カテゴリー「六本木」の77件の記事

2009年10月21日 (水)

一千円の格差

一票の格差、なんて真面目なこと論じるのはお父さんらしくないので、一千円の格差です。

こちら、毎度お馴染みの六本木のAXIS1階のブラッスリーVa-toutのランチ・・・

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お代り自由のちゃんとしたパンにたっぷりのバター。

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各種洋野菜のちゃんとしたサラダ。

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今日のお魚料理はカスベのムニエルのシェリー酒ソース。下に敷いてあるキャベツもトマトもすごく美味しいし、骨まで食べれるカスベも格別な味。ソースもすごくちゃんとしてます。量もちゃんとあります。本物のフレンチの一品です。

原価率もさることながら、手間と技術の無形の価値はかなり高い一品。

で、お値段は・・・

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1000円なり!!!!

昨日の冷し力うどん、990円。つまり1000円。10円ってなんだって思うだけど、つまりは女の人でいえばウエスト59センチと60センチの差、男でいえば身長169センチと170センチの差の逆パターン。ありていにいえば「まやかし」。1000円の値段付けるのはやましい気持ちがあるからなのかなと勘繰られる可能性があります。本当に自信があるのなら1000円でよいのでは・・・

でも、みのち庵さんの名誉のために申し添えれば、Va-toutが安すぎるのです・・・・商売の本道からいえば冷し力うどん990円が当たり前。決して間違えてはいません。

とはいえ、かたや自社ビル、かたや(多分お高い家賃であろう)有名ビルのテナント。

うーん、やっぱり1000円の格差かなtyphoon

皆さまはいかがお考えに・・・

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2009年10月20日 (火)

冷し力うどん

六本木交差点際のみのち庵で軽めのお昼。

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うん?冷やし力うどんってなんだ?

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こんなやつでした。

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が、それにしてもお江戸の蕎麦屋はいい値段sad このうどんの原価率どのくらいだ?

多分、富士吉田のうどんだったら500円いかない筈。

派手にみえる東京者、お金がどんどん出ていって実はみんな貧乏です・・・・

ちなみに、この間、下北沢で珈琲専門店入ったら普通のブレンドで1000円、ちょっといいブレンドで1200円でした。

もっと、ついでにいうと六本木交差点近くのコインパーキング1時間1000円超は驚くに値しない料金です。

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2009年10月17日 (土)

きのこ熱-Va-toutのきのこフェア-

なぜかこの1週間、きのこにはまりぱなしのきのこ熱状態。気になっていた六本木のAXISのブラッスリーVa-toutのきのこフェアのコース食べてきた。

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3日間限定のコース。

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なんとプラス千円でロゼシャンパン、白、赤飲み放題!

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こちらはコース外のハム盛り合わせ。

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ジロール茸のマリネ。

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いろんなきのこのグリエ。

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手長海老のフリット マッシュルームサラダ添え。

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シャラン産鴨ムネ肉のロースト セップ茸添え。

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トリュフショコラ トリュフ風味のアングレーズソース

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以上のきのこコース(ハム除く)、込み込みで5、250円というバーゲンプライス。すごくお得。

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2009年9月 6日 (日)

明治屋(都心の高級スーパー)

広尾の明治屋。

広尾に住んでいるママたちの中にはこのスーパーでお買い物するのがセレブの証にみたいに思っている人もいるけど、お父さん的にはあまり食指が動かない。

昔の旧店舗の方が雰囲気だった。

ただ、明治屋は東京の高級スーパーの一角を担っていることは確か。ミッドタウンのプレッセでお買い物としてハイソな気分になっている人には悪いけど、いくら「プレミアム」の名がついてもセルフで袋詰めというのではお里が知れてしまう。

紀ノ国屋明治屋麻布ナショナルニッシンワールドデリカッテセン、東京の高級スーパーのお決まりはレジでの袋詰めサービス。それも外国のスーパーのように単に機械的に袋に放り込んでいくのではなく、熟練の技で実にうまく詰め込んでいく。そして、丁寧。ガラス瓶のものには必ず緩衝材を巻き、デリケートな食材は一つ一つ空気で膨らませた袋に入れてくれる。

日本人の顧客が多い紀ノ国屋と明治屋は一歩後退するけど、外人御用達のナショナルとニッシンには食品はもちろんキッチン用品や雑貨にも外国産の面白いものが沢山ある。ちなみに、日本のホイルの4倍の厚みがあるこの極厚アルミホイルはPooh家の必需品。

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単に保存でなく、お料理道具として使える。

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例の高速道路の無料化で休日に東京に遊びにくる地方の人も最近は多いが、東京らしさを気軽に楽しむには都心の高級スーパーを巡ることをお勧めする。

どこも駐車場の心配はないし、駐車場までがややこしいデパ地下より全然楽。ナショナルはバレイパーキングだし、紀ノ国屋は100%、その他のところもかなりの確率でトランクへ買い物袋を積んでくれる。ただし、広尾の明治屋のパーキングは極めて平凡。これは誰もが口を揃えて指摘していること。

地方の街道に忽然と出現したメガスーパーに慣れた目にはどこも小ぶりに見えるかも知れないが、中身がぎっしり詰まった質量の高さには感動する筈。その昔、30年以上も前、ぺけぺけの国産車しか知らない身で初めて欧州車に触れた時の感動がそこにはある。

はなしを戻し、明治屋、六本木にもお店がある。麻布警察の斜向かいで、昔はそれほどの場所でもなかったが今は六本木ヒルズができたので六本木の要所ということになる。

実は20代から30代の初めまではこの真横に仕事場を構えており、明治屋は冷蔵庫代わり、よくナポリのアイスクリームやシャーベットをおやつに食べていた。

ところで、もっと前はワインといえば明治屋でデキャンタ風のボトルのポールマッソンやフランスのJJモルチェを買っていた。今はワインといえば細かい産地やドメーヌやシャトーで選ぶのが当たり前だが、昔は誰もそんなことは知らずに大きな酒商の名前で買っていた。ちなみに当時はサントリーがカルベワインを売り出していた。サントリーはその前はリープフラウミルヒ、その前はマティウスロゼだった。

さて、一昨日、近くの銀行までに来たついでに、土曜のおうちご飯ようになんか面白いお肉がないかと六本木の明治屋に寄ってみた。

この明治屋、お肉に関しては定評がある。自宅の近所に今は廃業したがとても評判の良いお肉屋があり、そこの息子も明治屋に修行に入っていた。

小ぶりな六本木店もお肉は結構充実していて、一時期はアメリカ産の骨付き子牛が常時有り、とて重宝した。

そして、今回は牛筋をゲット。

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冷凍で山積みされている素性不明のやつでなく、このお店から出る黒毛和牛の切り立ての牛筋、悪いわけがない。

で、1キロ半弱を購入。お値段は1500円ちょい。

さて、なに作ろう・・・・

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2009年8月 2日 (日)

久しぶりにリビングモチーフでお買い物

六本木のAXISリビングモチーフでお買い物。

ここは仕事場にも近く、昔はデザイン室に知り合いがいたのでよく来た。開店以来だから27、8年はたっている筈。

ここではいろんなものを買いまくった。

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昔はこんなプリントも売っていた。

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昔、某誌にお料理とインテリアが掲載されたときは、写っているわが家のお道具の大部分がモチーフで買ったものなので、それをたまたま見ていたスタッフからお礼された。

が、最近はモチーフでのお買い物はご無沙汰。このお店、一時期、品揃えが高めのものに偏ったこともあったが、最近はお手頃価格で面白いものが出るようになった。

で、久々の衝動買い。

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これって、お鍋やフライパンに使うシリコン製の蓋。

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そのまま蓋として調理時に使え、なんとオーブンにも冷凍庫にも入れられるというマイナス50度~プラス300度のスーパーマン。

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鍋に真ん中を押しつけると、脱気されて蓋が鍋に張り付く。だから保存にも最適。その吸着度たるや写真の通り。

この蓋、無水調理や落とし蓋にも重宝しそう。お父さんの新兵器です。

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こちらタマネギの保存容器。切りかけのタマネギを冷蔵庫に入れても匂いが漏れない。

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こちらスペイン製の土器。下のバットはかなり大型。オーブン料理やマリネ用に買ったのだけど、この手の器は持っているとすごく重宝する。そしてお値段はとてもお手頃。

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これは完全に衝動買いの計量スプーン。

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スライド操作で容量が変わります。

うーん、リビングモチーフ、最近頑張ってるね。

おっと、そういえば今晩はAXISの方々と鉄板さくらさん繋がりで金多楼さんでお寿司するんだったけ。

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2009年7月17日 (金)

国際文化会館で朝ごはん

連日連夜に夜の六本木で車は仕事場に置き放し。毎朝バス通勤。

昨日の朝はぼーっとして、ふと気づいたら間違えて六本木ヒルズ行きのバスに乗っていた。

せっかくだからどこぞで朝ごはんと思い、かねて興味のあった鳥居坂の国際文化会館に・・・・

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ここにロイヤルパークホテルが委託されているレストランが、それもフレンチコーヒーハウスの2本立てであることはあまり知られていない。

まして、ここで朝ごはんを食べれることは、もっと知られていない。

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朝ごはんは旧岩崎邸の庭園を望むコーヒーハウスでなんと11時まで食べれる。

メニュウはなくブッフェのみなんだけど、お父さんの嫌いなざわざわしたブッフェでなく、雰囲気は客種をすごくよくしたホテルのクラブラウンジの朝ごはん、あるいはシーズンオフのこぶリなリゾートホテルの朝ごはんみたいでとてもいい。

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パセリを効かせたフルーツベジジュースなんてものも用意されている。

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サラダも金目の野菜が使われている。

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卵料理はオムレツ。ソーセージも良質。

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パンもあれこれ。

この朝ごはんのお値段税込みで1、700円ちょい。ガキどもがちょろちょろ走り回り、学食や社食さながらにブッフェテーブルの前に人が並んでいる都心のホテルの夏休みの朝ごはん行くなら、絶対にこっちの方がお得だし、気分もいい。

ここ、六本木歴30年のお父さん一押しの穴場です。

なお、今回のデジブックは全編レタッチ写真でまとめました。

朝御飯 あさごはん 朝ごはん 外食 ブッフェ

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2009年7月16日 (木)

フランス料理お勉強中の方は必食です!

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地元の金多楼さんと同じぐらい入れ込んで通っている、仕事場近くのブラッスリーヴアトゥー(Brasserie Va-tout)。アクシスの1階にあるが、このスペースで営業したフレンチとしては3代目。その中で今のVa-toutが図抜けていい。

このお店、毎月3日間限定で企画メニューを出している。お値段は5,250円、そしてなんと+1,000円でロゼシャンパン、白、赤ワイン飲み放題!

さて、今回の企画はエピス(香辛料)づくしのコース。

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いろんなエピスをテーマに5つのお皿を構成していくという、フレンチ好きには興味津々のコース。

昨日、会食を兼ね行ってきました。詳しくはデジブックをどうぞ。

サモサ風のアミューズから最後の茄子のクレープまで全部美味しかったけど、エピスを駆使しまくったビゴール豚の肩ロースのグリエ、すごくよかった。

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このメニュウ、明日金曜(7月17日)までOK。フランス料理お勉強中の人は必食ですぞ。

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これな~んだ?

使ったエピスを解説とともに張り付けた壁掛けで、お土産につきます。

仕入れ業者とタイアップして作らせたんだと思ったら、お姉さん「昨日の夜みんなで作ったんですよ」だって!!!

いいなこのお店のこういうのりって。だから、ここ居心地よく、美味しいんだよね。

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2009年7月 9日 (木)

再会

昨夜はお付き合いで六本木のキャバ(六本木のキャバは高くて入りにくいと思っている人にお勧め)へ・・・・

ここ、六本木でももっとも安い部類に入るけど、ワインリストもちゃんとあり、そこにあったソムリエ氏お勧めのキャンティクラシコをオーダー。

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お、このラベル!!!

探していたキャンティクラシコじゃないか。

このキャンティクラシコ、近くの焼き鳥屋(←ここ美味しい。でもいつも満席)で以前飲んでとても気に入ったワイン。そのお店の前任の責任者がイタリアン出身でその路線で組んでいたワインリストにあったもの。

お値段のわりに美味しく、気に入っていつも飲んでたんだけど、そのうち在庫がなくなってしまった。

また、飲みたかったンだけど、なんていう名前か記録しておらず、ラベルの模様だけを頼りに探していたんだけどまさかキャバで再会するとは・・・・

驚きです。

ワインの名はクエルチャベッラ Querciabella でした。

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女の子の分入れて8人で飲んだのであっと言う間に空。

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今どきはキャバでも大きいちゃんとしたグラスを用意している。時代ですな。

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2009年7月 5日 (日)

夏は鰻(2)

朗報です!

この間の日記で紹介しました六本木の「麻布宮川」の1,050円のお得な鰻ランチ、なんと土日もOKなこと判明しました。

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土曜日行ってきました。

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今回は鰻玉丼ランチ。

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六本木交差点から六本木通りをノジマ側を渋谷方面に向かって歩き、明治屋を過ぎ、ampmとサイゼリアがあるビルの角を右に折れると・・・・・

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あります。

丁度ヒルズの入り口の反対側。ヒルズにきたときの腹ごしらえに最適。

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2009年6月29日 (月)

夏は鰻

というわけで、今日のランチは麻布十番から六本木の明治屋の先の横丁に移転した「麻布宮川」で鰻丼。

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1,050円なり。

ちゃんとした鰻がこの場所でこのお値段。お得です。渋谷のデパートのレストラン街の2倍のお値段のミイラみたいな鰻食べるんだったらバス代払ってもこっちの方がお得。

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2009年5月 9日 (土)

緊急お得情報(5月10日までです)

犬も歩けば棒にあたるとか。

今日もお仕事でランチは南北線の六本木一丁目駅の上の泉ガーデンテラスのうどん屋へ・・・

いつもの通りビル内を歩いてると、うん?

「GW特別企画全商品半額フェア」

このビルにある北海道発の豚料理専門店の「いのこ家」、なんと10日までディナータイムは全商品半額とのこと。

ほんまかいな、と半信半疑で行ってきました今日の夕食に・・・

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豚の炙り寿司

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このお店のうりはレアでもOKのSPF豚。以前行ったときは豚しゃぶでしたが今回は蒸ししゃぶをいただきました。なかなかの美味。

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さて、本日食べたのは・・・

寄せ豆腐

鮭のソフト薫製

とろける豚バラ 炙り寿司(4貫)
~オホーツクの天然塩で~

キムチ

十勝産 コーンで仕上げた
じゃがバターチーズ

inokoya 三元豚
サムギョプサル

15品目の新鮮野菜と生ベーコンの
シーザーサラダ

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蒸ししゃぶ×3人前

〆のラーメン(札幌西山ラーメン製の特製ラーメン)

黒烏龍茶7杯

ハウスワイン白デカンタ

~と、小食のわさび家ではひっくりかえるような量。

で、いくらだ・・・

しめて10、540円也!!!

本当に半額でした。

このブログ見て間に合う人は是非行かれては。

味は保証します。

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2009年4月26日 (日)

セカンドラベル(富麗華/小天地)

sophiaさまもご愛用、わさびさまもすっかり気に入ってランチ連ちゃんした麻布の「富麗華」。

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ランチといえど設えは本格的だし、中国琴の生演奏付き。

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A スープそばセット
2,000円(税込)

前菜二種盛り合わせ
肉汁たっぷり焼き餃子

スープそば
(下記よりお選びください

杏仁豆腐

                 <スープそば Selection>
                       ・坦々麺(胡麻風味)
                        ・高菜と豚肉そば(塩味)
                       ・四川風辛味そば(山椒味)
                       ・五目そば(醤油味)
                       ・豚肉と野菜そば(辛味)
                       ・ニラとモヤシそば(塩味)

B ミニコース
2,500円 (税込)

前菜二種盛り合わせ
点心三種盛り合わせ

海鮮と豆腐のとろみスープ
椎茸と青菜の炒め物
五目入り中国醤油の炒飯
タピオカのココナッツミルク

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お味もよろしいです。

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でも、このお店、昼もそれなりのお値段ですが夜はちとお高いというか、かなり高級なお店ですcoldsweats01 小泉元首相やソフトバンクの孫さまもよくお見えになっていました、ここ。あっ、それと雅子様のお食事会なんかも・・・

で、上の小籠包や醤油炒飯食べたくなって、ふらっと夜に立ち寄るというのはちと厳しい。

                         コースA 13,650円
                            (13,000円)

前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味黒豆ソース

壷入りふかひれの醤油煮込み

名物 北京ダック
揚げ茄子の塩卵和え
季節野菜の炒め

特製水餃子
豚ロースとザーサイのせ蒸しご飯
杏仁豆腐

コースB 15,750円
(15,000円)

前菜の盛り合わせ
大正海老の辛味ガーリック炒め

金華ハムと絹笠茸入りフカヒレのスープ
名物 北京ダック
黒酢の酢豚

焼き豆腐のあっさりソース

アワビ入りシュウマイ
焼き豚と赤米入り炒飯
黒胡麻プリン

コースC 18,900円
(18,000円)

特選 前菜盛り合わせ
大正海老のマヨネーズソース

フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮑の自家製XO醤炒め

季節野菜の炒め

名匠 ショウロンポウ
牛肉と松の実のたまり醤油炒飯
マンゴープリン

コースD 21,000円
(20,000円)

特選前菜盛り合わせ
伊勢海老のヒスイソース
ナマコとフカヒレの醤油煮込み
名物 北京ダック
鮑のオリジナルソース炒め

野菜と絹笠茸の干し貝柱ソース

フカヒレ入り細工蒸し餃子
和牛の黒胡椒炒飯
タピオカ入り温かいカスタードプリン

コースE 27,300円
(26,000円)

特選前菜盛り合わせ
伊勢海老の香り醤油炒め
香港式フカヒレの炒めツバメの巣
         と鶏肉の濃厚ソース
名物 北京ダック
鮮魚と野菜の蒸し物

海の幸の煮込み 野菜添え
季節野菜の炒め
干し貝柱とかに肉の炒飯
フルーツのせ杏仁豆腐

コースF 33,600円
(32,000円)

特選前菜の盛り合わせ
伊勢海老のロンジン茶葉炒め
特選 フカヒレの姿煮込み
名物 北京ダック
鮮魚の蒸し物
干し鮑の姿煮込み

大根の金華ハムソースかけ

最上スープのつゆそば
燕の巣とパパイヤのデザート

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ところでボルドーあたりの高級ワインには「セカンドラベル」というのがありまして、結構楽しめます。

で、ありました。富麗華のセカンドラベル。その名は「小天地」。場所は六本木通り沿いに渋谷に向かって左側を歩いてヒルズを過ぎ、テレ朝通りを過ぎた左側。富麗華の母体の中国飯店の反対側。この辺、その昔は高級フレンチのイゾルデや料理の鉄人の坂井シェフの名を一躍有名にした「ジョン金谷」があったあたり。事情通の人は店員が店長を店内で刺し殺しちゃったという怖~い某店があったことも知っている筈。お父さん的には悪友にいつも誘われて行く生体認証キーでしっかりガードされている完全会員制キャバがあるあたり。

「上海家庭料理」と銘打つこのお店、勿論コンセプトは富麗華とは異なります。でも、おもてなしと料理の心は一緒。設えも値段不相応にちゃんとしていて特におしぼりの質感には感心。ちなみに箸置きは富麗華のお昼と同じもの使用。まさにこのお店セカンドラベルです。

お値段は前菜は千円以下、お料理は千円台というバーゲンプライス。それでいて量はそれなりにあるので感激。ちなみに黒酢の酢豚も1、575円で食べれます。

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蜂蜜チャーシュウ、蒸鶏の葱風味、全て千円以下。

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海鼠のお料理も千円台。

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中国パセリと干し豆腐の和え物
海老とチーズのパン包み (6本)
フカヒレの濃厚煮込み (一人前)
鮑のXO醤炒め
黒酢の酢豚
牛肉の黒胡椒炒め
白身魚の甘酢、すっぱ辛風味の土鍋焼き
あんかけチャーハン
焼き餃子
海老の蒸し餃子

735円
1,575円
4,725円
3,150円
1,575円
1,680円
1,575円
1,260円
630円
630円

お店のHPでは写真のマジックで広くみえるけど、実際に中に入ると拍子抜けするくらいこのお店小ぶり。でも、その分サービスは行き届いており、料理も一品づつ丁寧に出てきます。最近都内を席巻している中国租界みたいな現地料理人、現地スタッフの低価格なお店のようにいっぺんにお料理が出てきたり、前菜が後から出てくるようなことはありません。

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はい出ました小籠包と醤油チャーハン

このお店「お里が知れる」のまさに逆パターン。さすが中国飯店グループ、底力をたんと見せていただきました。

C 素菜料理コース
(野菜中心のお料理です)
3,600円 (税込)

精進前菜盛り合わせ
野菜の点心三種盛り合わせ
キヌガサ茸と髪菜のスープ
カシューナッツと野菜の彩り炒め
リーフレタスの大豆ソース炒め
干し野菜とレンコンの炒飯
フルーツ入りココナッツミルク

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2009年4月13日 (月)

今日のランチはちょっと遠出して・・・

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うん?どこのホテルだ?

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綺麗なお庭

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コーヒーハウスはオープンキッチン

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サラダ+パン・ライス+コーヒーで1,575円の週替わりランチは鳥のカツレツのバジルトマトソース

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ふわふわ卵のオムライス

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遠出して・・・というのは真っ赤な嘘で、仕事場から歩いてすぐの鳥居坂の国際文化会館のコーヒーハウスでした。

ここ、宿泊と飲食部門は何でもロイヤルパークホテルに委託しているとか。コーヒーハウスの他にやはり庭に面した本格的なフレンチもあります。

このコーヒーハウス、お昼は列をなすオークラのカメリア行くより、全然お得だし、美味しい!

超穴場です。誰でも使えます。

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2009年4月11日 (土)

舞台裏

土曜の朝の六本木。

昨夜からの酔客がまだうろうろしていて、道にはゴミの山。

シャッターが閉まった飲食店の前には業者から配送された食材が積まれている。

しばらく歩くと、みな閑古鳥がないている六本木の中でお化けにみたいに繁盛して連日客が列をなす、美味しいと評判のお店が。2回ぐらい食べたことあるけどそこそこ美味しかったですよ。でも、あんなに客が列をなすわけが不明。

ここにも食材が。

どれどれ・・・おっと!?

なにぶん、私め素人なので新鮮な驚きが・・・・

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ここのお店に恨みがあるわけでもなく、よそ様のことなので論評は避けます。

でも、舞台裏見せてお客の夢壊さないほうがいいかもね・・・・・

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2009年2月19日 (木)

このディナー,絶対にお奨めです!!

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昨夜は10時近くからのお食事。

仕事がたまりにたまって、かなりのパニック状態。加えて、来週は講演会の講師で東北方面に行かなければならないので(ただし、これは余録あり。詳しくは後日のお日記で…)、本業に穴があいて大変。

朝、8時過ぎに仕事場に入っての14時間労働。これ、自分の歳考えるとちょっとまずい。過労死の危険あり。実際、脳梗塞やクモ膜下で倒れた同業者も結構いる。海外の同業者も事情は同じで、以前来たオランダの同業者は「われわれの仕事はデンジャラスだから、週末はスポーツをせねば」なんてこと言ってた。

で、今日はまず美味しいもの食べて、その後岩盤、そして垢すり+オイルマッサージフルコースでストレス解消計画。垢すりは肌を鍛えるので花粉症にもなんとなく良さそう。仕事は9時半であげ、垢すりのAさんの11時半の指名予約の電話をし、いつものvaーtoutへ…

あれ?今日はやけに賑やか、それにどうしたのみんな赤いベレー帽かぶっちゃって。

「今日から3日間、バスクフェアのもんなんで…」

おっと、思い出しました。事前のアナウンスを。たしか、そそる特別メニューだった。

どれどれ…

ピレーネの麓、ビゴール黒豚の生ハム
塩ダラの温いサラダ
鮪のマルミタコ
ビゴール黒豚肩ロースのグリエ
ガトーバスク


コーヒーも付いて込み込み5250円のコース。うーん、そそります。今日は野菜だけのクスクスにしようと思ってたんだけど、どうしょうかな…

と、よくみたらお隣りに…

+1000円でハウスワイン飲み放題

の文字。

これで、ぶっちり切れました。アルコール抜きの健康的なお食事は中止、車も置いてちゃおう!!!

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この生ハム美味しい!

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魚の切り身がごろりと入ったサラダとはレベルが違う、塩ダラのサラダ。実に美味。しっとりとした身の下にはポテトのビューレが・・・

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この鮪も美味しいじゃん。バジルもトーストもばりばり食べました。爽やかなトマト味のソースでお口も代わり、次なる黒豚を食べる準備も万端。

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火入れのタイミングが難しい豚はフレンチの料理人の腕の見せ所。身の部分はしっとり、ジューシーに、脂の部分は固めに焼いてあるのがベスト。で、美味しかったです、このビゴール黒豚。なお、上に載ってるのは万願寺。

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スパニッシュ思い浮かべるデザート。これも美味。

垢すり控えているんで、ワインは白+白+赤に止めたけど、みんな美味しかった。たしか、このお店の母体はインポーターだった筈。

とにかく、このコース、とても美味しい、そしてお得。

帰り際にシェフに「昔は六本木に沢山のフレンチがあってね。」と話したけど、ぶらっと飛び込みで入ってこういったもの食べれるってその頃から比べると本当に熟成しました。東京のフレンチ、奥深しです。

ちなみに、このコース、明日20日金曜まで食べれます。

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2009年2月 6日 (金)

節食の効果ありました!!

昨日は日記のようにランチは正直屋で鯖塩焼き定食。そして、夕食はアクシス横の朋樹庵で自然薯とろろもりそばに三つ葉のおひたし。

そこ、どこ?って思っている人多いかもしれないけど、赤坂の砂場出身のこのお店、隠れた名店です。ちなみに、ここは鉄板さくらと同じビルにあります。

で、その後に岩盤浴でたっぷり汗を出しsweat01 垢すり70分コースで垢すり+オイルマッサージ+ついでにお顔の蜂蜜パック。

さて、今朝の体重測定・・・結果はいかに・・・・・

なんと、2キロ減!!!

やったあ!と、いうことでさらなる進化を目指して今日のランチは新北海園でベリジタリアン中華。

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青梗菜の中国梅干し炒めです!!!

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鯖の塩焼き

鯖の塩焼き

韓国行きが引き金となっての食ターボ。加えて、寒さと暗さ(冬の早朝は真っ暗なので・・・)が原因の朝ウォーキングのお休み・・・・・

やばい!!!

リバウンドしそう!!!

まっ、対風邪やインフルエンザには抵抗力ついていいんですが・・・・・

で、今日のランチは六本木交差点近くの正直屋で鯖の塩焼きランチ。

野菜の煮物と昆布が付いてバランスはいいんですが、よくをいえばもう少し味が薄いとなおいい。

韓国から帰ってきて、日本の外食に復帰して先ずおもったこと。それはですね・・・

野菜が少ない!!!!

味が濃い!!!!

********************

ところで、うちの奥様またまた韓国に来週に行くのです。今度は娘を連れての母子の旅。まっ、それはいいんですがマイレージのポイントがまたまた減りました・・・・

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2009年1月22日 (木)

三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス

三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス
昨夕は突然の来客。

打ち合わせも終り、お食事でもということになり、さて、どこにしようかと思案。

結局、飛び込みで入れるvaーtoutへ…二晩連続です。

ランチは豚しゃぶ、卵入り冷やしカレー麺だったので、夜は肉抜きを決意。昨日売り切れだった三崎鯵のペルシャードと野菜だけのクスクス。お客さんはモンサンミシェルのムールマルニエールと鮃のブレゼの野菜ソース。

ペルシャードってなあに?何十年も前からフレンチ食べてる人は覚えてると思うけど、骨付き小羊のローストで表面にパセリとパン粉とマスタード合わせたものがコーティングしてあるのあったでしょう?あれです。うん?付け合わせのこの苦いのなんだと思ったらフキノトウでした。

お仕事を中断しての食事で、帰ったら再開するつもりだったんだけど、働き過ぎ、寝不足のアラームの歯茎の腫れの痛みあり。ここで無理をしてダウンでしたらもともこもないんで予定変更。車も書類もパソコンも放っぼって、直帰を決断。

で、ワインもオーダー。ははっ。このお店、経営母体は飲料のインポーター。お手頃価格のラングドックのヴィオニエを選択。

デザートはふわふわピスタッチオと苺。お客さんは中からチョコがとろりと溶け出すフォンダンショコラ。

しかし、ここ普段使いのフレンチとしては最高。もともとこの場所、21だったか25だったか店名忘れたが、ジャズラウンジだった。その後、ヒラマツ系のカフェ&ビストロになり、さらにNYのブラッスリーに代変わりして、さらに代変わりして今のお店。すべての店を知っているけど、今の店、そして今のシェフが間違なく一番いい。

デザートを食べ終えて時計を見ればまだ九時前。そんじゃキャバでも行きましょうかと、六本木交差点に移動。九時前に入れば料金お安いのです。

お客さんも美味しいフレンチと六本木ナイトで大満足。キャバも地雷ちゃんに当たらず正解。

さて、総予算はおいくらでしょう?ちなみにフレンチはお客もち、キャバはこちらもち。
お値段はフレンチがワインも込みで二人で一万三千円弱、キャバは本指名、場内指名込みで一時間滞在で二人で一万七千円強。

しめて、二人で三万円コース。価格対内容費はすごく高い筈。六本木だからすごく高いと思ってる人には肩透かし。

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2009年1月19日 (月)

白子と豚の血

白子と豚の血
白子と豚の血
白子と豚の血
高知行き3日休業の代償は大きく、加えて今週の金土日月の韓国プチ旅行控えてるんで、お仕事はパニック状態。

で、今日も12時間超労働。ただ、さきほどずっと引っ掛かっていた難しい案件一つこなしたんで、自分へのご褒美にお一人さまプチフレンチ+岩盤浴の中途外出。

フレンチはいつものvaーtout。外の黒板に書かれていた鯵のペルシャードに興味あったんだけど、残念ながら品切れ。

でも大丈夫、黒板には他にもそそられるお料理が綺羅星のごとく並んでます。

さて、選んだのは白子のムニエルとブーダンノワール。

フレンチ好きの人は多分写真みて、あれっと思ったかも知れないが、どちらも一工夫ありの一皿。

粉多め、バター控えめの白子はちりめんキャベツを座布団にトマトソースの上に…これいけます。

ブーダンは長四角がた。なにもソーセージがたにしなくてもいいのね。ブーダンのお約束ごとの芋とリンゴはガトー風に…これもいけます。

こんな美味しくて使い勝手のいいフレンチ、徒歩5分内にあって本当に幸せです!

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2009年1月11日 (日)

移転

今日もお仕事。

さて、ランチ。夜は去年から予約していた近所のフレンチ。1時間前に抜栓してもらうためにお持ち込みワインを届けたついでに、六本木通りを交差点方面にぶらぶら。アイビス横の光麺をイメージ。

と、思ってたら三河台公園の反対側あたりで見慣れないお店発見。おっと、シシリアでした!

移転

シシリア移転のはなしは、一昨日奥様から聞いたばかり。今朝、前を通ったけど、要するにビルの取り壊しで、上にあるアマンドも仮店舗に…

アマンドもシシリアも六本木の顔。昔、地下にプレーヤーズというピアノバーがあったのも懐かしい。

で、今日のランチはここに変更。日曜なれど営業してます。頼んだのは、グリーンサラダとバジリコ。ほっとするお味です。

移転

移転

新店舗、広々として、子連れにも使い勝手よさそう。

Tonsamaからの十番のガンチャ閉店の報にショックを受けてたけど、今回はちょっと明るいニュース。

ところで、シシリアと同じビルの地下にあるCaskというバー、もの凄く雰囲気よく、お酒も食べものも本格的。イチ押しです。

若者が六本木でおデートするには、このシシリアとCaskを組み合わせるといいかも。流行りの本格的イタリアンを期待していた彼女の出鼻をシシリアでくじき、逆にアフターはCaskでおっと思わせる。

Caskは蒸留酒主体のバーなれど、ワインも充実。ワインリストはなし、セラーにウォークインして選ぶシステム。

Caskはそれなりにお値段の張るお店なので、お手軽お値段のシシリアと組み合わせるといいバランス。 

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2009年1月10日 (土)

やっぱりお得、ここのランチ

やっぱりお得、ここのランチ
元旦からひたすらお仕事しまくって、土日祝と連チャンで出勤。

生き抜きのランチはアクシス下のブラッスリーvaーtout。わさびさんやPirokoさんもご体験済みなように、ここのランチ実にお得。

今日は夜に歌舞伎町で近江牛のすき焼控えているので、お魚をチョイス。

スズキのポワレの何とかソース。身はふっくら、皮はパリッと火が入ったスズキと煮野菜の冷製のソースの組み合わせで、とても美味!

これにちゃんとしたサラダと、ちゃんとしたバターとバゲットが付いて千円というお値段、内容の本格さ具合考えると驚きです。

これに比べると、ファミレスって何なんだろう…

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2009年1月 4日 (日)

灯台下暗し

灯台下暗し
灯台下暗し

今日もお仕事。ただ、年末に買ったパソコンのセッティングや年賀状書き(!)なので、気分は楽。

朝はオークラの山里で朝粥。10時ぎりぎりの遅めの朝ご飯。車から電話して、ラストオーダーぎりぎりになるとの予約。こういった融通がきくところはさすがオークラ。

夜は早い時間にカシーナカナミッラ(一昨日行って、すっかり気に入ったので、任されてた会合の場所をここに決定)で会合なので、お昼は飛ばすつもりでお粥三杯食べる。

でも何にも食べないのも何なんで、キャンティでケーキセット。キャンティしっかりと営業していました。

ここのカフェ、パスタも食べられ、勿論お茶だけでもOK。寛いだ雰囲気で緩い午後を過ごすことができてとっても使い勝手がいい。

長年、そばにいたのになんで今までもっと使わなかったんだろう…

灯台下暗しとはまさにこんなこと。

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2008年12月27日 (土)

フードマガジン

韓国行きのつけで、31日まで通しでお仕事だけど、今夜はお客さま呼んでの豚しゃぶパーティ。

で、出勤の行き帰りを利用しての買い物。豚はお気に入りの東京X。これはヒルズのフードマガジンで…ここには今半の胡麻だれもあった。

フードマガジン

フードマガジン、東京Xはあったけど、今半の胡麻だれは無し。ハイエンドのたれ類は一掃されていた。

そして、レジの袋詰めはセルフにグレードダウン。

今や開店当時とは別の店に変わってしまった。

さて、東京X、いつもは肩ロース一本槍なんだけど、今回はロース、ばら、ついでに鹿児島の黒豚のロースも買っての味比べを企画。

フードマガジン

なお、ポン酢はお気に入りのパークハイアットの梢のやつを奥様が入手済み。梢には足を踏み入れたことないけど、下のデリで買える。あと、お気に入りのボン酢はきじ醤油のやつ。そういえば、閉店してしまったけど歌舞伎町にあった近江牛専門の近江源氏のポン酢も美味しかった。一方、胡麻だれの方は決定版を発見できず。

ところで、フードマガジンの筋向かい、MIYKAWAの反対側にある豚タツという豚料理の店、すごく美味しいです。

☆閉店してしまったけど →間違いでした!この記事を書くんでネットで調べたら営業していることを発見!!!子連れで行くのをひるんでしまうような歌舞伎町の深奥部にあるこのお店、隠れた名店です。今回調べてよかったcoldsweats01 今度行ってみようかな。

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2008年12月13日 (土)

煮込みそば

煮込みそば
六本木に二大煮込みそばあり!

その一はご存じ香妃園の鳥煮込みそば。

その二は六本木楼外楼のイシモチ煮込みそば。

イシモチ煮込みそば、以前は今は閉店した楓林でも食べれました。

楼外楼のイシモチ煮込みそば、お値段はそれなりに張りますが、ランチで気軽にオーダーできるので、試す価値ありありです。フカヒレそばより遥かにお値打ちです!!

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2008年12月 8日 (月)

クスクス

クスクス
クスクス
クスクス
木曜はお仕事途中のお一人さまディナー。

で、またまた六本木アクシス一階のブラッスリーvaーtoutへ。ここ、すごく使い勝手がいい。パッと飛び込みで入って、しっかりとおフランスしたお料理を食べれる。今のシェフになってから料理もそそるものばかりで楽しい。

今回はこのあいだから気になっていた「野菜だけのクスクス」。前菜は雲丹のフラン。

雲丹のフランは冷やしたフランの上にコンソメジュレ。クスクスは文字通り野菜のみだけど、ソースには小羊の風味がきいてるので口が飽きない。

ワインは無しで、サンペリの500ml。コーヒーもデザートも省略。お値段はそこら辺の居酒屋でお腹一杯迄食べてビールと焼酎2杯飲んだぐらい。

さすが世界の食都、いいとこ取りのフレンチ、お気軽価格で楽しめます。

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2008年12月 1日 (月)

F1見ながら晩ご飯

さすが六本木、変な店あります。

今日のお仕事途中の晩ご飯はヒレカツ食べに行く筈が気が変わって、10月に開店した鳥居坂手前のF1 PIT STOP CAFEに…

F1見ながら晩ご飯

なんと店内には本物のF1マシンmotorsportsが、そこから数メートルのテーブルでクラムチャウダーと骨付豚ロースのグリルをいただいてます。目の前の大スクリーンでは当然のことながらレースのビデオ。

F1見ながら晩ご飯

残念ながらお父さんF1にあまり興味ないんだけど、好きな人は興奮するのかな、こういったお食事のシチュエーションって…もしかしたら石和温泉spaあたりの親父宴会の女体盛りlovelyみたいなもの?

お食事は普通のホテルのコーヒーショップ並み。でも、グリルの付け合わせのチップス、ちゃんとしてた。もともとはフィッシュ&チップス食べるつもりで入ったんだけど、これなら期待できそう。

F1見ながら晩ご飯

しかし、このお店広い、広過ぎる!!Kカーならジムカーナできちゃうんじゃないかと思うぐらい広い。

やっていけるのかなと人ごとながら心配。

F1好きな人、行くなら今ですぞ。

なお、お店のスタッフのサービス、みんな一生懸命という感じで好感度は高かったです。

本文と全然関係ないけど、帰る途中ジャガーの個人タクシーと遭遇しました。だったら、シトロエンの個人タクシーもそのうち出現するのかな・・・・・

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2008年11月28日 (金)

トリップ

トリップ
トリップ
トリップ
今日のお仕事途中の晩ご飯は東麻布の大越で牡蠣フライと洋風雑炊をイメージ。

ちょっと熱ぽい気がするんで、その前にドンキホーテで体温計購入。ドンキからの帰り道にはブラッスリーva-toutが…

で、いつもの通りの表に出ている黒板をのぞくと、「野菜だけのクスクス」の文字が…

おっと、そそるなと、しばし立ち止まってたらいつものお姉さんが中から出てきて「いかがですか?」

ウーン、予定変更とふらふらと中に入り、メニューを見れば今度は「リヨン風のトリップ」の文字が!

「あっ、それ今しかやってないお料理で、すごく美味しいですよ」

またまた予定変更で、これをオーダー。

このトリップ、一度揚げ、それに炒めて甘味を出したエシャロット絡めていて、なるほどすんごく美味しいです!!!

なお、前菜はモンサンミッシェルのムール貝のマルニエール。小振りなんだけど身はパンパン。手で摘んで中身をパクリ。貝殻をスプーン代わりにしてスープをずりずり。

おフランスしました

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2008年11月21日 (金)

ボジョレーヌーボー


今ではコンビニでも売っているボジョレーヌーボー。でも、お父さんがフレンチ食べ始めた頃は誰も知らなかった。当時の町場のフレンチの花形はボジョレー。ボジョレーをオーダーするのが何だかお洒落だった。ヌーヴォというものがあるのを知ったのはその後。

ボジョレーヌーボーの解禁日はたまたまお父さんのお誕生日の19日のあたり。今年は日本版ミシュランの発表日ともかぶった。

さて、昨日のランチはこのブログでも書いたことある、アクシス横の鉄板さくら田谷。下田から取り寄せるお魚を使ったここのランチすごく美味しく、絶対のおすすめ。昨日は白むつで、これまた美味い。

ボジョレーヌーボー

おっと、目の前にはボジョレーヌーボーの瓶。カウンターのお隣では―実はこのブログ読んでくれている人でした―テロワールのお話し。

そういえば、ボジョレーって、長らく飲んでないなと思ってたら、田谷さんから「いかがですか」とルイジャドーのボジョレーヴィラージュ2008の差し入れ。美味しかったです。充実のランチでした。

ボジョレーヌーボー

ところで、いつも思ってるんだけど、白いご飯食べながら赤ワイン飲むのって、決して悪くないんですけど、これって変?

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2008年11月10日 (月)

カスレ


今夜は遅くまでお仕事。その前に岩盤浴とアカスリ、更にその前にサブウエイのベジサンドで脱メタボ食を予定。

さて、外に出れば予想外の寒さ。

いつもの通り、AXISの下のブラッスリーVaーtoutを通り過ぎて…の筈がなんのきなしに表の黒板見れば「カスレ」の文字が…

カスレ

うーん、カスレ始めたんだ…予定変更しちゃおうかな…

「カスレ食べれるの?」

『ハーイ、やってますよ。カスレ目指して来られるお客さまいらっしゃるって、もう冬ですね。』

いいね、お姉さんのこののり!

例え、店名はビストロやブラッスリーでも、かしこまっていた昔に比べると隔世の感。でも、お料理は昔より本格的。

日本のフレンチシーンも成熟しました。

カスレ

フランス産の葉ものの芯と生ハムのサラダ。

カスレ

カスレ

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2008年10月28日 (火)

お待たせしました、上海老飯店最新レポートです

かって、大絶賛してheart04、その後味が変わったので評価を保留downwardrightにしている上海老飯店。一度行かれて大感激したわさびさまも、

「げげげ~」
たった一回きりの美味しい体験だったのでしょうか。
それじゃあ、あんまり悲しすぎます。
あの薬膳スープも、黒酢酢豚も
焼きおひたしも夢幻でしたか。

もしかして
料理長が風邪でお休みだったとか
夏休みだったとか
いっそお店に電話して聞いてみるとか

どうか是非、犠牲的精神で
行ってみて、そして聞いてみてください。
幸せは長続きしないのですね!

とおっしゃっており、やはり犠牲的精神で一度は偵察しなければいけないかなと思ってましたdelicious

なんたって、このお店、箱も立派だしホールのスタッフも優秀で感じもいいし、たまたま外れただけで行かなくなるのは勿体ないし・・・・

で、たまたま先週ランチに行ったら、味が結構よく、「うん、もしかしたら・・・」と思い、日曜にディナー行きました。目的は上海蟹cancer

お料理万が一外れても影響ないしねgood

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さて、評価。

実は友人とビジネスディナーすることになっていて、

「場所はPoohに任せるからさ。この間行けなかったピラピデの中華がいいな。」

『うーん、前回行って外れたからな・・・そうだ、今日行くからその結果見てどうするか決めよう。』

という会話が交わされていたのです。そして、とりあえずは結果はOKで、ここでビジネスディナーをすることに。

そして、その決行日は本日!

で、最終評価が明日以降に発表です。

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2008年10月 7日 (火)

チャコ(CHAKO)

お父さん昨年7月の脱メタボ作戦開始以来、お肉を食べる回数を減らし、時には肉無しDAYもあり。これは、昼夜と必ずお肉を食べていた以前の生活じゃ考えられないこと。

でも、しゃぶ中やアルコール中毒のように、ときには「うーっ、肉食いたい・・・」となることもあるのね。で、今日は六本木のチャコ(CHAKO)でランチ。夜食べるより体へも財布にも負担が少ないしね。なお、お値段はフォルクスより安いです。

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ものの本によると、最初から肉食べないで先ずはこういった野菜を食べるたけで、「食物繊維は、血糖値を上げるブドウ糖の吸収を穏やかにするため、食後の急激な血糖値の上昇を防いでくれます。」のでダイエットには効果があるとか・・・・

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国産牛リブロース250グラムなり!!

限られた原価でコンスタンスに同じ品質の肉を仕入れることはお店にとって至難の技。で、さしもののチャコでも、あたりの時とはずれの時ありますが、今日はあたり!!美味しいです。

サシが沢山入ったこの3倍の値段の黒毛より逆に美味しいかも。

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芥子、ニンニク、山葵。こういった設えはその昔のチャコにはありませんでした。ちなみに、サラダもその昔のチャコより美味しなっています。

***************************************************

考えたらチャコに初めて行ったのはかれこれ40年前。当時は店の前に何十人もの列ができてました。30年以上前の東京シティーボーイの合言葉は

「お金が少ないときは上野毛のエルアミーゴ、お金があるときは淡島 のドマーニか六本木のチャコ」

~でした。今みたいにグルメ本や情報が氾濫してなく、お店の絶対数も少なかった昔って、情報に振り回されずにすみ、お店も自分のやりたいことを実現でき、ある意味でいい時代だったかもね。

なお、当時のチャコは昔の建物で例の壁に水が流れるインテリア。その後の六本木のチャコは飯倉片町の本店とTSKCC向かいの「チャコ牛幸」の2店舗になりましたが、最終的には飯倉片町の店のみになりました。今はTSKCCは取り壊され、牛幸があったあたりは、でかい水槽の中で裸の女の子が泳いでいるインテリアeyeが売り物のクラブになっています(自腹でなくご接待でご招待されましたhappy01念のため・・・・) 

今でも、ときどきチャコのシンプルな炭焼きステーキをむしょうに食べたくなります。チャコに青春時代の思い出がある人は是非ご再来を!ステーキは昔か、それ以上に美味しくなっていますよ。 

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2008年10月 6日 (月)

牡蠣フライ

今晩は遅くまでお仕事なので、散歩がてら一旦夕食を食べに行き、岩盤浴をした後、またお仕事に戻るというパターン。

さて、どこ行こう、今晩は軽めがいいかなということで、大越の洋風雑炊をイメージ。

飯倉片町から麻布十番のちょい手前のここまでの往復は丁度いい散歩コース。

おっと、お店には「牡蠣フライ」の張り紙が・・・そうか、もう10月、その季節だったのね。日常に追われ季節感がなくなってました。

大越の牡蠣フライ、火の入れ具合も丁度よく、付け合わせのコールスローもベストマッチで本当に美味しい。これ食べると、そこら辺の火の通しすぎでゴムまりみたいな食感になっちゃったり、衣が殻みたいにがちがちに固い牡蠣フライは食べれなくなります。

なお、お店も建て替えて前より居心地がよくなっています(リンクしたHPの写真は前のお店)。ここはお父さん一押しの洋食屋さんです。お父さんとイタリアから帰って来た息子さんがキッチンに入り、お母さんが接客をする家族経営の店。是非、行ってみてください。

ちなみに、初めて行く人へのお父さんのお勧めコースは蟹サラダ+牡蠣フライ+オムライス。グルメ本を賑わしている洋食屋に比べてとてもリーズナブルなお値段です!!ちなみに本日のお勘定は牡蠣フライと洋風雑炊で1700円。

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2008年10月 3日 (金)

安すぎます、日本のフレンチ

8月のオーストラリア旅行のメインは毎年行くグレートバリアリーフのリゾートのポートダグラスなんだけど、もう一つのハイライトがシドニーでの食べ歩き。あちらのガイドブックで高得点を得ているトップレストランを何軒か訪れたんだけど、今だ記事をUPできず。

で、その前に一つ皆様にお伝えしたいことは・・・

すっごく、高い!!ということ。

安い、安いと大感激した一昔前のオーストラリアをイメージすると激しく驚きます。

と、いうか今の日本の外食が安すぎるのかも知れません。

特にフレンチ。内容を考えると本当に安い。特にランチが・・・

さて、今日のランチは横メシを決意。でも、脱メタボの身ですから、ビーフは避けて小羊。ちなみに、血液型別の食べ合わせを論じた真面目な洋書があり、それによるとAB型は肉だったら羊を食べるのが健康に一番良いとか・・・

さすが、六本木。小羊を気楽にランチできるお店がちゃんとあるのね。その一つはよく行くAXSIS1階のブラッセリーのVa-toutの日替わりランチの小羊のもも肉のステーキ。もう一つは最近できた、昔のハンバーガーインの跡地のビルの3階のBISTORO a table de KOH の小羊のもも肉のロースト。

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メニューだけ見ると、あまり驚かないんですが、実際に入ってみると結構びっくり。

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1200円のランチといえども、しっかり糊のきいた布のナプキンにクロス。このコストって結構高いはず。

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ここで焼いている天然酵母のパンが何種類も出てきて、たっぷりのリエット(今日は白レバーのムース)が添えられます。写真が小さく見えるけど、このムースすごーく量があるんですよ。

今日は1800円のランチをオーダー。

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生ハムのサラダ。ハムに隠れているけど下にはチコリなど金目のお野菜が・・・

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小羊のロースト。ポテトの隣はレンズ豆。

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ブラマンジェ。

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ちゃんとしたコーヒー。

みんな、感覚が麻痺しているかも知れないけど、日本では常識のフレンチのランチのお値段って世界では非常識かも・・・・・ 

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2008年10月 2日 (木)

紅焼獅子頭

今日のお昼どこ行こう…中華かな。

前ほど行ってないけど、中華でランチの頻度は高い。昨日は新北海園で青梗菜と中華梅干しの炒めという精進料理だったんで、今日は久し振りにお肉でもいいかな。

じゃあ、六本木楼外楼、今日はあれあるかな。

ありました。大好物の紅焼獅子頭、肉団子の蒸し煮が…

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中華の肉団子というと固めの団子に甘酢というのが思い浮かびそうだけど、このお料理はそれとは違う世界のもの。団子はあくまでもとろりとソフトで口に含めばはらりとばらける。たっぷりの白菜も体にやさしい。醤油味の汁もご飯にぴったり。

実家が中華料理屋の友人の話によると肉団子をソフトにする秘訣は水を入れることだとか・・・・・

六本木の楼外楼はホテルにも出店しており、ここの店もそれを彷彿させるとても立派なインテリア。

この紅焼獅子頭、六本木でのランチの一品としてお勧めします。

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漬物も搾菜と大根の醤油漬けがたっぷり付くので嬉しい(これで1人前)。デザートのアンニン豆腐も勿論つきます。

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この立派な内装でこれだけのランチが1200円というのはランチ天国の六本木ならでは。他の町では難しい。

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2008年9月29日 (月)

鰻食べたい気分

疲れが溜まってる。土曜にニンニク注射+プラセンタの二本立てして少し回復したけど、まだまだ。

で、今日は鰻を計画。

お昼に六本木交差点のUFJに行ったついでに正直屋と考えたが、銀行が混んでいてお昼の時間に間に合わず。

駄目となるとますます食べたくなるのが人の常。じゃあ、夜に仕切り直しと考えて、お仕事のきりがついた段階で正直屋へ…と、考えたけど、ちょっと待てよ、おりしも小雨模様。野田岩も空いてるかも…距離的にもちょうどいいウォーキングになるしね。

と、いうことで久々の野田岩。

読むはズバリ的中で待ち時間ゼロでした。

鰻食べたい気分

お仕事中で車もあるのでパンナで鰻

鰻食べたい気分

天然鰻のミニ白焼き

鰻食べたい気分

お上品な焼き方なり

でも、野田岩の鰻って皆がいうようにそんなに別格、熱烈に美味しいのかなー
ま、確かに綺麗に焼けてるし、お店の雰囲気もそれらしいけど(但し、1階のみ)。

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2008年9月15日 (月)

あら、お懐かしや、もしやMs.Bugさまでは・・・ 

カナダ産活きオマールをお願いしていた、六本木のミッドタウンの東急系高級スーパーのPrecce Premiumの鮮魚売り場、-多分に話題作りの匂いもしないでもないのですが-結構よろっと食指の動くものがあり、むかし、むかし、青山にKIHACHIがオープンした当時、その地下に併設していたシーフードマーケットを思い出します。

さて、昨日、かき氷の上におが屑に覆われた平たいものが2尾、うやうやしく鎮座。

九州産の何とかというローカルネームが付されたが、これうちわ海老じゃないの。

これ、オーストラリアでいつもご対面するMoreton Bay bug(バグ)のご親戚。

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(こちらオーストラリアのBUG。これからパエリアに入れます。)

前の日記でも書いたけど、赤道寄りのオーストラリアの北側(日本でいえば南側)の亜熱帯、熱帯地域でのお勧めの甲殻類はこのバグとマッドクラブ、それに淡水にいるヤッビー(ザリガニ)。ここら辺でロブスターを有り難るのはトンチンカン。ロブスターは南極寄りのオーストラリアの下の方で食べるのがベストです。

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(こちら、昔食べたポートダグラスのノーチラスでのマッドクラブのカレー風味。)

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(こちら、以前の日記でもご紹介のポートダグラスのBISTRO3でのヤッビーのロースト)

Wikipediaによると、日本のうちわ海老は

甲殻亜門 Crustacea
綱: エビ綱(軟甲綱) Malacostraca
目: エビ目(十脚目) Decapoda
亜目: エビ亜目(抱卵亜目) Pleocyemata
下目: イセエビ下目 Palinura
上科: イセエビ上科 Palinuroidea
科: セミエビ科 Scyllaridae
亜科: ウチワエビ亜科 Ibacinae
Holthuis, 1985

ウチワエビ属 Ibacus

オーストラリアのバグは

亜門: 甲殻亜門 Crustacea
綱: エビ綱(軟甲綱) Malacostraca
目: エビ目(十脚目) Decapoda
亜目: エビ亜目(抱卵亜目) Pleocyemata
下目: イセエビ下目 Palinura
上科: イセエビ上科 Palinuroidea
科: セミエビ科 Scyllaridae
亜科: ウチワエビモドキ亜科 Theninae
Holthuis, 1985
属: ウチワエビモドキ属 Thenus
Leach, 1815

だ、そうで、ご親戚関係にあります。

このバグ、いかついお姿とは裏腹に実に繊細なお味で美味!上物のラングスティーヌを彷彿させます。

さて、件のうちわ海老に添えられた値札を見てびっくり仰天。

なんと、1尾、7千円台!!!

高い、高すぎる。オーストラリアのバグの何倍ものお値段。

と、びっくりしたら、こぶりだけどお手頃価格のこんな通販サイトも発見↓

http://yawatahamaitiba.shop-pro.jp/?pid=6778936

こんど、取り寄せてみようかな・・・これでパエリヤやパスタしたら最高の筈。

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2008年9月14日 (日)

のんびり日曜

連休中日の日曜はおうちでディナー。午前は仕事場で軽く仕事をして買い物へ。

お献立は冬瓜と酔払い豚、シャンピニオンのボルドー風、冷やしボンゴレスパゲッティ二、オマールのローストに壺焼き男爵芋のトリュフソルトがけ。

買い物は2軒のスーパーをはしご。まずは紀ノ国屋へ。浅利は紀ノ国屋のほうが期待できそうなのと、スティック包装に小分けしたチキンスープはここに行けば確実にあるから。

ついで、活きオマールをとりおきしてもらっていたミッドタウンのプレッセへ。

ついでにそこの上の浅野屋のブラッスリーでランチ。

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軽めにホットドッグ食べました。

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2008年9月 9日 (火)

至極残念

その日は意外とあっけなくきた。

今夜は上海老飯店で打ち合わせをかねた食事会。

おっと、味が違うぞ。

一押しの中華だったこのお店、10日ほど前に行ったばかりだが、今回行ったら味が変わってた。まずくはないが、今までの味の冴えが全くなく、ありきたりのお味。 これは大丈夫だろと思った小籠包も肉汁が少なく、いつもの通りれんげでほとばしる肉汁を受け止めようとしたアクションも虚しかった。

そもそもこの店を知ったホイチョイプロのグルメガイド「東京いい店やれる店」の携帯電話版で、「めちゃくちゃ美味いが、国家特級レベルの料理長が中国に帰った後が問題」と予想していたが、まさにその日が来たのだろうか。

何かの間違いだと信じたいが、とにかく今日のできでは一押しの中華の評価は取り下げないといけない。

至極残念なり・・・・・

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2008年8月 6日 (水)

さすがにひいちゃった・・・

奥様10日間不在で毎日お子さま送迎のお父さん。でも、

苦あれば楽あり。

独身生活をエンジョイしてます。

で、別に示し合わせたわけでないんだけど、一昨日は悪友と六本木ナイト。いっぱい、お酒飲みました。

メインは例の上海老飯店で美味い中華で暑気払いの筈だったんけど、あいにくビル休館日でおやすみ。かわりに、お父さん一押しのミッドタウン近くのモダンな焼き鳥屋。

まずは、悪友と飯倉片町で待ち合わせて外人に大人気の英国からきた飲み屋のホブコブリンのハッピーアワーで生ビール1杯とカンパリロック1杯で下ごしらえ。

ついで、六本木中心部に移動。女の子バーテンダーがいるバーでさらに1杯と思ったらまだ開店してなかった。

じゃあということで、焼き鳥屋に。もう一人のお友達のOさんを待つ間にグレープフルーツハイを1杯。

Oさん来たけど、彼はお酒飲まないので、結局2人で美味しいキャンティクラシコを1本。まだ、飲み足りないのでグラスの赤を1杯。

「Pooh、次はどこを案内してくれるのかな?」と悪友。

「じゃあ、六本木で一番安いキャバ行こう。」

「おれ、用があるから帰る」と愛妻家のOさん帰り、2人でキャバに。9時前の入店なのでチャージは安い。

キャバで高いお金使うのは馬鹿馬鹿しいけど、このぐらいの安さなら許せます。水割り2、3杯飲んで。延長無しの1時間で店出ます。

ついで、悪友と2人で恵比寿のバーに。NYに住んでいるNちゃんと悪友のお友達のお姉さんが合流。Nちゃんもお酒飲めないので、今度は3人でスペインの何とかというとても美味しい赤ワイン1本とクローズエルミタージュ1本。

ふーっ、脱メタボ忘れて結構飲みました。

さて、キャバ。付いた女の子、なんと18才。えーっ!18才からこういうとこで働けたんだったけな・・・お酒は飲んじゃいけないだよね。

でも、18じゃ、さすがにお父さんもひいちゃいました・・・・・

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2008年8月 3日 (日)

まるで外国みたいなひととき

使い勝手のよい店(2)

使い勝手のよい店(2)

使い勝手のよい店(2)

日曜なれど今日もお仕事。ただ、お洋服の方は半パンにポロのリゾートモード。

さて、昼メシタイム。昔と違って今の六本木は日曜でもランチの選択肢は豊富。

AXISの下にあるブラッスリーのVa−toutもやっている。リゾートモードの今日はここのテラスでランチ。

ここ、日曜でも平日と同じランチメニューがある!

ただ、今日はちょっと贅沢してグランドメニューからシーザースサラダとクスクス。シーザースサラダ、量がすごい!ドレッシングの味もこなれていて美味。CP考えたらファミレスのそれより安い。

小羊と兎のクスクス。おっと美味しいじゃない、これ。クスクスって、名前は知ってもその昔は食べれる店がほとんどなかった。アリサって言ったけな、このニンニクとトマトのペースト。これがまた美味い!

サンペリ飲んで、美味しいフレンチつまんで、行き交う人々を眺めながら過ごすゆらゆらと生暖かい午餐のひととき…

こういった時間って、ちょっと前までは外国行かなければ体験できなかった。

でも、今同じものを外国で食べようとしたらとてもこのお勘定では無理。

日本では体験できなかったことを格安で外国で体験した頃と、外国では手がでにくくなりつつあることを日本でお手軽価格で体験できるようになった今とどっちがいいのかなあ…

おっと、事務所に戻る時間です。

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2008年7月25日 (金)

たまには人と同じことしてみよう

たまには人と同じことしてみよう
たまには人と同じことしてみよう
たまには人と同じことしてみよう
別にへそ曲がりじゃないんだけど、お父さん世間の行動パターンから外れてます。

お盆、お正月、ゴールデンウイークは静かな東京が好き。ボジョレーヌーボー興味無し。オーストラリア毎年行ってるけど、ハワイ一度も行ったこと無し。野球興味無し。等々…

さて、昨日。なぜか銀行のロビーで今まで買ったことなかった宝くじ衝動買い。

丑の日には絶対に行かなかったのに、なぜか鰻重も食べちゃった。

ちなみに、麻布の野田岩は徒歩圏内だけど、皆が絶賛するほどあそこの鰻ってそんなにおいしいのかな?もっとも、あそこ丑の日は休むらしいけど…

鰻重は六本木交差点近くの正直屋で食べました。

とにかく、人並みの一日でした。

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2008年7月24日 (木)

ここすごく美味しくない?(3)

昨日は睡魔に襲われて前菜で中断でしたが、さて上海老飯店(いま、気づいたんですが(シャンハイ・ロウ・ハンテンで単語変換させるより、ウエ・エビ・ハンテンで変換させる方が簡単)のディナー、メインです。

先ずは、牛すじと長葱の土鍋煮。第1回目ディナーのときも、なまこと葱の醤油煮込みとどっちにするか大いに迷ってこっちにしたんだけど、今回もやはりこっちにしました。二つ頼むと味が重なっちゃうしね。コラーゲンたっぷりです。葱も美味し。

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揚げ物は車海老のバター風味炒め。前回と微妙に仕上がりが違いました。多分、違う料理人が鍋をふったのでは・・・前回の方が仕上がりが緻密だった。

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実はこの店を知ったのはホイチョイプロのグルメガイド「東京いい店やれる店」の携帯電話版。辛口のこのグルメガイドもこの店の中華は「めちゃくちゃ美味い」との評価。そして、国家特級レベルの料理長が中国に帰った後が問題としめていますが、まさしく同感。でも、今回続けて2回行った限りではそれほどぶれはなかった。ポリシーがないホテルの中華と違って、ここは上海の本店があるので、ホテルの中華のようなことにはならないような気がします。

さて、赤ワインを抜栓。
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ちょっと奮発してチリの高級ワインのドンメルチョール。
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デカンタージュしているお姉さん。うちのテーブルの担当だけど、お料理のサービスもなか
なか手慣れていて感心。
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そうこうしているうちにこの店のスペシアリティの家鴨のおこわ詰め蒸し登場。
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「上海老飯店、一番の名物料理。骨付きのまま、鴨にもち米と香り高い素材を詰めて蒸篭にて6時間蒸し続けます。鴨肉の柔らかさ、強烈な旨みを兼備えたすばらしい料理です。」
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~だそうです。予約しないと食べれない料理なので事前にお願いしました。メニューには6800円と書いてありますが、人数的にそれだと多すぎるので2800円の半分の大きさのものをご用意しておきますというマネージャーの親切なアドバイスがありました。
なるほど、これ美味しい!!お値段も手頃なので予約時に是非オーダーしておくことをお勧めします。
そして、前回に引き続いてまたまた黒酢酢豚。グランドハイアットのチャイナルームの黒酢酢豚も美味しかったけど、ここのもとても美味。
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ふー、ここまででお腹ぱんぱんなんだけど、やっぱりとっちゃうんだよね麺類を。それも2つも・・・・
先ずは、海老あんかけ焼きそば。余計な形容は不要、写真見ただけで美味しさわかるでしょう?

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そして、蒸し鶏と青菜の汁そば。おいおいおい、これすごく美味しくないかい。
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このお店、どのスープも塩味は薄め。出汁も薄め。でも、なんとなく薄いんじゃなくて、明確な意思をもって「寸止め」にしているような薄さ。なるほどそうすることによって、たしかに中身の野菜なんかのうま味は生きてきます。
今は閉店したフォーシーズンズの釣魚台養源斎は、「中国のお年寄りの要人用」という説明を聞いてもその薄味が本当に美味しいんだか理解できなかったけどここのスープは単純明快に美味しいです。
ちなみにこちらは第1回目のディナーの時に飲んだ漢方入り烏骨鳥の健康蒸しスープ。
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しめのデザートはこれと言いたいとこですが、ドンメルチョールがやけに回って酩酊したので写真撮れず。で、第1回目のディナーの時のデザートの写真を・・・
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(豆乳豆腐の生姜シロップがけ)
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(杏仁豆腐)
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(愛玉ゼリーのフルーツ添え)
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とにもかくにも歩いて行けるとこにこんな中華ができて本当に嬉しい。久々のヒットです。
2008年9月8日追記
このお店の評価変更しました。詳しくは・・・・ 

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2008年7月23日 (水)

ここすごく美味しくない?(2)

さて、上海老飯店のディナー。

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計な理屈なし。ずばりこの店美味しいです。この何年間で食べた中華で一番美味しいと思った。シンガポール、香港、台湾で食べたものも含めての一番です。

料理には目を驚かせる仕掛けは一切なし。一見すると普通の中華。例えば、このあいだ食べた赤坂のWakiya一笑美茶樓なんかと比べると普通すぎるほど普通。だから、写真にすると最近の凝った中華に比べて見劣りするかもしれない。

が、しかし美味しい。普通の中の非凡さ的な美味しさ。

でも、小技は結構効いている。

例えば、この写真の黒酢酢豚。小さな白いものはベルギーエシャロットの生。これが同じく小さく刻んだパプリカなんかと合わさって実にいいアクセントとなっている。いいぞ、いいぞこの使い方。

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(1回目ディナーの時の写真。1人前に小分けした状態)

こちらの牛肉のステーキもクミンの香りを立たせてあり、これが不思議に合う。ちなみに、このお肉焼き目はしっかりついていて、その食感も楽しめる。重曹でふやかしたお肉にケチャップもどきのソースをかけた「中華ステーキ」(まっ、これはこれで美味しいんですが・・・)とは大分違う。

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(1回目ディナーの時の写真。1人前に小分けした状態)

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ここのお料理、食べていくにつれてどんどん食欲が湧いていくという力あり。

その昔、初めて本格的な美味しいイタリアンを食べたときに同じようなことを体験したことあるけど、こういった気持ちになったのは本当に久しぶり。

でも、ここのお皿、量はちゃんとある。「えっ?」と思うほどの量しかないホテルの中華の前菜と違って、前菜もしっかり量がある。

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さて、2回目のディナーは個室で・・・・

お料理をいっぱい食べたいんで、ビールはぐっと我慢して白ワインからスタート。

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ニュージーランドの高品質なソービニオンをオーダー。

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ちなみに1回目のディナーの時は瓶だしの紹興酒だっかけどそれも美味しかった。それと、ここの桂花陳酒、白だけでなく赤もおいてあって嬉しい。

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(1回目ディナーの時の写真。)

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前菜はあれこれ頼みました。

蒸し鶏の紹興酒漬け
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ゆで豚肉の特製ソースがけ
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ピータン
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青梗菜の焼きおひたし。これ、意外な美味しさ。

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それに負けず劣らず、こちらのグリーンアスパラガスと松の実の和えものも美味。

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小籠包。去年の秋に行った台湾以来の美味しさ。
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葱入りおやき

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以上、前菜と天心でした。メインはあとでUPします。
(続く)
2008年9月8日追記
このお店の評価変更しました。詳しくは・・・・ 

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2008年7月20日 (日)

大慌てで作ったディナー

土曜のディナーは久しぶりにおうちご飯。

お父さんが作りましょうということで先ずはメニューをイメージ。

パスタは既定。MIXIの過去記事の「日英料理対決」で紹介したこともあるクライアントのイギリス人からもらたジェノバ風ペーストを使用。イタリア大好きな彼が作ったこのペースト、ほんとうに美味しかった。

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ナポリ風の野菜の蒸し煮のチャンフォッタとかいうお料理作ることも決定。

あとはスーパーで食材見たイメージで決めましょう、という手順。

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で、午前はお仕事してランチ食べて買い出しの筈だったんだが、あまりの暑さに岩盤浴に・・・そして、久しぶりなんで垢擦りもしてもらい、終わって休憩室でうとうとしていたら時間は5時に!!

しまった、時間がない!ということで、当初予定の東麻布のニッシンはやめて帰り道の広尾のナショナルに・・・・

ナショナル。全然知らなかったけど、鮮魚コーナーできたんですね。でも、ここ外人御用達のスーパーなんでおいてあるのは外人がお料理で使うようなものがメイン。で、お父さん的には興味津々でつい長滞在・・・途中で合流した奥様が駐車場でナショナルインテリアの布地のセール(高級インテリア布地が90%以上Off。恒例の投げ売りについては後日アップします。)に引っ掛かりさらに長滞在。

食材抱えて家に戻ったのは7時近く。

はっきり言って、残り時間少なし。料理の鉄人ならいざ知れず、素人、それも普段お料理しないお父さんにはとてもしんどい。

さて、お料理。一番時間がかかったのがこのチャンフォッタ。何故かといえば、ナスの水抜きに30分以上要するからです。

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レシピでイタリアン人シェフがナスの水分を抜いておくことが最大のポイントと言ってたけど、なるほどその通りと大きく納得。ナスがナスでないみたいにしっかりとした食感になってじつに美味。今後、他の料理にも応用してみることに。

パプリカは赤黄オレンジの三食だけど、3色セットが格安の200円で売ってた!さすがナショナル。トマトは細長いイタリアントマトを使用。

彩りはぱっとしないけど、この野菜料理美味しかった。蒸し煮するんで、野菜のうまみ汁がオリーブ油と合わさって、とても野菜だけで作ってるとは思えないような複雑な味がでてワインにもぴったり。蓋をした蒸し煮時間が多く、炒め時間が少ないのでラタトゥイユみたいに派手に油が飛び散らないのも家庭料理にはメリット。 

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こちらアメリカ産生牡蠣。アメリカにはあまり興味がなく土地勘がないお父さん、どこ産って書いてあったか忘れました。

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さすが、スーパーで売る生牡蠣、最初から殻外してあって面倒がない。写真でもわかる通りクリーミーなお味。牡蠣種は違うけど、オーストラリアで食べる牡蠣と似てます。時間がなく、Pooh家定番の赤ワイン酢+エシャロット+西洋わさびの牡蠣ソース作れなかったんけど、こういった牡蠣はレモンを目一杯絞って食べてもOK。

なお、牡蠣については生牡蠣料理歴30年以上のお父さんのこちらの記事を是非ご覧下さい→ http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/kaki.html

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ワインは和食用に冷蔵庫に常備してある勝沼醸造のアルガブランカのクラレーゼ。東京のレストランでも人気のワインです。

ただ、今回の牡蠣だったらそれこそシャブリでもOKだったかな。

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こちらホンビノス貝。それなあに?江戸前大アサリのことです。普通のアサリより格安のこのアサリはアンチョビのヒントを加えてワイン蒸しに・・・・これはその場ですぐ完成。

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そして、メインはカナダ産の活オマール。ナショナルで最後の一尾でした。

おっ、豪勢じゃないかと言われそうですが、少食の人なら半身づつで2人前あるこのオマールのお値段1800円。ちょっとしたお魚や牛肉ととんとんかそれ以下のお値段です。

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鋏はこれぐらいの大きさ。

ところで、活オマール、家庭ではどうやって食べますか?

先ず思い浮かぶのは茹でたり蒸したりすること。

で、ここで思い出すことは、レッドロブスターなんかのアメリカ系レストランチェーンで食べるスチームロブスター。

あれって、そんなに美味しいものなのかなー、というのが正直な感想。自分ちで茹でてもさしたる感激はないというのが本音。

ここで登場するのがローストするという手。ここで、外食の記憶をひもとくことに・・・・

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オマールはフレンチではポピュラーな素材だけど、普段フレンチで食べるオマールは殻から外した身をポワレするなど、とても綺麗で手のこんだもの。

そんなある日、六本木の隠れ家フレンチの「La Chasse(ラ シャッセ)」で目から鱗の体験を・・・

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入り口はコンクリートの塀に嵌められた木戸。中の様子は一切窺えず。

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ここの売り物は鉄砲の免許を持つシェフが自ら仕留めてきたジビエ。

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これ見ただけでひいちゃう人もいるかもね・・・・

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もっとも、ジビエだけでは季節的に無理なので、ここのもう一つの売り物はカウンターの奥に置かれた大きな水槽。ここから海老やら貝やらを取り出してフレンチスタイルで調理してくれます。

で、ここで体験したのが活オマールのロースト。単純明快な料理ながら実に美味でした。その後、ヒルズのグランドハイアットの「フレンチキッチン」でもやはり活オマールのローストを体験。多分今は変わっちゃたのではないかと思うけど、その時のフレンチキッチンのシェフ、ホテルの枠を超えたガチンコフレンチを供していてすごく美味しかった。

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ところで、ローストどうやってやろう。ローストいえばオーブンだけど、普段使わないわが家のオーブン、鍋入れになっていて、中身引っ張りだすの面倒くさし。

で、登場するのが何回も登場するこれ。クーザンスの琺瑯鍋です。ポットローストにします。楕円なのでオマールがまるまる入り便利。

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家庭で活オマールやら活伊勢海老やらを茹でちゃうのは、多分主婦にとって暴れ回るこれらをさばくのが怖いから。かくいうお父さんもできればやりたくない。オマールは伊勢海老みたいに悲しげにちいちい鳴いたりしないけど、でかい鋏があるしね。

そこで、先ずはオマールさんを冷凍庫にしばらく放り込んで仮死状態にします。これって、ロブスターの活造りを「残酷だ」とアングロサクソンから糾弾されたオーストラリアの日本料理屋がやってた手です。

勢いが止まったオマールを包丁で半割りに。刃をあてて手で上からえいっと押さえれば簡単に割れます。なお、鋏にも切れ目を入れました。昔、買ってあった包丁が役に立ちました。

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鍋の底にオリーブ油を注いで、切ったオマールを殻を下にして置くだけ。熱が綺麗に通るように上の方にはオイルを塗ります。

ここで、登場するのが秘密兵器のこれ。

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オリーブ油のスプレーです!!

上からしゅーっとやるだけでOK。すごく楽だし、むらなく塗れます。これって、日本では入手困難。ネット通販で見つかりましたが、それは手動ポンプ式のもので、この写真のエアール式のものは見つからず。両方持っていますが、エアゾール式の方が細かく噴霧できて使い勝手は上。

で、オーストラリアに行くたびに毎年スーパーで買ってきますが、多分、他の国でもある筈ですからお料理好きな人には是非お勧めします。バーベキューの時にも便利だし、普段のお料理でもオイルの量を少なくできます。オリーブの他にキャノーラ、それにイタリア産のものもあります。ただ、最近は機内持ち込みができないので不便。預け荷物にする場合でも大量だと安全規則にひっかかるので要注意。

さて、お料理にはなしを戻せば、後は蓋をして火を最小にして蒸し焼きするだけで完成。最後に身の方を下にして火を強めて軽く焼きました。

鍋底に残った汁はバターを溶かして塩で味を整え、オマールの上にかけ、さらにレモンを絞ってできあがり。

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初めて作った自己流の料理ながら、予想以上の美味!!!身への火の入り方もうまくいき、甘みも味噌も楽しめました。オイルの風味と焼いた風味で口も飽きないし、食べ応えあり、茹でるよりこっちの方が絶対に正解!!

それにしても慌ただしかった・・・・・・

オリーブオイル スプレー

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オマールのロースト

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2008年7月19日 (土)

ここすごく美味しくない?(1)

灯台もと暗しとはまさにこのこと。六本木にいながら、ピラミデに有名中国料理店が上海からこの春に上陸したの最近まで知らなかった。

そもそもピラミデのこと自体、殆ど忘れかけていた。麻布警察の裏通りにあるここ、ブリジストンがAXIISに続いて作ったデザイン重視ビルで、この場所はもともとはブリジストンの社宅があったところ。できた当時は地下に高級なスポーツクラブをかかえ、洒落たテナントも入り、地盤沈下気味だった六本木のイメージ向上に大いに貢献した。当時はときどき行ったが最近はとんとご無沙汰。飲食店も1階のロティと上のオステリアぐらいしか思い浮かばなかった。

で、有名中国料理店が入ったとの情報。三井銀行に行ったついでに先ずはランチで偵察してみた。

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おっと、高級そうな店構え・・・ちなみにラグの敷いてあるとこはガラス張りの床で、その下は砂庭。

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お店の名前は「上海老飯店」。130年以上の歴史を誇る上海の老舗で本店から国家特級レベルの調理人を招聘しているらしい。

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こちら1000円のランチセット。僅かな追加料金(額忘れる)でおまけの小籠包を付けられる。

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お料理は定番の鶏のカシューナッツがあったんで、それ頼んで腕試しと思ったんだけど甜麺醤使った凝った味付け。多分、ランチ担当の料理人が作ってるんだと思うんだけど、味の深みは意外になく、逆にしつこい後味が夕方まで残った。一方、スープは先ず味の素ではなく、先ず干し海老の香りがする真面目に作ったやつ。大根の漬け物はほのかに花山椒の香りがしてなかなかそそる。

感心したのは小籠包。皮も含めてとても美味しかったし、おまけの割りには生姜がたっぷりときて、もちろん黒酢。

サービスもよかったし、お茶もちゃんとしたポットでくる。

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結論的にはこのランチ、ややディナーのミニレプリカ版みたい。で、僕のよしとする、シンプルでかつ食欲を増進させ、夕方まで余韻を残さないで、ディナーの邪魔をしない、というランチの定義を外れ、熱烈に再来したいとは思わなかった。

が、しかし。多分、ディナーはすごく期待できるのではないかという予感は大いにあり。

で、行ってみました。ディナーに・・・・

(続く)

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2008年7月11日 (金)

今日は野菜ランチ

今日は野菜ランチ
今日は野菜ランチ
今日は野菜ランチ
昨夜は内覧会のあとに代官山のフレンチでがっつり肉食べたのでランチは自重気味に…

新北海園で湯葉と青菜の炒め物。肉無し、魚無しの精進料理です。

ミニ高級料理じゃなく、こういうものをさらりとランチのメニューに忍び込ませているところ、やはり都心の中華は成熟してます。肩の力抜けたここのランチ構成、地に足がついていて、味の素味スープも許せる好感度あり。

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豪華なクリニック

昨日はご招待で内覧会に・・・

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本物の版画です。

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どこぞのホテル?

違います。美容整形のS先生が六本木のAXIS横に開設したクリニックと美容のサロン。上の写真のシャワー付きのお部屋は特別会員用の豪華なエステルーム。

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こちらは点滴用の椅子。これまた豪華。

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ここから注射吊るす。

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この椅子、骨盤矯正機能がついてます。

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レセプションのカナッペ、綺麗でしかも美味しかった!!!!

中国料理研究家馬衣真さん作でした。あまりの美味しさに「どこのケータリングですか」と伺ったら、ご本人がいらっしゃってお名前頂戴しました。

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奥様は美容の方に関心大でしたが、お父さん的にはこっちの方に関心大。S先生ごめんなさい・・・・・

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2008年7月10日 (木)

ドイツ料理に瞠目(追記有り)

昨日のディナーはお客様のお誘いで六本木一丁目のドイツレストラン「ツム・アインホルン」

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日本を走る外車の中で一番ポピュラーなのはドイツ車。でも、日本では横系の食事の花形はフレンチとイタリアン。ドイツ車乗り回して、流行りのフレンチやイタリアンに行くのがセレブの花道。

スリーポインテッドスター転がして、「ドイツ料理?そんなのもあったわね・・・」とのたまうのは何か矛盾しているけど、でも事実。

かくいう僕も今の愛車はドイツ車。イタリアやフランス行ったときに選んで借りた車もドイツ車。人のことは言えない。

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サルディニアで借りたフォードフォーカス。いい車でした・・・

だが、昔を思い起こすと、フレンチやイタリアンの勢力が今ほどではない頃はドイツレストランは高級外食の一角を担っていたような気がする。

わが家では、高級な外食のときは両親に赤坂にあったローマイヤに連れていかれた記憶がある。たしかアルテリーベのTVコマーシャルもやっており、後年70年代に入っても鎌倉にドライブして長谷の海岸沿いのシーキャッスルや鎌倉山のメルヘンヒュッテでお食事というのもトレンディーなデートコースだった。

でも、どんなもの食べたかなと、記憶の引き出しを開いてみても出てくるのは酸っぱいニシンのマリネや青豆のスープ、それにタルタルステーキ。正直、フレンチやイタリアンに席巻されても致し方なかったかなと思っていた。

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そして、昨夜のツム・アインホルン。

はっきり言って驚きました。

美味しいです、ここ。

僕的には外食の選択肢の一つとしてフレンチやイタリアンと渡り合える始めてのドイツレストラン体験でした。

笑みを絶やさないマダムが仕切るお店の空気もとても居心地がよかった。逆にラテンの乗りのはずのイタリアンに客を威圧したり、張り合おうという様子が見え見えの小マダムが目立ったりするのがおかしかったりして。

ただ、一つだけ言わせていただければ、サービスはラテン的というか結構目が届かず、正確無比なゲルマン的なものを期待すると梯子を外されること。まっ、これも繁盛店だから致し方ないかな。それを帳消しにする魅力がこの店にはあることだし・・・・・

追記/その後再来しましたが、そのときは目が届いてました。シェフとマダムがお店とお客を愛している様子がよく伝わり、なによりも雰囲気がとてもよいお店です。お料理も前回の印象を裏切ることなく改めて美味しいと思いました。とても丁寧に調理されています。欧州料理が好きな方には是非行かれることをお勧めします。一押しの店です。8/1/2008

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ビールは当然のことながら美味!

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ガス入りミネラルもドイツ製

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酸味が絶妙なニシンのマリネ

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なるほど前菜のソーセージはこういう具合に出るんだ

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このサーモンのマリネ、とても美味

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イタリアンもぶっとぶラビオリ風のパスタ入りスープ

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このパン美味しかった

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舌平目

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ビーフストロガノフ。付け合わせのパスタとのコンビネーションがよかった

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カベルネとメルローのワイン。次回はピノを飲んでみたい。

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スモークポークのりんごソース、クロケット添え。次回もこれ食べたい。

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デザートも抜かりなし

ちなみに、このお店の上にはダイムラークライスラー社(旧メルセデス・ベンツ・ジャパン

社)がある。と、いうか同社の肝入りでここに出店したらしい。

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故に地下の駐車場はベンツだらけ。

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2008年7月 8日 (火)

塩味の海鮮あんかけ丼

今日の夜はラフォーレにあるドイツレストランでお仕事絡みの会食。

ダイムラーベンツの本社の下にあるこのレストラン、美味しいらしい。当然、お肉たくさんでるんだろうな…

ランチはそれを睨んで調整。

で、10数年間通ってる新北海園に…ここには塩味仕立ての海鮮あんかけ丼があるんです。

このお店、一時期に比べるとお米のグレードが上がったようで、ご飯もまともになった。丼の最後の最後で具の汁がお米にしみてプチ雑炊風になるの食べるのが美味しいです。

代謝を高めてパワーをつけたいときは六本木楼外楼のフカヒレ丼、お腹を休めたいときはこの海鮮あんかけ丼がお父さんのMYブーム。

さっ、事務所もどろう。

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久々のおうちご飯day

今日は5時台に仕事をあがって久々のおうちご飯。

じゃあ、お父さんが何か作りましょうと昼から計画。今日の気分は魚。残念ながらお得意のニッシンには鮮魚売り場はなし。紀ノ国屋まで行く余裕はないので、しょうがないので帰りに広尾の明治屋かなと思っていたけど、お昼に六本木交差点まで銀行とクリニックに行ったんで、試しにミッドタウンのスーパーを冷やかし。

Precce Premiumというのが正式名称のこのスーパー、東急ストアが母体なことよりうちの奥様、はなから「期待しない方がいいわよ」ということだったけど、Premiumという文字が付いてるんだからちょっと違うんじゃないかと思ったら、やっぱり普通のPrecceとは違いました。

Detail

結論からいうと、結構使えましたこのスーパー。六本木ヒルズができた当時、西友のプレミアム版のフードマガジンが瞬間風速的に品揃えがよかったことがあるけど、それより上。

本当は今日はメカジキのステーキと思って鮮魚コーナーにいったんだけど、対面の販売のコーナーには北海道からの時鮭(ときしらず)が・・・・で、予定変更で時鮭のムニエルに。

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4切れ買いました。イタリアに行ったときにマジョーレ湖畔のベローナという町で格安で買った銅製の両手パンの出番。かなり大きいのでパエリア用をイメージして買ったんだけど、結構大きい切り身4つをいっぺんに料理できて便利。

ついで、三重産の浅蜊も購入。

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黄ニラ、フルーツトマト、ベビーリーフセットも購入。

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ちょっと贅沢だけど広島産の国産レモンも購入。

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たまにはケーキも食べたいなと思ったけど、ミッドタウンやそこら辺のブランドケーキ屋には関心なし。車は麻布十番の「ガンチャ」にまっしぐら。

ガンチャのホームページありました。

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あれ、そこって昔からあるレストランでは?

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そうです。でも、このイタリアン西洋料理屋のお兄さんの作るケーキ、風味が濃くてすごく美味しく、実は穴場なのです。特にパウンドケーキは劇的に美味しい。

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一つ140円(!)のシュークリームは注文を受けてからクリームを詰めてくれる。一つ220円(またまた!)のチーズケーキも美味しい。

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さて、お料理。

昨日、作ったチーズ豆腐に、

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余りもののスモークサーモン混ぜて、お醤油をたらして先ず前菜。

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浅蜊はニンニクを煮て風味を付けたオリーブ油で炒めた黄ニラと合わせてワイン蒸しに。

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この間、キャンテイのカフェで買っておいたドレッシング。これ美味しいです。これでサラダを・・・

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時鮭のムニエルにはケッパーとアンチョビのヒントを加え、仕上げに国産レモンを。

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ワインはチリ産のソービニオン。

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そして、白いご飯にお漬け物・・・・・

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2008年7月 4日 (金)

ちょっと遠くでランチ

今日のランチはちょっと遠出しました・・・・・

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そんな暇あったらうちの仕事せい、とおとまるさんから怒られそうですが、実は遠くというのは真っ赤な嘘。事務所からもろ近いところでした。

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写真右手のお屋敷を改造して最近開店したイタリアンでした。なお、左手の建物は同じ経営のバー。

このお屋敷、僕の記憶ではその昔は精養軒の会長のお宅だった筈。今回ネットで裏をとったら同じこと言ってる人がいたんで多分本当です。それがいろんな経緯で現在のオーナーの不動産会社の手に渡って、レストランとバーに変身。

ちなみに、この敷地内には精養軒のカレーハウスがあります。

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ランチのお値段はここら辺ではやや高め・・・・

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前菜4種盛り。

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それぞれ結構よかったけど、特に豆、美味しかった。

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コンキリエのサーモンクリームソース。

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生トマトのペペロンチーノ。

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お料理は極めてオーソドックス。お味は思った以上によかった。パスタはキャンティのカフェより美味しい。

勝手な推測だが、多分このあたり近い将来、大きなビルになるのでは・・・このお屋敷、更地にして駐車場にするよりその建物を生かして飲食店にした方が利回りがいいと判断してとりあえずやっているのでは。お店のなんとなく本気でない雰囲気がそう思わせる。だとしたら、今のうちにせいぜい通った方がいいかも。

この前行った同じ敷地のバー、メニューは貧弱だったけど居心地はよかったので何かのときに行くといいですよ。

ところで、このイタリアンの名前なんていうんだ?

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使い勝手のいい店

昨夜はクライアントと打ち合わせを兼ねて六本木でお食事。

気心の知れた相手なので、どこにしましょうかと、その場で店選び。

おまかせということで、飯倉片町近くの「鉄板さくら 田谷」に決定。

前も書いたけど、このお店穴場です。↓

http://yoshi-pooh2.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_07a0_1.html

http://yoshi-pooh2.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2c05.html

ただ、初めての人に「どんなとこ?」って聞かれたときに説明しにくい。

ここの売り物は馬肉と鉄板焼きなんだけど、それをそのまま伝えてもピンときてもらえない。「馬肉」の響きからは、「あー、けっとばしね」と思われそうだし、「鉄板焼き」の響きからは脂が強い肉をちゃかちゃかとせわしなく焼く落ち着かない店をイメージされちゃう。

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突き出し

でも、どちらのイメージも現実のこの店にはそぐわない。しいていうなら、馬肉と鉄板焼きをモチーフにしたお洒落で落ち着いたダイニングバーのようなところ。

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つぶ貝のガーリックバター炒め

馬肉が美味しいことはもちろんだけど、鉄板焼きで食べても牛肉のようにヘビーでなく、しかも値段が張らないことは嬉しい。

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帆立てとウニ 

何回も書くけど、ここの料理人の田谷さんのお料理は高度。器も盛りつけも綺麗。

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鮑の鉄板焼き

お酒の種類も豊富で、リストは小さいがワインも飲みたいものが揃っている。クラウデイべイのピノを6000円台で飲めるのは嬉しい。

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馬のハラミ焼き

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魚介入り富士宮焼きそば

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チジミ

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じゃこの炒めご飯

~この他にもいっぱい食べました。馬刺しはもちろん、明太子風味の豆腐のステーキも美味しかった。

美味しいお皿を平らげながら、ゆっくりとお酒を飲んでくつろげるこのお店、使い勝手がいい店とはこういうところをいう。

鉄板焼き 六本木 馬肉 馬刺し リーズナブル さくら 飯倉片町 クラウデイべイ

六本木 クラウデイベイ

はらみ 馬

鉄板焼き リーズナブル

馬刺し 六本木

馬肉 ワイン

馬刺し ワイン

鮑 鉄板焼き

鮑 六本木

鉄板焼き 落ち着いている 

   

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2008年7月 3日 (木)

胡麻だれ野菜そうめん

今日のランチは六本木交差点のみのち庵。
冷やしたぬき476klとどっちにしようか迷ったけど胡麻だれ野菜そうめん505klに…

胡麻だれ野菜そうめん

胡麻だれ野菜そうめん

でも、生野菜って、さほどの効果ないのね、と思ってたけどきたそうめんには少しだけど茹で野菜も・・・・このそうめんは同じみのち庵のメニューのサラダ蕎麦より全然いい。

外食の問題点は野菜を摂れないこと。特に生でない、火を入れた野菜。

和風ラタトィーユ蕎麦とかどこぞでやらないかな。

大泉のお蕎麦屋で夏野菜たっぷり使って企画してください。

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2008年6月30日 (月)

ガスパッチョ(修正版)

昨日の夜は金多楼さんですごーくたくさんお寿司つまんだ。

前日から食べるものを調整してお腹をお寿司モードにしていたのが功を奏し、万全の体調で、いくらでも食べれちゃう。

さて、このお店、BGMはモダンジャズ。大泉あたりでもモダンジャズをBGMにする店は結構多いが、どうやら金多楼の親方筋金入りのジャズファンらしく、レベルが違う。 

で、親方、うちの子供たちに、これ知っているかなとメロディを口ずさんでふってくる。

ご存じディズニーメロディーの「Someday My Prince Will Come いつか王子様が」。オリジナルの白雪姫を先ずどうぞ

なぜふってくるかと言えば、数多くのモダンジャズでアレンジされて演奏されて、ジャズファンには身近な曲だから・・・・・

こちらビルエバンス版

こちらマイルス版

こちらManhattan Jazz Orchestra

うん?今よく思い出すともしかして「When you wish upon a star-disney moments 星に願いを」だったかな・・・・・酔いが回って記憶が不確か。

いや、何だかこっちだった気がしてきた。だとすると話が続きにくい。こちらは、どっちかというとジャズボーカルのスタンダードナンバーだから・・・・

お気に入りのローズマリークルーニーとハリージェームズの星に願いを

おっと、you tube ローズマリークルーニーのMAMBO ITALIANOがあった!!!はなし、完全に本筋から脱線しちゃいました。

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そして、今日のランチ。今日もひたすら事務所にこもってお仕事をしなくてはならないので、またまた半ズボンにポロシャツに裸足靴の超軽装。

銀行ついでにランチ。さて、どこに行こうかと六本木をふらつけば、着ているお洋服がリゾート気分にさせるのか、またまた、AXIS下のVaーtoutのテラス席に吸い込まれる。

今日のランチ(ちなみにバターがたくさん添えられる美味しいパン+サラダで1000円)は黒ソイのポワレ、うどクリームソース。うーん、昨日のお寿司についで今日のランチもお魚、いいんじゃないの体にと、勝手に納得して注文。

うーん、何かリゾート気分でついでにスープもオプションでいっちゃおうかなと、「今日のスープ何ですか?」

『ガスパッチョです』

「ガスパッチョ」、いうまでもなく本来はスペインのスープ。前はよく自分でも作ったけど、にんにくぶちいれたり、パンぶちいれたりと、結構土俗的なお料理。

でも、このスープ、フレンチでもよく供される。

そして、フレンチのガスパッチョ、これはまさに冒頭のモダンジャズの世界でお店によりそれぞれにアレンジしてとても一つの固定概念では括れず面白、楽しみ。

で、今回のVaーtoutのガスパッチョ。とってもソフィティケートされた造りで、結構なお味でした。また、飲みたい。

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2008年6月27日 (金)

軽めのランチ

ランチに何を食べるかは一日のバランスを考えて決める。

昨夜はご馳走を食べ、お酒も飲み過ぎ。

今夜は6時台で仕事を上げて、ニッシンでセモリナ粉etcをお買い物。で、その前に大越で洋食。当然、ご飯食。

と、いうことは、ランチはパン系。それも軽め。

決定!Vaーtoutでキッシュランチ。

新北海園の「豚ばらの黒醋煮込」のメニューが気きになりつつAXIS下のVaーtoutのテラス席に。今日のキッシュは豚肉とじゃがいもなり。

軽めのランチ

パイのさくさくを壊さないように肉用の鋭いナイフを出すのは偉い!

軽めのランチ

キッシュにもパンが付く。このパン、結構美味しい。

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2008年6月25日 (水)

株主総会

株主総会
株主総会
株主総会
今日の午前は社外監査役を仰せつかっている企業の株主総会。

ひな段に座るわけだが、議長の社長のプレッシャーは大変なもの。
幸い、不規則発言もなく終了して、こちらまでホッと一安心。

で、一安心の勢いを借りて脱メタボで封印していたキャンティ本店のカフェでパスタのランチ。パスタは茸とアサリのスパゲッティ青唐辛子風味。ここのカフェで過ごすランチの一時ってなんか贅沢。

ちなみに、さきほどの社長からはけっこういいお店教えてもらってる。前回は目黒のイタリアンのサンスピリット。次回のおすすめは学芸大学の隠れ家欧風料理らしい。楽しみです。

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2008年6月24日 (火)

悪い癖

本当は今日は23時59分までに上げなくてはならないお仕事が控えてる。

でも、さきほどの長文の記事。

時間を追い込んでいき、普段の何倍もの集中力で一気に仕事をこなす。格闘技さながらのこのやり方は中学生の時の試験勉強依頼変わってない、悪い癖。

なお、今書いてるのはランチの出来上がり待ち時間を利用しての携帯ブログ。

ちなみに、パワーアップのために今日は楼外楼のフカヒレかけご飯。ここのは美味しいし、値段もお得。

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お値段は1900円です。

悪い癖

悪い癖

あれ?偶然にも、廃業してなくなっちゃった、飯倉片町の中国飯店別館の社長と相席。どうも、お久し振りです。

あそこのランチもよかったなー

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2008年6月23日 (月)

またまたのカレー蕎麦

またまたのカレー蕎麦

この何日か調子こいて食べまくったつけは確実にきました。

体重が許容変動値を1キログラムオーバー。で、今日の六本木ランチは交差点際のみのち庵で蕎麦。

本当はおろし蕎麦にすべきなのだが、今日は夜までお仕事続くので、腹持ちを考慮して辛口カレー南蛮を盛り蕎麦仕立てで別注。カロリーはまあまあ。

またまたの邪道カレー蕎麦でした。最後はカレーを蕎麦湯で割ってのんじゃったりしてね。

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フレンチトースト、リベンジなる(その1)

ブログで発表しているせいか、昔凝った外食朝食熱が復活。

娘が中学になり週休1日となり、土曜の朝寝坊が許されなくなったこともあり、娘を送り出して朝8時前にはしっかりと外出スタンバイモード。

よし、ペニンシュラに朝御飯行こう!と、最初は意気込んでいたのだが、念のためにチェックしたあまたのブログ情報を総合すると、行くのは未だ時期尚早との予感が・・・

ペニンシュラとマンダリン。九龍と香港島にそれぞれ位置するこの二つのホテルは一昔前は香港の2大プレステージホテルで、ペニンシュラは分かりやすい豪華ホテル、マンダリンは通好みのいぶし銀ホテルというのが当時の評価だった。

自慢じゃないが(←自慢か)、ペニンシュラには22年前に、マンダリンには17年前に泊まったことがある。実はオークラのフレンチトーストをふられた先週の日曜は代わりに日本橋のマンダリンに朝食をしに行った。

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卵料理付きのブッフェを選択したのだが、ここで、先ず驚いたのは、山梨でのご当地、大泉村の中村農場の卵を使っていたこと。ふーん。

山梨のブログの皆さん驚いた?あっ、知ってた。

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たしかに、この黄色いオムレツ、中村農場の卵の証。ちなみにここの卵でバニラアイス作るときは分量にコツが必要。

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ちなみに、中村農場の売店ってこんなところ・・・

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ここでは自分んとこの鶏(外に屠殺に出さずに自分のとこで屠殺して出せるライセンスもっているとこはあまりないとか・・)と卵使った親子丼が売り物で、確かに美味。いい店です。

最近は焼き鳥や鶏料理にも手を拡げているが、供給能力と食べ手のバランスにちょっと無理が・・・・

個人的には、東京で一串、一串、鶏を慈しむように焼いている供給能力と食べ手、それにサービスがグッドバランスの焼き鳥屋(近々、記事をUP)知ってしまうと、せっかくの農場ご自慢の鶏さんが・・・・と、思ってしまうことも多々ある。それと、ご主人が自ら店頭に立っている頃はよかったが、混雑時のお運びの方々の接客は・・・・・

大田原牛もそうだけど、皆さん生産者直営のお食事処ってシチュエーションにぐらりとくるようだけど、食べ物に関しては医薬分業的な発想がいいことも多々あり。

ただし、繰り返しますがここの親子丼はわざわざ足を運ぶ価値はありです。親子丼のレベルではさきほど申し上げたことは問題なしです。

多分、事業的に過渡期に差しかかっている結果かと思うけど、地元なのであえて辛口のコメント入れておきました。これからの発展に期待。

さて、マンダリンのブッフェ、品数は劣るもの、個人的にはヒルズのグランドハイアットのフレンチキッチンのそれより気に入りました。

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特に美味しかったのは、このエッグベネディクト。

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実はエッグベネディクトなるものを初めて体験したのは22年前のペニンシュラでの朝ご飯。たしか、「ペニンシュラモーニング」というネーミングだったメニューで、シャンパンも出てくる豪華朝食。パンも実に多くの種類のものが惜しげもなくでてきた。ちなみに、4年前にここのフレンチのガディス(Gaddi's)を再訪した時は昔に比べパンの種類が大幅に少なくなり、供し方も普通になりがっかりした。

昔行った香港のマンダリンの朝食どころは1階のあまりぱっとしないレストラン(今は変わったらしい)だったが、日本橋のマンダリンのそれは悪くない。

一方、昔行ったペニンシュラではベランダグリルという、ロビーのコーヒーハウスとは別の当時のダイニングルームで朝食をとれたが、日比谷のペニンシュラはどうやらロビーのコーヒーハウスに毛の生えたようなところでとるらしい。

じゃあ、慌てて行くこともないかと、先週振られたオークラのフレンチトーストに再チャレンジし見事にゲット。

(その2に続く)

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2008年6月22日 (日)

ゆるい午後のひととき

日曜だけど、今日もお仕事で六本木に。

朝は白金の都ホテルで和朝食(近日、記事UP)。

お昼は近くの飯倉のゼスト(Zest)に・・・・

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みなさん、よくご存じのグローバルダイニング経営のカフェボエムやモンスーンカフェのお仲間のゼスト。この飯倉店が第1号店と聞いている。

去年だったか、息子の同級生のパパ、ママたちと会食した後にここにお酒しに連れてきたら、交際時代ににゼストでよくデートしてたんで懐かしいを連発。

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以前はステーキランチ食べによく来たんだけど、脱メタボと共にご無沙汰気味。でも、ここ結構美味しいし、使える。

場所柄、飯倉店は外人に人気があり、平日のランチは近所の企業のビジネスマンが、休日は近所の家族連れが多い。

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今日は道路際の席で、雨で煙るお外を見ながらランチ。

うまく作られたゼストの内装って、ヴァーチャルなディズニーランドみたいな世界。若者で賑わう三宿店や恵比寿店はまさにその通り。

でも、お客もまばらで、近所の人たちが日常的に使う飯倉店はヴァーチャルがいつのまにか本物になってしまった希少なお店。

休日の午後にここですごすゆるい時間は改めて都心で暮らす喜びを教えてくれる。

飯倉のゼスト、おすすめできるスポットです。

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ゼストスープの小。スパイシーでクミンの香りが食欲をそそる。アボカドを始め野菜も結構入っていてよろしい。

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BLT。なお、お飲み物は当然ボトムレス。

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Fiji water vs Acqua Panna

僕はワインを飲むときは必ず、飲んだ分以上のお水を飲むことにしている。

そうすると、次の日がすごく楽。アルコールを持ち越さないで済む。それに、口がさっぱりしない状態で飲むよりワインも美味しい。

僕のお気に入りの水はずばりパンナ。サンペリの仲間のこのお水、飲みやすいし、何よりもガラス瓶がお洒落。

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でも、レストランでパンナをおいてある店は少ない。ペットボトルのエビアンなんかが出てくるとがっかりしてしまう。

前々回の記事のロブレスも以前はたしかパンナだったけど、今はFiji water

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なんだ、それ。フィジーで水なんかとれるの? というのはお父さんだけで、奥様は「それって、ハリウッドで人気の水よ」とよくご存じで。

前回のロブレスでは、ティーンズ向けの雑誌でハリウッドセレブにはまっているお嬢様が「きゃー、パリスヒルトンが飲んでいるお水!」と大喜び。

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で、空き容器とROBさんからもらった専用ホルダーをお持ち帰り・・・・・

でも、お父さん、パンナの方がいいな・・・・・・

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2008年6月20日 (金)

さようならロブレスグリル

閉店という寝耳に水の知らせに慌てて行ってきました。飯倉のロブレスグリルに。

実は六本木という土地、27年前にスパーゴが開店したカリフォルニ料理では草分けの土地。当然、開店したスパーゴに当時行ったことがあり、その後、開店した幾つかの店にも行ったことがあるが、カリフォルニア料理と称されるものに何となく胡散臭い印象をもっていたことも事実。

ロブレスはそんな先入観を覆してくれたお店。

お洒落な店構えは限られた年齢層のためのお店と思わせるが、決してそんなことはなく、とても居心地がよかった。

お酒も、ここの特性マテーニ飲んで、生ビールの飲んで、ROBさんに選んでもらったワイン飲んでと楽しかった。

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飯倉の外務省公館の反対側というロケーションは最高。大きく切り取った窓からの見え方も綺麗。

内装もお洒落だが落ち着いている。

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店の奥にはオープンキッチン。

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子供たちが大好きだったフライドポテト。ちゃんと作ってありつい手がのびてします。

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昨夜は先ず季節野菜のグリル。カレー風味で卵も。

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ポークスペアリブ モロッカンスパイスソース。

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野菜のパスタ。

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マグロ

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ローストチキンとパンのサラダ

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こちらは過去の写真

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カルパッチョ?

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ガーリックトーストも美味しかったな・・・

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何だったけ・・・

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下に敷いてあるのはマッシュで、上はフォワグラ?

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お魚。

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ステーキ。

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サイドデイッシュのマヒニヌードル。

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ブリュレと何のアイス?

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子供たちはここのお兄さんやお姉さんたちになついていた。前にいたルイ君に大泉で遊んでもらう子供たち。

ロブレスグリル、7月いっぱいはやってます。

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2008年6月19日 (木)

がーん、ショック

飯倉外務省公館前ののロブレスグリル。フレンチベースのシェフが胡散臭くない美味しいカリフォルニア料理を供し、雰囲気もサービスもよく、ワインの品揃いもよく、しかしお値段は穏当の本当によいお店。

うちのお子ちゃま達もここで前働いていたお兄さんたちにとてもなついており、メル友関係。

マネージャーのROBさんはMIXIのマイミク。

ところが、先日ROBさんの頁みてびっくり仰天。なに、ロブレス閉店!?

えーっ、最近ご無沙汰だったこともあり、とりあえず今晩お食事に行ってきます。

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2008年6月18日 (水)

今日は賑やかそう

今日は忙しくてパソコンで写真付き記事書く余裕無し。で、お外で携帯ブログ。
仕事を中断して夕食しに表に。今日はご飯以外モードになってるので、アクシスの下のブラッスリーで軽くキッシュでもと思ったら、外人客でテラスまで一杯。
で、サブウエイに。BLTとコーヒーとペリエのお夕食。
しかし、今日の六本木賑わってる。遊びにくる町ならいいが、僕にとっては生活の町。仕事疲れがどっと加速。
目の前のロアビルのVIVIで岩盤浴してこようかな。
ところで、このVIVIには20代の頃の六本木の思い出が一杯詰まってる。そのうち、記事にしなくては…

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2008年6月17日 (火)

フレンチトースト食べ逃す

父の日の日曜。金多楼寿司さんがアウトだった夕食だけでなく、朝食も予約とれないところがあった。

はぁ?朝飯の予約ってなんだ?と不審に思う方がいるかもしれない。正確にはお料理の予約がとれなかった。

土曜の夜。DVD見ながらうだうだしていた、僕たち夫婦。

「たまにはオークラのフレンチトースト食べたくない?」

『いいわね。でも、予約しておいた方がいいんじゃない?』

と、いいながらDVD見終えてばたんきゅーで熟睡。

で、次の朝、目覚めれば時計はすでに8時過ぎ。やばい、でも、9時過ぎに家を出れば世田谷からオークラまでは車で20分着くかと、油断。

9時ちょっと前に、おくばせながらオークラのオーキッドルームにお電話。

「あのー、これから伺うんでフレンチトースト3つとっておいていただきたいんですけど・・・

『あいすみません。本日は売り切れました。』

がーん、でした。

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ホテルオークラの「オーキッドルーム」。30数年前に別館ができるまではここのメインダイニングだった。当時は欧風料理の「コンチネンタルルーム」が別にあった。ちなみに、十数年前、オークラチェーンの軽井沢のホテル鹿島の森に泊まったとき、昔のコンチネンタルルームでのお料理を思い出す西洋料理がでてきて大感激した。

舶来黒船豪華ホテル(正確には外資系ではない。なぜならパトロンは日本企業でオペレーションは外資がやっている場合が多いから。地主の田吾作親父が金髪の雇われママでやっている高級クラブみたいといったら怒られるかな。)と旧来の民族系(?)高級ホテルの最大の違いは朝食にある。民族系高級ホテルのほとんどはダイニングルームとコーヒーハウスの2本立てで朝食を供するのに対し、黒船ホテルはコーヒーハウスをグレードアップしたようなレストラン1本で供するから。

また、民族系高級ホテルは和食堂を朝から必ず開けているが、黒船ホテルははしおっちゃってクローズしている。ちなみに、ヒルズのグランドハイアットの和食は開業当初は朝食をやっおり、キャピトル東急の和食の「源氏」からトラバーユしたお姉さん(後にマネージャーに昇格)なんかもいて、使い勝手がよかったが今はやってない。ミッドタウンのリッツカールトンは偉いことに土日は開いている。もっとも、話題の黒船ホテルは不倫などなどのエッチ利用が多い(これは実際に泊まりそのようなカップルを何回も目にしている体験とタクシーの運転手さんからの生情報に基づいているから本当です。)から和朝食はそぐわないかも・・・・

思い浮かべるだけでも、現在、ダイニングルームで朝御飯を食べれるのはオークラの他に帝国、それにパレスぐらい。御三家のオータニは脱落。昔、高層階にあったフレンチの「バルゴー」で朝食をやっていたが、今はレストランがない。帝国のレセゾンは本来は夜向けの店で、朝はちょっとうす暗い。皇居前のパレスのテラスレストランスワンは昔はスワンルームという名前のお堀をのぞむ堂々たるダイニングルームだが、残念ながらホテル自体を廃業するらしい(←実は建て替えでした。でも、あの雰囲気は戻らないだろうな。)

で、オークラのオーキッドルームが実質的には最後の牙城。

さて、オークラの「オーキッドルーム」。かってのメインダイニングだけあって、堂々たる空間を持ち、外光も上手に入り朝食には最適。ちなみに、オーキッドルームとつながる本館のロビー。名建築家の谷口吉郎氏の手によるこの空間は本当にすばらしく、世界に誇れると思う。実際に外人は皆ここに来て大感激して帰る。

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   (席から雪見障子風にのぞむお庭)

そして、ここでの絶対のお勧めがこのフレンチトースト。とにかく美味しい必食の一皿。

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あまりの素晴らしさにアップでもう1枚。

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かって、ニューヨークタイムズで絶賛されたこのフレンチトースト、以前は楽勝に食べれた。

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最近は各方面で取り上げられ需要が増えたらしい。なにぶん、前日からパンを漬け込んで作るので量に限りがある。

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前回、飛び込みで入ったときも売り切れで、そのときここで再開したキャピトル時代の顔見知りのNさんから予約しておいた方が確実とのアドバイスを受けていたが、読みがまだまだ甘かった。

残念・・・・・

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2008年6月14日 (土)

宴のあと

今朝はお仕事と子供達を駅まで送っていくので6時に起床。

うん?、昨日の晩結構飲んだ割りには目覚めいいな。お酒も残ってないし。

昨日はクライアントのTさんと打ち合わせの後に六本木ナイト。えーと、なに飲んだっけ・・・

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先ずはHOBGOBLINでハイネケンの生を一杯。ここ、週末はどこからこんなに来るのかと思うほど、外人で大盛況です。

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お馬のレバー

ついで、チャコの奥にある「鉄板さくら田谷」で馬肉と鉄板焼きのお食事。ここ前の日記でも書いたけど大穴場。前回は携帯の写真でせっかくのお料理に失礼なので今回は一眼レフ持参で撮影。マイフォトに全部の写真掲載しました。

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鮑の肝ソースも美味しかった!

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やっぱり馬刺しには焼酎。Tさんは芋、お父さんは米。

Tさん、同年代でワインやお料理も好きなので、はなし盛り上がります。

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じゃあ赤ワインといういことで、リスト見ればNZのクラウディベイのピノが。いいですね、このワインお値打ちです。他の店でももっとおけばいいのに。ちなみに、グランドハイアットのオークドアにはありました。

馬刺し盛り合わせ、馬のレバー刺し、ホタルイカの干物、豆腐の粕漬け、鮑の肝ソース、牛の丸腸の味噌炒め、ちじみ、味噌キャベツ、馬のはらみ焼きと食べ、最後のしめは高菜とじゃこの炒めご飯。

ふう、食べて、飲んだ。じゃあ、キャバクラ行きましょう、ということで交差点まで移動。

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キャバはウイスキーとブランデー付いてるけど、ワインを注文。お姉さん夫婦がフレンチレストランをやっている、福岡から来たキャバ嬢のS子ちゃん、ソートレーヌやゲブルツ好きという変わり種。もともと、福岡ではクラブにいて、キャバは東京滞在中のアルバイト(?)なので、売上あげるテクはキャバ嬢より上。

「S子、白ワインが飲みたーい。」

『おっと、ワインお父さんが決めるからね。高いのがだめ。』

キャバとはいえ、リストには結構とんでもない高級ワインも載ってるから要注意。で、選んだのは今度はクラウディベイのソービニオン。

はは、クラウディベイナイトでした。順序は逆だったけど・・・・

通算すると結構飲んだ計算だけど、お父さん、睡眠不足と疲れがたたってか不覚にも爆睡。2時間中、1時間半寝てた。なんか、もったいなし。

お客さん接待して失礼だったけど、Tさん、秋田から来たナイスルックスのSちゃんと

おはなし盛り上がってるから、ま、いいか。

ご飯いって飲みすぎて居眠りすると、うちの奥さんあとで烈火のごとく怒るけど、キャバじゃ女の子、それがお仕事だからそういうことなく、安心して寝てしまいました。

で、わかった。なぜ、今朝の目覚めいいか。昨日キャバで1時間半寝たから・・・

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2008年6月12日 (木)

六本木ランチ事情-横飯その1-

今日のランチは時間がずれてしまったのでインド料理のデヴィフュージョン。飯倉片町の交差点をMIZWA自動車に沿って左折ししばらく進んでいくとある。

今は六本木にはインド料理屋が結構あるが、ここはその中でも後発組。しかし、繁盛店の一つ。昼も夜も外人や近くの外資系の企業の社員で溢れかえっている。

ここの成功の鍵は先ず店構え。

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外観はカフェ風で中では大きなディスプレイでCNNやスポーツ中継を流しており、エスニック風の内装が当たり前のインド料理屋としては異色。

次に割安感。ランチは普通の量だが、グランドメニューは結構量が多く、タンドールしたマトンなんかはそれだけで完結できるほどの量がある。

そして、商売熱心なスタッフ。店の前で立ち止まるとすかさずドアを開けて迎え入れ、一度行ったことのある客は店の前を通るだけで挨拶される。

ちなみに、去年開店して今年早々と撤退した、日産のカルロスゴーン氏の奥さん経営の近くのレバノン料理はこれらの全てが欠けていた。六本木での商売を甘くみすぎていた。経営の手腕はお身内には伝授できなかったのだろうか?

今回は夜遅くまでおなかを持たせるために一番高い1500円のランチ。チキンと魚のタンドールとシシカバブの盛り合わせに好みのカレーが一種類、それにナンかライス付き、好みの飲み物を選べる。

なお、味に関しては普通。ただし、ディナーでタンドールとカレーを頼んだ場合に必ずタンドールを先に出し、それを食べ終えてから初めてカレーを出すサービスは立派。

ところで、あまり意識されていないけど、インド料理って塩をすごく使う。レシピに従ってインド料理を作るときにその塩の量にびっくりする。ここも例外でなく、塩味は強め。

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ちなみに僕が一番好きなインド料理屋は西麻布の嶮暮帰です。こちらの記事をごらん下さい。

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/gaijin3.html

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美しい洋食-大越-

時間に追われる毎日、今日も一日が終わった。

車にCDをセットしてガレージから喧騒の六本木通りに乗り出し、世田谷に向けてやや爆走気味で一直線。

サラブライトマンのLA LUNAとどっちにしようか迷ったけど、今日のCDはローズマリークルーニー。Come On-A My House 、When you wish upon a starと続き、ハリージェームズのトランペットがしびれるOver the rainbowで世田谷エリア、おうちは近しでした。

さて、今日はお仕事の途中で一旦夕食を食べに東麻布(麻布十番)の「大越」へ。

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ランチに続き、夕食も自制気味で鰺フライ、洋風雑炊、ポテトサラダ。

大越さんにはかれこれ15年近く通っているけど、実は鰺フライ食べるのは初めて。学食の定食やコンビニのお弁当のイメージが頭から離れなかったから。

が、出てきた鰺フライを見ておもわずびっくり。

美しい! 

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勝手に平面的なフライのイメージを抱いていたことを恥じなくてはならない、立体的な一皿。

見るからに油切れがよさそうな衣に包まれた身がふっくらと立体化し、尾をぴんと上を向けたフライが、艶やかなコールスローと寄り添い、かたわらにはレモンとマヨネーズ。

そして、洋風雑炊も美しい。

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野菜も卵もご飯に対し立体的に自立し、口の中でマリアージュされることを待っているみたい。

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野菜の種類も盛りだくさんで、彩りも綺麗。

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やはり、ここは一押しのお店。

よそのブログ拝見すると、この店の真価を理解していないものもちらほら。残念です・・・・

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2008年6月11日 (水)

六本木ランチ事情-和食その1-

日曜以来食べ過ぎ気味なので、今日のランチは和食。ひさしぶりに、「來(おいで)たきもと」へ・・・

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六本木交差点から飯倉片町の交差点を東京タワー方面に進み・・

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キャンティーを過ぎ・・・

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外務省公館を左に見ると・・

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右手のビルの半地下にあります。ちょっと、入りにくい店構えですがランチは1200円。

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ランチは写真のお刺身と煮魚の2種類。

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とても高品質な日替わりのお刺身と、

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温泉卵(とんぶりがのってます)と、とろろと、

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後から熱々の揚げ出し豆腐がつきます。

ここで特質すべきはご飯の美味しさ!!!ランチで食べれるご飯としては三つ星ものです。お味噌汁もちゃんとしています。

1200円というお値段、居酒屋のランチより数百円高いですが、内容の質が比べ物にならない方が高く、大変なお値打ちもの。

とても、高品質なものいただいという充足感。美味しかったー

でも、すぐお腹すいちゃうだよね。和食って・・・

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2008年6月10日 (火)

香妃園の鶏そば

昨日の夜はごはんものだったので、今日のランチは六本木の香妃園で鶏そば。

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あー、あの煮込みそばね。じゃないんです。

普通の鶏そば

香妃園歴がもうすぐ30年になる僕が得た結論は、

「香妃園は普通の鶏そばも美味しい!!」

あまりにも有名な鶏煮込みそばの影に隠れているここの鶏そば美味しいです。これが本当の裏メニュウ?

シンプルに鶏でとった塩味スープのこの麺を食べると、いろんな食材をブレンドしてこれでどうだって競っている今のラーメンブームってなんだかカクテル文化のように思えてしまう。

シンプルな技法で素材のうまさを引き出している中華料理屋の麺ってどちらかといえばワイン文化。僕はこっちの方が好きです。

ところで、何回も書きますけど、香妃園って普通のお料理のレベルも高い。ちらって聞いた話ではどの料理人が来ても香妃園がスタンダードとしている味を守らせているらしい。以前、ザガードに鶏煮込みそば以外はペケみたいな読者の声が書いてあったけど、ものを知らないって怖いと思う。

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以前は六本木通り沿いにあった香妃園も今はこの六本木スクエア際に移転。昼間は閑散としているけど、夜は最高に柄が悪い場所。失礼ながら夜遅くの香妃園って混んでいるけど最悪の客種。同じ港区のお上品な富麗華とは別の国の店みたい。

でも、その環境であの味を守っている姿勢は立派。

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去年食べた海鼠も美味しかったな。ちなみに、揚げ物は春巻きもいいけど、ここの芝海老の衣揚げはお勧め。ここのカレーはわりと知られているけど、カレーチャーハ  ンも美味しい。それと今はメニューにのせているか忘れたけど、星州米粉、つまりシンガポール風のカレービーフンも美味しい。

今も深夜まで営業している、香妃園。ラスト六本木の称号与えてもいいかもです。

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これが、その鶏そば。「スープは美味しいけど、のっている鶏はぱさついている。だから星2つ。」なんてどこぞのグルメブログで書かないでね。これはそういう麺なんだから・・・

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冷中国茶がたっぷりくるのも嬉しい。

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2008年6月 6日 (金)

排骨坦々麺

今日は超多忙日なので早お昼。お店も一番近い飯倉片町の「新北海園」へ。

ここは前の場所のときから数えると12年以上ランチに通っている。

さて、席に案内しながらおばさん、「今日なにするの。排骨坦々麺(パイコーダンタンメン)?」

違う違うよ、おばさん。最近頼んでいないから聞いてきたのかも知れないけど、脱メタボで、ほぼ週3回は食べていたそれとは縁を切ったのね。

で、バランスを考えて今日のランチは白身魚とブロッコリーの炒めものです。

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冬瓜のスープ。望むべくは〇〇の素はもっと控えめにしてくれると嬉しいんですが。

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お野菜のバランスもよい白身魚とブロッコリーの炒めもの。これは高い方の1200円のランチだけど、他の町だったら間違いなくもっと高いクラスのお料理。六本木の中華のランチはお得です。

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やっぱり、手がでてしまう禁断のデザート。新北海園の場合、アンニンと胡麻揚団子が日替わりで出てくる。

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2008年6月 5日 (木)

狸だんご

今日は亡父の誕生日。

じゃあ、仏壇にお菓子でもと妻と相談。妻は赤坂に髪を切りに行っているので「塩野」にしてもいいかなと考えたけど、六本木の交差点まで銀行の用で行くので父がよくおやつに食べた狸だんごに決定。

六本木の狸だんごをご存じか?

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個人的には六本木で一番好きな和菓子屋。「栄むら」というこのお菓子屋さん、アイビスの反対側のコインパーキングと正直屋のビルの間の通りを入った先にあります。

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庶民的なお菓子を置いてある。

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今日は甘辛の辛だんごと、

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甘だんご、

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それに、豆だいふくを購入。

そいういえば、このそばに、昔、ユーラシアンデリカテッセンというデリがあり、洋風惣菜やチーズケーキよく買いにきました。

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2008年6月 3日 (火)

麻布十番一押しの洋食屋はここ!

昨日の晩ご飯は脱メタボでサブウエイのアボガドベジサンドという禁欲的なお食事。

その反動で今夜はぶっちり切れて、麻布十番(東麻布)の「大越」へ・・・・

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創業1963年のこのお店、昨年リニューアルしました。

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オムライス。レア目の感じがたまらない。かかっているドミグラソースをなめればここの店の底力がわかる筈。

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ハンバーグに・・・・・・

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カニクリームコロッケを付けてもらいました。後ろの付け合わせのコールスロー。これがまた美味しいんです。

なにしろ、理屈抜きにこのお店お勧めできます。詳しくはホームページも見て下さい。

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2008年6月 2日 (月)

天香回味

今日の六本木ランチは脱メタボで蕎麦にしようかと思ったけど、ちょっと元気付けたいんで「天香回味」へ。

知る人ぞ知る「天香回味」。似たような店に何軒か行ったことがあるけどやはりここがダントツにいい。

ご存じのように、「天香回味」、大人気で予約がとれない。ここ六本木店もそうなんだけど、ランチはなぜか閑古鳥。2、3組しか客が入ってない。

夜の鍋のダイジェスト版みたいな麺を、おまけのおかず+ご飯+デザート付きで980円(白いスープ)、1260円(赤いスープ)で食べれるのだからいかない手はありません。

六本木の「天香回味」はニューハーフのショーで有名な「金魚」のそばの怪しげなビルの4階にあり、なにやら隠微な立地。

「天香回味」のリピーターは勿論、噂の薬膳中華鍋ってどんなものかを知るにも最適。

女の人は先ず、ここでランチして代謝を高めた後に、すぐそばのロアビル4階のVIVIで岩盤浴+垢すりorよもぎ蒸しor韓国エステもいいかも。ついでに、交差点横のソフトバンク隣のビルのさとうクリニックでプラセンタorにんにく注射も打てばパーフェクト。

おっと、そういえば佐藤先生とここに夜の薬膳鍋食べにきたことあったな。

VIVA六本木ランチ!!

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六本木店は最近リニューアルして半個室のように造りになりました。

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スープは紛れもなく夜の薬膳鍋のそれ。たもぎ茸などの薬膳茸とおおきな豚三枚肉の煮込みが入ってます。麺はクロレラ麺。

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味付け卵に台湾風そぼろご飯、それにタピオカのデザートもつきます。

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2008年5月31日 (土)

六本木中華の新潮流(2)

昨夜書いた日記での「豫園」。これは記憶違いで、それは前の店の名前で正しくは「マンダリン」だった。ここに関しては、連載エッセイ「僕、外食大好きです」第10回で平成6年ごろに発表した記事(当時はミスタークラフトクラブ会報での紙媒体)に記載があったので紹介しよう・・・

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 行きつけの中華料理屋も失った。六本木のブリヂストン系のアクシスビルにあった「マンダリン」が突然閉店した。

このスペースは、以前は「アタント」というフランス料理屋が使用しており、アタントの石材を多用した現代的な内装のかなりの部分を流用したこの店は、しかし、流行りの「ヌーベルチャイニーズ」でなく、腰の座った伝統を踏まえた中華料理を供した。

 中華料理は別名「火の料理」というように、強い火力で調理人の瞬間芸的な技量が発揮されるところに旨さの根源があると思う。それはあるときは水分を一気に飛ばして野菜の食感を最大限に高め、あるときは油に水を一気に注ぐことにより魔法のような味を引き出したり、あるときは悪玉のように捉えられている油をソースの一部の善玉に変えてしまう。

何と言っていいのだろうか。ここら辺の表現は難しい。実例を言えば赤坂の「楼外楼」等はこれを実践しているいい例だと思う。しかし、意外とこの基本が実行されている店は少ない。特に、ヌーベルチャイニーズには先入観か、この基本が欠けているように思えてしまう。

 マンダリンはまさにこの旨さの根源を追求した料理を供した。どの料理にもしっかりとしたこくがあり、塩も効いているが、決して野暮ったくなく、素材も旬の野菜を多用し、不思議と内装に合った雰囲気を醸しだしていた。

 ここはランチも特筆ものだった。ランチといえども上記の基本は忠実に守られており、火加減は絶妙であり、特に外側はふっくらと中はレア目に仕上がった蟹玉は塩の乗りが適切なこともあり最高の味だった。そして、これに合わせて食べるご飯が又旨かった。さすがに最近の中華料理屋は、一昔前みたいに、最低の米を最悪の炊き方でしかも炊き置きして供するようなところは少数派になったが、マンダリンのご飯は頭抜けて旨かった。

 実は、この店の前に同じ場所に中華料理屋が数ケ月だけ営業していて潰れ、そこのチーフを始め支配人やスタッフ一同がこの店にそっくり移ってきた。そして、彼らはその前の店の前はこの店のすぐ近くのやはり閉店してしまった「豫園」という店にいた。だから、次回もどこかの店で再活動するかも知れない。しかし、閉店の挨拶の電話をくれた中西支配人は、度重なる不運に今度は様子を見てから開店の連絡をくれると言い残した。

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また、「東京飯店」と「中国飯店別館」に関しても大分以前の「僕、外食大好きです」第71回で次のように記載していた。

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 最盛期に比べて数は減ったとはいっても六本木は中華料理屋のメッカだ。そして、どの店もランチがとても充実している。これは断言してもいいが、他のどの町と比較しても、六本木の中華料理のランチは価格対内容比が優れている。

 先ず、登場するのがゴトウ花店の反対側にあるビルの7階にある「東京飯店」。この店は一時六本木の支店をたたんで、銀座の泰明小学校の前にある本店のみだったが、最近、銀座の店をたたんで六本木に移転してきた。日本人が中華に期待する料理が本場のテイストを加えて違わず出てくる美味いもの屋的な中華料理のここを、やはり美味いもの屋的な中華料理の赤坂の「楼外楼」と比較する人もいるがわかるような気がする。

ここのランチの特徴はボリューム感。けち臭さが全くない。料理は勿論のこと、大根の中華風の醤油付けの漬物がとにかくたっぷり付き、ご飯は勿論、美味しいスープは何杯でもお代わり自由だ。料理が美味しいことはいうまでもなく、例えば玉子焼きはいつもベストの状態で焼き上がっており塩加減もよい。ここで、是非試してみたいのは豊富な種類の麺やご飯類。ものによっては1000円代の後半の値段のものもあり、一瞬高そうに思うかも知れないが、内容を考えた場合格安といってもよい。特に驚きの一品は「バラ肉チャーハン」。ミデイアムレアーに仕上げた玉子を混ぜ込んだ非常によくできたチャーハンに、一皿数千円の一品料理のレベルの豚の角煮が青菜と共にたっぷり載ってくるこのチャーハンは本当に美味しい。量も凄く、この店の他の麺やご飯類同様確実に1.5人分はある。これは絶対のお勧めだ。もし同伴者がいるのなら、もう一人は煮込みソバを頼めばベストバランスだ。又、ここのイシモチソバも美味しいが、未体験ゾーンの驚きを味わせてくれるのは葱油ソバ。これを食べさせたクラフトの社長が思わずのけぞった美味だ。

 そして、この店を更に魅力あらしめているのは店の雰囲気。店長やマネージャーを始め、昔からいるおばさん、レジを打つ社長の娘、それぞれがまるで自分の家でもてなすかのような一枚板となったサービスぶりはとても居心地がいい。ある意味で銀座的な雰囲気なのかも知れないが、六本木の中華料理屋の中では異色の店だ。

 そして、価格対内容比では東京飯店にひけをとらないのが、飯倉片町の交差点際にある「中国飯店別館」。ずっと昔の頃のここのランチは量も少なく大したことがなかったが、最近の充実振りは素晴らしく、ランチタイムは時として満席となる六本木としては珍しい大繁昌店だ。

ここの最大の特徴は日本語に翻訳した中華ではない本場の料理が出てくること。実際、スタッフの大部分は中国人なのだが、これが本場のものですよといったてらいとは無縁のレベルで、例えば香港あたりの町の中華で食べるようなものがごく日常的に供される。これは、ここのランチを食べてみればよくわかる。

1000円のランチの1番は必ず、家鴨やチャーシュウ、それに蒸し鳥といった冷菜がおかずとなる。前菜でご飯を食べるのかよといったイメージを持つ人もいるかと思うが、考えてみれば日本人だって普段は刺し身定食や鰺たたき定食といったものを食べている。冷菜といっても、我々が普段接する前菜とは別の次元で料理されていて、例えばチャーシュウは中華風のタレをからませたぶつ切りの胡瓜の上にたっぷりと載ってくるといった具合に、充分にご飯のおかずになるように工夫されている。

1000円のランチの上は、超値ランチと名付けられた1500円のランチだが、これは大変なバリューフォーマネーのランチだ。「殆ど原価よ」という店側のセールストークを真に受けてもよい内容だ。例えば、ある日の広東風ステーキ。普通だったら一皿3000円はくだらない上質の牛肉のステーキがたっぷりと出てくるさまはまさに驚異だ。チーフはこの1500円のランチを楽しみで作っているようで、僕はこのステーキだけでも色々のバリエーションを楽しませてもらった。ある日のマンゴーと牛肉のステーキも美味しかったが、他の日の中華風バーベキューソースじたてのステーキに目玉焼きを合わせ更にたっぷりと青菜を載せた一皿も忘れられない。

 この店でもう一つ忘れてはいけないのが、カウンターの中で作られるお粥や麺類。

ここは面白い店で、本来の厨房とは別に店の入口際にあるカウンターの中にも別系統の厨房があり、ここでは中国からきたお姉さんが腕を奮っている。

初めて香港にいったときに、クラフトの社長お勧めの町の粥屋に入り、余りの美味に驚き、結局この店を越える粥屋にはその後めぐりあってないが、ここの粥はそれを彷彿させる味だ。言っとくが、大部分の店で粥と称して出すものは一度炊いたご飯をスープでふやかしたまがいものだ。たまに白粥を出す店もありこれはこれで本当の中華粥だが、こういったものは香港や台湾に団体旅行で行った際のツアーのメシで食べることができる。

僕が言ってるのは、大量の米をぐつぐつと煮て糊状の粥床としたものをこくのあるスープでのばし、更に具を入れたそれ自体で完結した粥だ。僕のこの店でのお勧めの粥はピータン粥。これは美味い。量は少なめなので、一緒にチャーシュ饅頭を頼んでもいいだろう。又、ここのカレー麺という汁無しソバも美味い。そして、通常のメニュウには載っていないが、絶対のお勧めは巾広汁ビーフンのチャーシュウ麺。これに関しては余計は説明はしない。とにかく食べて見ることをお勧めする。本物のチャーシュウに驚き、巾広ビーフンという麺に驚き、スープに驚くことだろう。尚、デザートのアンニン豆腐やマンゴープリンも忘れないように。どちらもとても美味しい本物の味がする。

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ところで、昨夜書いた糯米焼売(もち米シュウマイ)と棒々鶏冷麺が美味しかった家族経営の中華、名前がどうしても思い出せない。これをみて知っていた人がいたらお知らせください。

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2008年5月30日 (金)

六本木中華の新潮流

ランチは28年間六本木でとっている。その中で一番多いのが中華。

最初に仕事場を構えたのが、今はない六本木の中華の代表格の「盧山」があったビル。当時の六本木は中華街といってもおかしくないほど沢山の中華がひしめいており、深夜営業の店も多かった。

「盧山」からテレ朝通り方向に向かって歩けば今も盛況の「四川飯店」「中国飯店別館」と続き、「盧山」の反対側で今は六本木ヒルズのアプローチとなっている場所には糯米焼売(もち米シュウマイ)と棒々鶏冷麺が美味しかった家族経営の中華(名前忘れる) があった。

今は瀬里奈の近くにある「香妃園」が以前は麻布警察の並びにあったことは記憶に新しいが、当時は別館が今のみずほ銀行の並びにあった。ちなみに、ここの名物で他の追従を許さない鶏煮込みそばはランチタイムがスープが一番濃く美味しい。また、ここは鶏煮込みそば以外は特筆に値しないみたいなことがグルメ本に書いてあるが、これはとんでもない見当違い。派手さはないものの、ここの料理は他の六本木の有名中華に比べても手抜きがなくスキルが高い。麺も漬菜そばが美味しいことは知られているが、排骨麺や鶏煮込みそばの影に隠れがちだが普通の鶏そばも実に美味しい。

六本木の交差点から溜池方向に進むと、いまはない「楓林」「梅江飯店」と続いた。「楓林」は独得の雰囲気を持った店でイシモチの煮込みそばが美味しかった。最盛期、ここは隣で生バンドの入るナイトクラブも経営していた。

交差点から東京タワーに向かって歩くと、ビルの上に「東京飯店」があった。ここはその後、銀座の泰明小学校横の店だけになって、さらにそこをたたんで六本木に帰ってきたが結局廃業してしまった。ここのチーフの料理は独得の求心力をもっており、葱と油のそばはここでしか食べれなかった。

飯倉片町交差点際には「中国飯店別館」と「楼外楼」があった。「中国飯店別館」は今は「新北海園」のある場所にあったが、さきほどのテレ朝通り入り口のそことは別系統の店。ここは後年、「慶州小食」という麺と粥の店を当初は店の隣のビルで、最後は店内のカウンターコーナーでやっていたが、粥は本格的な味だった。「楼外楼」は今は近くのビルの地下に「六本木楼外楼」がある。

ちなみに、後年アクシスの上のアタントの後に「豫園」というスタイリッシュな中華が入り、ここのチーフは妥協がないとても美味しい料理を供した。この店も今はないが、当時のホールスタッフが「六本木楼外楼」で働いている。

交差点を乃木坂方面にずっと進んで星条旗通りに入ると「東一」という中華があった。ここのスペシャリティは「石頭鍋」。どこぞのブログでどこの「石頭鍋」が一番先かが論議されていたが、実はここが先。ちなみにここのマネージャーだった人物は今は「香妃園」で働いている。

はなしの脈絡はないが、六本木ヒルズのグランドハイアットの「チャイナルーム」の開業当時のメニュウはとてもユニークで魅力的だった。特に上湯の素そばとメロンスープのデザートは価格対内容比を考えると絶品だった。

さて、六本木の中国料理シーンに新潮流。

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ドンキホーテの反対側のスターバックスの隣の中国人経営のこの「郷味屋刀削麵」という

店、いままでの六本木の中華にはなかった大衆的なお値段。でも、味は良好。

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例えば、この野菜入り刀削麺、スープも本格的、野菜もたっぷり入っていてとても美味。

このお店、六本木での気軽な腹ごなしに最適。是非、お試しあれ。

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2008年5月23日 (金)

神さまは不公平

前から気になっていた六本木の鉄板焼きに先日行ってきた。鉄板焼きといってもここのうりは馬肉。

店の名は「鉄板さくら 田谷」。

予想以上のおいしさと雰囲気、サービス、値段に感激!

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馬刺しの盛り合わせ。赤身・霜降り・ふたえご(バラ肉部)・こうね(たてがみ)とか。馬刺し自体は何回も食べているが、こんなにたくさんの部位を食べるのは初めて。どれも美味。

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レバーは別注文。滅多に入らないらしい。牛と違った食感でこれまた美味。

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鉄板焼きスタート。

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まずはつぶ貝のガーリックバター。バターは最小限の量にとどめてありヘルシー。

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丸腸の味噌炒め。

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ブロッコリーと海老。

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馬のハラミ焼き。

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じゃこと辛子高菜の焼きめし

いやあ、どれも高品質なお料理。器も盛りつけもグッド!!ワインリストもよろしい。ニュージーランドのクラウディベイのピノノワールを置いてあるなんて嬉しくなっちゃう。

でも、このお店、気の毒なほど暇。もともと、六本木は飲食店には鬼門な場所なんだけど、この内容を考えた場合、これはないでしょうというほど暇。

つまんない店に客が列をなし、こういった良心的な本物の店が閑古鳥鳴いているって、

神さまは本当に不公平

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