カテゴリー「ランチ」の33件の記事

2009年10月21日 (水)

一千円の格差

一票の格差、なんて真面目なこと論じるのはお父さんらしくないので、一千円の格差です。

こちら、毎度お馴染みの六本木のAXIS1階のブラッスリーVa-toutのランチ・・・

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お代り自由のちゃんとしたパンにたっぷりのバター。

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各種洋野菜のちゃんとしたサラダ。

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今日のお魚料理はカスベのムニエルのシェリー酒ソース。下に敷いてあるキャベツもトマトもすごく美味しいし、骨まで食べれるカスベも格別な味。ソースもすごくちゃんとしてます。量もちゃんとあります。本物のフレンチの一品です。

原価率もさることながら、手間と技術の無形の価値はかなり高い一品。

で、お値段は・・・

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1000円なり!!!!

昨日の冷し力うどん、990円。つまり1000円。10円ってなんだって思うだけど、つまりは女の人でいえばウエスト59センチと60センチの差、男でいえば身長169センチと170センチの差の逆パターン。ありていにいえば「まやかし」。1000円の値段付けるのはやましい気持ちがあるからなのかなと勘繰られる可能性があります。本当に自信があるのなら1000円でよいのでは・・・

でも、みのち庵さんの名誉のために申し添えれば、Va-toutが安すぎるのです・・・・商売の本道からいえば冷し力うどん990円が当たり前。決して間違えてはいません。

とはいえ、かたや自社ビル、かたや(多分お高い家賃であろう)有名ビルのテナント。

うーん、やっぱり1000円の格差かなtyphoon

皆さまはいかがお考えに・・・

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2009年10月20日 (火)

冷し力うどん

六本木交差点際のみのち庵で軽めのお昼。

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うん?冷やし力うどんってなんだ?

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こんなやつでした。

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が、それにしてもお江戸の蕎麦屋はいい値段sad このうどんの原価率どのくらいだ?

多分、富士吉田のうどんだったら500円いかない筈。

派手にみえる東京者、お金がどんどん出ていって実はみんな貧乏です・・・・

ちなみに、この間、下北沢で珈琲専門店入ったら普通のブレンドで1000円、ちょっといいブレンドで1200円でした。

もっと、ついでにいうと六本木交差点近くのコインパーキング1時間1000円超は驚くに値しない料金です。

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2009年7月 5日 (日)

夏は鰻(2)

朗報です!

この間の日記で紹介しました六本木の「麻布宮川」の1,050円のお得な鰻ランチ、なんと土日もOKなこと判明しました。

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土曜日行ってきました。

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今回は鰻玉丼ランチ。

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六本木交差点から六本木通りをノジマ側を渋谷方面に向かって歩き、明治屋を過ぎ、ampmとサイゼリアがあるビルの角を右に折れると・・・・・

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あります。

丁度ヒルズの入り口の反対側。ヒルズにきたときの腹ごしらえに最適。

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2009年6月29日 (月)

夏は鰻

というわけで、今日のランチは麻布十番から六本木の明治屋の先の横丁に移転した「麻布宮川」で鰻丼。

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1,050円なり。

ちゃんとした鰻がこの場所でこのお値段。お得です。渋谷のデパートのレストラン街の2倍のお値段のミイラみたいな鰻食べるんだったらバス代払ってもこっちの方がお得。

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2009年4月13日 (月)

今日のランチはちょっと遠出して・・・

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うん?どこのホテルだ?

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綺麗なお庭

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コーヒーハウスはオープンキッチン

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サラダ+パン・ライス+コーヒーで1,575円の週替わりランチは鳥のカツレツのバジルトマトソース

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ふわふわ卵のオムライス

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遠出して・・・というのは真っ赤な嘘で、仕事場から歩いてすぐの鳥居坂の国際文化会館のコーヒーハウスでした。

ここ、宿泊と飲食部門は何でもロイヤルパークホテルに委託しているとか。コーヒーハウスの他にやはり庭に面した本格的なフレンチもあります。

このコーヒーハウス、お昼は列をなすオークラのカメリア行くより、全然お得だし、美味しい!

超穴場です。誰でも使えます。

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2009年2月 6日 (金)

鯖の塩焼き

鯖の塩焼き

韓国行きが引き金となっての食ターボ。加えて、寒さと暗さ(冬の早朝は真っ暗なので・・・)が原因の朝ウォーキングのお休み・・・・・

やばい!!!

リバウンドしそう!!!

まっ、対風邪やインフルエンザには抵抗力ついていいんですが・・・・・

で、今日のランチは六本木交差点近くの正直屋で鯖の塩焼きランチ。

野菜の煮物と昆布が付いてバランスはいいんですが、よくをいえばもう少し味が薄いとなおいい。

韓国から帰ってきて、日本の外食に復帰して先ずおもったこと。それはですね・・・

野菜が少ない!!!!

味が濃い!!!!

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ところで、うちの奥様またまた韓国に来週に行くのです。今度は娘を連れての母子の旅。まっ、それはいいんですがマイレージのポイントがまたまた減りました・・・・

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2009年1月11日 (日)

移転

今日もお仕事。

さて、ランチ。夜は去年から予約していた近所のフレンチ。1時間前に抜栓してもらうためにお持ち込みワインを届けたついでに、六本木通りを交差点方面にぶらぶら。アイビス横の光麺をイメージ。

と、思ってたら三河台公園の反対側あたりで見慣れないお店発見。おっと、シシリアでした!

移転

シシリア移転のはなしは、一昨日奥様から聞いたばかり。今朝、前を通ったけど、要するにビルの取り壊しで、上にあるアマンドも仮店舗に…

アマンドもシシリアも六本木の顔。昔、地下にプレーヤーズというピアノバーがあったのも懐かしい。

で、今日のランチはここに変更。日曜なれど営業してます。頼んだのは、グリーンサラダとバジリコ。ほっとするお味です。

移転

移転

新店舗、広々として、子連れにも使い勝手よさそう。

Tonsamaからの十番のガンチャ閉店の報にショックを受けてたけど、今回はちょっと明るいニュース。

ところで、シシリアと同じビルの地下にあるCaskというバー、もの凄く雰囲気よく、お酒も食べものも本格的。イチ押しです。

若者が六本木でおデートするには、このシシリアとCaskを組み合わせるといいかも。流行りの本格的イタリアンを期待していた彼女の出鼻をシシリアでくじき、逆にアフターはCaskでおっと思わせる。

Caskは蒸留酒主体のバーなれど、ワインも充実。ワインリストはなし、セラーにウォークインして選ぶシステム。

Caskはそれなりにお値段の張るお店なので、お手軽お値段のシシリアと組み合わせるといいバランス。 

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2009年1月10日 (土)

やっぱりお得、ここのランチ

やっぱりお得、ここのランチ
元旦からひたすらお仕事しまくって、土日祝と連チャンで出勤。

生き抜きのランチはアクシス下のブラッスリーvaーtout。わさびさんやPirokoさんもご体験済みなように、ここのランチ実にお得。

今日は夜に歌舞伎町で近江牛のすき焼控えているので、お魚をチョイス。

スズキのポワレの何とかソース。身はふっくら、皮はパリッと火が入ったスズキと煮野菜の冷製のソースの組み合わせで、とても美味!

これにちゃんとしたサラダと、ちゃんとしたバターとバゲットが付いて千円というお値段、内容の本格さ具合考えると驚きです。

これに比べると、ファミレスって何なんだろう…

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2009年1月 4日 (日)

灯台下暗し

灯台下暗し
灯台下暗し

今日もお仕事。ただ、年末に買ったパソコンのセッティングや年賀状書き(!)なので、気分は楽。

朝はオークラの山里で朝粥。10時ぎりぎりの遅めの朝ご飯。車から電話して、ラストオーダーぎりぎりになるとの予約。こういった融通がきくところはさすがオークラ。

夜は早い時間にカシーナカナミッラ(一昨日行って、すっかり気に入ったので、任されてた会合の場所をここに決定)で会合なので、お昼は飛ばすつもりでお粥三杯食べる。

でも何にも食べないのも何なんで、キャンティでケーキセット。キャンティしっかりと営業していました。

ここのカフェ、パスタも食べられ、勿論お茶だけでもOK。寛いだ雰囲気で緩い午後を過ごすことができてとっても使い勝手がいい。

長年、そばにいたのになんで今までもっと使わなかったんだろう…

灯台下暗しとはまさにこんなこと。

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2008年12月13日 (土)

煮込みそば

煮込みそば
六本木に二大煮込みそばあり!

その一はご存じ香妃園の鳥煮込みそば。

その二は六本木楼外楼のイシモチ煮込みそば。

イシモチ煮込みそば、以前は今は閉店した楓林でも食べれました。

楼外楼のイシモチ煮込みそば、お値段はそれなりに張りますが、ランチで気軽にオーダーできるので、試す価値ありありです。フカヒレそばより遥かにお値打ちです!!

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2008年11月21日 (金)

ボジョレーヌーボー


今ではコンビニでも売っているボジョレーヌーボー。でも、お父さんがフレンチ食べ始めた頃は誰も知らなかった。当時の町場のフレンチの花形はボジョレー。ボジョレーをオーダーするのが何だかお洒落だった。ヌーヴォというものがあるのを知ったのはその後。

ボジョレーヌーボーの解禁日はたまたまお父さんのお誕生日の19日のあたり。今年は日本版ミシュランの発表日ともかぶった。

さて、昨日のランチはこのブログでも書いたことある、アクシス横の鉄板さくら田谷。下田から取り寄せるお魚を使ったここのランチすごく美味しく、絶対のおすすめ。昨日は白むつで、これまた美味い。

ボジョレーヌーボー

おっと、目の前にはボジョレーヌーボーの瓶。カウンターのお隣では―実はこのブログ読んでくれている人でした―テロワールのお話し。

そういえば、ボジョレーって、長らく飲んでないなと思ってたら、田谷さんから「いかがですか」とルイジャドーのボジョレーヴィラージュ2008の差し入れ。美味しかったです。充実のランチでした。

ボジョレーヌーボー

ところで、いつも思ってるんだけど、白いご飯食べながら赤ワイン飲むのって、決して悪くないんですけど、これって変?

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2008年10月 7日 (火)

チャコ(CHAKO)

お父さん昨年7月の脱メタボ作戦開始以来、お肉を食べる回数を減らし、時には肉無しDAYもあり。これは、昼夜と必ずお肉を食べていた以前の生活じゃ考えられないこと。

でも、しゃぶ中やアルコール中毒のように、ときには「うーっ、肉食いたい・・・」となることもあるのね。で、今日は六本木のチャコ(CHAKO)でランチ。夜食べるより体へも財布にも負担が少ないしね。なお、お値段はフォルクスより安いです。

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ものの本によると、最初から肉食べないで先ずはこういった野菜を食べるたけで、「食物繊維は、血糖値を上げるブドウ糖の吸収を穏やかにするため、食後の急激な血糖値の上昇を防いでくれます。」のでダイエットには効果があるとか・・・・

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国産牛リブロース250グラムなり!!

限られた原価でコンスタンスに同じ品質の肉を仕入れることはお店にとって至難の技。で、さしもののチャコでも、あたりの時とはずれの時ありますが、今日はあたり!!美味しいです。

サシが沢山入ったこの3倍の値段の黒毛より逆に美味しいかも。

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芥子、ニンニク、山葵。こういった設えはその昔のチャコにはありませんでした。ちなみに、サラダもその昔のチャコより美味しなっています。

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考えたらチャコに初めて行ったのはかれこれ40年前。当時は店の前に何十人もの列ができてました。30年以上前の東京シティーボーイの合言葉は

「お金が少ないときは上野毛のエルアミーゴ、お金があるときは淡島 のドマーニか六本木のチャコ」

~でした。今みたいにグルメ本や情報が氾濫してなく、お店の絶対数も少なかった昔って、情報に振り回されずにすみ、お店も自分のやりたいことを実現でき、ある意味でいい時代だったかもね。

なお、当時のチャコは昔の建物で例の壁に水が流れるインテリア。その後の六本木のチャコは飯倉片町の本店とTSKCC向かいの「チャコ牛幸」の2店舗になりましたが、最終的には飯倉片町の店のみになりました。今はTSKCCは取り壊され、牛幸があったあたりは、でかい水槽の中で裸の女の子が泳いでいるインテリアeyeが売り物のクラブになっています(自腹でなくご接待でご招待されましたhappy01念のため・・・・) 

今でも、ときどきチャコのシンプルな炭焼きステーキをむしょうに食べたくなります。チャコに青春時代の思い出がある人は是非ご再来を!ステーキは昔か、それ以上に美味しくなっていますよ。 

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2008年10月 3日 (金)

安すぎます、日本のフレンチ

8月のオーストラリア旅行のメインは毎年行くグレートバリアリーフのリゾートのポートダグラスなんだけど、もう一つのハイライトがシドニーでの食べ歩き。あちらのガイドブックで高得点を得ているトップレストランを何軒か訪れたんだけど、今だ記事をUPできず。

で、その前に一つ皆様にお伝えしたいことは・・・

すっごく、高い!!ということ。

安い、安いと大感激した一昔前のオーストラリアをイメージすると激しく驚きます。

と、いうか今の日本の外食が安すぎるのかも知れません。

特にフレンチ。内容を考えると本当に安い。特にランチが・・・

さて、今日のランチは横メシを決意。でも、脱メタボの身ですから、ビーフは避けて小羊。ちなみに、血液型別の食べ合わせを論じた真面目な洋書があり、それによるとAB型は肉だったら羊を食べるのが健康に一番良いとか・・・

さすが、六本木。小羊を気楽にランチできるお店がちゃんとあるのね。その一つはよく行くAXSIS1階のブラッセリーのVa-toutの日替わりランチの小羊のもも肉のステーキ。もう一つは最近できた、昔のハンバーガーインの跡地のビルの3階のBISTORO a table de KOH の小羊のもも肉のロースト。

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メニューだけ見ると、あまり驚かないんですが、実際に入ってみると結構びっくり。

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1200円のランチといえども、しっかり糊のきいた布のナプキンにクロス。このコストって結構高いはず。

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ここで焼いている天然酵母のパンが何種類も出てきて、たっぷりのリエット(今日は白レバーのムース)が添えられます。写真が小さく見えるけど、このムースすごーく量があるんですよ。

今日は1800円のランチをオーダー。

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生ハムのサラダ。ハムに隠れているけど下にはチコリなど金目のお野菜が・・・

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小羊のロースト。ポテトの隣はレンズ豆。

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ブラマンジェ。

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ちゃんとしたコーヒー。

みんな、感覚が麻痺しているかも知れないけど、日本では常識のフレンチのランチのお値段って世界では非常識かも・・・・・ 

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2008年10月 2日 (木)

紅焼獅子頭

今日のお昼どこ行こう…中華かな。

前ほど行ってないけど、中華でランチの頻度は高い。昨日は新北海園で青梗菜と中華梅干しの炒めという精進料理だったんで、今日は久し振りにお肉でもいいかな。

じゃあ、六本木楼外楼、今日はあれあるかな。

ありました。大好物の紅焼獅子頭、肉団子の蒸し煮が…

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中華の肉団子というと固めの団子に甘酢というのが思い浮かびそうだけど、このお料理はそれとは違う世界のもの。団子はあくまでもとろりとソフトで口に含めばはらりとばらける。たっぷりの白菜も体にやさしい。醤油味の汁もご飯にぴったり。

実家が中華料理屋の友人の話によると肉団子をソフトにする秘訣は水を入れることだとか・・・・・

六本木の楼外楼はホテルにも出店しており、ここの店もそれを彷彿させるとても立派なインテリア。

この紅焼獅子頭、六本木でのランチの一品としてお勧めします。

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漬物も搾菜と大根の醤油漬けがたっぷり付くので嬉しい(これで1人前)。デザートのアンニン豆腐も勿論つきます。

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この立派な内装でこれだけのランチが1200円というのはランチ天国の六本木ならでは。他の町では難しい。

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2008年8月 3日 (日)

まるで外国みたいなひととき

使い勝手のよい店(2)

使い勝手のよい店(2)

使い勝手のよい店(2)

日曜なれど今日もお仕事。ただ、お洋服の方は半パンにポロのリゾートモード。

さて、昼メシタイム。昔と違って今の六本木は日曜でもランチの選択肢は豊富。

AXISの下にあるブラッスリーのVa−toutもやっている。リゾートモードの今日はここのテラスでランチ。

ここ、日曜でも平日と同じランチメニューがある!

ただ、今日はちょっと贅沢してグランドメニューからシーザースサラダとクスクス。シーザースサラダ、量がすごい!ドレッシングの味もこなれていて美味。CP考えたらファミレスのそれより安い。

小羊と兎のクスクス。おっと美味しいじゃない、これ。クスクスって、名前は知ってもその昔は食べれる店がほとんどなかった。アリサって言ったけな、このニンニクとトマトのペースト。これがまた美味い!

サンペリ飲んで、美味しいフレンチつまんで、行き交う人々を眺めながら過ごすゆらゆらと生暖かい午餐のひととき…

こういった時間って、ちょっと前までは外国行かなければ体験できなかった。

でも、今同じものを外国で食べようとしたらとてもこのお勘定では無理。

日本では体験できなかったことを格安で外国で体験した頃と、外国では手がでにくくなりつつあることを日本でお手軽価格で体験できるようになった今とどっちがいいのかなあ…

おっと、事務所に戻る時間です。

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2008年7月12日 (土)

辨松のお弁当

今朝は8月に行くオーストラリアの手配で4時半までパソコンいじっていたので、久々の朝寝坊。

お仕事に行くために渋谷に出たらもう10時を回っていた。おっと、東横のれん街開店している時間だ。

昨日の夜は地元の南ばん亭で餃子とチャーシュウ南蛮麺食べたことだし、今日のランチは軽めにここでお弁当買っていくことに。

ここで買うお弁当はほぼ決まっている。それは辨松のお弁当。ここに出店しているのは歌舞伎座前の木挽町・辨松。弁松はもう一つ、日本橋弁松総本店があるからややこしい。専門的な立場からいわせていただければ、こういう状況って需要者にいらぬ混同を生じさせて好ましくないのね。まっ、過去にいろんなしがらみがあったこととは思いますが・・・ちなみに、弁松の商標権は日本橋の弁松が押さえていました。

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買ったのは1,155円の懐石弁当の赤。「赤」とは赤飯の意味。白米は懐石弁当の白といいます。

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絶対に腐らないように配慮した濃いめの味付けのこのお弁当、ある意味でお弁当の本道を行ってるのかも。

外で食べるお料理を切り取ったような菊の井やなだ万の豪華弁当もいいけど、こういうお弁当にも妙に心惹かれます。

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2008年7月11日 (金)

今日は野菜ランチ

今日は野菜ランチ
今日は野菜ランチ
今日は野菜ランチ
昨夜は内覧会のあとに代官山のフレンチでがっつり肉食べたのでランチは自重気味に…

新北海園で湯葉と青菜の炒め物。肉無し、魚無しの精進料理です。

ミニ高級料理じゃなく、こういうものをさらりとランチのメニューに忍び込ませているところ、やはり都心の中華は成熟してます。肩の力抜けたここのランチ構成、地に足がついていて、味の素味スープも許せる好感度あり。

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2008年7月 8日 (火)

塩味の海鮮あんかけ丼

今日の夜はラフォーレにあるドイツレストランでお仕事絡みの会食。

ダイムラーベンツの本社の下にあるこのレストラン、美味しいらしい。当然、お肉たくさんでるんだろうな…

ランチはそれを睨んで調整。

で、10数年間通ってる新北海園に…ここには塩味仕立ての海鮮あんかけ丼があるんです。

このお店、一時期に比べるとお米のグレードが上がったようで、ご飯もまともになった。丼の最後の最後で具の汁がお米にしみてプチ雑炊風になるの食べるのが美味しいです。

代謝を高めてパワーをつけたいときは六本木楼外楼のフカヒレ丼、お腹を休めたいときはこの海鮮あんかけ丼がお父さんのMYブーム。

さっ、事務所もどろう。

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2008年7月 7日 (月)

日曜のランチはプチエスケープ

日曜のランチは港区でなく大田区までプチエスケープ。

土曜の夜、ネットサーフィン中に「カレーとラーメンの店インディアン」という記事を発見。創始者は昔資生堂パーラーで西洋料理を修行したとのことで、これがやけに気になりつつそのまま就寝。

さて、日曜もお仕事で六本木。なんか、昨日の記事が気になる。そうこうしているうちに頭はカレーモードに。調べたら本店の他に蒲田の駅近くに暖簾わけした店があるらしい。

実は六本木一丁目から蒲田までは南北線/目黒線→東急多摩川線でホームの外にでずに乗り継ぎで行ける。と、いうよりはもともとは目黒と蒲田は目蒲線で直通で、それが8年ほど前に目黒線と多摩川線の2路線に分離された。

よし、今日のランチ、蒲田までいってみましょうとプチエスケープ。

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目黒線と多摩川線の乗り換えの多摩川駅。ここって昔、丸子多摩川園という遊園地があった駅。中学の時遊びに行きました。ちなみに、上流寄りには二子多摩川園という遊園地があり、こちらには子供の頃よく行きました。渋谷の東横始発の玉電という路面電車に三軒茶屋から乗って行ったんだけど、電車には多摩川で捕った魚を入れた魚籠をもった子供たちが乗ってたりしてそれはそれはのどかな世田谷昔物語り。今は玉川高島屋あたりは世田谷セレブの町だそうで、駒沢あたりもセレブの町らしいんだけど、世田谷原住民の僕はいまだにピンとこない。

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蒲田駅到着

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アーケードを抜けると・・・・

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ありました。

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だ、そうです。

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ラーメン+カレーのセットがメイン。

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先ずラーメン。

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頃合いを見てカレーが供される絶妙のタイミング!!!

脱メタボのために禁じ手にしていたラーメンだけど、魚介系スープで塩味のここのラーメンならOK!!味の詳細は巷のラーメングルメのかたがたのブログを参照していただくとして、とにかく美味しかったです。あくまでも透明なスープに着目!!

カレーは一見すると昔渋谷にあったインデラのそれを連想しますが、味のレベルははるかに上。長時間タマネギを炒めたというはなしはだてでなく、これまた美味しく、また、食後数時間後の後味も極めて良好。

このお店、ミシュラン式に言うと、このためにわざわざ蒲田に行く価値ありです。

今日のランチ大正解でした。

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2008年7月 4日 (金)

ちょっと遠くでランチ

今日のランチはちょっと遠出しました・・・・・

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そんな暇あったらうちの仕事せい、とおとまるさんから怒られそうですが、実は遠くというのは真っ赤な嘘。事務所からもろ近いところでした。

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写真右手のお屋敷を改造して最近開店したイタリアンでした。なお、左手の建物は同じ経営のバー。

このお屋敷、僕の記憶ではその昔は精養軒の会長のお宅だった筈。今回ネットで裏をとったら同じこと言ってる人がいたんで多分本当です。それがいろんな経緯で現在のオーナーの不動産会社の手に渡って、レストランとバーに変身。

ちなみに、この敷地内には精養軒のカレーハウスがあります。

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ランチのお値段はここら辺ではやや高め・・・・

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前菜4種盛り。

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それぞれ結構よかったけど、特に豆、美味しかった。

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コンキリエのサーモンクリームソース。

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生トマトのペペロンチーノ。

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お料理は極めてオーソドックス。お味は思った以上によかった。パスタはキャンティのカフェより美味しい。

勝手な推測だが、多分このあたり近い将来、大きなビルになるのでは・・・このお屋敷、更地にして駐車場にするよりその建物を生かして飲食店にした方が利回りがいいと判断してとりあえずやっているのでは。お店のなんとなく本気でない雰囲気がそう思わせる。だとしたら、今のうちにせいぜい通った方がいいかも。

この前行った同じ敷地のバー、メニューは貧弱だったけど居心地はよかったので何かのときに行くといいですよ。

ところで、このイタリアンの名前なんていうんだ?

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2008年7月 3日 (木)

胡麻だれ野菜そうめん

今日のランチは六本木交差点のみのち庵。
冷やしたぬき476klとどっちにしようか迷ったけど胡麻だれ野菜そうめん505klに…

胡麻だれ野菜そうめん

胡麻だれ野菜そうめん

でも、生野菜って、さほどの効果ないのね、と思ってたけどきたそうめんには少しだけど茹で野菜も・・・・このそうめんは同じみのち庵のメニューのサラダ蕎麦より全然いい。

外食の問題点は野菜を摂れないこと。特に生でない、火を入れた野菜。

和風ラタトィーユ蕎麦とかどこぞでやらないかな。

大泉のお蕎麦屋で夏野菜たっぷり使って企画してください。

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2008年7月 2日 (水)

一日遅れのお弁当

今、仕事場でお弁当食べ終えたとこ。

お弁当、結局今日作りました。

一昨日、ニッシンで買ったのは黒毛肩肉の切り落としと、マッシュルーム、それにピーマン、ベビーコーン。

マッシュルーム安かったんでそれを大量に使って、マッシュルームと牛肉を主体に、タマネギ、ピーマン、ベビーコンを入れての醤油炒め。

TPO考えない男の料理だから、中華鍋引っ張りだしてのお料理。朝早くから中華鍋のカンカンという音がして近所の人変に思っただろうな。

先ず肉を軽く炒めて引き出し、次にタマネギじっくり炒めて甘み出し、次にピーマンとマッシュルームといった具合に時間差で炒めているこの姿、主婦である奥様みたら「時間がない朝からなにやってんの」と怒られるだろな。

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自分でいうのも何ですが、味はいいですよ、このお弁当。でも、彩り寂しく殺風景。

つくってる途中で息子が「学校で使う水泳帽がなーい」でお騒ぎ、大慌てになって、ご飯とこのおかずだけのシンプル弁当。

娘が小学低学園だった頃は、未だ40代だったこともあり、もっと凝った弁当を作ってた。串揚げ弁当や、ローストビーフ弁当、それに中華風鶏の冷製弁当などなど・・・先生の分も作って持たせたりしたことあった。

その娘も中学になり「今日はパン買うから、弁当作っても食べないからね」との可愛くないお言葉。

結局、息子と自分の分だけ。

次に弁当やるのはいつだろう。

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2008年6月30日 (月)

ガスパッチョ(修正版)

昨日の夜は金多楼さんですごーくたくさんお寿司つまんだ。

前日から食べるものを調整してお腹をお寿司モードにしていたのが功を奏し、万全の体調で、いくらでも食べれちゃう。

さて、このお店、BGMはモダンジャズ。大泉あたりでもモダンジャズをBGMにする店は結構多いが、どうやら金多楼の親方筋金入りのジャズファンらしく、レベルが違う。 

で、親方、うちの子供たちに、これ知っているかなとメロディを口ずさんでふってくる。

ご存じディズニーメロディーの「Someday My Prince Will Come いつか王子様が」。オリジナルの白雪姫を先ずどうぞ

なぜふってくるかと言えば、数多くのモダンジャズでアレンジされて演奏されて、ジャズファンには身近な曲だから・・・・・

こちらビルエバンス版

こちらマイルス版

こちらManhattan Jazz Orchestra

うん?今よく思い出すともしかして「When you wish upon a star-disney moments 星に願いを」だったかな・・・・・酔いが回って記憶が不確か。

いや、何だかこっちだった気がしてきた。だとすると話が続きにくい。こちらは、どっちかというとジャズボーカルのスタンダードナンバーだから・・・・

お気に入りのローズマリークルーニーとハリージェームズの星に願いを

おっと、you tube ローズマリークルーニーのMAMBO ITALIANOがあった!!!はなし、完全に本筋から脱線しちゃいました。

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そして、今日のランチ。今日もひたすら事務所にこもってお仕事をしなくてはならないので、またまた半ズボンにポロシャツに裸足靴の超軽装。

銀行ついでにランチ。さて、どこに行こうかと六本木をふらつけば、着ているお洋服がリゾート気分にさせるのか、またまた、AXIS下のVaーtoutのテラス席に吸い込まれる。

今日のランチ(ちなみにバターがたくさん添えられる美味しいパン+サラダで1000円)は黒ソイのポワレ、うどクリームソース。うーん、昨日のお寿司についで今日のランチもお魚、いいんじゃないの体にと、勝手に納得して注文。

うーん、何かリゾート気分でついでにスープもオプションでいっちゃおうかなと、「今日のスープ何ですか?」

『ガスパッチョです』

「ガスパッチョ」、いうまでもなく本来はスペインのスープ。前はよく自分でも作ったけど、にんにくぶちいれたり、パンぶちいれたりと、結構土俗的なお料理。

でも、このスープ、フレンチでもよく供される。

そして、フレンチのガスパッチョ、これはまさに冒頭のモダンジャズの世界でお店によりそれぞれにアレンジしてとても一つの固定概念では括れず面白、楽しみ。

で、今回のVaーtoutのガスパッチョ。とってもソフィティケートされた造りで、結構なお味でした。また、飲みたい。

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2008年6月27日 (金)

軽めのランチ

ランチに何を食べるかは一日のバランスを考えて決める。

昨夜はご馳走を食べ、お酒も飲み過ぎ。

今夜は6時台で仕事を上げて、ニッシンでセモリナ粉etcをお買い物。で、その前に大越で洋食。当然、ご飯食。

と、いうことは、ランチはパン系。それも軽め。

決定!Vaーtoutでキッシュランチ。

新北海園の「豚ばらの黒醋煮込」のメニューが気きになりつつAXIS下のVaーtoutのテラス席に。今日のキッシュは豚肉とじゃがいもなり。

軽めのランチ

パイのさくさくを壊さないように肉用の鋭いナイフを出すのは偉い!

軽めのランチ

キッシュにもパンが付く。このパン、結構美味しい。

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2008年6月25日 (水)

株主総会

株主総会
株主総会
株主総会
今日の午前は社外監査役を仰せつかっている企業の株主総会。

ひな段に座るわけだが、議長の社長のプレッシャーは大変なもの。
幸い、不規則発言もなく終了して、こちらまでホッと一安心。

で、一安心の勢いを借りて脱メタボで封印していたキャンティ本店のカフェでパスタのランチ。パスタは茸とアサリのスパゲッティ青唐辛子風味。ここのカフェで過ごすランチの一時ってなんか贅沢。

ちなみに、さきほどの社長からはけっこういいお店教えてもらってる。前回は目黒のイタリアンのサンスピリット。次回のおすすめは学芸大学の隠れ家欧風料理らしい。楽しみです。

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2008年6月24日 (火)

悪い癖

本当は今日は23時59分までに上げなくてはならないお仕事が控えてる。

でも、さきほどの長文の記事。

時間を追い込んでいき、普段の何倍もの集中力で一気に仕事をこなす。格闘技さながらのこのやり方は中学生の時の試験勉強依頼変わってない、悪い癖。

なお、今書いてるのはランチの出来上がり待ち時間を利用しての携帯ブログ。

ちなみに、パワーアップのために今日は楼外楼のフカヒレかけご飯。ここのは美味しいし、値段もお得。

悪い癖

お値段は1900円です。

悪い癖

悪い癖

あれ?偶然にも、廃業してなくなっちゃった、飯倉片町の中国飯店別館の社長と相席。どうも、お久し振りです。

あそこのランチもよかったなー

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2008年6月23日 (月)

またまたのカレー蕎麦

またまたのカレー蕎麦

この何日か調子こいて食べまくったつけは確実にきました。

体重が許容変動値を1キログラムオーバー。で、今日の六本木ランチは交差点際のみのち庵で蕎麦。

本当はおろし蕎麦にすべきなのだが、今日は夜までお仕事続くので、腹持ちを考慮して辛口カレー南蛮を盛り蕎麦仕立てで別注。カロリーはまあまあ。

またまたの邪道カレー蕎麦でした。最後はカレーを蕎麦湯で割ってのんじゃったりしてね。

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2008年6月22日 (日)

ゆるい午後のひととき

日曜だけど、今日もお仕事で六本木に。

朝は白金の都ホテルで和朝食(近日、記事UP)。

お昼は近くの飯倉のゼスト(Zest)に・・・・

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みなさん、よくご存じのグローバルダイニング経営のカフェボエムやモンスーンカフェのお仲間のゼスト。この飯倉店が第1号店と聞いている。

去年だったか、息子の同級生のパパ、ママたちと会食した後にここにお酒しに連れてきたら、交際時代ににゼストでよくデートしてたんで懐かしいを連発。

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以前はステーキランチ食べによく来たんだけど、脱メタボと共にご無沙汰気味。でも、ここ結構美味しいし、使える。

場所柄、飯倉店は外人に人気があり、平日のランチは近所の企業のビジネスマンが、休日は近所の家族連れが多い。

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今日は道路際の席で、雨で煙るお外を見ながらランチ。

うまく作られたゼストの内装って、ヴァーチャルなディズニーランドみたいな世界。若者で賑わう三宿店や恵比寿店はまさにその通り。

でも、お客もまばらで、近所の人たちが日常的に使う飯倉店はヴァーチャルがいつのまにか本物になってしまった希少なお店。

休日の午後にここですごすゆるい時間は改めて都心で暮らす喜びを教えてくれる。

飯倉のゼスト、おすすめできるスポットです。

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ゼストスープの小。スパイシーでクミンの香りが食欲をそそる。アボカドを始め野菜も結構入っていてよろしい。

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BLT。なお、お飲み物は当然ボトムレス。

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2008年6月12日 (木)

六本木ランチ事情-横飯その1-

今日のランチは時間がずれてしまったのでインド料理のデヴィフュージョン。飯倉片町の交差点をMIZWA自動車に沿って左折ししばらく進んでいくとある。

今は六本木にはインド料理屋が結構あるが、ここはその中でも後発組。しかし、繁盛店の一つ。昼も夜も外人や近くの外資系の企業の社員で溢れかえっている。

ここの成功の鍵は先ず店構え。

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外観はカフェ風で中では大きなディスプレイでCNNやスポーツ中継を流しており、エスニック風の内装が当たり前のインド料理屋としては異色。

次に割安感。ランチは普通の量だが、グランドメニューは結構量が多く、タンドールしたマトンなんかはそれだけで完結できるほどの量がある。

そして、商売熱心なスタッフ。店の前で立ち止まるとすかさずドアを開けて迎え入れ、一度行ったことのある客は店の前を通るだけで挨拶される。

ちなみに、去年開店して今年早々と撤退した、日産のカルロスゴーン氏の奥さん経営の近くのレバノン料理はこれらの全てが欠けていた。六本木での商売を甘くみすぎていた。経営の手腕はお身内には伝授できなかったのだろうか?

今回は夜遅くまでおなかを持たせるために一番高い1500円のランチ。チキンと魚のタンドールとシシカバブの盛り合わせに好みのカレーが一種類、それにナンかライス付き、好みの飲み物を選べる。

なお、味に関しては普通。ただし、ディナーでタンドールとカレーを頼んだ場合に必ずタンドールを先に出し、それを食べ終えてから初めてカレーを出すサービスは立派。

ところで、あまり意識されていないけど、インド料理って塩をすごく使う。レシピに従ってインド料理を作るときにその塩の量にびっくりする。ここも例外でなく、塩味は強め。

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ちなみに僕が一番好きなインド料理屋は西麻布の嶮暮帰です。こちらの記事をごらん下さい。

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/gaijin3.html

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2008年6月11日 (水)

六本木ランチ事情-和食その1-

日曜以来食べ過ぎ気味なので、今日のランチは和食。ひさしぶりに、「來(おいで)たきもと」へ・・・

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六本木交差点から飯倉片町の交差点を東京タワー方面に進み・・

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キャンティーを過ぎ・・・

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外務省公館を左に見ると・・

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右手のビルの半地下にあります。ちょっと、入りにくい店構えですがランチは1200円。

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ランチは写真のお刺身と煮魚の2種類。

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とても高品質な日替わりのお刺身と、

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温泉卵(とんぶりがのってます)と、とろろと、

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後から熱々の揚げ出し豆腐がつきます。

ここで特質すべきはご飯の美味しさ!!!ランチで食べれるご飯としては三つ星ものです。お味噌汁もちゃんとしています。

1200円というお値段、居酒屋のランチより数百円高いですが、内容の質が比べ物にならない方が高く、大変なお値打ちもの。

とても、高品質なものいただいという充足感。美味しかったー

でも、すぐお腹すいちゃうだよね。和食って・・・

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2008年6月10日 (火)

香妃園の鶏そば

昨日の夜はごはんものだったので、今日のランチは六本木の香妃園で鶏そば。

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あー、あの煮込みそばね。じゃないんです。

普通の鶏そば

香妃園歴がもうすぐ30年になる僕が得た結論は、

「香妃園は普通の鶏そばも美味しい!!」

あまりにも有名な鶏煮込みそばの影に隠れているここの鶏そば美味しいです。これが本当の裏メニュウ?

シンプルに鶏でとった塩味スープのこの麺を食べると、いろんな食材をブレンドしてこれでどうだって競っている今のラーメンブームってなんだかカクテル文化のように思えてしまう。

シンプルな技法で素材のうまさを引き出している中華料理屋の麺ってどちらかといえばワイン文化。僕はこっちの方が好きです。

ところで、何回も書きますけど、香妃園って普通のお料理のレベルも高い。ちらって聞いた話ではどの料理人が来ても香妃園がスタンダードとしている味を守らせているらしい。以前、ザガードに鶏煮込みそば以外はペケみたいな読者の声が書いてあったけど、ものを知らないって怖いと思う。

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以前は六本木通り沿いにあった香妃園も今はこの六本木スクエア際に移転。昼間は閑散としているけど、夜は最高に柄が悪い場所。失礼ながら夜遅くの香妃園って混んでいるけど最悪の客種。同じ港区のお上品な富麗華とは別の国の店みたい。

でも、その環境であの味を守っている姿勢は立派。

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去年食べた海鼠も美味しかったな。ちなみに、揚げ物は春巻きもいいけど、ここの芝海老の衣揚げはお勧め。ここのカレーはわりと知られているけど、カレーチャーハ  ンも美味しい。それと今はメニューにのせているか忘れたけど、星州米粉、つまりシンガポール風のカレービーフンも美味しい。

今も深夜まで営業している、香妃園。ラスト六本木の称号与えてもいいかもです。

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これが、その鶏そば。「スープは美味しいけど、のっている鶏はぱさついている。だから星2つ。」なんてどこぞのグルメブログで書かないでね。これはそういう麺なんだから・・・

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冷中国茶がたっぷりくるのも嬉しい。

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2008年6月 6日 (金)

排骨坦々麺

今日は超多忙日なので早お昼。お店も一番近い飯倉片町の「新北海園」へ。

ここは前の場所のときから数えると12年以上ランチに通っている。

さて、席に案内しながらおばさん、「今日なにするの。排骨坦々麺(パイコーダンタンメン)?」

違う違うよ、おばさん。最近頼んでいないから聞いてきたのかも知れないけど、脱メタボで、ほぼ週3回は食べていたそれとは縁を切ったのね。

で、バランスを考えて今日のランチは白身魚とブロッコリーの炒めものです。

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冬瓜のスープ。望むべくは〇〇の素はもっと控えめにしてくれると嬉しいんですが。

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お野菜のバランスもよい白身魚とブロッコリーの炒めもの。これは高い方の1200円のランチだけど、他の町だったら間違いなくもっと高いクラスのお料理。六本木の中華のランチはお得です。

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やっぱり、手がでてしまう禁断のデザート。新北海園の場合、アンニンと胡麻揚団子が日替わりで出てくる。

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2008年6月 2日 (月)

天香回味

今日の六本木ランチは脱メタボで蕎麦にしようかと思ったけど、ちょっと元気付けたいんで「天香回味」へ。

知る人ぞ知る「天香回味」。似たような店に何軒か行ったことがあるけどやはりここがダントツにいい。

ご存じのように、「天香回味」、大人気で予約がとれない。ここ六本木店もそうなんだけど、ランチはなぜか閑古鳥。2、3組しか客が入ってない。

夜の鍋のダイジェスト版みたいな麺を、おまけのおかず+ご飯+デザート付きで980円(白いスープ)、1260円(赤いスープ)で食べれるのだからいかない手はありません。

六本木の「天香回味」はニューハーフのショーで有名な「金魚」のそばの怪しげなビルの4階にあり、なにやら隠微な立地。

「天香回味」のリピーターは勿論、噂の薬膳中華鍋ってどんなものかを知るにも最適。

女の人は先ず、ここでランチして代謝を高めた後に、すぐそばのロアビル4階のVIVIで岩盤浴+垢すりorよもぎ蒸しor韓国エステもいいかも。ついでに、交差点横のソフトバンク隣のビルのさとうクリニックでプラセンタorにんにく注射も打てばパーフェクト。

おっと、そういえば佐藤先生とここに夜の薬膳鍋食べにきたことあったな。

VIVA六本木ランチ!!

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六本木店は最近リニューアルして半個室のように造りになりました。

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スープは紛れもなく夜の薬膳鍋のそれ。たもぎ茸などの薬膳茸とおおきな豚三枚肉の煮込みが入ってます。麺はクロレラ麺。

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味付け卵に台湾風そぼろご飯、それにタピオカのデザートもつきます。

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