎度お馴染みの六本木のAXIS1階のブラッスリーVa-toutのランチ・・・

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お代り自由のちゃんとしたパンにたっぷりのバター。

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各種洋野菜のちゃんとしたサラダ。

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今日のお魚料理はカスベのムニエルのシェリー酒ソース。下に敷いてあるキャベツもトマトもすごく美味しいし、骨まで食べれるカスベも格別な味。ソースもすごくちゃんとしてます。量もちゃんとあります。本物のフレンチの一品です。

原価率もさることながら、手間と技術の無形の価値はかなり高い一品。

で、お値段は・・・

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1000円なり!!!!

昨日の冷し力うどん、990円。つまり1000円。10円ってなんだって思うだけど、つまりは女の人でいえばウエスト59センチと60センチの差、男でいえば身長169センチと170センチの差の逆パターン。ありていにいえば「まやかし」。1000円の値段付けるのはやましい気持ちがあるからなのかなと勘繰られる可能性があります。本当に自信があるのなら1000円でよいのでは・・・

でも、みのち庵さんの名誉のために申し添えれば、Va-toutが安すぎるのです・・・・商売の本道からいえば冷し力うどん990円が当たり前。決して間違えてはいません。

とはいえ、かたや自社ビル、かたや(多分お高い家賃であろう)有名ビルのテナント。

うーん、やっぱり1000円の格差かなtyphoon

皆さまはいかがお考えに・・・

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2009年10月20日 (火)

冷し力うどん

六本木交差点際のみのち庵で軽めのお昼。

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うん?冷やし力うどんってなんだ?

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こんなやつでした。

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が、それにしてもお江戸の蕎麦屋はいい値段sad このうどんの原価率どのくらいだ?

多分、富士吉田のうどんだったら500円いかない筈。

派手にみえる東京者、お金がどんどん出ていって実はみんな貧乏です・・・・

ちなみに、この間、下北沢で珈琲専門店入ったら普通のブレンドで1000円、ちょっといいブレンドで1200円でした。

もっと、ついでにいうと六本木交差点近くのコインパーキング1時間1000円超は驚くに値しない料金です。

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2009年10月18日 (日)

Ristorante Cascina Canamilla

昔はどうということのない町だった中目黒。その変貌ぶりは驚き。特に目黒川沿いがすごい。ここに店を構えたイタリアンはサルバトーレあたりが初めてだったと思うが、白金のプラチナ通りからカシーナ・カナミッラが引っ越してきている。

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今晩はここでお食事。このお店 リストランテ カシーナ カナミッラの母体は、ict (イー・チー・ティー) 食文化企画という、イタリアでの料理やワイン研修を企画している会社です。そのictがリストランテを開いた目的の一つは、帰国した研修生たちが代々活躍する舞台を作りたいということでした。」 ということだけあってイタリア濃度はとても高い。

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イタリアのリストランテの雰囲気がとてもよく出ている店内。サービスもリストランテのレベル。

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アミューズのミニミニマルゲリータ。

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7000円のコースの前菜盛り合わせ。とても充実してます。

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右端のカルパッチョが欠けていたのでアップで。

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今の時季、パスタはやっぱりこれでしょう!

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おっと、サルデニア風の乳飲子豚だ。これは希少。是非お試しを。

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ピンからキリまであるキャンティクラシコのうちのピンの部類に属するサン ジュスト ア レンテンナーノ のキャンティクラシコ。

お父さん、ここのペルカルロのマグナム持ってます。

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ひゃー、このモンブラン劇的に美味い!!気分はサルデニアから一転ピエモンテへ。

デジブックもどうぞ・・・・

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2009年10月17日 (土)

きのこ熱-Va-toutのきのこフェア-

なぜかこの1週間、きのこにはまりぱなしのきのこ熱状態。気になっていた六本木のAXISのブラッスリーVa-toutのきのこフェアのコース食べてきた。

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3日間限定のコース。

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なんとプラス千円でロゼシャンパン、白、赤飲み放題!

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こちらはコース外のハム盛り合わせ。

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ジロール茸のマリネ。

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いろんなきのこのグリエ。

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手長海老のフリット マッシュルームサラダ添え。

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シャラン産鴨ムネ肉のロースト セップ茸添え。

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トリュフショコラ トリュフ風味のアングレーズソース

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以上のきのこコース(ハム除く)、込み込みで5、250円というバーゲンプライス。すごくお得。

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2009年10月15日 (木)

禁断のサパー

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真夜中には体には悪いと思いつつ、こういったものを食べたくなるものです。餃子2人前。

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野菜炒め。なんとなく体にいいような気がするので。

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餃子が端正に焼けてたので思わずパチリしてしまいましたcamera

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脱メタボ作戦以前は連日の禁断のサパーでした。詳しくはこの記事を・・・

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/gyoza.html

下高井戸の「難地」の坦々麺懐かし~い。

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2009年10月13日 (火)

「間」ということ

食べ物屋で一番嫌いな物言いは「少々お待ちください」。

二番目に嫌いなのは「お待たせしました」。

どちらも日常的に何気なく使われているが、よく考えれば変なはなし。

自販機じゃあるまいし、何かオーダーしてそれが出てくるまで時間を要するのは至極当然のはなし。店側の返答はオーダーを了解したことを伝える「かしこまりました」で十分な筈。「少々お待ちください」というのは、言えばなんでも瞬時に出てくると思っているアホな神経を持っている客を前提とした物言いで、これをまともな神経の客に使うのは失礼なはなしで不愉快。

一方、「お待たせしました」というのは、本当にお待たせしたときは別として、そうでなく客へのお愛想のつもりで使っているとしたら笑止千万、外食の本質を理解していない。

腹をふくらますだけの定食屋ならいざ知れず、それ相応の勘定を払う外食において重要なのは「美味しいものを食べる時間を楽しむ」ということ。

店側の最大のサービスは決して「早く出す」ということではなく、「客の望むタイミングで出す」こと。そして、より進化したかたちは店に醸しだされる外の世界とは隔絶したテンポに客を引き込み2時間、3時間をあっという間に過ごさせること。これには「間」のとりかたが不可欠で一流といわれている店にはこれがある。

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ぶらっと入った美味しいと評判の三軒茶屋近辺の焼き鳥屋。焼き物の他にサラダやなめろう、それに皮わさ等々をオーダーしたが、順番なんか関係なくおそるべきスピードで次から次へと出てきてあっという間にカウンターはお皿で埋めつくされ、田舎の宴会状態。カウンターの向こうの料理人は感じよく、多分早く出すことが最大のサービスと確信しているのだろうが、こちらはやっぱり三軒茶屋村なんだなあとがっかり。

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先週の月曜はワインつながりのドメーヌさんとお食事。代官山の「レザンファンギャテ」のソムリエの彼はフレンチのお決まりで月曜しか休みがない。一方、こちらは受け持っている学校の講座が今春から月曜に変更になったので、9時過ぎでないと体があかない。そこで、講義が終わり次第駆けつけることができる三軒茶屋まで彼に来てもらって、どこぞの深夜営業の店に行くことに。

行ったのは三軒茶屋の老舗イタリアンの「グッチーナ」が隣に開いた「ヴィネリア イル キアッソ」。朝4時までやっている。

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         (グッチーナHPより転載)

カウンターの向こうでは料理人2人が忙しそうに立ち働いている。手際よく次から次へと料理をこなしていくが、ほぼ満席の店内、なんせ客の絶対量が勝っているので出るまではそれなりの時間を要する。

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でも、それがいい。いわば自然の「間」。

ヴィネリア(Vineria)を標榜するだけに手軽なワインが揃っており、ワインを楽しみながら料理の手さばきを見ているうちに知らず知らずにこの店のテンポに引き込まれてしまった。

忙しいけど料理の順番は外していないし、いっぺんに2種類を持ってくるような手抜きもない。調理の過程が丸見えなのでいつごろ自分の分が出来上がるかの予測もでき不安感がない。

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なんだ三軒茶屋村にもこんなちゃんとしたイタリアンあるんじゃないかと、世田谷歴半世紀超の原住民のお父さん、すっかり感心した一夜でしたhappy01

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2009年10月10日 (土)

ワインメーカーズディナー

昨夜は恵比寿のフレンチの「ドゥロアンヌ」の千葉ソムリエからお誘いがあり、ワインメーカーズディナーに・・・・

今回のメーカーはチリの「トレオン・デ・パレデス」。はずかしながらお父さん、チリの高級ワインって「セーニャ」や「ドンメルーチョ」しか飲んだことなく、この名前初めて聞きました。

今回はトレオンデパレデスから故ドンアマド氏の息子さんのハヴィエル・パレデス・ラグランド氏がいらっしゃってのメーカーズディナー。ワインも大盤振る舞いです♬

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お食事のメニュウはこちら↓

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先ずはアルザス風タルト

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ワインはシャルドネ

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帆立てのテリーヌ。栗も入ってます。周りはポロ葱。

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マッシュルームスープに大山地鶏とクルミ。

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ワインはカルムネール

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フォワグラ。薩摩芋のソテーが添えてあります。このフォワグラ巨大。

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ワインはメルロ。

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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。上にイチジクがのってます。

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そして、真打ちのドンアマド登場。

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なんと、2005年と1988年(上の印刷の1987年は間違い)の2本立て!!

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リンゴのキャラメリゼとクランブル。

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  ちゃんと抜かりなく遅摘みのゲヴルツのデザートワイン。

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 今回のメーカーズディナー、ワイン飲み放題じゃないかというぐらいワイン沢山飲みました。

 そしてお料理。ロアンヌに通っている人はあれっ?と思うように岡本シェフ、いつものお料理の傾向を違えてワインにターゲットを絞ってうまくメニュー立てをしています。それも予算の枠内で。さすがです。

ところで、お父さん、ロアンヌで今までやったメーカーズディナー全部出てたらしく皆勤賞とのことでした。 

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2009年10月 8日 (木)

富士吉田のうどん他

日曜はお墓参りを兼ねての久々の家族ドライブ。

お墓は河口湖。日曜の下りは空いてるが、帰りは行きはよいよい帰りは怖いの大渋滞。

で、夕食は明野まで行って「暖炉レストランターシャ」でご飯して渋滞をやり過ごそう計画。

と、なるとランチは夜と重ならない和系のもの。即座にお父さんの頭には富士吉田のうどんが思い浮かびました。

さて、日曜。例によって子供たちがなかなか起きず、起きてもぐずぐずしてなかなか出発できない。

うーん、まずい状況。富士吉田のうどんはどの店でも2時でお昼閉めちゃうから。

結局家を出られたのはお昼過ぎで、必死で車を飛ばして1時過ぎには富士吉田に辿り着きました。

うどん屋さんはインターから比較的近いところということで、この写真の「彩花」というお店。1時過ぎなれどお店はほぼ満席。富士Qハイランドのスタッフもランチしに来ていました。

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奥様はきんぴらうどん

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娘は肉うどん+卵

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息子は肉うどん

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お父さんは冷したぬきうどん+肉+卵

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キャベツ

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漬物

うどんはどれも美味。しかし、お値段は東京の立ち食いそば程度。お父さん的には冷したぬきが一番美味しかった。

お墓参りも終えて、明野に向かって出発。いつもは精進湖から甲府南ICに抜けるんだけど(下の地図の青色)、今回は西湖、精進湖から本栖湖に出て、本栖道から富士川沿いの身延道に出て増穂ICに抜けるという初めてのルート(赤色)に挑戦。

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このルート、ご覧のように本栖道の曲がりくねり具合がすごい。

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峠を下った途中の無人売店で特大栗を購入。

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中央道は韮崎で下り、インターからほど近い穂坂に立ち寄りぶどうを購入。

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明野では「ドゥ・ミール」でお茶とケーキ。このオレンジケーキ、実に美味。

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そして「ターシャ」で生ハムとローストビーフ。

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2009年9月28日 (月)

ポルチーニ

知る人ぞ知る、世田谷は豪徳寺にある南チロルイタリアンの「三輪亭」。

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ここって料理は美味しく、なんといってもお店の考え方に大いに共感でき、お父さん的には好感度がすごく高いのでデジブックにしたいんだけど、満足できる写真が撮れてないので、実現できず。

でも、このあいだ食べたシェフお任せコースにでてきたポルチーニはわりとよく撮れたのでとりあえずこれだけでもご紹介を・・・・

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まさか、こんなにきちゃって本当にいいのっていう量で、大感激。

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この南チロル風のお団子スープ、なんていう名前だったけ・・・・

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さて、ここのお店のコンセプトは「家族」。お店のホームページには次のように記されています。

「そして、『家族』per famiglieは、イタリアのいつまでも変わらない家族愛に影響されました。どんな家族でも、いつでも楽しんで食事ができる空間を作りたかったからです。」

そうそうなんです。一度でもイタリアに行ったことのある人が先ず感じるのは先ずこれだと思います。老若男女幅広くお店に散らばっていて居心地がいいんです。

が、しかし、六本木や麻布あたりのイタリアンではターゲットを若いカップルに絞ってお子さまお断り路線を敷くお店がちらほら。おっと、それはないんじゃないの、イタリアから料理の技術は持ち帰ったのに心は持ってこなかったのと内心思ってしまいます。お子さまお断りっていうのはお店の方針だからこちらがとやかくいうことじゃないけど、だったら「イタリア料理」という看板は紛らわしいから外してよなんて過激なことも思ってしまったりもします。

客層が若いカップルか女同士ばかりの店って居心地も悪いし、なんか気持ち悪い。

まっ、たしかにひどいマナーの子連れもいるんでいたしかたないのかなと一瞬あっち側に傾いたりもするけど、この三輪亭みたいなお店見るとやっぱりこっち側に引き戻されてしまいます。

このお店のすごいところは、単に「お子さまOK」というだけじゃなく、メニュウまで徹底していること。ここの1200円のキッズディナーセットを初めて見た人は子供だましではない大人と同じ前菜が出てきて、その後にちゃんとしたパスタ、そしてデザートが出てくるのでびっくりする筈。これがキッズディナーコースともなると本格的なメインも出てきてさらにびっくり。

つまり、このお店、お子さまにも大人と同じお料理と時間を共有させることを目指しているんです。ちなみにフレンチのシェフの中にもこういう考え方持っている人いました。

これを見ていると、お子さまメニュウなんだからと、さっさとハンバーガーやらお子さまパスタをあてがって腹を膨らませて黙らせようというのは、やはりアングロサクソン的な発想なのかなとも思ってしまいます。

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2009年9月24日 (木)

暖炉レストランターシャ

前にも書いた明野の暖炉レストランターシャのディナーに行ってきた。

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このお店、お父さん的には好感度はすごく高い。だからこそ書かなければならない建設的意見もあるのだけど、たかだか2回行っただけで物知り風に語るのはなんなんで、詳細はもう少し通ってから。ただ、手洗いのお湯の蛇口が飾りでなくちゃんとお湯が出るのは日本の飲食店としては画期的。とても感心しました。

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今回は写真がうまく撮れたのでデジブックを作成しました。

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2009年9月23日 (水)

グラスワイン考

ついでにグラスワインのおはなし。

最近はご無沙汰しているがとても気にいっているフレンチのお店、赤はボトルで頼むが、白はグラスで1、2杯飲む。気になるのはその量。マダムは頭に計量計が仕込まれているかと思うような正確無比のタイミングで、あーっ、もう少し注いでほしいと思う手前でぴたりと注ぐのを止める。

こちらも最近はご無沙汰しているイタリアンのお店。ここでは旦那さんがサービスするがメジャーカップで計量してグラスワインを注ぐ。

これって、お店側は計数管理のつもりかも知れないけど、客側としては食事の初っぱなから出鼻をくじかれてがっかりしてしまう。まして初めていく店だとそれから後の全てのものがけち臭い料理しか出てこないのかなとあらぬ疑いまで生じかねない。

損して得をとれじゃないけど、ここでけちけちしないで注げば、客はもっとお金を使ったり、リピートしたりするのになあとも思ってしまう。

もっとも、別に損をしなくても単純にグラスワインの単価をちょっと嵩上げすれば済むはなし。お店側が考えているほど客はグラスワインの単価には敏感ではない。敏感なのはその量のほう。

計数管理に則ってやっていると思われるこのグラスワインの量のけち臭さ、実はビジネスチャンスを喪失していることを店側は肝に命じるべきだ。

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ところで最近、グラスワインで感心したのはこのあいだ初めて行った南麻布の仙台坂の上にある和食の「伊ざわ」。

800円ちょいのお値段ながら、ちゃんとしたグラスでちゃんとしたワインがたっぷり供されるので大感激。

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隣の普通の大きさのコップと比べれば一目瞭然

その後の食事が断然楽しくなり、美食の期待も膨らんだことはいうまでもない。

このお店、昼席なれどお料理、サービスともおそろしいほど手抜きがなく大満足。お父さん的には久々の太鼓判です。次回は夜席でワインもしっかり飲もうと計画。

ちなみに、お父さんの仕事場のすぐ近くには「菱沼」と「分とく山」という2大和食屋がありますが・・・

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ワイングラス考

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前々回の小田原のヒルトンのことを書いたが、翌日の夕食は宮ノ下の富士屋ホテルに行っている。

ヒルトンではグランドリストに記されたワインの値付けの高さにおそれをなしグラスワインに、富士屋も東京まで運転する奥様に遠慮してグラスワインにした。

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ここで、痛烈に思い知らされたのはグラスワインで使われているワイングラスの小ささ。

東京のレストランでのワインのサービスレベルが高すぎるのかも知れないが、いかにも小さい。

レストランで使っているグラスのレベル全体がそうなら致し方ないが、 ボトルで供しているテーブルを見るとちゃんとした大きさのものを使っているので内心穏やかではない。

あちらのテーブルは大きなグラスなのに、こちらのテーブルは小さなグラス。なんだか、ワインをグラスで頼むのが罪であるかのような扱いに思えてしまう。

もっともヒルトンの方は飲み放題で、また、カトラリーももともと大したものを使っていないので期待する方が間違いなのかも知れないが、富士屋の方はそれなりのお値段をとっているだけにそれはないでしょうといいたくなる。サービスは申し分のないレストランだけにとても残念。

ちなみに、まさか今はそんなことはしていないと信じたいが、大分昔に富士屋で食事したときはボトルワインの場合でも頼むワインの値段によってグラスの大きさに差を付けていた。

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自分ちで飲むワインの3倍ほどの値段で飲むワインが自分ちで使っているグラスの半分の大きさというのはなんともあほくさく、ここではワインはグラスで十分、高いワインは意地でも飲まないぞなんてさえ思ってしまう。

ここで例えグラスワインでもちゃんとしたグラスを使えば、ああこの店はわかっているなと思い、次回はそれなりのボトルを頼むのがワイン飲みの心理。

什器の経費の問題でやっていると思われるこのグラスワインへの差別的な扱い、実はビジネスチャンスを喪失していることを店側は肝に命じるべきだ。

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なお、誤解のないように言っておけば、グラスの大きさが全てではないことはもちろんで、本当の本当に高級な店は赤の場合は数時間前に抜栓して丁度飲み頃のタイミングでサービスするからグラスはかえってそこそこの大きさのものを使う。これほんと。

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2009年9月19日 (土)

もちろん外食もしています

このブログのタイトルは「僕、外食大好きです」。

が、最近は内食のはなしが多し。

でも、外食もしっかりしていますよhappy01

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2009年9月14日 (月)

ヒルトン小田原(2)

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お部屋はアップグレードされていて、最上階の50平米強のDXツイン。

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当然のことながらオーシャンビュウ。ただ、前身が前身だけにバスルームは普通。それは致し方ないこととして、アメニティが貧弱すぎる。

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同じポイントで泊まれる汐留のコンラッドのこのバスルームと比べると雲泥の差。

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もっともこのホテルのうりはこのスパ施設。

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スパ棟の3階は温泉浴場。

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1階は大規模なバーデプール。

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屋内外に拡がるこのバーデプール、高級感はないもののなかなか充実していて楽しめます。外に向かって窓を切り取ったスチームサウナもなかなかいい感じ。誰もいないサウナ内でじっと汗を出していると、昔行ったモンテカルロのタラソテラピーのそれをなんとなく思い出してしまった。

以前の記事では韓国のウォーカーヒルのWホテルのスパを絶賛したけど、ことバーデプールに関してはこちらの方が上。さすが、元親方日の丸の施設、公金を湯水の如く使って思い切ったものを作りました。ちなみに、お外の芝生の向こうにはヘリポートがあり、プールを泳いでたら目の前にヘリが舞い降りてきてびっくり。

このスパ、当然のことながらエステもついていて使っている化粧品はソティス。

一方、この施設、ビジターも使用可能で、そのお値段は大人¥2,730、
小人 ¥1.575。そして、5時半以降はなんと大人、子供とも¥1.050(ただし、タオルは無し)。これはお得です。

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さて、お食事。

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相模湾の魚の炙り

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松茸のコンソメスープ牛テールのケバブと一緒に

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城軍鶏と伊豆牛の瞬間スモーク秋の湘南野菜カルパッチョと軍鶏のレバーパテと一緒に

おっ、いいじゃないと思われるかも知れませんよね。たしかにお味も悪くありませんでした。

が、しかし。スタッフの絶対的な人数不足でレストランの雰囲気もサービスも全く追いついていない。「ワインバーが特色のオールデイダイニングレストラン」を標榜しているにもかかわらず、ワインの勧め方もものすごく不親切。

ただお料理を味見しただけのようなお食事で、ちっともディナーが楽しくないshock

その昔、志摩観光ホテルで、高橋料理長ご自慢の2万円超の「海の幸フレンチ」を体育館のようにだだっ広い食堂で機械的には運ばれてご賞味したことを思い出してしまいました。

なお、ブッフェの朝御飯は評判通り充実していました。パンも美味しい。これは◎happy01

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このホテル、家族連れには最適なのでまた行ってもいいかと思うけど、次回はディナーは安いブッフェにするか、箱根に上がって宮ノ下の富士屋ホテルに食べに行くつもり。

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ところでお食事の後は娘のお供で併設の個室カラオケに・・・・そこでお父さん爆睡・・・・

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2009年9月13日 (日)

ヒルトン小田原(1)

Pooh一家、ただいまヒルトン小田原にお泊まり。

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「あれっ、そんなヒルトンあったっけ?」と思う人が大部分だろうけど、事情通の人は「昔のスパウザ小田原ね」と返してくる筈。

そう、ここは昔は特殊法人の雇用促進事業団がぶっ建てたスパウザ小田原といういわゆる「公共の宿」でした。

とはいうものの、ほとんど一山使ってるんじゃないかという東京ドーム5個分の敷地に、スパ施設、温泉浴場、はたまたボーリング施設まで備えた豪華な施設でした。

実は、Pooh家、その時代にここに泊まったことあります。だけど、思った通り、親方日の丸、競争原理ゼロの公共の宿の悲しさでソフトが追いついておらず、共産圏の宿みたいな公務員サービスでお食事も寂しく、宿泊費は安いもののリピートする気はおきませんでした。

さて、このスパウザ、ご存じのこの手の施設に対する風当たりにより小田原市が買い取り、ヒルトンに運営を委託しヒルトンとして再生しました。

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ところで、ホテル好きなお父さん、ホテルの会員カードはスターウッド、ハイアット、ヒルトン持ってます。それぞれポイントを貯め、スターウッドはベネチアのダニエリ、

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ハイアットはミラノのパークハイアット

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に特典で泊まったことあります。ただ、これは昔のはなしで最近は海外旅行は自粛気味でポイントを貯める機会も使う機会も少なくなりました。

で、今年の春に持っていたスターウッドとハイアットのポイントをJALのマイレージに交換して処分。ただ、ヒルトンだけは交換率が悪いんで保留、いつかローマに行ったときにカバリエヒルトン泊まろうとそのまま持ってました。

でも、ローマなんていつ行けるかわかんないしなあー、ということで今回ヒルトン小田原で一部切り崩し。

聞いた人は驚くんだけど、ヒルトン小田原の交換ポイントは4万ポイント。これって、汐留のコンラッドと同じ!!!一休コムで泊まっても、この日のレートは5万円超えます!!!

さて、かっての「公共の宿」がそこまで華麗なる変身を遂げることができたのか?

行ってみました、ヒルトン小田原に!!

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このホテル、名前は「小田原」なんだけど実はもっと真鶴寄りの根府川にあります。そう、こころ辺をよくドライブする人にはおなじみの145号渋滞時に使う旧道の方です。

ホテルは目の先に相模湾、目の下にミカン畑を望む小山の上にあり、なかなかいいロケーション。自然だけを切り取れば南仏や南伊に通ずるものがあります。お父さん的には冷凍ミカンと焼き物の器に入ったお茶が懐かしい昔の湘南電車を思い出したりもします。

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だから、本当はなんとなくシティホテルを連想する「ヒルトン小田原」じゃなく、「ヒルトン根府川」のいいと思うんだけど、オーナーが小田原市だったらそうもいかないのかな。

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2009年9月10日 (木)

二十数年ぶりの福蘭

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今日は何故か朝から中華の麺と餃子食べたいモード。

で、夜はどこぞで食べることを計画し、昼は夜に備えて六本木の正直屋で幕の内。

さて、どこ行こうか。突然閃いたのは外苑のキラー通り沿いにある「福蘭」。

このお店、昔はよく行ったのだが、ここ二十数年行ってない。

Fuku

相変わらずの店構え、そして満席状態。

その昔はお父さんと姉妹で回してた店だったけど、当然お父さんはいないとして姉妹でまだ回しているのかなと思ったらそうでした。

御姉妹さま、大分とうがたっていましたが、ご健在でした。

なんせ二十数年ぶりだから、記憶がいま一つ定かでない。えーっと、ここ餃子とシュウマイがあって、確かどっちかが普通で、どっちかが美味しかったんだよな、どっちだったけ。

多分、シュウマイの筈。で、シュウマイを注文。

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先ずはタレが目の前に。そうそうこのタレ、生ニンニクのかけらが入ってるこのタレが美味しかったんだよな。

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追っかけてシュウマイ登場。

やっぱり正解はシュウマイでした。昔のままの味、美味しかった。

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そして、タンメン。

うーん、スープこんな味だったかな・・・・・・

このお店、昔に比べて接客は丸くなったけど、スープの方は昔の方がピュアな感じだったような気がするんだけど・・・・・

お父さんの気のせいかな。でも、ここのシュウマイ、相変わらずはまる味なのでまた来てみようかな。

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2009年8月29日 (土)

現実になった夢(1)-明野の暖炉レストラン ターシャ-

今から20年前から10年前までの間に、南オーストラリアのアデレードを起点にバロッサやマクラーレンベールといった近隣のワイン地帯を巡る旅を都合4回している。

ワイナリーはともかくも、感心したのは田園の中に気の利いたレストランが本当になにげなくぽつんぽつんとあったこと。自然の風景に関しては日本の田園も負けてはいないが、あるのは「商業施設」と括るにふさわしい自然の調和を無視した大型の飲食店か、個人のださい飲食店。

日本と比べてなんと楽しいことかと心底羨ましく思い、いつか日本にもこういったお店ができることを夢見ていた。

********

さて、最近八ヶ岳発の方々のブログでも名前を聞く明野の暖炉レストラン ターシャ-。たまたま明野で打ち合わせがあったのでついでに寄ってランチをしてきた。

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いいじゃないここ。立地と外観の雰囲気がとてもいい。

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こんな大きな料理用の暖炉をみたのは5年前に行ったサルデニアのLI LIONI以来。

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暖炉でゆっくりと焼き上げたローストビーフ。美味。

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このお店、オーナーが自分の夢を実現させたのだろうが、お客からみても現実になった夢。

思わず笑みがこぼれてきてしまう。

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2009年8月11日 (火)

再度五指山に(香菜のサラダ)

昨夜はソムリエのSさんと再度五指山に。

ここ一カ月のあいだだけでも男厨には出るは、TVには出るはで荒れてないか大いに心配だったんだけど、なにごともなかったように「地元のお店」の空気が流れていてほっと安堵。

Sさん、以前、三田の桃の木に案内したときにえらく喜んでいたので、ここも気に入る筈。ちなみに桃の木は大人気店になり、行くのが何となく億劫で最近はご無沙汰。そのうちに行ってホームページの方の記事を見直すかどうかチェックしなくては・・・・

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紹興酒も張り込んで15年もの。でも、このお店すごくお安くだしている。

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豚の舌を一本分使った黒胡椒タレ漬け焼き。

さて、下に敷いてあるのな~んだ?

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なんと、香菜(シャンツアイ)のサラダなりtyphoon

シャンツアイ苦手な人だったら卒倒しちゃうかも知れないけど、これがなかなか美味。

店主の和田さんに伺ったところ、本当はもっと香りがたつんだけど、天候のせいかあまりいいのが入らない、とのこと。

*****

ところで、前も書いたけど、中華料理屋でコリアンダーのことパクチーと声だかに呼ぶのはやめにしてぼしい。中華ではこれはあくまでもシャンツアイ。それと、パクチーと声だかに呼ぶ人たちがおむつしている頃よりずっと前から日本じや中華のシャンツアイの方が先に入ってきてます。

そういえば、六本木の隠れ家フレンチのLa Chasse(ラ・シャッセ)のシェフが「最近のお客さんって、デザート頼むのにドルチェくださいって言うんですよ。」

と嘆いていたっけ。

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2009年8月10日 (月)

地元感覚の店(2)-松陰神社の五指山-

世田谷線という東京のローカル鉄道のこれまたローカルな駅の松陰神社近くにある中華の「五指山」。前回の「杏杏」で神戸の人を羨ましく思ったお父さん、何だうちの近くにもこんな地元感覚の素晴らしい店があるぞと大感激。

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このお店、失礼ながら外観も店内も町の中華食堂ぽいが、出されるお料理は弩級。

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壁に張られたメニュウを見てその本格さ具合に度肝を抜かれる。

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和牛ハツのねぎとクミンと唐辛子の炒め

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揚げピータンの黒酢だれ

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黒酢の酢豚と野菜

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豚すね肉の骨つきまるごと蒸し煮

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揚げ葱と干し海老入り葱油和えそば

このお店、麻婆豆腐にばかり目が行き、それもその辛さばかりがもてはやされているが、これは極めて片手落ち。例えていえば、顔もスタイルも性格もいい子がたまたま巨乳であるだけで、その他のとこに目がいかないようなもの。

が、しかしここのお料理、お客の好みに媚をうるような要素は一切なく、料理人が全く自分のペースで作りたいものを作っているというようなお味。

誤解をおそれずにいえば、一回こっきりだとここの味は十分に理解できず、楽しめない。何回も通っているうちに段々と神髄がわかってくるような味。

このお店、値段付けがなんかの間違いじゃないかと思うほど異常に安いけど、安いが故にお客の好みに媚を売る必要がなく、また、お客の懐を痛めずに自分の料理の虜になるまで何回も通わせることが可能なのではないだろうか。

そう考えると、ローカルな立地も簡素な店構えにも合点がいく。

これぞ、地元感覚の店の極致なり。

なお、より詳しい写真はデジブックで、かなりよく撮れています。

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2009年8月 9日 (日)

カナユニ(2)

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赤坂のレストランカナユニのデジブック完成!

ラストオーダー深夜2時半、本格的な生ジャズを聴かせるこのお店、照明が暗いので写真には難儀。

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アリカンテ風のムール

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パルメット、アンディーブ、クレソン

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美味しくてごめんなさいのビーフピラフ

創業1966年のここ、とにかく大変なお店です。まさに港区の宝。どんなにすごいかはお店のホームページ見てください。↓

http://www.kanauni.jp/

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2009年8月 8日 (土)

カナユニ

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コメントに赤坂のカナユニのこと書いたら行きたくなっちゃった。

ここお盆もやっているってたしかハガキきてたな・・・・

カナユニに関してはこちらの日記をどうぞ↓

http://yoshi-pooh2.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8336_1.html

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最近の親御さん子供が泣いても平気で飲んでたりするんですよ

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そういえば10年以上前、もう閉店してしまった恵比寿の本格的フレンチの「レトワール」に行った時のこと思い出しました。このお店、パリのギーサヴォアでシェフ・ソーシエをやっていた三鴨シェフが帰国後満を持して開店したガチンコフレンチのお店。店名もギーサヴォアのオーナーからもらっている。

そこで、在日フランス人のPさんとばったり。この人、もともとフレンチレストラン出身でその後、フレンチやワインの広報活動や楽しみ方のセミナーもやり、フランスの芸術文化勲章まで受勲している棋界のプロフェッショナル。

おっと、Pさん、このガチンコフレンチになんと生まれたばかりのお子ちゃま連れてきてるぞ!?

ふーんと思っていたら、彼、赤ちゃんが泣きそうになるたびに外に連れ出してあやし又戻ってくるというの何回も繰り返してました。

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2009年8月 7日 (金)

地元感覚のお店(1)-神戸の杏杏ー

東京という街、お父さんが子供の頃から比べるとすごく大きくなっている。今まで都市と郊外を隔てていた山手線という関所が私鉄と地下鉄の相互乗り入れで突破され街の外延が拡がっただけでなく、再開発による摩天楼化で街が三次元方向にも拡大している。

東京は世界有数の国際都市と言われているが、こんなモンスターみたいに大きな街は類がなく日本独自の極めて非国際的な街と考えるのが正しい。むしろ、東京以外の六大都市や地方都市の方がスケール感の共通性において国際的だと思う。

ヨーロッパの都市に行ってなんとなく懐かしい気がするのは子供の頃のそれほど大きくなかった東京の残像が心の中に残っていたからも知れない。

こんな東京の外食における最大の問題点は「地元感覚の店」を探すのが難しいということ。

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4月に行った神戸には地元感覚の店が沢山あった。

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そんな中で大感激したのは元町にある「杏杏」という家族経営の中華。

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カウンター8席、奥にテーブル8席という規模は丁度東京の舟町の「敦煌」と同じぐらいだが、カウンター回りはこちらの方が遥かに狭い。

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このお店、「家庭料理」と銘打っているが味は極めて本格的でずばり美味しい。東京だとグルメ本片手のアベックに席巻されて家族連れは排除され、それ以前にお店側で手狭という理由でお子さまお断り路線を敷いてしまうが、ここではそういったことは微塵もなく、店の中を流れている空気はまさに「地元感覚」。ちなみにさきほどの敦煌は小さな子供お断りなので長らく行ってない。

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鬼浅蜊。

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本日のスペシャルのオマール。知ったかで「それどこ産のオマール?」なんて声高に聞く客などおらず、「それってなあに?」と近所のおばさんが素直に尋ねていた。

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劇的に美味しかった汁無し麺。

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極めて本格的な広東粥。

奢りも気負いもなく、美味しくて実のある料理を娘さんが手伝いながらお母さんが淡々と作り、息子さんとお父さんが外を守り、地元の人が語らいながら舌鼓をうつこのお店、そこには東京が失いつつあるものがある。

あーっ、神戸の人が羨ましい!

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お料理の全貌はデジブックでどうぞ。

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2009年7月20日 (月)

アマルフィ

連休はお料理とデジブック。

デジブック。何回も繰り返すが、このデジブック本当に便利。写真の画質を落とさずに収録できるのはもちろん、亀のように遅いお山のADSLでも編集や再生をできたんでびっくり。

それと、イラスト風のレタッチ機能。ピンボケで使い物にならなかったお料理写真もイラスト風にすることで蘇った。公開をはばかった人物の顔もイラスト風にすることで抵抗は和らぐ。

で、今まで撮り溜めた写真を徐々にアルバム化。第一弾は南イタリアのアマルフィ。7年前に行ったのだが、今は映画で地名はポピュラー。映画のストーリーに関しては多分オードリーさんは大いに異論があるのではないかと思うけど、旬の地名であることは確か。

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アマルフィ(1)はその時泊まったホテルサンタカタリーナ(Hotel Santa Caterina)。泊まった離れのスイートはオンシーズンでは高嶺の花のお値段だけど、オフシーズンということで勝手にアップグレードでこの部屋になっていた。

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アマルフィ(2)はアマルフィの町にある老舗洋菓子屋のAndrea Pansa。おっとりとした地元感覚の雰囲気とレモンのケーキがよかった。最後の写真はリモンチェロの店。

アマルフィ(3)はポジターノのChez Black。目の前が砂浜のこのお店、パスタが劇的に美味かった。

アマルフィ ホテルサンタカタリーナ hotel santa caterina

andrea pansa アマルフィ

ポジターノ シェブラック chez black

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2009年7月17日 (金)

国際文化会館で朝ごはん

連日連夜に夜の六本木で車は仕事場に置き放し。毎朝バス通勤。

昨日の朝はぼーっとして、ふと気づいたら間違えて六本木ヒルズ行きのバスに乗っていた。

せっかくだからどこぞで朝ごはんと思い、かねて興味のあった鳥居坂の国際文化会館に・・・・

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ここにロイヤルパークホテルが委託されているレストランが、それもフレンチコーヒーハウスの2本立てであることはあまり知られていない。

まして、ここで朝ごはんを食べれることは、もっと知られていない。

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朝ごはんは旧岩崎邸の庭園を望むコーヒーハウスでなんと11時まで食べれる。

メニュウはなくブッフェのみなんだけど、お父さんの嫌いなざわざわしたブッフェでなく、雰囲気は客種をすごくよくしたホテルのクラブラウンジの朝ごはん、あるいはシーズンオフのこぶリなリゾートホテルの朝ごはんみたいでとてもいい。

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パセリを効かせたフルーツベジジュースなんてものも用意されている。

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サラダも金目の野菜が使われている。

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卵料理はオムレツ。ソーセージも良質。

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パンもあれこれ。

この朝ごはんのお値段税込みで1、700円ちょい。ガキどもがちょろちょろ走り回り、学食や社食さながらにブッフェテーブルの前に人が並んでいる都心のホテルの夏休みの朝ごはん行くなら、絶対にこっちの方がお得だし、気分もいい。

ここ、六本木歴30年のお父さん一押しの穴場です。

なお、今回のデジブックは全編レタッチ写真でまとめました。

朝御飯 あさごはん 朝ごはん 外食 ブッフェ

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2009年7月16日 (木)

フランス料理お勉強中の方は必食です!

Vat

地元の金多楼さんと同じぐらい入れ込んで通っている、仕事場近くのブラッスリーヴアトゥー(Brasserie Va-tout)。アクシスの1階にあるが、このスペースで営業したフレンチとしては3代目。その中で今のVa-toutが図抜けていい。

このお店、毎月3日間限定で企画メニューを出している。お値段は5,250円、そしてなんと+1,000円でロゼシャンパン、白、赤ワイン飲み放題!

さて、今回の企画はエピス(香辛料)づくしのコース。

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いろんなエピスをテーマに5つのお皿を構成していくという、フレンチ好きには興味津々のコース。

昨日、会食を兼ね行ってきました。詳しくはデジブックをどうぞ。

サモサ風のアミューズから最後の茄子のクレープまで全部美味しかったけど、エピスを駆使しまくったビゴール豚の肩ロースのグリエ、すごくよかった。

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このメニュウ、明日金曜(7月17日)までOK。フランス料理お勉強中の人は必食ですぞ。

**************

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これな~んだ?

使ったエピスを解説とともに張り付けた壁掛けで、お土産につきます。

仕入れ業者とタイアップして作らせたんだと思ったら、お姉さん「昨日の夜みんなで作ったんですよ」だって!!!

いいなこのお店のこういうのりって。だから、ここ居心地よく、美味しいんだよね。

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2009年7月14日 (火)

関西グルメ(2)

お待たせしました関西グルメの第二弾。明石の菊水鮓です。

ここ美味しいよ。大阪から新快速で40分で行けます。

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2009年7月10日 (金)

お寿司という被写体

昨夜はかねがね案内したいと考えていた人物を伴って三宿のすし金多楼へ…お父さんと同じように食べ物には湯水のごとくお金を使う彼、お寿司の場数はお父さんより踏んでいる。

いつもはジャズなんだけど、昨日はそんな彼の「美味しい、美味しいの」歓声をBGMにお寿司の姿をデジカメでパチリ、パチリ。

撮った画像は金多楼さんのデジブックに今朝がた追加。収録した枚数もだいぶ増え、全部見終わるまで10分以上かかる。もう少し撮り貯めた時点で金多楼さんにお気に入りの写真を選んでもらって、最終的に整理し、解説も付して完成させる予定。その時はデジブックの製本サービスを利用して本物のデジブックも作る。

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ブログに張った写真だとトロの発色がうまく表現できない。昨日のトロ美味しかっただけにごめんなさい。

お寿司という被写体、当然のことながらシャリとネタから構成されている。しかし、上から撮るのでネタしか見えないことが多い。にもかかわらず、ネタのなす形と、シャリに沿ったカーブでちゃんとどういった味のお寿司か表現できるところが不思議。

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こちらのシャコはシャリも写っている

多分、こういった食べものってお寿司以外ないかも。丼にいても、カナッペにしても、ハンバーガーにしても、ピザにしても具しか写ってないと何の写真かわからない。

それと、お寿司という被写体、口のなかにパクリと運ばれるのを覚悟しているのか、まな板の上の鯉じゃないけどすごく素直。撮り終えたら写した本人が即座にパクリすることが予定されている素人写真の場合はなおさら。どうやって食べようかと考える隙がないのでファインダーの中で暴れない。

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2009年7月 7日 (火)

再び関西ネタ(1)

前回のすし金多楼さん、大阪からいらっしゃってるお客さんのFさんとお隣になった。楽しくお話しもさせていだいて、そうだ、東京者から見た関西の食の印象まとめたデジブック作ろうということで、先ず第一弾作りました。

今回は道頓堀のお好み焼きの「美津の」と天満の中華の「双龍居」を収録。どちらも、ミキシーのマイミクのしのぶた姫さんに教えてもらったお店。

Fさんどうぞご覧ください。追って第二弾、三弾もアップします。

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2009年7月 5日 (日)

宮ノ下の富士屋ホテル

今朝方行った宮ノ下の富士屋ホテルのデジブック完成!!

しかし、デジブック便利、しかもすごく簡単。なによりも写真の画素数をダウンさせなくていいのはすごくいい。当分はまりそう。

なお、今回のデジブックはBGM付きです。職場でこっそり見る人は要注意。

富士屋ホテル、かって荒れた時期もあったけど、今はすごく輝いている。観光ホテル化したのは致し方ないか・・・・・

富士屋ホテル

富士屋ホテル 朝食

ザ・フジヤ

フレンチトースト 富士屋ホテル

朝ごはん 箱根

朝御飯 箱根

朝食 箱根

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朝の遠出

週末の外食朝ごはんターボまだ効いてます。

先々週は雨のため、先週は寝坊のため断念した遠出しての朝御飯、今日は実行。

行き先は箱根。宮ノ下の富士屋ホテル。

ばっかじゃないのっていう声も聞こえてきそうだけど、世田谷から箱根ってそんなに遠くない。37年前の学生時代、よく箱根までお茶しにデートした。

自宅出発は朝7時。本当は6時に出たかったのだが寝坊してこの時間になった。もっとも、家族はみな寝静まっている。そう、お父さん一人。昨夜、みんなを誘ったけど朝早いのは嫌ということで誰ものってこなかった・・・・

先ずは裏道を駆使して東名入り口まで。

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7時15分着。

ここから箱根口までは東名と小田原厚木道路。渋滞はなさそうなのでひたすら飛ばせばなんということはないが、120カブリオレ、レーダ探知機積んでない。今日あたりは多分覆面沢山でてるだろうな。特に怖いのは小田厚。前門の虎、後門の狼。ねずみとりを避けてほっとしても、覆面がいる。そこで、早そうな車達を見つけてその中間にもぐり込む作戦。ねずみとりはどうかわからないけど、覆面には有効。幸い、東名は前は7シリーズ、後ろはM5という完璧なシフトで疾走できた。小田厚は残念ながらいい相方が見つからずそこそこの速度で通過。

そして、箱根口から先は観光バスに前を阻まれかなりのスピードダウンを余儀なくされる。

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で、箱根湯本8時着。その後も相変わらず観光バスに阻まれ・・・

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宮ノ下着8時11分。

富士屋ホテル、その昔も日曜に朝ごはんしたことあるけど、当時と違って今は宿泊客で大盛況。予想通り駐車場は満杯。昔は裏手に従業員用駐車場があって勝手に止めちゃったけど、今はそんなことはできないな、と思ってたら、馴れたもんで別館の駐車場が開放されていた。

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8時15分駐車完了。

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お食事完了9時5分。

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ここの富士屋ドレッシング美味しいんでわさびさんちと家に買っていこうと思ったら早すぎて売店まだ開いてなく断念。

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帰りは海見たかったんで西湘経由で・・・

家に戻ったのは11時前、家族はまだパジャマ着ていた。

ちなみに、お昼は下北沢の「般若」にカレー食べに行き、今は余裕のブログ書き。

箱根って近いでしょう?

引き続き、デジブック付きの朝ごはんレポートに着手。

おっと、その前にフルオープンで東名飛ばして顔と頭ぐしゃぐしゃになったのでシャワーの入り直しかな。

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夏は鰻(2)

朗報です!

この間の日記で紹介しました六本木の「麻布宮川」の1,050円のお得な鰻ランチ、なんと土日もOKなこと判明しました。

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土曜日行ってきました。

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今回は鰻玉丼ランチ。

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六本木交差点から六本木通りをノジマ側を渋谷方面に向かって歩き、明治屋を過ぎ、ampmとサイゼリアがあるビルの角を右に折れると・・・・・

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あります。

丁度ヒルズの入り口の反対側。ヒルズにきたときの腹ごしらえに最適。

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2009年7月 4日 (土)

体の不思議

じゃーん♬

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チャーシュウ、コーン、味噌ラーメンなりnoodle

お時間は夜中の2時annoy

禁断のお夜食しちゃいましたban

連日連夜の食べ過ぎ、飲み過ぎで体重が2キロ近くアップしてこれはヤバシ。で、昨日は外食中止し、お昼は行きしなに買った富ケ谷のブーランジュリー ラ・セゾンのミックスサンド+夏野菜のデニッシュ+ビシソワーズ。このお店参宮橋の本店は朝7時から、富ケ谷のお店は8時からオープンなので出勤前にパン買えて便利。下北沢→池の上→三角橋→東海大前のショートカット→環6→代々木公園→表参道→根津美術館前→青山墓地→国立新美術館裏→六本木トンネル→六本木ヒルズ下→という、かって個人タクシーさんから教えてもらった渋滞ゼロの都心の風光明媚コースで毎朝通っているお父さんの通勤コース上に位置するのです。ただ、東海大前の通り沿いなので通学時間何とかで車進入禁止にされちゃう時季は車入れないので不便(わかる人はわかる地元ネタでした・・・)

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Viennoiserie_pic17b

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同店のホームページより転載させていただきました

夜は娘が「今日はいい」と放棄した娘用のお弁当。

そして、しばらくお仕事して岩盤浴。

で、夜中に帰る途中、小腹がすいて誘蛾灯に吸い込まれるようにさきほどの味噌ラーメン。さらに、睡眠時間3時間半。

さて、今朝の体重測定。おそるおそる載ったんですが・・・・

あれ、へんだな、昨日比800グラム減!?

何がよくて何が悪いのかよくわからない体の不思議でした。

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2009年6月30日 (火)

新兵器登場

折角撮った写真、ブログに張ろうとしても重過ぎ。で、今までは泣く泣く画質をダウンしていた。

そんな矢先、MIXIのリアルマイミクのみゆきさんのHPで「デジブック」なる便利な道具を発見。

早速使ってみました。第一弾は三宿の金多楼寿司さんの写真です。画像をクリックしてみてください。フルサイズで写真が楽しめます。

なお、写真のワインは2番目のシャトーヌフドパプを除いては全てお持ち込みなので念のため・・・

三宿 金多楼

麻生総理 金多楼

すし金多楼

金多楼寿司

世田谷 金多楼

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2009年6月29日 (月)

夏は鰻

というわけで、今日のランチは麻布十番から六本木の明治屋の先の横丁に移転した「麻布宮川」で鰻丼。

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1,050円なり。

ちゃんとした鰻がこの場所でこのお値段。お得です。渋谷のデパートのレストラン街の2倍のお値段のミイラみたいな鰻食べるんだったらバス代払ってもこっちの方がお得。

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2009年6月27日 (土)

朝ごはんで納豆食べれるホテル

土曜なれどお父さん今日も出勤。

ただ、昨日フレンチで飲んだくれて車置いてきちゃったので渋谷経由のバス通勤。

外食朝ごはんターボ中なので、渋谷までのバスの中でどこぞで朝ごはんしようか思案。仕事場のそばの国際文化会館で朝ごはんすることを先ず計画。ここのレストラン、ロイヤルパークが委託されているんで間違いないし、お庭も綺麗だしな。と、思ったけど、ちょっとまてよ、今日は休日モードのお仕事で半パンにポロ、それに足元は裸足にクロックスの靴もどきサンダルという出で立ち。

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一方、国際文化会館は雅子さまなどのやんごとないお方や学者先生もお出ましになるアカデミックなところ。ドレスコードはないかもしれないけど、ちょっと浮いちゃうかなということで今朝は断念。

で、マークシティーのエクセル東急の最上階の「旬菜」で和朝食に変更。ここ、以前も書いたけど穴場です。

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セルフコーナーから先ず、コーヒーを・・・

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今日は天気いいので眺めも綺麗

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ここに来るのほぼ1年ぶりだけど、サラダや副菜を自由にもってこれるコーナーが新設されていた。

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先ずはサラダを・・・・

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そして納豆を・・・・

そう、ここ納豆食べれるようになったのです。田舎のホテルの朝バイキングじゃあるけど、旅館も含めてホテル、それもシティーホテルで納豆食べれるとこ少ないんで、これは嬉しい。1月に神戸のベイシェラトンの和朝食で納豆でてきて感激して以来のサプライズ。

ただ、2,310円というお勘定、前より上がったのでは・・・・それとも前回は勘違い?

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2009年6月25日 (木)

フォーシーズンズで朝ごはん

先週の土曜のタカネベーカリーでの朝ごはんが呼び水となってお父さん久しぶりの外食朝ごはんターボ全開。

「よし、日曜の朝も外食朝ごはんしよう!」と土曜の夜から画策。

「うーん、海を見ながらの朝ごはんもいいな」と横浜のロイヤルパークを第一候補に。

が、起きてみれば雨。計画を変更。雨が降って美しいのは緑のお庭。どこぞないかと検討。

お庭といえば白金の都ホテル。あそこの和食の大和屋三玄から見るお庭綺麗です。ただ、残念なことにこのお店、他の方のブログでも書かれているようにサービスがゼロに等しいので今回はパス。オークラのテラスレストランもお庭綺麗だけど、あそこはどっちかというとコーヒーショップなのでパス。アークヒルズの全日空の和食の雲海もお庭みえるけど、屋上庭園風で今日の雰囲気じゃないな・・・・

で、思いついたのが目白の椿山荘のフォーシーズンズ。ここはお庭が立派だし、メインダイニングのイル・テアトロでがっちり朝ごはん食べれるしなと思って行ってきました、フォーシーズンズに。

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が、行ってびっくり。なんと30分待ちの大盛況。

そこで次善の策で一つ下の階の和食の和食のみゆきに・・・ここは待ち時間ゼロ。

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申し分ない風景

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朝食には生のオレンジジュースかグレープフルーツジュースがついてきて、しかもお代り自由。コーヒーは別注文。

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もずく粥。個人的にはオークラの山里の薬膳粥の和朝食の方が全体のバランスがいいように思う。

このお店、サービスもそつがなかったが一点残念だったのは、コーヒーの後に朝粥と言ったにもかかわらず、コーヒーを飲み終わらないうちにさっさとお粥がきてしまったことbearing

さて、今週はどこで朝ごはんしようかな。

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2009年6月21日 (日)

タカネベーカリーの朝御飯

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土曜の朝はお仕事前に西原のタカネベーカリーで朝御飯。

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朝食セットは650円からあるけど、お昼抜きの予定だったので一番高い1600円のブランチセットを注文。

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先ずはその場で絞る生グレープフルーツのミニジュース。

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野菜と茸がたっぷりと入り、ブイヨン自体も美味しいスープ。

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想像以上にたっぷりときて、具も充実した朝サラダ。左はニンジンのラペサラダ。

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チーズ入りのオムレツとパン。

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ジャム入りのヨーグルト。

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お飲み物は久しぶりにカフェオレを注文。

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次回は外のテラスで食べてみようかな・・・・

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こちら去年の6月の日記で書いた文章↓

「PIROKOさんのコメント→朝ごはんをお外で食べるのが好きなので・・・もうちょっと名古屋のように、朝から開いている喫茶店が増えないものかと思う私です

たしかに、その通り。東京では朝からご飯食べれるところ少なくなりました。

ただ、その昔、港区では外食朝ごはんの黄金時代があり、青山墓地下にはまるで家庭画報のグラビアから飛び出てきたような上野万梨子先生監修の素敵なブレックファーストを食べさせるお店があり、六本木交差点そばでは地下に「オーミリュー」という小粋なフレンチを持っていたロクシーというパン屋さんがパリみたいなブレックファーストバーをオープンしていました。

日本では外国のように朝から外食する層が少ないのでしょうか、これらの店はいつのまにかなくなりました。

で、今は外食朝食はドトールのようなコーヒーチェーン系、朝デニに代表されるファミレス系、そしてホテルぐらいしかありません。街の喫茶店はスターバックスなどに駆逐されて、いわゆるモーニングサービスのお店を見つけることは難しくなりました。」

と、くさっていたお父さんですが、今回このお店見つけて大感激!!!とにかくここの朝ご飯、7時半からOKというのも凄いけど、内容もすごくちゃんとしていて、しかも内容対価格比もいい。

朝の楽しみが増えました。

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2009年6月19日 (金)

ホワイトアスパラの塩釜

月曜は恵比寿のドウ・ロアンヌ(De ROANNE)の岡本シェフと連れ立って三宿の金多楼寿司さんへ・・・・・

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食べるのに夢中で写真はこれだけ。あとはこらもご覧ください

考えたらドウ・ロアンヌは開店以来お世話になっているフレンチ。もともとここはワイン回のお友達の斎藤修さんが初代マネージャをやっていた縁で通い始めたお店。ちなみに今は代官山のレザンファンギャテのグループの統括ソムリエをやっている修さんとこの間、金多楼さん来たっけ。

8席(9席?)だけの金多楼さん、ある意味でサロン的なお店。お客はみな静かな方ばかりで客種も雰囲気もとてもよいお店。誰彼かまわずご案内はできず、いきおいご案内できるお客はここの空気に馴染む人に限られ、ピノキオやお天狗、それにうるさいお客、香水を振りかけて自己主張するようなお客はNG。で、能ある鷹は爪を隠すの典型の修さんや岡本シェフはご案内したかったお客の一人。

岡本さんとのお食事はこれで3度目。第1回は麻布十番の畑中(ここも香水NG。予約の段階で聞かれる)、2回目は代官山の李南河(リナンハ)。

うちは恐怖のヨコ飯人間と思われているので、彼にとってはうちとのお寿司屋行きは意外だったかもしれない。北海道の寿司はただシャリに生もの載せただけだけど、東京にきたら違ったので感心したという道産子の岡本さんにとって、しっかりと仕事する江戸前のお寿司は興味津々。岡本さんのスペシャリティの「ポアローのテリーヌ、トリュフのドレッシング 地鶏のレバームース添え」は酸味の効いたトリュフドレッシングがポイントだけど、そんな彼にとってあの手、この手でしめたものを次々に繰り出す金多楼さんのお寿司はおおいに満足の筈。

そういえば、今は東京ベイコート倶楽部の料飲マネージャで、かってロアンヌのソムリエだった原田さんがこのあいだ「岡本シェフ、あのテリーヌの酸味常に研究していて、季節によっても微妙に酸味変えていたんですよ」って言ってたっけ。そうそう、このバブリーな東京ベイコート倶楽部、4月に宿泊、お食事しているんです。その記事未だアップしていなかったwobbly 原田さんごめんなさい。

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これがその噂のテリーヌ

実は水曜は金多楼さんの二代目の剛君をロアンヌにご案内の予定。その剛君、出前の盛り込み用に笹の葉を器用に飾り切りしている。

それを見て岡本シェフ、「うちも笹の葉使うんですよ」。

フレンチに笹の葉?知らない人が聞いたら不思議に思うかも知れないけど、これが不思議ではないのです。

「ちょうど季節だし、水曜はあれでるかな・・・」と思ったらやっぱり出ました。水曜に・・・・・あれが。

**********

で、水曜日。

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北海道産のホワイトアスパラと笹を使った塩釜焼きなり!!

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ホワイトアスパラ、フランス産のものはやさしい風味の北海道産のものに比べてくせが強いので好んで使うフレンチのシェフもいるけど、岡本シェフはそれを逆手にとって北海道産のアスパラに笹の青くさい風味を忍ばせています。しかし、たった何本のアスパラのためになんと贅沢なことか。

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ちなみにこの日のメインは北海道からに子牛のあれこれの盛り合わせでした。 美味なり。

ところで、何かと天候が不順な今年は北海道産の乳飲み小羊食べれるのかな・・・・

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2009年5月30日 (土)

寝る子は痩せる

木曜の夜は新しいクライアントのスピリチュアルなお仕事をしているヒーラーの先生との打ち合わせのために浅草へ。

打ち合わせも終わりこのまま晩御飯食べて直帰と思い、歩いてたらステーキ屋さん発見。

なになに「Mr.danger」。現役プロレスラーがやっているお店だそうです。

Steak

お店HPより転載

250グラムのデンジャーステーキにライス、スープ、サラダのセット付けて、韓国キムチもオーダー約2000円。予想以上に美味しかったです。ペッパーランチより美味しかった。

で、がーっとステーキ食べて、首都高飛ばして帰宅。

まだ9時半なのにすごく眠い。ヒーラーの先生からいい気をもらったせいかな。

そのまま、爆睡なり。これお父さん的には異例の早寝。

さて、翌朝、昨日は寝しなにステーキ食べたから体にデンジャーだったなと、おそるおそる体組成計に乗ったら・・・

なんと、体重前日比900グラムダウン!!!

たっぷり寝たせいで寝ている間に代謝で痩せたみたい。

ダイェットの秘密を垣間見ました。

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2009年5月19日 (火)

週末は近県に-山中湖でタンシチュウ-

山中湖はオードリーさんの、河口湖はsophiaさんのテリトリー。でも、実はPooh家も河口湖の先にお墓があり結構身近な場所。

イタリアのマジョーレ湖沿いに車を転がしたとき、おっと日本の山中湖や河口湖みたいだなと思ったが、それは建物を除いてのはなし。これらの湖、自然自体の景観は素晴らしいけど、それに反比例して湖畔の商業施設はどれもださい。

ある週末、お天気に誘われてお墓参りついでにドライブ。当初は富士吉田でうどんしようと思ってたけど、予定より早くたどり着いたので前から気になっていた山中湖のお店にいくことに。

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その名はキャセロール

今から7、8年前、柿ノ木坂にキャセロールというシチュウのお店があり、時々食べにいってた。築地の銀之塔のような和風ぽいシチュウをセンスのいい建物で食べさせるお店で、とても美味しかった。

このお店、そのうちに無くなってしまい、その後、山中湖に同じような店があるとの噂を聞いてネットで調べたら果たして同じ店だった。

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いただいたのはタンシチュウのセット。ふつふつと煮立った状態で出てくるのは柿ノ木坂のときと同じ。美味しかった!

このお店、建物のセンスもいい。こんな店ばかりだったら前言を翻さないと・・・・

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ここのわんちゃん。半分甲斐犬。

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2009年5月 9日 (土)

緊急お得情報(5月10日までです)

犬も歩けば棒にあたるとか。

今日もお仕事でランチは南北線の六本木一丁目駅の上の泉ガーデンテラスのうどん屋へ・・・

いつもの通りビル内を歩いてると、うん?

「GW特別企画全商品半額フェア」

このビルにある北海道発の豚料理専門店の「いのこ家」、なんと10日までディナータイムは全商品半額とのこと。

ほんまかいな、と半信半疑で行ってきました今日の夕食に・・・

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豚の炙り寿司

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このお店のうりはレアでもOKのSPF豚。以前行ったときは豚しゃぶでしたが今回は蒸ししゃぶをいただきました。なかなかの美味。

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さて、本日食べたのは・・・

寄せ豆腐

鮭のソフト薫製

とろける豚バラ 炙り寿司(4貫)
~オホーツクの天然塩で~

キムチ

十勝産 コーンで仕上げた
じゃがバターチーズ

inokoya 三元豚
サムギョプサル

15品目の新鮮野菜と生ベーコンの
シーザーサラダ

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蒸ししゃぶ×3人前

〆のラーメン(札幌西山ラーメン製の特製ラーメン)

黒烏龍茶7杯

ハウスワイン白デカンタ

~と、小食のわさび家ではひっくりかえるような量。

で、いくらだ・・・

しめて10、540円也!!!

本当に半額でした。

このブログ見て間に合う人は是非行かれては。

味は保証します。

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2009年4月26日 (日)

セカンドラベル(富麗華/小天地)

sophiaさまもご愛用、わさびさまもすっかり気に入ってランチ連ちゃんした麻布の「富麗華」。

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ランチといえど設えは本格的だし、中国琴の生演奏付き。

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A スープそばセット
2,000円(税込)

前菜二種盛り合わせ
肉汁たっぷり焼き餃子

スープそば
(下記よりお選びください

杏仁豆腐

                 <スープそば Selection>
                       ・坦々麺(胡麻風味)
                        ・高菜と豚肉そば(塩味)
                       ・四川風辛味そば(山椒味)
                       ・五目そば(醤油味)
                       ・豚肉と野菜そば(辛味)
                       ・ニラとモヤシそば(塩味)

B ミニコース
2,500円 (税込)

前菜二種盛り合わせ
点心三種盛り合わせ

海鮮と豆腐のとろみスープ
椎茸と青菜の炒め物
五目入り中国醤油の炒飯
タピオカのココナッツミルク

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お味もよろしいです。

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でも、このお店、昼もそれなりのお値段ですが夜はちとお高いというか、かなり高級なお店ですcoldsweats01 小泉元首相やソフトバンクの孫さまもよくお見えになっていました、ここ。あっ、それと雅子様のお食事会なんかも・・・

で、上の小籠包や醤油炒飯食べたくなって、ふらっと夜に立ち寄るというのはちと厳しい。

                         コースA 13,650円
                            (13,000円)

前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味黒豆ソース

壷入りふかひれの醤油煮込み

名物 北京ダック
揚げ茄子の塩卵和え
季節野菜の炒め

特製水餃子
豚ロースとザーサイのせ蒸しご飯
杏仁豆腐

コースB 15,750円
(15,000円)

前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味ガーリック炒め

金華ハムと絹笠茸入りフカヒレのスープ
名物 北京ダック
黒酢の酢豚

焼き豆腐のあっさりソース

アワビ入りシュウマイ
焼き豚と赤米入り炒飯
黒胡麻プリン

コースC 18,900円
(18,000円)

特選 前菜盛り合わせ
大正海老のマヨネーズソース

フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮑の自家製XO醤炒め

季節野菜の炒め

名匠 ショウロンポウ
牛肉と松の実のたまり醤油炒飯
マンゴープリン

コースD 21,000円
(20,000円)

特選前菜盛り合わせ
伊勢海老のヒスイソース
ナマコとフカヒレの醤油煮込み
名物 北京ダック
鮑のオリジナルソース炒め

野菜と絹笠茸の干し貝柱ソース

フカヒレ入り細工蒸し餃子
和牛の黒胡椒炒飯
タピオカ入り温かいカスタードプリン

コースE 27,300円
(26,000円)

特選前菜盛り合わせ
伊勢海老の香り醤油炒め
香港式フカヒレの炒めツバメの巣
         と鶏肉の濃厚ソース
名物 北京ダック
鮮魚と野菜の蒸し物

海の幸の煮込み 野菜添え
季節野菜の炒め
干し貝柱とかに肉の炒飯
フルーツのせ杏仁豆腐

コースF 33,600円
(32,000円)

特選前菜の盛り合わせ
伊勢海老のロンジン茶葉炒め
特選 フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮮魚の蒸し物
干し鮑の姿煮込み

大根の金華ハムソースかけ

最上スープのつゆそば
燕の巣とパパイヤのデザート

**************************************

ところでボルドーあたりの高級ワインには「セカンドラベル」というのがありまして、結構楽しめます。

で、ありました。富麗華のセカンドラベル。その名は「小天地」。場所は六本木通り沿いに渋谷に向かって左側を歩いてヒルズを過ぎ、テレ朝通りを過ぎた左側。富麗華の母体の中国飯店の反対側。この辺、その昔は高級フレンチのイゾルデや料理の鉄人の坂井シェフの名を一躍有名にした「ジョン金谷」があったあたり。事情通の人は店員が店長を店内で刺し殺しちゃったという怖~い某店があったことも知っている筈。お父さん的には悪友にいつも誘われて行く生体認証キーでしっかりガードされている完全会員制キャバがあるあたり。

「上海家庭料理」と銘打つこのお店、勿論コンセプトは富麗華とは異なります。でも、おもてなしと料理の心は一緒。設えも値段不相応にちゃんとしていて特におしぼりの質感には感心。ちなみに箸置きは富麗華のお昼と同じもの使用。まさにこのお店セカンドラベルです。

お値段は前菜は千円以下、お料理は千円台というバーゲンプライス。それでいて量はそれなりにあるので感激。ちなみに黒酢の酢豚も1、575円で食べれます。

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蜂蜜チャーシュウ、蒸鶏の葱風味、全て千円以下。

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海鼠のお料理も千円台。

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中国パセリと干し豆腐の和え物
海老とチーズのパン包み (6本)
フカヒレの濃厚煮込み (一人前)
鮑のXO醤炒め
黒酢の酢豚
牛肉の黒胡椒炒め
白身魚の甘酢、すっぱ辛風味の土鍋焼き
あんかけチャーハン
焼き餃子
海老の蒸し餃子

735円
1,575円
4,725円
3,150円
1,575円
1,680円
1,575円
1,260円
630円
630円

お店のHPでは写真のマジックで広くみえるけど、実際に中に入ると拍子抜けするくらいこのお店小ぶり。でも、その分サービスは行き届いており、料理も一品づつ丁寧に出てきます。最近都内を席巻している中国租界みたいな現地料理人、現地スタッフの低価格なお店のようにいっぺんにお料理が出てきたり、前菜が後から出てくるようなことはありません。

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はい出ました小籠包と醤油チャーハン

このお店「お里が知れる」のまさに逆パターン。さすが中国飯店グループ、底力をたんと見せていただきました。

C 素菜料理コース
(野菜中心のお料理です)
3,600円 (税込)

精進前菜盛り合わせ
野菜の点心三種盛り合わせ
キヌガサ茸と髪菜のスープ
カシューナッツと野菜の彩り炒め
リーフレタスの大豆ソース炒め
干し野菜とレンコンの炒飯
フルーツ入りココナッツミルク

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2009年4月20日 (月)

ここどこでしょう?

ブログにケーキのこと書いているうちにスイーツ付いちゃったお父さん、絶好のドライブ日和なのでご進物のケーキ買うためにちょっと遠出。テラス席でついでにお庭眺めながらケーキ食べてきました。

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4台分の駐車スペースあり。

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贅沢なお庭と駐車スペースからどこぞのケーキ屋、葉山?鎌倉?と思うでしょう。

が、実は遠出というのは真っ赤な嘘。行ったのは青山墓地際のショコラ・シック。港区は南青山です。庭の先には六本木ヒルズが見えます。

知りませんでした、こんな店あるの。実は一本隔てた道は毎朝通勤で車転がしている道。まさに灯台もと暗しなり・・・・・・・・

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2009年4月19日 (日)

一眼国

先週の日曜は天気に誘われ親子4人でプチドライブ。なんかカレーとラーメンが食べたい気分なので蒲田まで遠征して「インディアン」でチャーシュウ3枚入りラーメンと半カレーのセットでランチ。

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あーっ、美味しかった。

で、カレーとラーメンといえばその後はスイーツ。これまた無性に苺ショートを食べたい気分だったので、事前にネットで調べた某駅の某ケーキ屋さんへ。

このお店、店内でお茶とケーキ食べれるんだけど、お店のデザインコンセプトが斬新で、あっと驚く内装と雰囲気でとにかくかっこいい。

ショーケース内のケーキもとても美味しそう。

で、30分近く並んで席に着き、待望の苺ショート。

うん、美味しそうじゃん。と、一口して、あれ?

なんだこのクリーム・・・・結論から言えば美味しくない。

重系の味で、それはそれでいいんだけど、うーん、なんというか不透明な味。すべての美味しいものに共通する透明感がなく、不透明な感触がとってもうっとおしい。スポンジも粉の香りも卵の香りも感じられない普通の味。

そう思ったのはお父さんだけかなと思ったら一家全員美味しくないと思っていたらしく、いつもは人の分まで横取りするPooh家なのに、お互いに自分の分を人に押し付合う始末。

お店を出て、小三の息子がぽつり「不味かった」 (すんません躾けが悪くて)。

これをきっかけに堰をきったように「やっぱりあのケーキ美味しくなかったよね」と盛り上がり、奥様に至っては「あまり不味いんで晩御飯食べる気力なくなっちゃた」との過激発言。

で、家に帰ってもう一度検索してみると、どこの記事もブログもここのケーキ絶賛していて、けなしの記事は一つもなし。

Pooh家の味覚おかしいのかな・・・・なんか落語の「一眼国」みたいな体験でした。

ちなみにお父さんのケーキのベンチマークはルコントさんが陣取ってた頃の六本木のルコント。ピエール・エルメが初めてニューオータニでケーキを売ったときもとても美味しいと思った。それと昔系の「洋菓子」も大好き。今もあるかは不明だが、その昔、いつでも座れた頃の宮ノ下の冨士屋ホテルのバタークリームベースのケーキも好きです。このあいだ,逗子の珠屋で食べたピーチロールも美味しかったな。なお、最近の花電車なみたいなスイーツには食指が一向に動きません。

「生国はいずれじゃ? なに、江戸の者か。かどわかしの罪は重いぞ。これ面を上げい!」

「これ顔を上げろ!」

「あっ、御同役、御覧なさい。こいつ不思議だねぇ、目が二つある」

「調べは後まわしだ、早速に見世物に出せ」

☆さすがyoutube、一眼国ありました。

http://www.youtube.com/watch?v=H0s2GaLhtoc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=TfqT9cCoIOY

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2009年4月18日 (土)

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(4)

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先ずはフレッシュジュース。

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おっと、朝ごはんなのにアミューズ?「お目覚めの一皿」だそうです。グラスの中身はパプリカのジュース。

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氷上ヨーグルトと季節のフルーツ 蜂蜜添え

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自家製ジャム。量がけち臭いとのお声もありますが、ホテルなんだから足りなければ無料でどんどん足してくれる筈(そうですよね、ラスイートさん。もし違ってたらコメントください)。この間のペニンシュラの瓶詰めミニジャムにがっかりしてたお父さん、前回の八甲田ホテルで気を取り直し、今回も気を取り直せました。ついでにいえば、瓶詰めのミニジャムって、味がどうこう以前に2種類以上食べれば当然瓶の中に残りが出てしまうので、その罪悪感が大きくて嫌。

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遠くから見たら、うん?マイセンのさざ波?と思ったが、よく見たら全然違った。でも感じのいいコーヒー碗。レイノーだったかな・・・まっ、そんなことよりこの時点でコーヒーが出てきたのが実はお父さん的には大問題。詳しくは後で。

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三木産マッシュルームと新鮮野菜のサラダ

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「播州“初産卵”とジャガイモとベーコンのタルティーヌ」だそうですけど、この一皿美味でした。ポーチドエッグの下に敷いてあるのはフレンチトースト仕立てのパン。えっ、それって「屋上屋を架す」じゃないの?と、一瞬思ったけど、普通のトーストに比べ、卵の黄身との馴染みがスムーズで十分意味のある仕掛けでした。

とにもかくにも、オーベルジュにでも泊まったかのようなこの朝ごはんには大満足。普通のホテルだとアメリカンの一段上の3、000円超の特別朝食クラスだが、込み込み2、887円(抜きで2、500円)というお値段は十分競争力がある。

***************************

さて、翌日の朝ごはん。

おっと、昨日と同じメニュウ!!!!

そりゃないでしょう。この手のホテルは本来、連泊してこそ楽しめるのだから配慮が必要。しかも部屋数が少なくお客のスケジュールは容易に把握できる筈。「卵料理は昨日と違うものにいたしますか?」ぐらいの配慮があると最高なのですが・・・・ちなみに、アメリカンでないこの朝食に選択肢がないとのお怒りのブログがありましたっけ。お父さん的にはこの朝食で正解だと思うけど、それは連泊客への配慮を行ってという条件付き。

で、お父さん、交渉して和朝食にしてもらいました。

ここなんと和朝食あります。レストランはここと鉄板焼きだけで、和食はないのにこの姿勢は実に立派。

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で、根が単純なお父さん気を取り直して大満足。

ちなみに和朝食の解説は次の通りとなっています。

お肌潤いジュース
Effective Juice for Beauty
兵庫 旬の味わい
Seasonal Assorted Appetiser
卵料理(自然あふれる小野農場から届けられた卵)
Today’s Egg Dish
中央市場 石上海産の干物
Roasted Fish and Vegetable
淡路海苔
AWAJI Seasoned laver
五国の季節の煮物
Dried Seaweed
御飯またはお粥(高木農場のコシヒカリ) Boiled Rice or Rice Porridge
味噌汁(但馬矢田川味噌)
Miso Soup
地産の漬物 Pickles
季節のデザート
Seasonal Fruits
¥2,800(¥3,234)

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2009年4月17日 (金)

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(3)

旅先の宿を決めるときに心がけていることはなるべく小規模なところをということ。ホームグラウンドだったキャピトル東急も大型ホテルとしては小規模だった。それぞれ大感激したシンガポールのフォーシーズンズ、香港のリッツカールトン、ソウルのパークハイアット、どれもが小規模だった。

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お父さん絶対のお勧めのソウルのパークハイアットは219室。

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今回のホテル ラ・スイート神戸は70室。自らもスモール・ラグジュアリーホテルを標榜している。

ただ、一部屋一部屋自体の占有面積が普通のホテルの2~3倍はあるから建物はそれほど小さくなくパブリックスペースも立派。

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ルームキーを挿さなければ宿泊しているフロアーにアクセスできない仕掛け。

今どきはカードキーのセンサーをエレベータにつけて実現している仕掛けだが、あえて鍵にしたところにこのホテルのこだわりが感じられる。鍵も3本渡される。物理的な設備投資は勿論、客が鍵を1本でも無くしたときはキーシリンダーを取り替えなければならないリスクを考えた場合かなり贅沢な投資。

本来、ホテル、特にスモール・ラグジュアリーホテルと呼ばれているところは外出時の鍵の受け渡しの際のコミュニケーションが大事。カードキーではこれができないからね。もっとも、カードキーを使ってたソウルのパークハイアットやWソウルではスタッフの客の顔覚えがよく、鍵の受け渡し無しでもこちらの名前や行動把握していました。

残念ながらラスイート神戸は客室数がこれらのホテルのさらに三分の一しかないにもかかわらず鍵の受け渡しはあっても、サービスが未だそのレベルに達してなかった。お道具は揃っているんだから今後の精進に期待。詳細はのちほど・・・

*******************

さて、朝ごはん。

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朝ごはんはここのダイニングルームのル・クール神戸で食べられる。小規模なホテルの最大の楽しみは、朝ごはんを大型のホテルのようにコーヒーハウスでなくメインのダイニングルームで、しかもブッフェじゃなくカルトで食べられること。

このブログで何回も言っているが昔はどこの大型ホテルでもメインダイニングで朝ごはんを食べられた。それが、合理化とブッフェ形式の台頭でどんどんと姿を消し、今はメインダイニングで朝ごはんを食べれるところは数えるほどしかない。

ちなみに、大阪のリッツカールトン。箱としては東京のリッツカールトンに勝っている御邸宅風のあのホテルの雰囲気を大いにスポイルして大阪チックにしているのは、あそこのブッフェ朝ごはん(出てくる食べ物自体はとてもいいのですが・・・)での喧騒。東京人としては、その昔初めて大阪で電車に並んだときに感じたような違和感を感じてしまう。ちなみに、うとの娘はコックさんにオーダーして後から受け取る式の卵料理やパンケーキで、パンケーキを2回横取りされた。

ところで、日比谷のペニンシュラ(ここはブッフェじゃなかった)のことをこのあいだちょっこと書いてそれきりになってしまったことを不審に思っている方もいるかと思うが、そのわけは、かっての香港の本店のそれをイメージして恋い焦がれていた朝ごはんに大いに不満があったから。詳しくはそのうちに書くが、ペニンシュラに泊まって朝ごはんは歩いて行ける帝国で食べるのがベストかなと思ったほど。

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朝ごはんはテラスでもOK

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宿泊代に 込み込みの朝ごはん、どんなものがでてくるのかな・・・・

正直言ってあまり期待してなかった。

詳細は次の日記で・・・・・・・・・

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2009年4月13日 (月)

今日のランチはちょっと遠出して・・・

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うん?どこのホテルだ?

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綺麗なお庭

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コーヒーハウスはオープンキッチン

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サラダ+パン・ライス+コーヒーで1,575円の週替わりランチは鳥のカツレツのバジルトマトソース

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ふわふわ卵のオムライス

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遠出して・・・というのは真っ赤な嘘で、仕事場から歩いてすぐの鳥居坂の国際文化会館のコーヒーハウスでした。

ここ、宿泊と飲食部門は何でもロイヤルパークホテルに委託しているとか。コーヒーハウスの他にやはり庭に面した本格的なフレンチもあります。

このコーヒーハウス、お昼は列をなすオークラのカメリア行くより、全然お得だし、美味しい!

超穴場です。誰でも使えます。

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2009年4月12日 (日)

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(2)

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今回泊まったのはこんなお部屋。室内70平米、テラス17平米なり。キャンペーン価格で3名分のフルブレックファースト+下記特典がついて込み込みで42、930円。このお部屋子供連れだったら家族4人泊まれちゃうんで、とてもお得な内容。普通のホテルのツインって4人はきついですから・・・ちなみに、子供は小和室に布団敷いて寝れます。

■サーヴィス■
○ウェルカムドリンク
スパークリングワイン、ビール、丹波篠山黒豆茶などの豊富なメニューの中からお好きなドリンクを客室に用意いたします。
○ウェルカムスイーツ
シェフパティシエ特製スイーツプレートを客室でお召し上がりいただけます。
○ウェルカムフレグランス
チェックイン時に3種類の中からお好みのアロマフレグランスをお選びいただけます。
○ウェルカムアメニティー(女性限定)
チェックイン時に下記ブランドの中からお好みの化粧品をお選びいただけます。


[Carole Franck / キャロル フランク]
フランスのアロマスキンケアブランド。
アロマテラピー(芳香療法)とフィトテラピー(植物療法)の融合で心と肌を癒し、肌エネルギーを高めます。

[Ella Bache / エラバシェ]
約70年の歴史を誇るフランスの化粧品。
コンセプトは「美しさとは、女性の個性を個別に尊重すること」。皮膚の健康を向上させる製品づくりを一貫して行ない、世界50カ国以上の女性に愛用され続けています。

[Dr.Hauschka / Dr.ハウシュカ]
人間をホリスティック(総合的)にとらえる考え方に基づいて作られたドイツ生まれのコスメ。
原料となる植物は、バイオダイナミック農法で栽培されたものや、野生のものから最良質の素材のみを厳選して使用しています。

[AROMATHERAPY ASSOCIATES / アロマセラピー アソシエイツ]
英国を代表するアロマブランドの最高峰。
厳選された植物原料から一滴一滴丹念に抽出された精油を贅沢に使用した製品は、肌や心のコンディションに確かな手ごたえをもたらします。

最初は一休コムで見つけたんだけど、ホテルにダイレクトに予約しても同じことがわかったのでダイレクトに予約。一休コムで予約するのって何か雰囲気じゃないからね。

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全室オーシャンビュー、テラス付きがここのうり。

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テラス用サンダル。う~ん、小わざがきいてます。

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シドニーや香港と比べると全然つまらない港の景色だけど、そんなこと言ってもしょうがないか・・・神戸ってアイランド側のホテルに陣取って山側の夜景楽しんだ方が綺麗。でも、立地は不便。

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最近のホテルではお決まりの無料エスプレッソマシンもあり。

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無料ミネラルは3種類。ボスなんかの高級ミネラルは有料。

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冷蔵庫のシャンパンはテダンジェ。飲み物の値段付けは穏当で好感がもてる。

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ビールも各種あり。

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ウエルカムアメニティ

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ウエルカムシャンパンとスイーツ

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引き出しを開ければなんとおやすみ手袋が・・・・

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立派な食器棚とお茶セットだけど、カトラリーやお皿の充実が望まれます。ここがターゲットにしている長期滞在の外人さんには必須。このお部屋、キッチンは備えてないけど、ちょっと歩いて元町や南京街にいけばお持ち帰り食品目白押しでですから・・・・

 

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ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(1)

お待たせしました。「ここどこでしょう?」の答えはホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドでした。

昨年登場の関西ホテルシーンのニューフェースのここの存在、全然知りませんでした。

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どこ泊まろうかなとネットサーフィンしていたら一休コムでたまたまヒットしたんだけど、正直言って「まっ、箱は立派だけど・・・・」ぐらいにしか考えてなかったのね、お父さん。

だから、関西3泊のうちの前後2泊は大阪、中1泊はここの設定でプラン組んでました。

ところがどっこい、来てびっくり!予想を遥かに上回るホテルでした。お部屋も建物も「まっ、箱は立派だけど・・・・」の「まっ」を上回るレベル。ソフトの仕掛けも、朝ごはんも、コンセプトも、スケール感のほどよさも全て花まる。

で、最後1泊の大阪のホテルはキャンセル料払ってまでキャンセル。ラスイート神戸に連泊することに。

なお、開業間もないのでサービスはさすがにまだまだ改善の余地があるが、これは最後に触れることに。

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場所はポートタワーを臨む波止場、オークラの近く。神戸は昔はポートピアのポートピアホテル、最近は六甲アイランドのシェラトンに泊まっているが、食べ歩きの拠点としてはここら辺がとてもよろしいことを今回知りました。詳しくは別日記で。

Map

地図やロゴ、一部の写真はホテルのHPから転載させていただきました。どこぞのブログのようにけなしの内容じゃないのでご容赦を・・・・

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さて、お部屋探索・・・

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やっぱりインパクトあります、お部屋の巨大ジャグジー。水圧も十分あり、大きいんだけど体の収まりもよく使い勝手よし。壁には液晶TV、窓からはお船とポートタワーを臨みます。

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入浴剤も3種用意されています。このおフランスのPhytomer とかいうタラソテラピー発のブルターニュの海洋深層水のパウダー高いんだぞ。

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シャワーブースも座っても使えるようになっていて親切。ハンドシャワーの他に最近のホテルのお決まりのレインシャワーも完備。

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ボールはできれば2つあればパーフェクトなんだけど、まっいいか。

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おっと、普通のドライヤの他にくるくるドライヤも・・・

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バスルームが先になっちゃったけど、ベッドルームは次の日記にて・・・

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2009年4月11日 (土)

舞台裏

土曜の朝の六本木。

昨夜からの酔客がまだうろうろしていて、道にはゴミの山。

シャッターが閉まった飲食店の前には業者から配送された食材が積まれている。

しばらく歩くと、みな閑古鳥がないている六本木の中でお化けにみたいに繁盛して連日客が列をなす、美味しいと評判のお店が。2回ぐらい食べたことあるけどそこそこ美味しかったですよ。でも、あんなに客が列をなすわけが不明。

ここにも食材が。

どれどれ・・・おっと!?

なにぶん、私め素人なので新鮮な驚きが・・・・

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ここのお店に恨みがあるわけでもなく、よそ様のことなので論評は避けます。

でも、舞台裏見せてお客の夢壊さないほうがいいかもね・・・・・

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2009年4月 5日 (日)

やっと追いついてきました。日本も・・・・

ご存じかもしれないけどお父さんの十八番はオーストラリア。1985年以来通っている。

一般的に世のグルメと言われる方々の関心は欧州か米国に向いている。オーストラリアのことを南半球の西洋田舎ぐらいに思っているかもしれない。

が、どっこい、「スタイリッシュ」という切り口で見た場合、シドニーあたりのレストランシーンやホテルシーンは日本の10年先を行っていた。

ご存じか世界三大美港。人によってシドニー・ナポリ・リオデジャネイロ、シドニー・ナポリ・サンフランシスコ、シドニー・ナポリ・香港、シドニー・リオデジャネイロ・サンフランシスコと諸説あるが、シドニーは動かない。

レストランもホテルも日本にはないようなスタイリッシュなものがあった。

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こちら、去年の夏(あちらの冬)に行ったシドニー郊外のBather's Pavilion

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泊まったアパートメントの前から水上タクシーで行った。

もっとも、レストランは日本での進化もすさまじく、それなりに追いついてきた。

で、ホテル・・・・

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こちら15年前に泊まった、The Observatory Hotel 。オリエントエクスプレスが経営している。 

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こちら去年泊まった、オペラハウスのならびにあるアパートメントホテルのQuay Grand Suites Sydney

規模は小さく、部屋は広くて豪華、でもお値段は馬鹿高くない(最後のこれ、とても重要なポイントです)。これがなかなかない。

この間泊まった日比谷のペニンシュラ?

部屋には驚愕したが、トータルではあまり感心しなかった。香港のペニンシュラのイメージ頼り過ぎの感あり(詳しくはそのうち日記アップします)。

12月、2月と2回泊まったソウルのパークハイアットがまさにそれだっただけに、日本の現状にがっかりしていたが、これがありました神戸に・・・・それもウォーターフロントに。

びっくりするとともに、日本もやっと追いついたかと大感激。

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2009年4月 4日 (土)

関西(と、言えばやっぱりお好み焼きでしょう)

東名でトラックに阻まれ、カーナビにデータがまだ入ってないの知らずに名古屋付近で迷走し、夜中の2時15分に大阪の某ホテルにチェックイン。

一休コムの人気投票でも上位にランキングされ、部屋の写真からも大いに期待したのだが実際はややくたびれた感じでがっかり。期待した某料亭の和朝食も肝心のご飯がいまいちでがっかり。

早早に大阪を脱出して神戸にいくことに。その前に先ずはお好み焼きでランチと思ったが、前に行って感激した道頓堀の「美津の」は並ぶ時間がもったいないので断念。

神戸方面でどこかと探して行ったのが西宮の「来たろう」。http://r.gnavi.co.jp/k699800/menu1.htm

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先ずは赤穂産の牡蛎焼き。身がふっくらしていて、へーっ、赤穂の牡蛎って美味しいんだ。

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こだわりのソース群。

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こてで直接食べるのがこの店のお勧め。ちょっとこつがいるが、なるほどお好み焼きが壊れなくて美味しい。

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牛すじのオムレツ。美味い!

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塩焼きそば。レモンを絞って食べるんだけど、これがベストマッチ。

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ご存じモダン焼き。美味い!

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ねぎ焼きすじ。これって、すごく美味しいんじゃない!

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おろしポン酢でいただきます。

多分写真じゃうまく伝わらないと思うけど、とにかく美味しい。味のバランスもよい。そして、お店の感じもいい。繁盛店なんだけどサービスに手抜きがなく、対応もいい。

うーん、関西パワー炸裂。関西の美味しいもんの層は厚いぞ!!!

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関西(序章2)

実は初めて外国に行ったのは33才の時。食わず嫌いとそれほどの余裕がなかったこともあり、それまでは食べ歩きの旅は国内、それも関西だった。

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http://www.youtube.com/watch?v=0HHsClXZ1Ao

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前々回の関西行きの時の道頓堀の「美津の」のお好み焼き

名声の登り坂の一歩手前にいた志摩観光ホテルのパールディナーに感激し、東京のフレンチシーンの完全に先を歩んでいたできたてのアランシャペルで瞠目したことはまるで外国での想い出のようだ。

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前々前回の関西行きの時の大阪東心斎橋の「洋食Katsui」

東京人と関西人、「東海道戦争」という大阪出身の筒井康隆氏のSFがあるが、内戦になれば迷うことなく銃を向けあうような民族的な違いがあると考える。

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前々回の関西行きの時の神戸旧居留地のエルメスショップデザイナーデザインの「天府」の三種棒々鶏、三種麻婆豆腐

両者をアングロサクソンとラテンに例える見方もあるが、こと食べ物に関しては当たっている。

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http://www.youtube.com/watch?v=uqHjuMMQlEI

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前々前回の関西行きの時の祇園の「山名庵」の焼き肉、セラー

東京から船場の商家に嫁いだ従姉妹が、外食に関しハイエンドのものは東京、そこそこの値段のものは関西とよく言っていた。これは30年も前のはなしで今は前者に関しては果たしてそうかは定かではないが、後者に関しては絶対にそうだと思う。

やっぱり関西の外食は楽しい。関西人の方が食の楽しみに貪欲なような気がする。

「大阪って香港みたい!」 

これは真夏の盛りに大阪に行った時の当時小学生の娘の感想だが、西洋社会のシェルターみたいなリッツカールトンに泊まって、一歩外に出て東京より確実に暑いもわっとした外気にあたり、ワンダーランドのような道頓堀に繰り出すことはまさに香港チックな体験だったのかも知れない。

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関西(序章1)

今、神戸。今年2度目の関西。

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前々前回の関西行きの時の京大そばの和カフェ「茂庵」

食いしん坊にとって関西ってどんなとこ?

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前々前回の関西行きの時の大阪の天満の「双龍居」の巨大フカヒレ

「パスポートなしに行ける外国みたいなとこです」

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前々前回の関西行きの時の京都百万遍の「梁山泊」

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前々回の関西行きの時の明石の「菊水鮓」

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2009年3月30日 (月)

やってきました釜山へ(お食事2)

釜山2日目のお食事はカルビ屋に決定。

その前に町を散策。

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こちら、娘のお土産用に寄ったティーンズ向けの洋服屋さん。下北沢のお店みたいなのりのとこです。

やっ、安い!

韓国のこと知らない人は「なんで?5000って値段出てるじゃない。」と思うでしょう。

でも、桁が違うんです。桁が。この時のレートは1000ウォンが71円。と、いうことはこれらのお洋服、1着約350円ちょい!かなり、びっくり。

ガイド本によると、釜山はお茶の店も多いということなので、行ってみました。一昨年行った台湾思い出したんですけど、こちらのお茶は茶葉より、薬草や果物ベースのものが主流で「伝統茶」と呼ばれいるそうです。

行ったのは釜山の中心地の西面(ソミョン)にあるハナ房というお店。

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店内から見える風景は新宿のヨドバシカメラの裏あたりのような感じなのですが、店内は静謐ないい雰囲気。

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飲んだのは柚子茶、シナモン茶、五味子茶。

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さて、お夕食。

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うっかりとカルビ屋と言ったけど、行ったのはかの有名な朴正煕大統領が、釜山を訪れるたびに訪れたという釜山でも名門の海雲台 ソムンナン アムソカルビ소문한암소갈비

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何故この店にしたかは、雌の韓牛(ハヌ)を使っているとのことだから。

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なかなかの雰囲気。

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本当は個室押さえてたんだけど、道に迷って遅刻しキャンセル扱いとなり相部屋に。遅刻してキャンセル扱いとなったのは4年前のベネチアの人気リストランテ以来。韓国人もイタリア人も気が短いというか思い切りがいいんだね。ちょっと遅れると、チョンと首切っちゃうから。でもね、携帯持っていても「ちょっと遅れるんですけど」って電話できないんです。以前、イタリアのピエモンテの星付きのリストランテ、やはり車で道に迷って遅れるって英語で電話したら「○△×!!」ガチャンと切られましたから。韓国も当然そうなる筈。

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さて、何にするか・・・・おっと、メニュウがないぞ、ここ。それもその筈、メニュウは生カルビと味付けカルビの2種のみ。ワインも期待したんだけどそういうものは無し。で、焼酎。

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生カルビ。

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こちらの塩でいただきます。秘密兵器の柚子胡椒も成田で買ってきた。

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味付けカルビ。

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こだわりの鍋と焜炉。焼き肉の網を頻繁に取り替えてくれるのは前回で体験済だったけど、この鍋もちゃんと変えてくれるには感心。

お店全体が大忙しなので、前回のソウルの小泉首相、マライアキャリー御用達のバブリーな焼き肉屋みたいにおばさんが張りつきぱなしでなく、自分の好みの加減で焼くことができてよかった。

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しめは、溝に落ちた肉のうまみをスープで延ばし、

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じゃがいもでできたうどんをいただく仕組み。

ちなみに、今回のこのお食事、3人前+生カルビ1人前追加+焼酎小ボトルで、132000ウォン、¥9,284なり。

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2009年3月28日 (土)

恵比寿のドゥロアンヌ

恵比寿のフレンチのドゥロアンヌの5周年アニバーサリーメニュー食べにいってきました。

このお店、そもそもはワイン会のお友達のドメーヌさんが初代マネージャーだったので、その関係で通い始めた。ご接待にも最適な店で以来5年間いろんなお客さんご招待して喜ばれています。ここのシェフの岡本さん、とても前向きで真面目な人で5年間本当によく頑張っています。

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おっと、岡本さんのスペシャリティーの「ポワローのテリーヌ、トリュフのドレッシング 地鶏のレバームース添え」だ!初心を忘れずにあえてこれをアミューズにしたとのこと。

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肉用の鋭いナイフが置かれるので、いつも次の前菜はなにかがわかるアスパラ。今夜はオマール海老のソテーを忍ばせ、サバイヨンソースで・・・・

店内は満席。おりしも5時までパーティーが入ってたのことで、それを片づけてからの6時からの開店だったから大変な筈。翌日のランチの団体が2組はいっているらしい。キッチンもホールのスタッフはくたくたな筈なのだが、それよりも満席のお客の入りの歓びでみんな生き生きしている。満席の店内の雰囲気もとてもよい。やっぱり、フレンチの雰囲気ってお客がしっかり入って完結するんだなということを改めて実感。

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筍と手長海老のガレット、トリュフ風味。フレンチで食べる筍って美味しいんだよね。フレンチで筍食べるたびに昔赤坂にあった幻のフレンチのボンアトレのオーナーの杉本さん思い出しちゃう。

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フォアグラのポワレを沈めたスープ、今夜は新タマネギ。夏のトウモロコシの甘みもいいけど、新タマネギの甘みも捨てがたい。

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お魚はヒゲダラ。いつも感心するのはお魚の身がふっくらと美味しいこと。今風のフレンチの感覚ではちょっとクラシックな感じのソースの存在感に互角に渡り合っている身の美味さ!

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メインは一頭買いした北海道の滝川サフォーク。小羊っていうとどちらかといえば女性的な肉質イメージするけど、今夜のサフォーク、しっかりとした男性的な肉質で、お肉食べているという気がしました。右横はサフォークで作ったソーセージ、その横は煮込みです。

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アバンデセールはいつも通りチコリのババロア。

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今夜のディナーはアルマニャック付き。好きな年のアルマニャック飲んでいいというので、お誕生年アルマニャックを・・・・

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デザートはオリーブのアイスクリームを添えたシャルトリューズ風味のイチゴのスープ。

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おっと、最後の小菓子の写真撮るの忘れてた。だから、パンプルムースとマカロンの数がちょっと少ない。

7時の予約でお店を出たのは11時半。あっと言う間の4時間半でした。

ぱっと食べて、ぱっと帰るという韓国でのお食事とは異空間、異次元の世界のディナーなり!!!

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2009年3月24日 (火)

やってきました釜山へ(お食事1)

さて、釜山での第一夜のディナーは韓定食。お店はイエイジェ海雲台店예이제 해운대점。

お洒落っぽい韓定食ということで、前々回のソウルのハンミリで体験したような、思わず「もう出てこないで」と叫びたくなるような恐怖のボリュームはなかったので一安心。

どんなものが出たかはマイフォトに収録するとして、ここではその一部をご紹介・・・

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鮑は棗と銀杏をお供に・・・

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これな~んだ?生の朝鮮人参でした。右手の蜂蜜を付けて食べるんだけど、ソートレーヌなんか合わせて飲んだら意外とあうかも。

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で、出た!神仙炉。でも今回はミニミニサイズでほっと安堵。それにしてもこのミニミニサイズの火鍋、質感が高くとてもよくできています。どこで売っているんだろう。うちにも欲しい。

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最後のしめのご飯は一人毎の石鍋焚き松茸ご飯。焼き肉と一緒に出た松茸もこの松茸も今の時期は当然冷凍もの。まっ、イタリアンのポルチーニも時期以外は冷凍なので固いこといいっこなしとしましょう。

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こちらご飯のお供達・・・・

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次の日のお昼は釜山名物のデジクッパにしようかと最後まで迷ったが、夜もお肉食べるので結局「ゴマ油がビビンバの命という主人が国産のゴマを自ら絞りに行く」とガイド本にかかれていたこだわりのビビンバの店のセジンジュシッタンへ。

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少々いい加減なガイド本の地図を頼りに到着しても、どの店が漢字なしのハングルだけの看板なので、ここが本当に目指す店なのかの照合が大変・・・・店の名はハングルで書かれたものを事前に用意しておくことが必須!

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繁盛店のオーラが漂う店内では折しもWBC中継が。日韓戦じゃなくてよかった!!!

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例によって自動的に付いてくるお供たち。こっちにきて何が嬉しいかといえばこれが一番嬉しい。

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文句なしの美味のビビンバ。まさに野菜を食べるご飯。ユッケの風味が壊れるのでここでは石焼きはやってないとか。

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お供の域を越えているスープ。牛の内蔵がたっぷり入っている。

本場のビビンバ。出来合いのナムルを混ぜ混ぜして、お愛想にワカメスープ付けた日本のそれとは大分違います。今回のランチ、大満足!!!

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2009年3月22日 (日)

やってきました釜山へ(ホテル)

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昨年12月からの韓国ビギナーのPooh家、3回目(奥様は4回目)の訪韓は釜山からin。ソウル行きの丁度いい飛行機がとれなかったのでこうなっちゃったんだけど、釜山ってどんなとことか興味津々。

福岡から海路だとわずか200キロ!東京から八ヶ岳に車で行ってちょっとうろうろそこら辺回っているとこの距離になっちゃうこと考えるとすごく近い。ちなみに釜山とソウルは400キロ。

「釜山港に帰れ」から演歌チックな鄙びたイメージを持っていたけど、韓国第二の都市、そうでもなかったです。

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最大関心事のホテルはさすがにソウルのようにそそるホテルが綺羅星のように並んでいるというわけにはいかないけど、ウエスティンがあったのでここに。この釜山ウェスティン朝鮮ホテル、海雲台ビーチの端っこにありシティリゾート的です。

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部屋からはビーチを一望。

シティからの距離感や海の綺麗さはシドニーのマンリーあたりのシティビーチとよく似ている。日本的な感覚では熱海の旅館みたい。でも、砂浜にそのまま建っているロケーションは海岸に関するいろんなしがらみが支配している日本ではなかなかお目にかかれない。強いていうなら昔あった砂浜に直結してた旅館ホテルの今井浜の東急ホテルみたいだけど、こちらの中身は堂々たるウエスティン、中に一歩入ればしっかりとホテルしています。

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ロビーもお部屋もサービスも都会のホテルという先入観で泊まっても何らストレスを感じさせない一流のレベルを保っています。

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気になるバスルームも快適。ただ、ウォシュレットが壊れていて出したら最後止まらないのには慌てたけど・・・・

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インターネットは無料。おまけにパソコンまで付いてた。でも、入力言語はハングルと中国語のみ・・・・

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2009年2月25日 (水)

八甲田ホテル-朝食-

でました、お父さんの十八番の朝御飯レポート。八甲田ホテル。実はディナーより朝御飯に感激でした。

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先ずは目覚めの朝温泉。木張りの湯船で泉質は酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉。本格的な温泉です。

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タオル類も豊富。ちゃんとしたものを用意しています。洗濯乾燥機を備えているのは実に親切。

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洗い場も椅子の高さのバランスがよく実に使いやすい。

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写真じゃよくわからないけど、洗面の備品は東京の外資系ホテルのスパに迫る充実ぶり。

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昨日の雪も止み、写真も鮮明に。

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リゾートホテルの醍醐味。それはメインダイニングルームで朝御飯食べれることです。

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この間のペニンシュラの朝御飯で瓶詰めのジャムがでてきて(昔泊まった香港の本店はそうじゃなかった筈)興ざめしていただけに、とても嬉しい自家製ジャム。

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八甲田の伏流水で淹れたとかのコーヒー、ホテルのコーヒーとしては画期的に美味しい。ジュースは当然のことながら林檎。ここは青森です。

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フルーツも抜かり無し。

文句無しの朝御飯でした。

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八甲田ホテル-夕食-

イタリアのマジョーレ湖畔のIl Sole di Rancoという小さなホテルに家族3人で泊まったことがある。ミラノからナポリまで飛んで、さらにアマルフィまで行くのだが、フライトの関係でミラノに泊まざるをえない旅程だった。でも、ミラノのホテルは高いし、ミラノにもさしたる興味はなかった。

では、ということでミラノから1時間もかからないで行けるここを選び折角だからと3泊したのだが、東京から夜遅くマルペンサ空港に着いたその足で直ちにレンタカーを受け取り、馴れぬ夜道を地図に片手にドライブするのは結構しんどかった。

ルエデシャトーにも加盟し、ミシュランの星も付いているここは宿付きレストランといった方が正確で、イタリアのグルメ誌でもそれなりの評価を受けていた。実は1泊でなく3泊したのは、着いた当日は深夜でレストランは閉まっており、翌日はレストランの定休日だったから。

そして、3日目の晴れのディナー。シーズンオフで客はまばらだったが、食事も大分進んだ頃に、たった今到着したばかりという風情のしっかりとビジネススーツをまとった初老の男性が入ってきてお一人様ディナーをしていた。多分イタリア人でなく他の国からやってきたビジネスマンだが、ミラノへの出張途中にわざわざここに食事しに泊まりにきたのではないだろうか。

それから7年。某県での講演会のお仕事がメインで東北に来たお父さん、あの時のビジネスマンに自分の身、置き換えてしまいました。

さて、八甲田ホテルでのお一人さまディナー。ダイニングルームへ・・・

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客室数55部屋の割りには広めの堂々としたダイニング。スタッフも多数控えていて、なかなかの雰囲気です。

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今回はこのメニューを事前に予約し、このメニュー+お部屋+朝食のセットプランで宿泊。1°~2°の雪室に封じ込んだ食材を使用する「雪むろ野菜ディナー」。

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ワインは先ずシャンパン、それとマコンの白(美味しかった)、赤は東京から持ってきたオーストラリアのbannockburnのピノ。オーストラリアではレアなワインらしい。

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ところでリゾートホテルでのディナー。これに関しては、個人的には色々感じるとこありです。詳しくは別のお日記で・・・・

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2009年2月19日 (木)

このディナー,絶対にお奨めです!!

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昨夜は10時近くからのお食事。

仕事がたまりにたまって、かなりのパニック状態。加えて、来週は講演会の講師で東北方面に行かなければならないので(ただし、これは余録あり。詳しくは後日のお日記で…)、本業に穴があいて大変。

朝、8時過ぎに仕事場に入っての14時間労働。これ、自分の歳考えるとちょっとまずい。過労死の危険あり。実際、脳梗塞やクモ膜下で倒れた同業者も結構いる。海外の同業者も事情は同じで、以前来たオランダの同業者は「われわれの仕事はデンジャラスだから、週末はスポーツをせねば」なんてこと言ってた。

で、今日はまず美味しいもの食べて、その後岩盤、そして垢すり+オイルマッサージフルコースでストレス解消計画。垢すりは肌を鍛えるので花粉症にもなんとなく良さそう。仕事は9時半であげ、垢すりのAさんの11時半の指名予約の電話をし、いつものvaーtoutへ…

あれ?今日はやけに賑やか、それにどうしたのみんな赤いベレー帽かぶっちゃって。

「今日から3日間、バスクフェアのもんなんで…」

おっと、思い出しました。事前のアナウンスを。たしか、そそる特別メニューだった。

どれどれ…

ピレーネの麓、ビゴール黒豚の生ハム
塩ダラの温いサラダ
鮪のマルミタコ
ビゴール黒豚肩ロースのグリエ
ガトーバスク


コーヒーも付いて込み込み5250円のコース。うーん、そそります。今日は野菜だけのクスクスにしようと思ってたんだけど、どうしょうかな…

と、よくみたらお隣りに…

+1000円でハウスワイン飲み放題

の文字。

これで、ぶっちり切れました。アルコール抜きの健康的なお食事は中止、車も置いてちゃおう!!!

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この生ハム美味しい!

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魚の切り身がごろりと入ったサラダとはレベルが違う、塩ダラのサラダ。実に美味。しっとりとした身の下にはポテトのビューレが・・・

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この鮪も美味しいじゃん。バジルもトーストもばりばり食べました。爽やかなトマト味のソースでお口も代わり、次なる黒豚を食べる準備も万端。

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火入れのタイミングが難しい豚はフレンチの料理人の腕の見せ所。身の部分はしっとり、ジューシーに、脂の部分は固めに焼いてあるのがベスト。で、美味しかったです、このビゴール黒豚。なお、上に載ってるのは万願寺。

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スパニッシュ思い浮かべるデザート。これも美味。

垢すり控えているんで、ワインは白+白+赤に止めたけど、みんな美味しかった。たしか、このお店の母体はインポーターだった筈。

とにかく、このコース、とても美味しい、そしてお得。

帰り際にシェフに「昔は六本木に沢山のフレンチがあってね。」と話したけど、ぶらっと飛び込みで入ってこういったもの食べれるってその頃から比べると本当に熟成しました。東京のフレンチ、奥深しです。

ちなみに、このコース、明日20日金曜まで食べれます。

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2009年2月16日 (月)

23年ぶりのペニンシュラ(1)

週末に小二の息子と二人で日比谷のペニンシュラ泊まってきました。

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母娘は韓国に・・・

息子とお父さんはお留守番。仕事が忙しく、朝、駅まで送っていった後は深夜に寝顔を見る毎日。たまにはじっくり付き合ってあげようと数日前から計画を練ってました。

当初の案は母娘を羽田まで送っていった足で横浜のポケモンセンターに行き、更に箱根で一泊し、ユネッサンに行くコース。でも、これは時間的に慌ただしいので没。

第二案は横浜のホテルに泊まる案。で、調べてみたら、丁度バレンタインデーに重なったせいか、どこのホテルもやけに高値で強気の価格設定。エッチ需要狙ってんのかな。もっとも、ペニンシュラにも成り金親父と若い娘のカップルいましたけど・・・・

そりゃないだろうと、一休コムをぺらぺらめくってたら、うん?ペニンシュラが込み込み4万5千円?絶対に6万円はくだらないホテルと思ってただけにとても意外なお値段。ちなみに、同じ日のコンラッドやグランドハイアットより安い。なお、正規料金は7万円のお部屋です。

で、よく見たら、これプロモーション価格で、一段上のDxルームに自動アップグレードされており、なんと今回泊まって、さらに夏に泊まるとその際の2泊分を1泊分のお値段で泊まれるサマーインウインターというプラン。

でも、一休から予約するのって何か気分じゃないなと思い試しにペニンシュラのサイトに飛んだら、なんだダイレクトに予約しても同じお値段じゃないか、ということでダイレクトに予約。

「何か、あたしたちに対抗してんじゃないの」とうちの奥様のお言葉。

そんなお金使ってばっかじゃないのって声も聞こえてきそうですが、本来であれば「よっし、お父さんが六本木のキャバ連れてってやっからね」といいたいところ、いかんせ小学生じゃあと10年以上先のはなし。仮にキャバ2人で行けばこれぐらいのお金は飛んじゃうんで、AB型のお父さん的には頭の中で辻褄合ってます。

ところで、ペニンシュラ泊まるの香港以来だから23年ぶり。当時のレストランのインプレッションはこちらを是非お読みください。この頃の文章は真面目だった。

さて、日比谷のペニンシュラ。鳴り物入りでオープンしたホテルだけど個人的には全く興味がなく、正確な場所すら知りませんでした。

きっかけは去年きまぐれで行ってみた中華のヘイフンテラス。そこで、なんと以前グランハイアットの中華で顔なじみだったSさんと再開。彼女いわく「POOHさんちのことですからいつかここにお見えになると思ってました」。さらに、ロビーのレストランに下りればやはりグランドハイアットのフレンチキッチンの黒服だったIさんがマネージャーでいました。

そんなあれやこれやで興味を持つようになったんですが、今回一番驚いたのは客室のすごさ。これは感動ものです。別にスイートでもなんでもないんですけど、とにかくびっくり仰天の充実ぶり。先ずは写真を小出しにしてあとは次回に・・・・

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あれ、スイートじゃないのにもう一つ部屋があるぞと思ったら・・・

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なんとクローゼット。これ拙宅の子供部屋より広いんですけど・・・と、笑えない話。

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これなんだ?と、よくみたらクローゼットのドレッシングデスクに付いているネイルドライヤー。スイッチ押したら、ブイーンと温風でてきました。えーっ、本当かよの世界です。

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2009年2月 6日 (金)

節食の効果ありました!!

昨日は日記のようにランチは正直屋で鯖塩焼き定食。そして、夕食はアクシス横の朋樹庵で自然薯とろろもりそばに三つ葉のおひたし。

そこ、どこ?って思っている人多いかもしれないけど、赤坂の砂場出身のこのお店、隠れた名店です。ちなみに、ここは鉄板さくらと同じビルにあります。

で、その後に岩盤浴でたっぷり汗を出しsweat01 垢すり70分コースで垢すり+オイルマッサージ+ついでにお顔の蜂蜜パック。

さて、今朝の体重測定・・・結果はいかに・・・・・

なんと、2キロ減!!!

やったあ!と、いうことでさらなる進化を目指して今日のランチは新北海園でベリジタリアン中華。

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青梗菜の中国梅干し炒めです!!!

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2009年1月27日 (火)

またまた韓国(おまたせしましたお肉です)

邪道のその2は、庶民的なお値打ちの店じゃなく、結構高級な店に行っていること。

これは、豪州ドル大高騰の昨年の夏にシドニーに行って惨めな思いをした反動かもしれないけど、ウォン安をいいことに前回、今回とも高級なお店いってます。

で、2日目のディナーは高級焼き肉店のバンブーハウス」ベンブハウス(뱀부하우스)へ。

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ここは前回も行ってるんですけど、各国大統領、小泉元首相、マライヤキャリーなどなども来ている高級店だそうです。ここを選んだのはひとえにサービスとワイン故。

ここは日本でいう「焼き肉」を食べさせる店です。こちらで「焼き肉」というのは「ブルゴギ」。日本でいう「焼き肉」は実は戦後の日本発というのが定説。「ブルゴギ」は前回の記事をどうぞご覧ください。

何故、韓国に来て日本発の焼き肉?いわゆるA-〇ランクという物差しでいえば日本の焼き肉の方が勝っているだろうことは容易に想像できる筈。

あえて来る狙いは2つ。その1は日本で主流の尺度で高級とされている牛肉ではない牛肉を食べたいこと。脂身がどうこうという肉でなく赤みの肉質の旨味で勝負している肉を食べたいこと。ここら辺はsophiaさんの記事でのご見解と共通します。日本でもごくまれにこういった肉に遭遇しますがそれは偶然任せ。21年前に初めて食べて感激したメルボルンの「ブラドス」(3回行ったが2回目、3回目はそうでもなかったが・・・)やトスカーナで食べたビフテッカのようなイメージです。

その2は野菜を食べれるから。例えばバンブーハウスではハラミは150グラムで日本円換算で3千円以上、骨つきカルビは4千円以上します。これだけ聞けば、えっ!?ですが、水キムチ、キムチ、サラダを初め各種の野菜が自動的に付いてきて、なくなればどんどん追加してくれるので一人一品頼めば十分。日本のようにあれこれお肉を頼んで、さらにキムチやらなんやらを頼む必要はありません。これは全てのお店に共通します。

で、野菜はどれもとても美味。日本では日本的な尺度でのもっといいお肉は食べることができても、こういった野菜体験はできません。

さて、バンブーハウス。戸建てのこのお店、車寄せは明らかにショーファーカーを意識した造りで専任の車係がいて外観からも高級そうなオーラが漂ってます。

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ウェイティングルームの横にはどかーんとワインセラーが・・

どれどれと覗けば・・・

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おっと、ラトゥールの棚だ。

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そしてペトリュウスの棚も・・・・

そういえば、満席の前回は隣のリッチそうな英語圏の中国人一家がサッシカイアを開けていました。

今回は旧正月前か空いており、個室に通されました。

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ワインは前回と同じオーストラリアのバロッサのトルブレックのザ・ステディング。トルブレック、お父さんが大好きなワインで、焼き肉には合う筈。韓国ではワインは割高と聞きましたが、これが10万ウォン、つまり日本円で7千円弱というのは実にお得!!

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例によってお野菜があれこれでてきて、前菜に頼んだ蛸が・・・

おっと!茹で蛸かと思ってたら、

http://jp.youtube.com/watch?v=USZSq9rNqKg&feature=channel_page

お久しぶりの活蛸でした。これ食べるの、大分前に飯倉にあったロマネコンチ常備しているバブリーな焼き肉屋以来。

親子3人蛸と格闘。なんたって、箸で摘もうとすると吸盤で吸い付いたお皿ごと持ち上がっちゃうんですから。

でも、世界のセレブがくるというこのお店、こんなの欧米人に出したらまずいんじゃないのかな・・・・

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そして、オーダーしたカボチャのチジミ。これ、とにかく美味しい。もしかして、今回のディナーで一番美味しかったのこれかもね。

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お肉登場。ハラミとカルビです。

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肉はおばさんがつっきりで焼いてくれ、先ずはハラミ。ちなみに、たれのたぐいは一切無し。醤油も山葵も無し。これはカルビも一緒で、あくまでも付け塩で食べるのがここの流儀。

ついで、カルビ。ムービーをご覧ください↓

http://jp.youtube.com/watch?v=jrNnGrz82BI&feature=channel_page

と、ここまではいいんですが、その後にすごく焼いちゃうだよね。まるで韓国風の豚焼きみたいに・・・・ウエルダンどころじゃなくもっと焼いちゃいます。

欧米人はこれでいいかも知れないけど、日本人としてはなんかお肉がもったいない感じ。前回のおばさんはここまでは焼かなかったので多分に個人差があるのでは・・・・

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しめのご飯はここのお勧めの蟹の醤油漬け、つまりケジャン丼。ここでまたまた今度は違うお野菜が出てきます。

さて、総評。たしかにお肉焼きすぎなんだけど、トータルで考えると、このお店また行ってもいいかなという不思議な求心力あります。

よーく、考えると、もしかしてここ日本のホテルの高級鉄板焼きみたいなものなのかな。でも、ワイン1本飲んで日本円換算で親子三人で2万5千円弱というのは日本の高級鉄板焼きじゃ考えられない安さだし、後味のさっぱり具合もそう。

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バンブーハウス(BAMBOO HOUSE)

ソウル市 江南区(カンナムグ)駅三洞(ヨクサムドン) 658-10
서울시 강남구 역삼동 658-10
02-566-0870

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2009年1月25日 (日)

こちら前回行ったブルコギのお店

12月の韓国行きでは「又来屋」ウレオク(우래옥)というブルコギのお店でランチしました。

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かなりの大型店。

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ブルコギは1人前150グラム、日本円換算で1700円弱ですけど、例によっていろんなお野菜が付きます。

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ムービーをどうぞ↓

http://www.youtube.com/watch?v=TvqglIi6FKg

http://www.youtube.com/watch?v=Na2c0wq4UyY

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ブルコギは東京では真露ガーデンや巨牛荘あたりでポピュラーになった思いますが、こちらのそれはとても洗練して奥の深い味。いくら食べても飽きません。ネットの書き込みなんかで「味がない」とかいうのがありましたが、自信をもって断言できます。

美味しかった!!!

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またまた韓国(ホテル考)

韓国行き初心者のPooh家のプラン、韓国エンスーの人から見たらすごく邪道かも。

先ず、ホテルは便利な明洞近辺という定説に反し、前回は漢江の向こう側のパークハイアット、今回は郊外ともいえるウォーカーヒルのWホテル。観光は殆どせず、隣なのにカジノは行かず仕舞い。

Pooh家、韓国行きは初心者かも知れないけど、ホテルに関しては結構場数踏んでます。何故、これらのホテルかといえば、その理由は・・・・・・

部屋数が少ないから!!

パークハイアット219室、Wホテル253室。これは新羅ホテル465室、ロッテホテル1356室、ウエスティンチョーソン453室、リッツカールトン420室といった他の一流どころに比べてはるかに少ない。

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Wホテルの車寄せ夜景

経験則的に言えば過去に泊まったシンガポールのフォーシーズンズ、香港のリッツカールトンは部屋数が少ないホテルだが、すごくサービスがよく居心地がよかった。一番のお気に入りだった永田町のキャピトル東急も同等のホテルの中では部屋数が少なかった。ホテルオークラはサービスがいいが、大型故にそうでもない部門があったりしてぶれがある。

読みはずばりあたり、パークハイアット、Wホテルもサービスは万全だった。

何故、サービスにこだわるかといえば、メンタルな面ではホテルがシェルターになるから・・・未知の都市は確かに歩き回るには楽しいが、文化の違いに疲れたり嫌な思いも体験することは事実。ホテルに帰った段階でリセットしたい。そういった意味で「不機嫌な街(今はそうでもないようだが)」香港でのリッツカールトンは最高のシェルターだった。熱帯故に一日歩き回ると肉体的にまいってしまうシンガポールのフォーシーズンズは最高のオアシスだった。

次にサービスを使い回せるから。

実は初めて韓国に来てわかったのだが、これは韓国では実に大事!!!こちらに来るまで考えもしてなかったことだが、ここでは漢字が全く使えない。漢字を併記しているのは少数派で殆どの店はハングルのみ。

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で、どういうことが起こるかといえば、どこかに行きたい時に他の国のようにタクシーのドライバーに日本のガイドブックを見せても、ハングルで記されていない限り読み取り不可。

そこで、ホテルのコンシェルジュに頼ることになる。大きなホテルだとコンシェルジュにはすでに先客がいることがあるが、今回の2つのホテルは常に空いていて、こちらから声をかけなくても顔が合えばあちらから声をかけてくれる。特にパークハイアットはフロント全体がコンシェルジュといった感じでスタッフの誰彼の別なくその場で直ちに対応してくれた。Wホテルではベルボーイが到着2日目にして名前を覚えててくれ、ロビーにおりれば名前で呼んでくれた。

予約はもちろん、行きたい場所を英語や漢字で示せばコンシェルジュがタクシードライバー用にハングルでメモに書き写してくれる。そして、直ちにタクシーの手配をドアマンやベルボーイに伝えてくれ、そのままなにも考えずにタクシーに乗れる。これは小規模なホテルだからこそできることで、コンシェジュを秘書のように使える。

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またまた韓国(先ずはこのムービーを・・・・)

詳細は次の記事にて・・・・

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2009年1月24日 (土)

またまた韓国(初めて観光しました)

「まさか、今回は観光するんでしょうね?」

食べるだけで、全く観光しなかったPooh家の前回の韓国での行状を聞いて呆れた才媛のOさんのお言葉を受けて、2日目はちょっと観光することに。

先ずはホテルで朝の腹ごしらえ。ロビー階のレストランに降下。

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これなあ~んだ?

エレベータの天井でした。何と光る吊り革が・・・このエレベータの中ものすご暗い。黒い服着ている人、冗談抜きに見えなくなっちゃうぐらい暗い。

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日本円換算2千円弱のブッフェを選んだんだけど、すごくレベル高し。

野菜も他種類有り、鮮度も上々。このあいだのパークハイアットもそうだったんけど、サーモンなんかもヒルズのグランドハイアットのフレンチキッチンのブッフェよりはるかにいいもの使っている。

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ブッフェで注文できる卵料理も丁寧な仕上がり。

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パンの種類も豊富。ただ、パークハイアットの方がレベルは上かな。

さて、今日は地下鉄で移動。ホテルは駅から離れているけど、駅までのシャトルバスが出ています。ウォーカーヒルカジノのバスなので10分おきとという頻繁なサイクル。

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景福宮行ってきました。

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が、この日はものすごい寒さsnowやっぱり、観光は温かくなった次回でいいかな・・・

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光化門を背後に撮った180度の景色。東京でいえば霞が関や日比谷のような雰囲気。その中に高級アパートメントがちらほらあります。

さて、本日のランチは夜をにらんで軽めに。

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最寄り地下鉄3・4号線チュンムロ(忠武路・Chungmuro・331/423)駅のお粥の松竹粥専門店ソンチュッチュッチョンムンジョン 숭죽죽전문점です。

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鶏粥と・・・・

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鮑の肝入りの特鮑粥。

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こちらの常でこういったものは自動的に付いてます。

鮑粥がややリッチとはいえ全般的にさっぱりした味でからだに優しいお粥です。

お値段は2つで日本円換算1500円弱。

お昼や朝はこういったものでしのげばいいのね・・・・

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またまた韓国(第一夜は鮑三昧)

さて、本題の外食。到着した第一夜はさんざん迷った挙げ句、最寄り駅地下鉄6号線ハンガンジン漢江鎮 Hangangjinの「海川」へチョン 해천 に決定。

前回行けなかった参鶏湯の店は今回は外せないとのことで、パソコン叩いて何軒かネット版のグルメガイドでサーチしたんだけど、どの店も「サービス悪い」とか「味がない」とかはたまた「そんなことはない美味しい」と書き込みがばらばらで裏がとれず・・・・

そんな中でご存じIKKOさんの本でここを発見。鮑入り参鶏湯!・・・ネットで裏をとったがなにかそそるものあり。

で、行ってきました。

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外観はすっきり、なにげに高級感が漂う。

肝心の鮑入り参鶏湯だが、今はないとのこと。おーどりーさんのお話によれば参鶏湯は夏の食べ物なのでそうかも。代わりに、海川湯(ヘチョンタン)という鮑の鍋を注文。

お値段は12万ウォン。町の参鶏湯の10倍以上の金額、日本円で8千円ぐらい、1年前のレートだと1万4千円!!

いずれにしろ、えーっ、と思うお値段だが、こちらの一品料理はあれこれおかずが付いてくるということは前回学習したので、さほど驚かず(実は最後の御会計で大きく驚いたのだが・・・)。小二の息子はおまけということで2人前を注文。

こちらの常らしく、お料理はあっという間にでてきます。

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先ずは生野菜。

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もちろん、漬け物も。左上は黒豆風の豆。左下は塩辛、右下は韓国風ピクルスです。

そして・・・おっと!

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生牡蠣が・・・

さらに、

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うん?ナマコだ・・・

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次に白身2種のお刺身。写真はないんだけど、さらにその後におばさんが「これ、サービスね」ともう一皿お刺身が・・・・・多分、鯛、ヒラメ、すずき。さっきの生牡蠣も含めて、どれも美味。

お刺身大集合です。

実は韓国では肉三昧の心づもりで出発前日はすっかりお魚モードにし、金多楼さんのお寿司は満席で行けなかったけど、代官山のすずきでお魚食べてきた親子三人でした。

早まった・・・・・

前菜はまだ続きます。

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こちらサラダ。これがただのサラダではありません。

鮑の肝入りという贅沢サラダ!

これが、結構はまる味。海苔のコンビネーションもいい。

前回、今回の外食を通して感じたことは、こちらのサラダはどれも美味ということ。そのわけの一つに日本の「和風サラダ」「韓国風」サラダのように醤油やみりんに頼らないことが挙げられるとの確信を持つに至りました。

そして、メインのお鍋が登場。

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写真じゃわからないけど、鮑がやたらめったらいっぱい入ってます。

鮑はおばさんが丁寧に鋏で切り分けてくれます。ムービーをご覧ください↓

http://jp.youtube.com/watch?v=aR6wpw-R2Xs

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美味い!

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こちら、一緒に煮た栗。これも美味い。

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こちら、息子へのプレゼントの竹筒入りおこわ。

鮑の後は鶏です。これもおばさんが丁寧に取り分けてくれます。ムービーをどうぞ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=qLRL4448vn0&feature=channel_page

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つまりは、このお鍋、お米抜きの鮑入り参鶏湯。では、お米は・・・・・

またまたムービーをどうぞ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=4_tP7VehHBU&feature=channel_page

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鮑粥にしてくれるんです。

大満足!!

ちなみに、ワインはオーストラリアのリースリング。常温のまま出てくるんで、冷やしてもらいましたcoldsweats01 飯倉に高級焼き肉屋の第一神宮が出店した当初は赤ワインは冷蔵庫から持ってくるので閉口したことを思い出しました。どちらがいいか・・・

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食べ残しは汁ごとシール容器に詰めてお持ち帰り。お持ち帰りを前提とした立派な手提げ用意されてました。

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そして、気になる御勘定・・・・・

16万ウォン????

あれ、間違いじゃないの?二人前の筈では・・・・

違うんです、あれで1人前の量だったんです。でも、量は4人前はゆうにあるし、生牡蠣もちゃんと3個付くし・・・

日本円で1万円弱。ワインも飲んでですよ。

円高のせいもあるけど、それにしても安い。

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ソウル市竜山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)682-1 2階
서울시 용산구 한남동682-1 2층
電話 : 02-790-2464

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2009年1月22日 (木)

三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス

三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
昨夕は突然の来客。

打ち合わせも終り、お食事でもということになり、さて、どこにしようかと思案。

結局、飛び込みで入れるvaーtoutへ…二晩連続です。

ランチは豚しゃぶ、卵入り冷やしカレー麺だったので、夜は肉抜きを決意。昨日売り切れだった三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス。お客さんはモンサンミシェルのムールマルニエールと鮃のブレゼの野菜ソース。

ペルシャードってなあに?何十年も前からフレンチ食べてる人は覚えてると思うけど、骨付き小羊のローストで表面にパセリとパン粉とマスタード合わせたものがコーティングしてあるのあったでしょう?あれです。うん?付け合わせのこの苦いのなんだと思ったらフキノトウでした。

お仕事を中断しての食事で、帰ったら再開するつもりだったんだけど、働き過ぎ、寝不足のアラームの歯茎の腫れの痛みあり。ここで無理をしてダウンでしたらもともこもないんで予定変更。車も書類もパソコンも放っぼって、直帰を決断。

で、ワインもオーダー。ははっ。このお店、経営母体は飲料のインポーター。お手頃価格のラングドックのヴィオニエを選択。

デザートはふわふわピスタッチオと苺。お客さんは中からチョコがとろりと溶け出すフォンダンショコラ。

しかし、ここ普段使いのフレンチとしては最高。もともとこの場所、21だったか25だったか店名忘れたが、ジャズラウンジだった。その後、ヒラマツ系のカフェ&ビストロになり、さらにNYのブラッスリーに代変わりして、さらに代変わりして今のお店。すべての店を知っているけど、今の店、そして今のシェフが間違なく一番いい。

デザートを食べ終えて時計を見ればまだ九時前。そんじゃキャバでも行きましょうかと、六本木交差点に移動。九時前に入れば料金お安いのです。

お客さんも美味しいフレンチと六本木ナイトで大満足。キャバも地雷ちゃんに当たらず正解。

さて、総予算はおいくらでしょう?ちなみにフレンチはお客もち、キャバはこちらもち。
お値段はフレンチがワインも込みで二人で一万三千円弱、キャバは本指名、場内指名込みで一時間滞在で二人で一万七千円強。

しめて、二人で三万円コース。価格対内容費はすごく高い筈。六本木だからすごく高いと思ってる人には肩透かし。

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2009年1月19日 (月)

白子と豚の血

白子と豚の血
白子と豚の血
白子と豚の血
高知行き3日休業の代償は大きく、加えて今週の金土日月の韓国プチ旅行控えてるんで、お仕事はパニック状態。

で、今日も12時間超労働。ただ、さきほどずっと引っ掛かっていた難しい案件一つこなしたんで、自分へのご褒美にお一人さまプチフレンチ+岩盤浴の中途外出。

フレンチはいつものvaーtout。外の黒板に書かれていた鯵のペルシャードに興味あったんだけど、残念ながら品切れ。

でも大丈夫、黒板には他にもそそられるお料理が綺羅星のごとく並んでます。

さて、選んだのは白子のムニエルとブーダンノワール。

フレンチ好きの人は多分写真みて、あれっと思ったかも知れないが、どちらも一工夫ありの一皿。

粉多め、バター控えめの白子はちりめんキャベツを座布団にトマトソースの上に…これいけます。

ブーダンは長四角がた。なにもソーセージがたにしなくてもいいのね。ブーダンのお約束ごとの芋とリンゴはガトー風に…これもいけます。

こんな美味しくて使い勝手のいいフレンチ、徒歩5分内にあって本当に幸せです!

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2009年1月18日 (日)

おやじ二人旅(4)

火曜の夕方出て、木曜の夕方帰ってきた高知行き、全行程2000キロの旅でした。次の日の疲れはほとんど無し。「走るラウンジ」のシトロエンの威力絶大でした。

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淡路のサービスエリアにて。なんとこのサービスエリア、大観覧車があり、上空から明石海峡大橋の眺望を楽しめます。

高知を挟んで、行きは神戸で、帰りは京都でそれぞれ一泊したんですが、ホテルはどちらもあたり。この時期、あまり旅行に行く人は少ないようで、ホテルは選び放題、お値段も格安でした。

ホテルの条件は①バスは独立したシャワーブースがついて、②和朝食を食べれる、ことの2点でしたが、神戸のベイシェラトンと京都のホテルオークラはこの条件を満たしていました。京都のハイアットリージェンシーは和朝食がないので候補落ち。

朝、和食堂をクローズするのは外資系ホテルのお約束ごとみたいで、ヒルズのグランドハイアットもミッドタウンのリッツカールトンも開業当初はやっていた和朝食を今は中止。驚いたのは京都の都ホテル。その昔有名だった朝がゆ朝食の伝統はどこにやら、ウエスティンになってしばらくしてから和朝食を止めてしまいました。そんな中でちゃんと和朝食を食べさせる神戸ベイシェラトンは立派。しかも、ここの和朝食はユニーク。

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ベイシェラトンの和食レストランは伊勢志摩の食材に特化したコンセプトで、和朝食もその路線。海苔は三重の最高級のものだとか。味噌汁は伊勢海老汁。ホテルでは異例の納豆と卵がついてるのも嬉しい。

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こちら、京都のオークラの茶粥の和朝食。コーヒーを飲めないのが残念。でも、このホテルなかなかいい。京都という場所、どういう情報操作をしているのかわからないが、ブライトンの評価がやけに高く、ところが実際に泊まってみるとちっともたいしたことがなく、ロケーションもがっかりするほど趣がなく、勝手に京都のホテルはペケと早合点していましたが、この考えを今回改めました。

ところで、今回のシェラトンのお値段は高層階36平米のDXツインで12400円、オークラは37平米のスーペリアツイン、2人分の朝食付きで込み込みで20400円という安さ!

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漫画「土佐の一本釣り」の舞台の久礼の浜。

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帰りは瀬戸大橋経由。

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本州は行きも帰りも中央道利用。

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伊那インターで途中下車してローメンを・・・・

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2009年1月14日 (水)

おやじ二人旅(3)

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おやじ二人旅(3)
おやじ二人旅(3)
さきほど、明石の菊水すしでお寿司の夕食。

高知を夕方出発して、菊水すしには何とか間に合いました。

でも、間に合わせようと飛ばして捕まりました。覆面に…

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2009年1月12日 (月)

おやじ二人旅(1)

おやじ二人旅(1)
おやじ二人旅(1)
おやじ二人旅(1)
C6で行く高知、スタッドレスもぎりぎり間に合い予定時間を1時間ほど遅れて5時半東京出発。

なんで遅れたかというと、レーダー探知機の取り付けに手間取ったから…

でも、その甲斐あってかなりのハイスピードで走れました。

で、今、諏訪の小林で鰻。らくらく間に合いました。ほっ。

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2009年1月11日 (日)

移転

今日もお仕事。

さて、ランチ。夜は去年から予約していた近所のフレンチ。1時間前に抜栓してもらうためにお持ち込みワインを届けたついでに、六本木通りを交差点方面にぶらぶら。アイビス横の光麺をイメージ。

と、思ってたら三河台公園の反対側あたりで見慣れないお店発見。おっと、シシリアでした!

移転

シシリア移転のはなしは、一昨日奥様から聞いたばかり。今朝、前を通ったけど、要するにビルの取り壊しで、上にあるアマンドも仮店舗に…

アマンドもシシリアも六本木の顔。昔、地下にプレーヤーズというピアノバーがあったのも懐かしい。

で、今日のランチはここに変更。日曜なれど営業してます。頼んだのは、グリーンサラダとバジリコ。ほっとするお味です。

移転

移転

新店舗、広々として、子連れにも使い勝手よさそう。

Tonsamaからの十番のガンチャ閉店の報にショックを受けてたけど、今回はちょっと明るいニュース。

ところで、シシリアと同じビルの地下にあるCaskというバー、もの凄く雰囲気よく、お酒も食べものも本格的。イチ押しです。

若者が六本木でおデートするには、このシシリアとCaskを組み合わせるといいかも。流行りの本格的イタリアンを期待していた彼女の出鼻をシシリアでくじき、逆にアフターはCaskでおっと思わせる。

Caskは蒸留酒主体のバーなれど、ワインも充実。ワインリストはなし、セラーにウォークインして選ぶシステム。

Caskはそれなりにお値段の張るお店なので、お手軽お値段のシシリアと組み合わせるといいバランス。 

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2009年1月10日 (土)

やっぱりお得、ここのランチ