一千円の格差
一票の格差、なんて真面目なこと論じるのはお父さんらしくないので、一千円の格差です。
こちら、毎度お馴染みの六本木のAXIS1階のブラッスリーVa-toutのランチ・・・
お代り自由のちゃんとしたパンにたっぷりのバター。
各種洋野菜のちゃんとしたサラダ。
今日のお魚料理はカスベのムニエルのシェリー酒ソース。下に敷いてあるキャベツもトマトもすごく美味しいし、骨まで食べれるカスベも格別な味。ソースもすごくちゃんとしてます。量もちゃんとあります。本物のフレンチの一品です。
原価率もさることながら、手間と技術の無形の価値はかなり高い一品。
で、お値段は・・・
1000円なり!!!!
昨日の冷し力うどん、990円。つまり1000円。10円ってなんだって思うだけど、つまりは女の人でいえばウエスト59センチと60センチの差、男でいえば身長169センチと170センチの差の逆パターン。ありていにいえば「まやかし」。1000円の値段付けるのはやましい気持ちがあるからなのかなと勘繰られる可能性があります。本当に自信があるのなら1000円でよいのでは・・・
でも、みのち庵さんの名誉のために申し添えれば、Va-toutが安すぎるのです・・・・商売の本道からいえば冷し力うどん990円が当たり前。決して間違えてはいません。
とはいえ、かたや自社ビル、かたや(多分お高い家賃であろう)有名ビルのテナント。
うーん、やっぱり1000円の格差かな![]()
皆さまはいかがお考えに・・・
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