カテゴリー「digibook(魅惑のお料理写真集)」の14件の記事

2009年10月18日 (日)

Ristorante Cascina Canamilla

昔はどうということのない町だった中目黒。その変貌ぶりは驚き。特に目黒川沿いがすごい。ここに店を構えたイタリアンはサルバトーレあたりが初めてだったと思うが、白金のプラチナ通りからカシーナ・カナミッラが引っ越してきている。

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今晩はここでお食事。このお店 リストランテ カシーナ カナミッラの母体は、ict (イー・チー・ティー) 食文化企画という、イタリアでの料理やワイン研修を企画している会社です。そのictがリストランテを開いた目的の一つは、帰国した研修生たちが代々活躍する舞台を作りたいということでした。」 ということだけあってイタリア濃度はとても高い。

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イタリアのリストランテの雰囲気がとてもよく出ている店内。サービスもリストランテのレベル。

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アミューズのミニミニマルゲリータ。

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7000円のコースの前菜盛り合わせ。とても充実してます。

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右端のカルパッチョが欠けていたのでアップで。

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今の時季、パスタはやっぱりこれでしょう!

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おっと、サルデニア風の乳飲子豚だ。これは希少。是非お試しを。

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ピンからキリまであるキャンティクラシコのうちのピンの部類に属するサン ジュスト ア レンテンナーノ のキャンティクラシコ。

お父さん、ここのペルカルロのマグナム持ってます。

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ひゃー、このモンブラン劇的に美味い!!気分はサルデニアから一転ピエモンテへ。

デジブックもどうぞ・・・・

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2009年9月24日 (木)

暖炉レストランターシャ

前にも書いた明野の暖炉レストランターシャのディナーに行ってきた。

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このお店、お父さん的には好感度はすごく高い。だからこそ書かなければならない建設的意見もあるのだけど、たかだか2回行っただけで物知り風に語るのはなんなんで、詳細はもう少し通ってから。ただ、手洗いのお湯の蛇口が飾りでなくちゃんとお湯が出るのは日本の飲食店としては画期的。とても感心しました。

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今回は写真がうまく撮れたのでデジブックを作成しました。

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2009年8月10日 (月)

地元感覚の店(2)-松陰神社の五指山-

世田谷線という東京のローカル鉄道のこれまたローカルな駅の松陰神社近くにある中華の「五指山」。前回の「杏杏」で神戸の人を羨ましく思ったお父さん、何だうちの近くにもこんな地元感覚の素晴らしい店があるぞと大感激。

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このお店、失礼ながら外観も店内も町の中華食堂ぽいが、出されるお料理は弩級。

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壁に張られたメニュウを見てその本格さ具合に度肝を抜かれる。

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和牛ハツのねぎとクミンと唐辛子の炒め

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揚げピータンの黒酢だれ

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黒酢の酢豚と野菜

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豚すね肉の骨つきまるごと蒸し煮

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揚げ葱と干し海老入り葱油和えそば

このお店、麻婆豆腐にばかり目が行き、それもその辛さばかりがもてはやされているが、これは極めて片手落ち。例えていえば、顔もスタイルも性格もいい子がたまたま巨乳であるだけで、その他のとこに目がいかないようなもの。

が、しかしここのお料理、お客の好みに媚をうるような要素は一切なく、料理人が全く自分のペースで作りたいものを作っているというようなお味。

誤解をおそれずにいえば、一回こっきりだとここの味は十分に理解できず、楽しめない。何回も通っているうちに段々と神髄がわかってくるような味。

このお店、値段付けがなんかの間違いじゃないかと思うほど異常に安いけど、安いが故にお客の好みに媚を売る必要がなく、また、お客の懐を痛めずに自分の料理の虜になるまで何回も通わせることが可能なのではないだろうか。

そう考えると、ローカルな立地も簡素な店構えにも合点がいく。

これぞ、地元感覚の店の極致なり。

なお、より詳しい写真はデジブックで、かなりよく撮れています。

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2009年8月 9日 (日)

カナユニ(2)

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赤坂のレストランカナユニのデジブック完成!

ラストオーダー深夜2時半、本格的な生ジャズを聴かせるこのお店、照明が暗いので写真には難儀。

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アリカンテ風のムール

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パルメット、アンディーブ、クレソン

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美味しくてごめんなさいのビーフピラフ

創業1966年のここ、とにかく大変なお店です。まさに港区の宝。どんなにすごいかはお店のホームページ見てください。↓

http://www.kanauni.jp/

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2009年8月 7日 (金)

地元感覚のお店(1)-神戸の杏杏ー

東京という街、お父さんが子供の頃から比べるとすごく大きくなっている。今まで都市と郊外を隔てていた山手線という関所が私鉄と地下鉄の相互乗り入れで突破され街の外延が拡がっただけでなく、再開発による摩天楼化で街が三次元方向にも拡大している。

東京は世界有数の国際都市と言われているが、こんなモンスターみたいに大きな街は類がなく日本独自の極めて非国際的な街と考えるのが正しい。むしろ、東京以外の六大都市や地方都市の方がスケール感の共通性において国際的だと思う。

ヨーロッパの都市に行ってなんとなく懐かしい気がするのは子供の頃のそれほど大きくなかった東京の残像が心の中に残っていたからも知れない。

こんな東京の外食における最大の問題点は「地元感覚の店」を探すのが難しいということ。

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4月に行った神戸には地元感覚の店が沢山あった。

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そんな中で大感激したのは元町にある「杏杏」という家族経営の中華。

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カウンター8席、奥にテーブル8席という規模は丁度東京の舟町の「敦煌」と同じぐらいだが、カウンター回りはこちらの方が遥かに狭い。

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このお店、「家庭料理」と銘打っているが味は極めて本格的でずばり美味しい。東京だとグルメ本片手のアベックに席巻されて家族連れは排除され、それ以前にお店側で手狭という理由でお子さまお断り路線を敷いてしまうが、ここではそういったことは微塵もなく、店の中を流れている空気はまさに「地元感覚」。ちなみにさきほどの敦煌は小さな子供お断りなので長らく行ってない。

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鬼浅蜊。

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本日のスペシャルのオマール。知ったかで「それどこ産のオマール?」なんて声高に聞く客などおらず、「それってなあに?」と近所のおばさんが素直に尋ねていた。

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劇的に美味しかった汁無し麺。

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極めて本格的な広東粥。

奢りも気負いもなく、美味しくて実のある料理を娘さんが手伝いながらお母さんが淡々と作り、息子さんとお父さんが外を守り、地元の人が語らいながら舌鼓をうつこのお店、そこには東京が失いつつあるものがある。

あーっ、神戸の人が羨ましい!

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お料理の全貌はデジブックでどうぞ。

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2009年7月20日 (月)

アマルフィ

連休はお料理とデジブック。

デジブック。何回も繰り返すが、このデジブック本当に便利。写真の画質を落とさずに収録できるのはもちろん、亀のように遅いお山のADSLでも編集や再生をできたんでびっくり。

それと、イラスト風のレタッチ機能。ピンボケで使い物にならなかったお料理写真もイラスト風にすることで蘇った。公開をはばかった人物の顔もイラスト風にすることで抵抗は和らぐ。

で、今まで撮り溜めた写真を徐々にアルバム化。第一弾は南イタリアのアマルフィ。7年前に行ったのだが、今は映画で地名はポピュラー。映画のストーリーに関しては多分オードリーさんは大いに異論があるのではないかと思うけど、旬の地名であることは確か。

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アマルフィ(1)はその時泊まったホテルサンタカタリーナ(Hotel Santa Caterina)。泊まった離れのスイートはオンシーズンでは高嶺の花のお値段だけど、オフシーズンということで勝手にアップグレードでこの部屋になっていた。

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アマルフィ(2)はアマルフィの町にある老舗洋菓子屋のAndrea Pansa。おっとりとした地元感覚の雰囲気とレモンのケーキがよかった。最後の写真はリモンチェロの店。

アマルフィ(3)はポジターノのChez Black。目の前が砂浜のこのお店、パスタが劇的に美味かった。

アマルフィ ホテルサンタカタリーナ hotel santa caterina

andrea pansa アマルフィ

ポジターノ シェブラック chez black

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2009年7月17日 (金)

国際文化会館で朝ごはん

連日連夜に夜の六本木で車は仕事場に置き放し。毎朝バス通勤。

昨日の朝はぼーっとして、ふと気づいたら間違えて六本木ヒルズ行きのバスに乗っていた。

せっかくだからどこぞで朝ごはんと思い、かねて興味のあった鳥居坂の国際文化会館に・・・・

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ここにロイヤルパークホテルが委託されているレストランが、それもフレンチコーヒーハウスの2本立てであることはあまり知られていない。

まして、ここで朝ごはんを食べれることは、もっと知られていない。

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朝ごはんは旧岩崎邸の庭園を望むコーヒーハウスでなんと11時まで食べれる。

メニュウはなくブッフェのみなんだけど、お父さんの嫌いなざわざわしたブッフェでなく、雰囲気は客種をすごくよくしたホテルのクラブラウンジの朝ごはん、あるいはシーズンオフのこぶリなリゾートホテルの朝ごはんみたいでとてもいい。

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パセリを効かせたフルーツベジジュースなんてものも用意されている。

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サラダも金目の野菜が使われている。

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卵料理はオムレツ。ソーセージも良質。

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パンもあれこれ。

この朝ごはんのお値段税込みで1、700円ちょい。ガキどもがちょろちょろ走り回り、学食や社食さながらにブッフェテーブルの前に人が並んでいる都心のホテルの夏休みの朝ごはん行くなら、絶対にこっちの方がお得だし、気分もいい。

ここ、六本木歴30年のお父さん一押しの穴場です。

なお、今回のデジブックは全編レタッチ写真でまとめました。

朝御飯 あさごはん 朝ごはん 外食 ブッフェ

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2009年7月16日 (木)

フランス料理お勉強中の方は必食です!

Vat

地元の金多楼さんと同じぐらい入れ込んで通っている、仕事場近くのブラッスリーヴアトゥー(Brasserie Va-tout)。アクシスの1階にあるが、このスペースで営業したフレンチとしては3代目。その中で今のVa-toutが図抜けていい。

このお店、毎月3日間限定で企画メニューを出している。お値段は5,250円、そしてなんと+1,000円でロゼシャンパン、白、赤ワイン飲み放題!

さて、今回の企画はエピス(香辛料)づくしのコース。

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いろんなエピスをテーマに5つのお皿を構成していくという、フレンチ好きには興味津々のコース。

昨日、会食を兼ね行ってきました。詳しくはデジブックをどうぞ。

サモサ風のアミューズから最後の茄子のクレープまで全部美味しかったけど、エピスを駆使しまくったビゴール豚の肩ロースのグリエ、すごくよかった。

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このメニュウ、明日金曜(7月17日)までOK。フランス料理お勉強中の人は必食ですぞ。

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これな~んだ?

使ったエピスを解説とともに張り付けた壁掛けで、お土産につきます。

仕入れ業者とタイアップして作らせたんだと思ったら、お姉さん「昨日の夜みんなで作ったんですよ」だって!!!

いいなこのお店のこういうのりって。だから、ここ居心地よく、美味しいんだよね。

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2009年7月14日 (火)

関西グルメ(2)

お待たせしました関西グルメの第二弾。明石の菊水鮓です。

ここ美味しいよ。大阪から新快速で40分で行けます。

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2009年7月13日 (月)

久々の出番のお道具

キャリアだけは長い男の料理、気に入って衝動買いしたんだけど、なかなか使う機会のないお道具が結構ある。

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こちら銅製の受け皿が着いた耐熱のオーバル皿。昔、ウイリアムズソノマの閉店セールで買ったが、なかなか出番なし。

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こちら、木の香りもかぐわしい三合サイズのおひつ。小淵沢のギャラリー土間で買ったけど殆ど使っていない。

で、昨日のディナー。先ずはノドグロのワカメ蒸し。ルクルーゼをオーブンに放り込んで作るんだけど、さて取り分けるお皿は何に?と、いうことでオーバル皿の出番。

ご飯はお中元でいただいた鰻の白焼きを利用したひっつまぶし。おひつの出番です。

詳しくはでデジブックをどうぞ・・・なお、BGM付きです。

角上市場 角上魚類 諏訪

パノラマ市場  ヤングコーン ベビーコーン 皮ごと 蒸し焼き

ルクルーゼ 

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2009年7月 7日 (火)

再び関西ネタ(1)

前回のすし金多楼さん、大阪からいらっしゃってるお客さんのFさんとお隣になった。楽しくお話しもさせていだいて、そうだ、東京者から見た関西の食の印象まとめたデジブック作ろうということで、先ず第一弾作りました。

今回は道頓堀のお好み焼きの「美津の」と天満の中華の「双龍居」を収録。どちらも、ミキシーのマイミクのしのぶた姫さんに教えてもらったお店。

Fさんどうぞご覧ください。追って第二弾、三弾もアップします。

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2009年7月 5日 (日)

宮ノ下の富士屋ホテル

今朝方行った宮ノ下の富士屋ホテルのデジブック完成!!

しかし、デジブック便利、しかもすごく簡単。なによりも写真の画素数をダウンさせなくていいのはすごくいい。当分はまりそう。

なお、今回のデジブックはBGM付きです。職場でこっそり見る人は要注意。

富士屋ホテル、かって荒れた時期もあったけど、今はすごく輝いている。観光ホテル化したのは致し方ないか・・・・・

富士屋ホテル

富士屋ホテル 朝食

ザ・フジヤ

フレンチトースト 富士屋ホテル

朝ごはん 箱根

朝御飯 箱根

朝食 箱根

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2009年7月 3日 (金)

お料理教室の会長のお料理

三宿のすし金多楼さん、何かとサプライズがあるお店で、前々回はここを贔屓にしている麻生総理とお隣になり、前回は個人的に興味のあったお方とお隣になった。

お料理好きな人ならご存じかと思うが、赤坂にテーブルスタジオタキトーというお料理教室がある。ここの特徴はお料理の先生じゃなく、一線で活躍している現役の料理人を単発で招聘して講座を開いていること。グルメ本を賑わす名前が綺羅星のごとく連ねられていて驚かされるんだけど、感心するのはそれが決してカタログ的でないこと。メディアの露出を避けているお店の料理人もいて、足とこねで招聘した軌跡が窺える。ちなみに、ワイン会の仲間の一番町の名店の「吉田」の吉田さんや、すし金多楼の二代目の剛君も招聘されている。

お隣させていただいとのはそこの会長のTさんご夫妻。もともとご夫妻の娘さんとは知己があったので全く無縁というわけではないけど、お父さんにお目にかかるのは初めてで、偶然の出会いにかなりのサプライズ。

たまたま、うちの本業絡みのお話しになったのだが、話はかなり盛り上がり、金多楼のお父さんとわさびさんとともに、わが家もTさんちのお食事会にお招きされることとなった。

Tさん、お料理教室の会長さんといっても、本業は料理人でなく陶芸関係の筈。果たしてどんなものが出るのか興味津々。お話しした限りではわが家とはかなり波長が合いそうで、紺屋の白袴ということは先ずあり得ず、かなり美味しいものにありつけると睨んだが、食べてびっくり、予想を遥かに上回る美味しさでした!!

お料理の様子はデジブックを見ていただくとして、例えばこの牛筋と大根のポトフ。スープのこくがすばらしく、一方、大根は味をうまく吸っているけど決して柔らかくなり過ぎていなく、素人ばなれしたお味。メインのシチュウもしかり。わかんなくなったらテーブルスタジオに電話して聞くんだよとおっしゃっていたけど、頭の中(お腹の中?)にしっかりとご自分なりの味の羅針盤ができているので料理がぶれないとお見受けしました。

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恐れ入りました。

あっ、それとローマから手持されたというFRESCOBALDI  LAMAIONE  1999 のダブルマグナム、すごく美味しかった。トスカーナのメルローのプレミアム飲むの、カステッロ・ディ・アマのラパリータ以来だけど、今回のフレスコバルディには大感激。

本当にご馳走さまでした。

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2009年6月30日 (火)

新兵器登場

折角撮った写真、ブログに張ろうとしても重過ぎ。で、今までは泣く泣く画質をダウンしていた。

そんな矢先、MIXIのリアルマイミクのみゆきさんのHPで「デジブック」なる便利な道具を発見。

早速使ってみました。第一弾は三宿の金多楼寿司さんの写真です。画像をクリックしてみてください。フルサイズで写真が楽しめます。

なお、写真のワインは2番目のシャトーヌフドパプを除いては全てお持ち込みなので念のため・・・

三宿 金多楼

麻生総理 金多楼

すし金多楼

金多楼寿司

世田谷 金多楼

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